マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

2018年、抱負

 オタクの皆さん、あけましておめでとうございます。鈴木このみ年越しライブで最高の年明けを迎えたかと思ったら気づいたら見知らぬ駅のトイレで寝落ちしていたマンガンです。今年も頑張って生きていきます。よろしくお願いいたします。

 年の初めに今年の抱負なり何なりを書いておくと年末とかに振り返って面白いんじゃないかなぁと思ったので書いておこうと思います。皆さんも是非やってみてください。 

 

manganese1013.hatenablog.com

ここでもチラッと2018年にしたいこと、みたいなことを書いたのでこれも見てみてください。これと一部被ってしまうかもしれませんが書いていきます。

 

・生活面……健康に生きる

 年始の時点で年末の風邪を引きずってか既に風邪を引いているのですが、もっと健康に生きたいです。生活リズムは一向に直る気配を見せないのですが、出来る限り努力していきます。
 あとは常にお財布がヒリついてるので職を新たに得たい。月今の倍くらいは欲しい。

・学業面……「もう1回1年生だドン!」にならない

 まずは1月の試験。選択科目は諸事情によりほぼ全てお別れを告げることになってしまっているので、せめてもの償い(?)として必修の単位は全て拾いたいと思います。1月はそのあたりのタスクが全て迫ってくるのでなんとか凌ぎたい。
 そこを凌いで順調にいけばたぶん年も半ばにさしかかる辺りで学部を決めることになります。将来についてロクに考えずここまで来てしまった感があるので、これを機にちゃんと考えたいですね。親からも院に行くの?就職するの?って最近プレッシャーかけられていてつらい。
 ちなみに順調にいかなければもう一年です。これは色々と風当たりがキツくなるので避けたいもの。

小澤亜李さん

 昨年の一番の小澤さん関連の懺悔として朗読劇を干した、というのがあってそれを未だに少し後悔しているのでそういった”生で好きな声優さんの演技を聞ける機会”があったら絶対に逃さないようにしたい。次はラジオ。応援の意味も込めてメールを送りたい。あとは歌唱面。彼女の歌声を聞くのと、歌って踊る姿を見るのがとても楽しかったし、2018年どんな歌声やパフォーマンスを見せてくれるのか、考えるだけですごく楽しみになります。勿論声の演技の方も。イベントは行ける限り行きます。

加隈亜衣さん

 キャン丁目にメールを送ろうというのがひとつ。昨年ちょっと気づいたこととして、小澤さんに比べて加隈さんの出演作を全然追っていないなぁというのがあったので、気になったものからちょくちょく見ていこうかなぁというのがふたつ。声優オタクやってんだし、もっと彼女のする声のお芝居を堪能して、味わっていきたいなぁと思う。まぁ加隈さんに関してはなんと言えば良いか分からないけど小澤さんとは少しモチベが違う気もするので緩やかに応援していきたいです。イベントは行ける限り行く、というのは同じ。

吉岡茉祐さん……とWUG。

 まだまだ好きになって半年もないし声優と言うべきなのかアイドルと言うべきなのか微妙な立ち位置なのでどう応援のモチベーションを保つか難しい。吉岡茉祐を追いましょうとなるとまずWUGを追おう、となり、WUGでいっぱいいっぱいになって、最悪金銭的にも死んで他界、みたいになりかねないんで(如何せんイベント数が多すぎる)、WUGに関してはイベントもボチボチ、なんとなーく追うくらいにしたい。ツアーもまたやりそうだけど全通とかは無理にしないと思う。一方で本人はそんな”微妙”な立ち位置を生かしてWUG以外にも色んなところで色んなパフォーマンスを見せてくれる(気がする)ので、寧ろそっちを目を離さずしっかり追っていきたい。

ナナシス

 1月・2月の4U、4月に行われるであろう武道館を心待ちにしている。正直1年のモチベと言っても過言ではない。

・リステ

 2nd生バンドライブを楽しみにしています。ナナシスと同じくらいには楽しみにして生きてる。2ndはオルタンシア呼ばないとかありそうで怖いけど、流石に呼んでくれるって信じてる。

・その他オタク面……アニメをたくさん見る

 先ほども言いましたが、声優オタクやってるんだし、好きな声優さんの演技。をもっと見たい。そのためにアニメを見る時間を沢山取る。

 

 推しコンテンツは増えてそう。いっぱい楽しいコンテンツは転がってるので。推し増しだけはしたくない。けどしてそうだなぁ。今気になってるのは長縄まりあさんだけど、1年後。どうなってるのでしょうね……?

 

 

 まぁなんだかんだいって今年も一年、楽しく生きたいというのが一番です。どうか皆さん、よろしくお願いします。

2017年

  2017年おつかれさまでした。とっても楽しい1年でした。

  なんか昨年までの僕を知ってる人からは、最近マンガンメチャクチャ人生楽しそうみたいによく言われるのですが、それくらい今年は楽しかった。みたいです。

  実はこれから2017年イベント納めとして鈴木このみさんのカウントダウンライブに参加するのですが、それまで有明に拘束されてメチャクチャ暇なので、せっかくなので文字に起こして書くことにしました。ファミレスにいるのですが、同行者のオタクは僕がこの記事を一度書き終え、間違えて消し、もう一度書き直すまでの間ずっと寝ていました。

 思いついたことをガーッと書いてるだけなので、雰囲気で読み飛ばして駄文乱文は見過ごしていただけると嬉しいです……。

 

楽しかったこと

・色んなイベントに行けたこと。自分がどのように女性声優さんを見るかとか、推しを応援していくかとかそういうモチベーションがしっかりと定まった気がします。イベントに行って、それをふまえてラジオを聞いたりブログを見たりしてより推しに惹かれて行って、またイベントに行って……。多分これが"人生楽しそうに生きてる"とか言われる一番の理由な気がする。

・色んなオタクと知り合えたこと。なんも面白くもない大したことない人間な自分ですが、色んな方々と知り合えてとても嬉しいです。ありがとうございます。来年もまたよろしくお願いします。

・お手紙を送れたこと。年内中に推しお二方にお手紙を書き送ることができました。かなり試行錯誤を繰り返し悩みながら書いたのですが、ブログやツイッターで読んだよ!と言ってくれるのメチャクチャ嬉しいんでまた書こうと思います(ちょろい)

 

懺悔したいこと。

・浅いこと。やっぱりもっと色んなコンテンツに触れたり、一つのコンテンツにもっとのめり込んだり、そういうのがオタクだと思っていて、僕はそうなのかなって振り返った時にイマイチそうでもない部分というか自分では伸び悩んでるなって感じる部分が多いので、そこらへんを考えながら生きていきたいですね。

