マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。【小倉唯2ndワンマン】 

 

 

編集微妙ですねw

 

 

 先日(10月9日)、小倉唯さんの2ndワンマンライブ「Smiley Cherry」夜の部に参戦してきました。3階席でライブ自体のモチベはちと低かったですがなんだかんだ楽しめたので良かったです。

 小倉唯さんですが、歌・ダンスのパフォーマンスが素晴らしかったのは勿論、オタクの扱いがあんなに上手いイメージはなくて少々驚きました。オタクを煽ってはプンプン顔を乱発していて中々おもしろかったです。


 もう少し細かく僕が気に入ったところを振り返ります。まずセトリ。曲間に挟まれた謎動画を省略してもう少し1stアルバムの曲をやって欲しかったなとか思いましたが(1stアルバムのPON de Fighting!とかGet Overとか)、全体的には小倉唯にわかにも優しくて楽しかったです。特に盛り上がったのはガーリッシュエイジ→ドキドキラビリンスの流れ。カッコいいダンスナンバーの連続でブチ上がらずにはいられませんでしたね(ドキドキラビリンスは2ndアルバムの中ではMerry De Cherryの次に好きです)。
 拾えて良かったナァ~って曲はガーリッシュエイジとRaiseですかね。ガーリッシュエイジ。メッチャカッコいいサウンドと曲調に小倉唯の軽やかな歌声が絶妙にマッチしてる感じがすごく好きです。Raiseはまぁ文句なしで小倉唯さいつよ曲なので色々言うこともなく。「ともに闘いたいの 守りたいと願うの こっちよこっちのほうが自分に似合う」……。いい……。Future Strike飽きてきたのでたまにはフェス系でもこっちをやってくれると良いのですが……。
 エブリデイハッピーデイがキッズオタクのオモチャになりかけてたのには笑いましたね。小倉唯さんの苦笑いも印象的でした。
 あとは衣装。小倉唯さんは赤、もしくは黒っぽい衣装というイメージが(僕の中で勝手に)あったのですが今回は白ベースの衣装が多くて新鮮でしたね。ちなみに僕は黒基調の衣装の方が好きなのですが……。まぁ、終盤のツインテで全て忘れてしまいましたが……(言語消失)

 さて、今回のハイライトはそんな終盤にきたCharming Do!でした。夜の部だけ歌ってくれたそうでブチブチにブチ上がりました。メタメタに可愛かった。Charming Do!を諦めないで本当に良かったです。完全に最近妹のようすがちょっとおかしいんだが。になってしまいました。

 こんな感じですかね。以上、小倉唯さん「Smiley Cherry」感想でした。その後終電ジャーから野宿になってパシフィコ横浜の前の公園で夜を明かした?誰の話ですかそれ。ツアーもやるそうですね。お財布と相談しつつ行ってみたいものです。

 

 

 もうタイトルの伏線を回収したのでお分かりになったかと思いますが僕の妹イキリ記事ではありませんでした。騙されたかクソオタクども。ちなみに妹ちょの話をするわけでもありませんでした。ごめんなさい妹ちょのオタク。

 前回のオタクが道ばたに吐いたゲロみたいな記事以降、なんか最近書いては消し書いては消しを繰り返していて中々投稿できていませんでした。なんか堅いというか真面目なことを書こうとするから書き進められないんですよね。てことで次回からは心機一転、もっと書きたいこと書いてきたいと思います。結構雑多に書いてるんですが是非読んでいってください。テーマは「ちょうど今気になるオタクコンテンツ」の予定です。ちなみに575です。

 それではさようなら。

 

 P.S. 誕生日おめでとうリプくれた方ありがとうございました……人の温かみにあんなに触れたの初めてで嬉しかったです。動揺してカスみたいな返信しか出来なくてごめんなさい。これからも宜しくお願いします……。

 

 

多分ガチ恋の一歩手前。【まゆしぃサイン会】

 こんにちは。前回の記事、ちょこちょこ共感を頂けて嬉しかったです。ナナシスはまだまだ入りたてですが、もっともっとあのバケモノコンテンツをしゃぶり尽くす所存です、支配人の皆さん宜しくお願いします。