・接近戦に弱いこと。今年かなりの量の接近戦を積んできて(12月だけで9回くらい接近戦をしたなぁ)慣れてきたなぁとは思うのですが、やっぱりまだまだ満足のいく接近はあまりできてない気がして。思うに、前に話す内容をウダウダ悩みその結果が平凡な接近というか内容に終わってしまうんだなぁと。まぁそれでもぶっちゃけいいのですが、もっと良い接近がしてみたいなぁと思うのも事実です。

・常に金欠であったこと。早く新たに仕事を見つけたい。今もなお借金を抱えたまま年を越します。ご迷惑、ご心配をおかけしています。

 

2018年、したいこと。

 ・メールをラジオに送る。難しいんですよねメール作るのって。小澤亜李さんは来年からラジオがグッと増えるそうなので、チャンスというか頑張ってみようかなぁとは思います。キャン丁目も送れていない。初投稿は採用されやすいそうですしこちらは年内でやるべきだったなぁ。

・何でもかんでもイベントに手を出さない代わりに、推しイベを出来る限り逃さない。貧乏大学生の宿命だと思って。ただまぁ推しイベ全部行く、とかはない。やっぱり面白そう、見ていて満足できそうなイベントってのが1番なのでそこを基準にするのは変えない。

  あ、あとお金も頑張って稼がないといけないですね……。

・アニメをいっぱい見る。秋アニメをいっぱいみていて、やっぱりアニメのオタクをしている時が一番楽しいなぁと実感したので。

 

はい、以上でした。皆さま、ガキ使なり紅白なり見てるでしょうが、良いお年をお迎えください。そしてこれからもよろしくお願いします。

 

今年のアニメキャラ10選

 今年の総括第二弾。1作品1人の縛りつきです。

1,ガヴリール/ガヴリールドロップアウト/富田美憂

 

 堕天使。可愛いのと、堕落して生きてる感じがとても共感できる(?)。ガヴリールドロップアウトはキャラ同士の関係というか関係が6通りみんな面白くてすごく楽しく見ることが出来た。ガヴとヴィーネはカップル。ガヴとラフィはどこか互いに信頼し合っている感じが良い。ガヴとサターニャは悪友。といった感じ。関係ないけど円盤イベの申し込みを干したのを今でも後悔している。あとはヴィーネもかなり好き、世話焼きでガヴが大好きで声が大西沙織さんなので。ヴィーネアイコンのオタクが好きとかそういうことではない。

2,カンナ/小林さんちのメイドラゴン/長縄まりあ

 見続けようかなぁ~どうしよっかなぁ~って眺めてたメイドラゴンの視聴継続を決めたキャラ。1アニメの視聴を続けさせるには十分な魅力があった。冬アニメだからもうあんま覚えてないけど。

3,システィーナ=フィーベル/ロクでなし魔術講師と禁忌教典/藤田茜

 ツンデレで真面目な可愛い優等生キャラ。バカアアアアアとか言って主人公を吹っ飛ばしちゃう系のキャラ。主人公にサンドイッチ作ってきたのにそれを直接言えず幼なじみを介して渡しちゃうのがすっごく可愛かった。藤田茜さんのハマり役は紗霧じゃなくてこっちだ!!!って放送時ずっと言ってた。それくらいハマってた。
 ルミアとリィエルもメチャクチャ好きだけど1作品1人の縛りにより選外。

4,山田エルフ/エロマンガ先生/高橋未奈美

 山田エルフさんに関して言いたいことは以上の通りです。今年のアニメキャラ第一位は文句無しで山田エルフさんでしょう。エロマンガ先生、引きこもりの妹ぶっちゃけいらないよね(ここでエロマンガ先生マジヲに殺される)

5,隅野さやか/アホガール/原田彩楓

 「アホガール」唯一の良心キャラ。天使。究極のアホで畜生女の花畑よし子の親友なんだけど、正反対の性格同士って言うのが逆にすごく相性良さそうに見えた。普段天使で優しい完璧な女の子なんだけどそんなキャラがたまに崩壊するのがメチャクチャ面白かった。まぁあのアニメ自体メチャクチャ面白かったんだけど。アレ見て転がり回って笑ってて何度家族に不審がられたことか。

6,星ノ守小春/ゲーマーズ!/桑原由気

 「ゲーマーズ!」、テキトーに流し見してたんですけど序盤は星ノ守姉が刺さっていて。ですですの子。でも8話だったか忘れたけど妹が出てきたあたりで完全に星ノ守妹がいいぞぉの顔つきになってました。あんまりこういう(妹系、幼い感じの)キャラは刺さらないんだけどね。桑原さんの声が良かったのかもしれない。陰のはまり役ってやつですかね。

7,アンジェ/プリンセス・プリンシパル/今村彩夏

 プリンセス・プリンシパルというアニメを語る中でどのヒロインが可愛いか?というのはあんまり本質ではない気がするんだけど、敢えて1人選ぶとするならば主人公のアンジェ。Cボールを華麗に捌きクールにスパイをこなす姿は誰が見ても爽快感を覚えるし、中盤以降プリンセス(シャーロット)と絡むときの緊張の解けた表情も良い、何より終盤の必死にあがきそして仲間を頼る姿はとても見応えがありました。

8,日向夏帆/ブレンド・S/鬼頭明里

 胸が大きい、可愛い、自分もオタクなのでオタクに優しい、さりげなくえっち、無意識に可愛さをダダ漏れさせる感じ、っていうTHE 童貞オタクキラーって感じのキャラ。本当に魅力的だし好き。オタクで陰キャ気質な秋月くんとの絡みもすき。ググる日向夏帆 彼氏ってサジェストされるの面白い。

9,夏目美緒/Just Because!/礒部花凜

 何をするにも不器用な、そんなところがとても魅力的なこの作品のヒロイン。何か特別魅力的な属性があるというよりは、そういう不器用なところだったり、どことない自然な表情や声に惹かれますね。まぁまだ完結していないので、最終回を待ちます。

10,白川京/妹さえいればいい。/加隈亜衣

 こんな外見・内面・声全て魅力的な女子大生が処女なんてことあるんでしょうか。そして講義室の端っこで陰キャな雰囲気出してタイピングしてる男に話しかけてくるもんでしょうか。あるんなら真剣におつきあいを検討したいです。
 本編ではカニ公とこんな百合百合な関係になるとは思いませんでした。もっと百合百合してほしいけど伊月への思いが報われて欲しいのも事実だし、その百合百合してるカニ公と伊月が良い関係なのも事実。今最も見逃せないラブコメ三角関係です。

 

 惜しくも選外は。「メイドインアビス」リコ、「捏造トラップ」由真、「クロックワークプラネット」マリー、「このはな綺譚」蓮、「魔法使いの嫁」チセ。

 

 考えていて、(受験生だった)昨年と違って大学生になったのに、今年もあんまりアニメ見られなかったな、ってなったので、来年はもっと色んなアニメ見ようと思います。今年も秋(今期)以外は毎クール5本とかしか完走出来なかったので。冬アニメが豊作みたいなので今から死ぬほど楽しみです。

 

それでは。

 

 

2017年、マンガン、心の10曲【2017楽曲10選】

 選曲が浅い上に分野が狭いです。選びながら、今年如何に僕がボカロやらJ-POPやらに触れずに生きてきたかを強く実感しました。J-POPは分かりませんがボカロはもう少し触れようかなぁって思います。

 心の10曲と、次点でさらにもう10曲考えました(絞りきれなかっただけ)。

 最初の心の10曲は、どちらかというと今年僕が思い入れ強かった曲って向きが強いです。それではまずはタイアップ枠

1,Precious You☆/システィーナ=フィーベル(藤田茜),ルミア=ティンジェル(宮本侑芽),リィエル=レイフォード(小澤亜李)

 まずは2017年春アニメ枠として『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』ED。アニメで初めて流れたの3話くらいだった気がするけど、一目惚れでした。以前当ブログでもチラッと書いていますが、ラスサビの転調がかなり引き込んできます。カラオケで歌うと「どんどんどん」のとこが歌いにくい。演者も歌いづらいらしい。だからといって何回かあったロクアカイベントで1回も歌唱なかったのは許してないけど。
 カップリングの「ブレイブシンフォニア」はかなり”アガる”曲*1なんで良ければ聞いてみてください。アニクラのセトリでもたまに名前見かけて嬉しくなる。

2,A Page of My Story/アンジェ(今村彩夏),プリンセス(関根明良),ドロシー(大地葉),ベアトリス(影山灯),ちせ(古木のぞみ)

 お次は夏アニメ枠。プリンセス・プリンシパルのED。メタメタ格好良くてお洒落なOPと迷いましたが、なんというか、ストーリーを堪能した後の読了感のような心地よさと共に聞くこのEDがやっぱり好きでこっちにしました。英弱なので歌詞は8割方聴き取れません。

3,behind/夏目美緒(礒部花凜),森川葉月(芳野由奈),小宮恵那(Lynn)

 秋アニメ主題歌枠は豊作すぎてありえん悩みました。秋アニメタイアップ曲だけで10曲出せるでしょ。まぁそんな中で青春を失ったオタクをボコボコに殺しにきてるアニメ、ことJust Because!のEDを選びました。ヒロイン3人のキャラソン。静かながらグッと引き込まれる曲調はやなぎなぎ作らしいし、なんと言っても歌詞がとても切ない。アニメを見ていると特に。

4,Catch the Moment/LiSA

 2017年冬アニメと同時期に公開でしたし冬アニメ枠で良いでしょ、ということでSAO劇場版の主題歌。SAOのマジヲなのでムチャクチャ好きです。イントロのピアノソロがたまらないのと、歌詞は2番終わりから一気に入っていくCメロのところが映画見てるとたまらなくエモい。なぜだか分からないけどメチャクチャ愛着があって、アニサマでこれきて一人ボロボロ泣いてたのはひみつ。

 

 さて。各クールごとに1曲あげたということで、次は声優枠に参ります。

5,コイセヨオトメ/水瀬いのり

 こないだの国フォの1stライブでまた好きになりました。衣装が可愛い感じだったのとダンスが可愛かったの、歌詞・曲調にもぴったりで最高だったと思います。まぁ高まりすぎて相変わらずそこまで詳細に記憶してないんですけど。曲の歌い方の随所に水瀬いのりの可愛い要素が詰め込まれてる曲、って感じですよね。
 個人的には、この曲は春のまだまだ健常者としての大学生活ヘの期待に胸膨らませてた頃聞きこんでいた曲で、聞き返すたびに健常者大学生だった頃の僕はもう戻ってこないんやなってなんだか懐かしい気持ちになります。
 惜しくも選外になったのは「星屑のコントレイル」「春空」。どっちも生バンで回収できて良かったです。

6,adrenaline!!!/Trysail

 なんだかんだ春~7月の横アリあたりまで一番聞いていたかもしれない曲です。アニタイ枠ではなく声優枠にしたのにはそこまで意味がありません。
 音源を聞いていると2番のBメロ前半のアマテンの歌い方がメチャクチャ可愛いんですが、ライブではあんまりやってくれないみたいです。やってほしいです。まぁでも全体的にこの曲の音源でのアマテンの歌い方ははっちゃけてて面白いですね。
 ライブでは「アドレナリンを出させる」と言う名目でオタクの体力を吸い取るだけの曲にいつの間にかなってる気がしますがどうなんでしょう。あとはアニイチで木戸衣吹さんがカバーしたのが最高でした。あれはマジで推せるカバーだったと思います。

7,ワタシイロ/伊藤美来

 この曲を伊藤美来さんにアルバムの表題曲として贈った方は天才だと思います。イントロのアカペラから始まり。ポップな曲調に伊藤美来さんの歌声がこれほどかってほどマッチしていて。そしてなんといってもこの曲は歌詞で、伊藤美来さん本人が書かれたそうなのですが、シンプルだけどどことなく疲れを癒やし元気をくれる詞なので、是非聞いてみてください。
 アルバム曲だとNo Color、ルージュバックは迷いましたが惜しくも選外。

8,メロディーフラッグ/4U(佐伯ヒナ(長縄まりあ),九条ウメ(山下まみ),鰐淵エモコ(吉岡茉祐))

 11月29日に発売されたナナシス内のユニット”4U”のミニアルバムからは1曲目のメロディーフラッグを選出。バチバチに高まるイントロから一転静かなAメロ、そこからグッとスイッチを切り替えてBメロで走り出し一気にサビに突っ込んでそしてそのサビがまた最高にブチ上がるという王道中の王道って感じの曲。序盤、中盤、終盤、マジで隙がないです。 1月のライブが楽しみ過ぎて毎日胸を高鳴らせてます。
 ミニアルバム内だとエモコ(CV.吉岡茉祐)がメインボーカルの「青空Emotion」がありえん好きなのでかなり悩みましたが、泣く泣く切りました。これも強い上にエモいというやばやばな曲です。

 

 最後は特別枠と称して、イベントで回収して個人的に思い入れが深くなった2曲をあげます。

9,ゆき模様、恋のもよう/Wake Up, Girls!

 恋愛暴君ってアニメのOP「恋?で愛?で暴君です!」のカップリング。4thツアー東京を振り返って、あの純白の衣装はこの曲のためにあったと言っても過言ではないなぁっていう思いと、あとWUG曲の中でもベスト3に入るくらい好きな曲ってことで入れました。曲自体もライブ中のどんなシチュエーションに放り込まれても、朝一で聞いても労働の帰りに聞いてもウォークマンのランダム再生で突然流れてきても、どんな時でもピッタリフィットする曲です。MONACA陣営の凄まじさを改めて感じる……。
 あと改めて歌詞を聴くとTUNAGOだけじゃなくてこの曲の歌詞も仙台愛を感じますね*2、とても良い。 

10,Purple Rays/オルタンシア(伊津村紫(小澤亜李),伊津村陽花(花守ゆみり))

 ポニキャンさんとコンプティークさんの共同コンテンツ「Re:ステージ!」(通称リステ)内のユニット「オルタンシア」のセカンドシングルから。この曲を聞いているとこの曲のサビを踊っているありゆみりの2人が頭の中に思い浮かんで最高だなぁってなるので選びました。この踊り超可愛いです。先日小澤亜李さん1人verも聞くことが出来て、一生推していくことを決めました。この曲に限らずリステは強い曲揃いですし、ライブは生バンですし、伸びしろを秘めたコンテンツだと思います。

 

 以上心の10曲でした。あとは次点の10曲を書いておきます。

+INTERSECT+/内田真礼 ライブで一気に好きになった曲。内田真礼楽曲の中でも4番目か5番目くらいに好き。

ナイモノバカリ/夏川椎菜 フワリコロリカランコロンのカップリング。夏川さんは明らかにカップリングの方が強いと思うんですよね、グレープフルーツムーンのカップリングもかなり好き。

ストーリーテラー/田所あずさ So What?とかいう田所あずささんと豪華作曲家陣によるバケモンアルバムの中から1曲。2サビがない曲構成、ストレートな歌声にマッチしたストレートな歌詞と曲調がありえん刺さる。アルバムの曲の3分の2くらいが惜しくも選外になってます。

彩りPlace/大橋彩香 ハッピーメリーゴーランドあたりも迷いましたがこっちで。「ワガママMirror Heart」のカップリング。大橋彩香さんの歌声の良いところが無限に詰まってるような曲だと思っています。来年のライブではやってくれるのでしょうか。や、ムッチャ聞きてぇ

ちゅるちゅるちゅちゅちゅ/every♡ing! 今年”卒業”と言う形で活動が終わってしまったえぶりんぐからこの曲。実際最上位10曲に入れたいくらい好きなんですけど初めて聞いたのがリリースの半年以上後だったし流石にやめました。拾えないまま活動が終わってしまって悲しい。

Here/JUNNA 数々のオタクが挙げているので多くは言いませんが、バックサウンドがとても特徴的でお洒落だなぁって思います。更にモタクソングとしては異色のサビ入りで3拍子になる曲。「魔法使いの嫁」良いですよねぇ。。。

動く、動く。/チト(水瀬いのり),ユーリ(久保ユリカ) 「少女終末旅行」OP。EDも同じくらい好き。

ガヴリールドロップキック/ガヴリール(富田美憂),ヴィーネ(大西沙織),サターニャ(大空直美),ラフィエル(花澤香菜) 一応アイコンをずーっとガヴリールにしてるくらいにはガヴが好きなので。「あ、まちがえた」がすき。

純情エモーショナル/エルゼ,リンゼ,八重,ユミナ,スゥシィ,リーン イセスマ見てないんですけどごめんなさい。あまりにもバケモン楽曲なので入れたくなってしまった。やしきんさんは神!w

meteor bell/Luce Twinkle Wink☆ うらら迷路帖のEDのカップリングです。この曲でルーチェ一気に好きになりました。現場行ったことないですけど。イベ被りが憎い。

 

 まだ巡り逢っていないバケモン楽曲を抱えたコンテンツ・分野も山のようにあると思うのですが、まぁボチボチマイペースに出会っていければ良いなぁと思います。来年もたぶん、今のままだとオタクです。

 2017年総括シリーズ、面白いのであと何個か書くかもしれません。何か良いテーマあったら教えてください。

 それでは。

*1:当時の小澤亜李さんのAmebaなうより。Amebaなう、サービス終了しちゃったんですよね……。

*2:サビの大好きがちりばめられたこの街に降り積もるこの涙この心……みたいなところ

ANIMAX MUSIX 2017 YOKOHAMA 感想

 久しぶりにブログを再開します。色々イベントに行ってはいて、そのたびに色々感想を抱いたり思ったことはあったのですが、まぁガッツリ書くほどではないなぁということで更新が減っていました。今回は11月23日に横浜アリーナにて行われましたANIMAX MUSIXさんの感想を軽く書こうと思います。

 セットリストはめんどくさいので書きません。楽しかった曲だけ書きます。僕が楽しかったって曲の中にたぶん大体の人の今回のMVP曲(ぶっ刺さった曲)が含まれていると思いますし、僕がぽやしんでいた曲はたぶん大体の人がぽやしみなさいになってたと思います(雑でごめんなさい)。

ガル二デ

grilletto』。どこかで聞いたなぁと思ってたら劣等生だったなぁと。やっぱRising Hopeの印象が強すぎて印象薄いですよね。サビの勢いとバックサウンド、そして最後の転調が一番の持ち味かなぁと。劇場版の曲『Speed Star』と合わせて初っぱなの雰囲気作りにはドンピシャだったと思います。
アイコトバ』。テンポが良いので好きです。アニメさえ売れればナァ。アニメさえ売れればいい。

南條

『光のはじまり』。良曲でした。FSの曲よりよっぽど声にマッチした歌だったと思うんですがどうでしょう。

TRUE/ふわふわ時間

 バーケモン。バケモン。最初どこにいるか分からなくて、君を見てるといつもハートドキドキの”ハートドキドキ”のあたりで見つけてマジで目の前でひっくり返りました。あまりでも急で気持ちが置いてかれてた。そこから段々盛り上がって絶頂を迎えてそのまま死にました。歌い方も、しっかり本家さんの歌い方に寄せていたように感じました。

わぐミルキィ/ゆるゆり

 ここから何回か訪れる現象なのですが、ANIMAX MUSIXさん、息もつかせず立て続けにぶっ刺さる曲を投げてオタクの息の根を止めに来ないで欲しかった。や、お客さんに息もつかせないみたいなコンセプトがあるならそれはまぁ分からなくもないんですけども。でも、こっちはある程度その曲の余韻を味わってエモさを噛みしめたいんですよね。それを噛みしめる間もなく、浸らせる間もなく次の曲を投げてくるのは少々気持ちの整理がつかないで困ってしまうのです。で、その次の曲も無駄に強いからまた困っちゃうんですよね……。もっと1曲1曲を味わいたかったナァと。
 てことで息をつかせる間もなくわぐちゃんのカバーが来ました。初めてのゆるゆりがわぐちゃんのカバーでした。吉岡茉祐さんと三森すずこさんで歌うパートに聞き惚れてました。歌声がドストライクな2人の声がぶつかりあうのはえもい。

JUNNA

『Here』。サビで3拍子になるというトリッキーな、アニソンではあまり見ない曲。コールとかで高まるというよりはJUNNAとこの楽曲が、そして魔法使いの嫁というアニメが作り出す世界観に浸りエモくなるという感じの曲でしょうか。
『Vai! Ya! Vai!』。曲調もさることながら歌詞がヤヴァイですね。初めてJUNNAに殺されたナァという感じになった。会場の盛り上がりがイマイチだったのは知名度的にしょうがないかなぁ。。

 羽多野渉さんはぽやしみタイム。茅原のab!の曲はあまりにも記憶にない。やなぎなぎと南條さんのコラボは予習段階で雰囲気がかなり好きだった曲。南條さん忙しいねぇ、それにしても。

ルーチェ

 go to romance>>>>>を逃してうらら迷路帖のお墓を建てていたのですが、アニサマ2日目はやったそうですし普通にアニサマを干した僕が悪いことに気づきました。
『Fight on』。いいけどそれよりルーチェはカップリング諸々の方が高まるんだよな。『meteor bell』とか『ナミダイロ』とか『大スキ、スキ、大スキ、スキ……』とか。まぁフェスじゃ絶対歌われないと思いますが……。ワンマンもイベ被りしてるのがつらい。

井口

 だんまちは予想していたけどまさかとあるメドレーするとは思いませんでした。『Grow Slowly』。イントロの入りが狂おしいほど好き。まぁ僕はレールガンのEDだと『Dear My Friend』の方がs……おっとなんでもないです。あと『リトルチャームファング』が好きなのですがこれは電撃祭でやるのでしょうか。

TRUE&JUNNA/僕らの戦場

 バーーーーーーーケモン。TRUEメチャクチャハマってましたね。まずJUNNAの歌声がCD音源を軽く超えてきてビビり散らしました。それにTRUEさんの声量が加わりとんでもないことになってましたね。会場の盛り上がりがイマイチだった気もしますが。イントロ聞こえた時点で奇声を発したり、盛り上がりすぎて足を踏みつけたりしていたら隣のオタクに流石にヒリつかれました。

JUNNA&東山/いけないボーダーライン

 この組み合わせ自体は予想されていましたがいけないボーダーラインは予想斜め上でしたね。結構じっくり見ていましたが、JUNNAと東山が逐一視線を交わす、アイコンタクトをする、何もしてなくても合う呼吸、全て良かったです。最後のポーズももちろん良かった。歌声に関してはJUNNAメインなので東山はそこまで目立ってはいませんでしたが、ハモりなどでうまく東山の良さも際立っていたなぁと思います。
 こういう素直なコラボで良いんですよね。素直なコラボが一番刺さる。後半怒濤のようにくるコラボはなんというか「斜に構えすぎ、通ぶりすぎ」か「とりあえず適当にくっつけた」コラボが多くてなぁ。

ミルキィホームズ

 会場一周回ったのに誰もレスをくれる気配すらなかったです。が、三森さんは近くで見たらメチャクチャ可愛いということが分かりました。緑の子があんま可愛くないけどおっぱいがえっちだということもわかりました。

angela

 シドニアとかやると思わなかったけどいい機会だし拾えて良かったです。
『全力summer』。Shangri-laに繋げなかった時点でちょっと萎えてしまいました(ごめんなさい)

Wake Up, Girls!

 『7 Senses』。改めて会場で聞いて意外と気に入ってきました。7人それぞれあるけどそれが合わさってひとつになるみたいなのが感じられる歌詞だなぁと。まぁ辛矢凡感は全くない歌詞なんですけどね。
『タチアガレ!』と『極スマ』。当たり前のようにやってくれましたね。ヤマカンがヒリついてそう。相互ブロックなので分からないんですが。ただ尺が短くてなぁ……。どっちもフル尺じゃなかったですし。『タチアガレ!』は相変わらずCメロのまゆしぃパートが好きだ。これ2000回くらい言ってるけど。『極スマ』は振りコピ部。
 アレですね。なんか2曲とも、気持ち落ち込んだときに聞くと元気出そうですよね。

 ふぉっくすているさんはトイレタイム。すまんね。

やなぎなぎ/光るなら

 曲前にしっとりした桜の舞う映像が流れ、なんだ……なんだこれは……となったところでイントロでワナワナと崩れ落ちました。

 映像付きで涙を誘うのはホントにずるいなと思いました。

angela&茅原

 angelaの男に爆レスを貰った(いらねぇ)。るろうに剣心今不味いんじゃないの?とはんなりしながら見てた。

TRUE

UNISONIA』。そこまで思い入れなかったんですけど改めて聞くと強いですね。『飛竜の騎士』もどこかで聞きたいです。あと歌ったのはユーフォの『Dream Solister』か。サウンドスケープと甲乙つけがたいですよねぇ。一回アンケート取ってみたいどっち派か。ぼくはサウンドスケープのイントロのデデッデッデデッデデデデッってのが好きなのでサウンドスケープです。

ClariS

 なんか仮面が気になっちゃうんですよねぇClariS見てる時。中の人は大橋彩香田所あずさってネタを思い出すたびに笑ってしまいます(今回は『irony』の途中で思い出して笑っちゃった)。まぁともかく、実際に見るときは振り付けに注目して眺めていました。他にはないコミカルというか特徴的な振りをしていて面白かったです。
 ClariSに関してはどうなのかなぁと思う部分の方が多いかもしれません。まずアニサマの時も思いましたが売れ方にしてはフェスでの曲数が少ないなぁと。OP、EDの演者挨拶にも出てこられませんし……。それと大きめなフェスでは売れてるアニメのタイアップの無難な選曲なのがなぁ。ってのが悲しい。今回あると確信していた『SHIORI』ですがワンマンに行かないと拾えなさそうです。『clever』もねぇ……リスアニに僅かな望みを繋いでおきましょう。

 カバーコーナー

 これ以降にやなぎなぎとTRUEを超えるものはなく……なんかもうちょっと分かり手なカバーが欲しかった。こういう繋がりだからこのカバーをします!みたいな脈絡もなく歌うからエモさも増さないし。アニイチを見習ってほしいな。『ラピスラズリ』は藍井エイルさんを思い出しながら黙祷を捧げました。『君の知らない物語』はClariSの歌っている音源もあるらしいですが、これは声質も合っていたからかかなり良かったです。ルーチェのも良かったんですけど、なんでアレを歌ったのかがイマイチよく分からない。そんなに盛り上がるわけでもないしぶっ刺さる曲でもなくないですかね。てことで斜に構えず普通にゲーマーズ!のオープニングじゃダメだったんですかね???と思ったけどまぁいいや。
 カバーコーナーで演者がかなり近くの位置まで来るので必死でレス乞食していたのですが、ルーチェの赤かピンク?がくれました。でも青が一番可愛いと思います。

every♥ing!

『光るなら』、『ふわふわ時間』の次にビックリしたのがこれ。君の知らない物語が終ってはんなりスマホを見ようとしていたら突然特別映像が流れてきて会場が異様な雰囲気になり。そして『カラフルストーリー』。個人的には11/26の卒業公演には行けないことが決まっていたのでここで目に焼き付けられて良かったなぁと思いました。ところで木戸衣吹さんの可愛さが最近おかしい気がするのですが気のせいでしょうか。なんか小澤亜李さんに雰囲気似てません?これ前も言ったか……。

 東山奈央

 残りのメンツ見るとやなぎなぎ東山茅原fripSideなのでまぁ東山でしょうって思ってたら東山さんでした。『True Destiny』。"繋がってくときの悲しみ 記憶に結ばれた鎖 この血流しても守る運命"あたりの東山さんにしか出来ない、彼女特有の歌い方(と声の伸ばし方)が凄く好きです。聞けばなんとなく分かるのではないでしょうか。この曲のサビの歌い上げ方になんというか彼女の魅力が詰まってる気がします。他『イマココ』『Rainbow』とあとキャラソンしか知らないんですけども。
 サビ前に数泊あったからなんとなく、みたいな感じで放ったのだろう弱々しいイェッタイガーと、サビの「~しても、なお」って歌詞で奈央!!!って叫ぶピンチケが面白かったです。『イマココ』もいい曲なんですが疲れていたのではんなりしてたら、東山さんが目の前に来てビックリしました。つくづく良い席だったと思う。横アリC1ブロック、かなりオススメです。

 やなぎなぎ

春擬き』。曲の前に俺ガイルのアニメ映像が流れて、「シクレ早見沙織か?Hello aloneかエブリデイワールド来たな?」って叫んでしまいましたが、よく考えたらやなぎなぎが残っていました。『ユキトキ』の方が好きなんですけどね。アニメも1期の方が好きだし。
その後の新曲2曲『over and over』『here and there』でやなぎなぎの歌声に惚れ込んでしまいました。なんか綺麗な歌声、と言ってしまえばそれまでなんですが、それだけでは形容しがたい独特な歌声だなぁと思います。
やなぎなぎさんの高まり方というかリズムの取り方、なんか楽しそうなオタクっぽくて面白かったです。僕もあんな感じのリズムの取り方してる。

コラボ&カバー

 井口&ガル二デで『believe』。演者が近くに来ていたこと以外記憶にありません。あのBelieve in Wonderlandって叫ぶのが「声出せ!セレクション」の声出せ!ってことなのか……?ClariS&ガルニデのcleverはどこ……。なんか聞きたかったものとちがうなぁという感じだった。
 わぐちゃんの『檄!帝国華撃団』。これも帝国華撃団を叫ぶだけの曲。うーん。正直そこまで刺さらない。わぐちゃんも一瞬もレスくれなかったし。7人のうち特にノリノリだったのはよっぴーみにゃみ高木美佑(オタ4だからかな)。あとなんだかんだこういう時のまゆしぃはノリノリなのでメッチャ楽しそうなのが印象的でした。
 このあと三森すずこfripSideが出てきて三森すずこ-南條愛乃の並びになったときはラブライブ!のStorm in loverや!!!」ってこの日イチのワクワク感がありました。会場の3分の2くらいのオタクがそう思ってたと思います。まぁ『TESTAMENT』だったんですけど。これは盛り上がるし、歌唱力のある2人なので聞いていて気持ちが良かったです。
 三森さんの曲『エガオノキミへ』は知りませんでした。ゆゆゆ詳しくなくて……。続く茅原さんもあまり覚えていない。

fripSide

せーの!!!!!!!!!!!

 とあるの2曲からクロプラ-ブラブレ-終わりのセラフアニタイメドレー。浅い浅いと盛んに言われてましたけど、後半の3曲は僕は結構好きな方です。クロプラとブラブレは曲としてはそこまででもないんですがやっぱアニメが好きだったからなぁ。クロプラなんかthe fripSideって感じの曲で曲自体はそこまで好きじゃないんですが。そしてブラックブレットは新刊をださんかい。
Two souls -toward the truth-』はサウンドがそこまでFSっぽくない感じがして良い。なんかfripSideの曲って割と似偏ってる印象があるので。クソ長い間奏中のせーの!!さえなければかなりいい。
 

全体として

 予想外にevery♥ing!の2人が見られたり、見応えのあるコラボを見られたりと期待値をかなり上回った内容で満足して横浜アリーナを後に出来て良かったです。あと席位置がC1ブロックっていうのも良かったです(回ってくる演者がかなり近くで見られる場所でしたので)。

 アニマ大阪も行く予定なのですが、演者が横浜より断然強いので今から楽しみになっています。強い演者を最大限生かす構成を期待したいです。コラボもカバーも斜に構えずどうか素直にお願いしたいところ。個人的には田所&大橋でClariSの真似して欲しいな。シクレはきんモザのローダンセだと思います。浅すぎて当たらないだろうけども当たったら褒めてください。

 それではここらへんで。駄文長文失礼しました。ここまで読んでくださった方ありがとうございました。さようなら。

「捏造トラップ-NTR-」Blu-ray&DVD発売記念お渡し会の感想【接近戦感想】

 10月29日、秋葉原のAKIHABARAゲーマーズ本店にて行われました、『「捏造トラップ-NTR-Blu-ray&DVD発売記念お渡し会』に参加してきました。
 ゲーマーズソフマップの2店舗で、2回あったそうなのですが、お財布の関係上1回のみの参加となりました。お金が欲しいです。
 出演者は、捏造トラップを見ていた方ならお分かり頂けるかもしれませんが捏造トラップにてメインヒロイン2人を張った加隈亜衣さん・五十嵐裕美さんのお二人。

 加隈亜衣さんはもう1年以上、出演されている作品やラジオやニコ生、イベントを追ったりし続けています。色々言うとまた気持ち悪いこと書いてまたキモいと叩かれそうなのでここでは抑えますが、まぁとにかく好きで声優オタクになってから推し続けている声優さんです。追い続けていると言いながら、昨年までは受験やらなんやらで在宅だったこともありお渡し会みたいなのに行く機会がなくて、今回が念願の初接近となりました(こないだのマチアソビでお渡し会が無限にあったらしいのですが、行けなかったので東京で無限に歯ぎしりしていたら歯がなくなりました。)。五十嵐裕美さんはやっぱり某ヤクザコンテンツの双葉杏の印象が強いですが、桜Trickの子なんかも良いですよねぇ。。

 てなわけで感想をちょろっと書こうと思います。まゆしぃの時の感想記事みたいにはならないようにしたいです。

manganese1013.hatenablog.com

  朝は9時前に起きました。普段は完全にお眠りになっている時間です。気合いで布団から離れ、モタクソングで無理矢理目を覚まし、僅かしか残っていない所持金をかき集めてSuicaにぶち込んで秋葉原に向かいました。
 この日はまた雨でした。週末に雨降るのホントやめて欲しいです。しゅうまつってのしか関係ない話ですが今期やってる少女終末旅行ってアニメがとても面白いので皆さん見てみてください。ちなみに週末何してますか?何とかかんとかってアニメは見てないです。

 開場時間は10:30、開演時間は11:00だったのですが着いたのは10:45くらいでしたので、席は5列目、前から50番目くらいといったところでした。が、6列目までしか埋まらず全体でも60人ちょいくらいでしたので、まぁかなり後ろの方でしたね。前もこの話をした気がするのですが、こういう形式のトーク&お渡し会って前に座るのと後ろに座るのとどっちが良いのか悩みどころですよね(前だと近くでトークを見られるけど後ろだと長い時間眺められる)。

 司会の芸人さんが出てきた後、まずはお二方の登場。ハロウィンということで猫耳でした。ボキャ貧なのでなんと表現すれば良いのか分からないのですが可愛かったです。可愛いお姉さんが仮装して可愛い感じ。五十嵐さんはあまり可愛い感じで攻めてくイメージがない方だったのでビックリしました。あ、加隈さんは可愛すぎて見ていられませんでした。つらいなあ。
 トークコーナー。こういう記念お渡し会のトークコーナーって作品の振り返りをするもんだと思って行ったのですが、なんと捏造トラップのねの字も出ませんでした。ひたすらお二方がサイコロで出た目に応じたテーマについて話す、いわゆるサイコロトーク(”普段の生活で決まった習慣はありますか?”とか”今までで一番印象的だったイベントは?”とか)。お二方の本音だったり時折闇であったり、全体的にオフレコの話が多くあまり書けることもないのですが、かなり面白かったです。午前中にあんな笑ったのは久しぶりでした。この手の声優さんの闇ダダ漏れ話はキャン丁目でいつも楽しく聞いているのですが、また違った話が聞けたなぁと。
 あ、加隈さんはかなりイベントやニコ生などステージでも話して盛り上げていくイメージが勝手にあるのですが(面白いというのとはちょっと違ってトークを上手く進めてくれる感じ)、この日は五十嵐さんの止まらない話もとい闇を聞く側に回ることが多くて結構新鮮でしたね。

 てなわけで30分くらいトークコーナーが続いてお渡し会へ。お渡し会は1人20秒弱×2人といった感覚でした。

  五十嵐さん(敬称略で)
僕「はじめまして」
五「こんにちは~」(ポストカード渡される)
僕「トークショーメタメタ面白かったです、来て良かったです」
五「そう?ありがとう~や、良かった良かった~」
僕「あと仮装メッチャ似合ってます、かわいいです」
五「いぇーい、ありがと~」
僕「あ、捏造トラップも好きですけど五十嵐さんのキャラだと桜trickの子も好きです~。」
五「おお~百合繋がりだねぇ~」
僕「オールナイト上映ワンチャン行きます、楽しみです」ここらへん曖昧です
五「良いねぇ~(ここで言葉返そうと思ったんだけど思いつかなくてちょっと見つめ合う)寝ないようにしないとだね~」
僕「ですねぇ~寝落ちしそうw」剥がし
五「バイバーイ」
僕「バイバーイ」

 書いてて凡接近過ぎて泣けてきました。なんか予想以上に長くて数秒見つめ合うみたいなことをしてしまいましたし。結構接近戦成長したと思ってたんですけど錯覚だったみたいです。そして果たして僕は桜trickオールナイト上映会に行くのでしょうか。次の日アニマ横浜なんですけども。
 あんまりしたくない思考ですが推しではないのでまぁ良いかなって割り切ります。話すこともそこまで思いつかなかったですし。

 加隈さん(相変わらず敬称略で)
僕「はじめまして~」
加「いぇーいはじめまして~。はい」(ポストカード渡される)
僕「はじめましてですけどずっと応援してます
加「ありがとう~。」
僕「えっと、去年まではあんまりイベント行くこともなくて今年から行くようになったんですけど、」
加「うんうん」
僕「今回会えて嬉しいです、あ、キャン丁目も毎週聴いてます!w」
加「ありがと~、えーアレ聴いてるの?wうわー恥ずかしいな、」
僕「www キャン丁目のイベントやってくださいー、絶対行きますよ」
加「や~今年何もやってないしなにかやりたいよね~。 やろうって言っとくw、メールも送ってよ~」
僕「あ、送ります送ります!」剥がし
加「バイバーイ」
僕「ありがとうございます~」

 はぁ。まぁ言いたいことは8割くらい言えました。あとの2割は何々の作品の○○が好きだとか。どんなキャラが好きだとか。短い時間で伝えきるのは難しいので次の機会か、もしくはお手紙にでも託そうかなって思います。

 字面だと凡接近なのでしょうが僕の中では神接近でした。好きな人を目の前にして目を合わせて20秒近くも話せるだけで神接近ですよね。好きです。目が合っているとき死ぬほどドキドキしました。でも案外落ち着いて話せたというか。テンパらなかったというかそんな気がしています。

 もう死んでも良いかなぁと思いましたが、キャン丁目が終わるまでは死ねないなぁとかメール送ってみなきゃみたいな決意を思い出したので、生きてそのまま帰りました。雨も凄かったですしおうちに帰りたかったのもある。

 また会って話せると良いなぁ、って、思います。はぁぁ。考えたり、思い出したりするだけで深いため息により感情が漏れていきます。病気ですかね。病気かもしれないです。

 

 最後に貰ったポストカード。サイン全員分お二方の直筆だそうです。アド過ぎる。

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 はい。てことで今回はここまでです。駄文お読み頂きありがとうございます。

 終わりだよ〜(o・∇・o) もちょ。

アニイチ2017の感想【イベ感想】 

 10月22日、松戸市森のホール21にて行われました、「Anisong Ichiban!! presented by HoriPro featuring JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2017 IN MATSUDO」に参加してきました。既にtwitter等で強いオタクの方々が色々と感想を呟かれており、今更僕のような浅いオタクが何か書くことあるのか、みたいな感じではありますが、まぁせっかく参加して楽しんできたわけですし自分の言葉で色々感想を書き残しておきたいと思います。

 台風でどうなるかと思いましたが関東圏のオタクは皆無事に行き帰り出来ましたね。遠征民は新幹線ストップ夜行バスもなくなると大変だったそうでご愁傷様でした……。

1,開演前

 昼飯を食べてから家を出て、オタクと待ち合わせしたりしてダラダラ行きました。雨が激しく降りしきる中着いたのは16:30くらいだったでしょうか。

 この日は幕張でミューレフェスと被りでしたが、ミューレやアイマスのオタクが幕張に行き、ピンチケその他諸々有名系なオタクが松戸に来る、といった感じでしたかね。筆者のTwitterのTLはミューレアイマスオタクが少ないので3:7くらいでした。

 席は1階の中盤あたりでオタクと連番だったのですが、ど真ん中で演者とありえん視線の位置が合う上に、連番の隣に2つ連番の空きがあったので実質2席弱くらい使えてありえんアドでした。かなり伸び伸びと高まれた気がします。

 さて、ここからは感想を書きたいと思います。演者ごとに書いていきます。

2,セトリおよび感想

01,DEAREST DROP / 田所あずさ
 開幕即DEAREST DROPのイントロの歌声が聞こえてきて絶叫。これで高まらないヤツはおらんでしょう。会場の熱が一気に500度くらい上がりました。これは絶対拾えると思ってはいましたが拾えて良かったです。曲終わりくらいになって初めて、アホみたいにスペースがあってそれを無意識に使っていたことに気づきビックリしました。

02,完璧ぐ~のね 03,cakes in the box / 山崎エリイ
 いずれも知らん曲でしたが、特に2曲目の雰囲気がとても良かったです。山崎エリイの曲ってえぶりんぐ含めロクに聞いたことないんですよね……。この曲だけ音源欲しいです。あ、ゴスロリの衣装を着ていたからか上坂すみれに見えました。胸以外。

04,10% roll, 10% romance 05,シルエット / 大橋彩香
 ボールルームへようこそのOPで、田淵楽曲。これは勝ったと思いました。歌ってる大橋さんもとっっっっっても楽しそうでしたね。
 シルエットは知りませんでした。ナルトの曲?正直高まったかも覚えてないけどまぁテンパーテンパーが楽しかったので良いですかね……。

06,Survivor 07,EXTREME SPIRITS! / 大木貢祐
 野郎にしては盛り上がる曲歌うじゃん。と思っていた。後々この評価を改めることになる。

08,茜さす / 田所あずさ
 先ほど1曲で下がってしまったので、どこでコラボ来るかなぁと思っていたらMC明けに来ました。こういう曲も歌えるんですね……。あまり歌わないというか、ロックというか正統派に盛り上がる曲が映えてしまう歌声を持ってらっしゃるので。夏目友人帳はチラホラ見ていたのでエモになった。

09,Listen!! / 京香
 けいおんのオタクなのでテンションはかなり上がりましたが案外盛り上がってなかった(?)印象。やっぱみんなDon't say "lazy"のほうが好きなんでしょうか。僕はアニメ見た時からListen!!の方が好きでした。さすがにけいおんリアタイオタクではありませんが、年代的に。

10,adrenaline!!! / 木戸衣吹
 は?突然会場がミューレフェスになってしまった!w adrenaline!!!のための体力は持ってきてなかったので死ぬほど疲れました。とらいせいるさんが歌うのとまた違って、ちょっと可愛く舌足らずな感じに寄せた歌声がすごく新鮮でした。正直高まってたのでほとんど覚えてません。

11,SELF PRODUCER / 木戸衣吹
 10代の節目と言って歌い出して突然ひっくり返ってしまいました。この曲好きすぎるんですよねぇ。木戸衣吹さん、お前が好きだ!ってなってしまいましたね……。

12,扉の向こうへ 13,soul believer / Machico
 1曲目はビックリするほど何も覚えてません。2曲目はプリキュアでロックとか言われ???ってなってたらマジでロックで面白かったです。知らない曲でも歌唱力と曲の強さでカバーしてくれるのは推せる。

14,打上花火 / 木戸衣吹×大木貢祐
 野郎の顔見に来たわけではないので木戸衣吹さんを見ていました。さっきと打って変わった歌い声に驚かされました。こういうのもこういうアニソンカバーイベントっぽくて良いですよね。下から見るかは横から見るかは知らんけどこれすげぇいい曲。Cメロの男ボーカルと女ボーカルの掛け合いとかさ。曲とPVだけ見るとマジで心を掴まれる。女の子が97%くらい戦場ヶ原だけど。映画もメッチャ酷評されてたけど。


DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO


15,DEAD OR LIE / 大橋彩香×山崎エリイ
 イントロでブチ上がってそのまま高まって死んでいたら周りがそこまで盛り上がってなくておおっとなりました。まぁそこまでブチ上がる曲ではないというのはわかるけど。ダンガンロンパ楽曲派です、よろしくお願いします。

16,フロム / 田所あずさ×Machico
 歌唱力のバケモンがコラボして神曲を歌うとこうなりますの図でした。個人的に木戸ちゃんのSELF PRODUCERとこれがMVPでした。実はすかすかのEDだって知らなくて、TRUEの曲を追っていたので知っていたんですけども。サビの歌詞とかもそうですけど前奏のメロディーがすんごく心温まる曲じゃないですかこれ。好きですね。TRUEが歌ってるのを拾ったことないんですけど、どこかで歌うんですかね、ワンマン行かなきゃいけないですかね。

EN17,ユー&アイ / 大橋彩香
 アンコールの初っ端に最高の曲を入れてくるの、心の準備が間に合わないけど好き。また大橋さんのだいすーきだーよぉーーいぇーーーーいを拾ってしまった。この高音の伸びと大好きだよ~のとこの笑顔ですべてが許されてしまう曲。正統派なラブソングって感じの歌詞も彼女にあっていて良いですよね

EN18,ストーリーテラー / 田所あずさ
 こーれこれこれこれ!!歌ってる本人が名曲といい作詞作曲した堀江晶太さんすらも稀に見る良曲と言ってしまうこの曲。マジで良いです。ゲロみたいに強いです。この曲が表題曲となった田所さんのアルバムSo What?を今聞いているのですがマジですげーです。聞いてみてください。さてライブですがメッチャ楽しかったですがコール&レスポンズが不完全燃焼だったのでワンマンでもう1回ストーリーテラーさんになりたいです。


田所あずさ / 3rdAlbum - So What? - ストーリーテラー - Music Video Full Size

EN19,TOMORROW / Machico
 安定してますねぇ。シンプルだけどそれが良い(このすば1期のOPの方がすきなのはひみつ)

EN20,笑顔でサンキュー! / every♥ing!
 エモいなぁこれ。えぶりんぐさん何も知らんのにエモくなってしまいました。ラスサビあたりで木戸衣吹さんが小澤亜李さんに見えてきてなんか推しイベに来た時の幸せな気持ちになってました。

EN21,FRONTIER DRIVE / 大木貢祐
 え、最後野郎の曲ってマジ?wって戸惑いました。前にやった曲の方が強かったし。真っ赤な誓いを2年前にやったそうなので聞きたかった。うーん。

 

 知らない曲が何曲もあったのですがまぁこういう幅広くカバーしてく系のライブは仕方ないかなぁと。その中で高まれる曲や歌唱力でぶち殺す曲をいっぱい用意していて、最後は持ち曲でガーっとぶち上げていく。シンプルだけど良いですよね。選挙区、、じゃなくて選曲もアップテンポな曲と歌い上げる曲と各人バランスよく織り交ぜられていて、これが安定のアニイチと呼ばれる所以なのかなぁって実感しました。個人的にはもっとアニメを幅広く見てアニソンの守備範囲をもっと広げなければなぁと思いましたね。まぁ、とりあえずころあずさんのワンマンがメチャメチャ楽しみですけどね、今は。。

 

 さて、次のイベントは接近戦なんですが……話すことが決まっていません。どうしよう…………。。とりあえずさようなら。