 さて今回は接近戦の感想です。10月1日に開催された吉岡茉祐1st写真集『Switch』発売記念イベント。吉岡茉祐さん、通称まゆしぃのサイン会に行って参りました。念願の推しとの接近です。人生初です。

 写真集は1冊のみの購入でしたが、幸運にも当選しました。死ぬほど嬉しかったです。彼女を本格的に好きになったのが8月。写真集の購入を決めたのが8月末。初めて生でライブを見たのが9月。そしてこのサイン会に当選した10月。出会って数ヶ月で急転直下で結婚するカップルってこんな感じなんでしょうか。例えが少々キツいですね、やめましょう。

 今回の接近レポは前までとは少々異なる感じでいきます。サイン会であったため接近するまで特段書くこともなく、いきなり接近の様子から書いていきたいと思います。その後思ったことやらなんやら書こうと思います。

(筆者は”僕”・まゆしぃが”ま”になってます)

 

僕「はじめまして~」
ま「はじめまして~〇〇(筆者の本名の下の名前)さんか~ 」
僕 (名前呼んでくれて頭の中飛ぶ)「あっ、女の子とよく間違えられるんですよ~」
ま「あ~確かに~ 漢字だと女の子だよねw」
僕「振袖案内よく来る、あ、僕18なんですけど」
ま「マージで??笑それどうなの実際、嫌じゃないのw」
僕「慣れましたねなんか笑、何十通も来るので
ま「www」(可愛い)(サイン書き終わりちょっとあせる)
僕「あっ、あの、わぐ4th行きました~東京の、昼です!まゆしぃのHIGAWARI PRINCESSが聞きたくて~」
ま「ありがとう!ホントに~?嬉しい~」 (ここで本渡される)
ま「ありがとうございました~」
僕「あっこれからも応援してます! 」
ま「ありがとう~(笑顔で手振られる 僕「(マジでキョドった感じで手を振る)

 

 

 まず接近前。柵、というか壁の間から見えたまゆしぃを見てテンションが爆上がりしました。ファッションで弄られることの多いまゆしぃですがこの日は普通に服可愛かったし僕好みのもの。だったし。生で目にして死ぬほど緊張していました。
 一方目の前で並んでる最中は、並び場所がちょうどど真ん中で前にデカいオタクがいたのでガン見できませんでした(視界が遮られていた)。見えなくても声は聞こえるので死ぬほど緊張してたのは変わりませんが。
 そして。ハガキの名前の下に書いたふりがな(本名)を読まれて。やー嬉しかった。ガチ恋ですよ。で、写真集の話とかWUGの話とか直前にオタクに吹き込まれた告白しろ!みたいな話とか全部飛んで無意識にしょーもない話になってしまいました。まぁでも、それもそれで楽しかったです。好きな女の子(女性声優さんですが)となんてことない話だとしても一緒の時間を数十秒だけど共有できるそのことが幸せだなぁと。ましてやこれは抽選イベント。幸せでなくてなんであろうか。
 なんてことない話でもしっかり食いついてきて、サイン書いてるとき以外は目を合わせてくれるまゆしぃ。すごく話しやすかったし、話してて楽しかったなぁって思います。あ、目を見られないみたいなことはなく。目を合わせられない・・・!って悩んでた頃が懐かしいな。
 さて名前ネタとかいうくだらない話だけで終わるのは流石にまずいンゴ、って思ったので終盤にWUG4thの話をしました。伝えたいことは伝えておかないと。入れ方が死ぬほどコミュ障モタクっぽいのはこの際おいといてください。これがオタクのやれる精一杯。
 そしてHIGAWARI PRINCESSの話。話してる途中に偶然HIGAWARI PRINCESSのラスサビが流れていて、幸運だったというかなんというか。彼女の歌声とか踊ってるのとかを見るのが好きってのを(ちょろっとですが)伝えられてまぁ良かったです。

 反省点も。写真集の話しろよお前!家族以外の異性に下の名前を呼ばれたのが小学校4年生以来9年ぶりの出来事だったので完全に写真集についての話が頭から飛んでしまいました。ちなみに巨人こと読売ジャイアンツのBクラスは11年ぶりです。
 話を戻します。僕はシャイなので、本人の前でこの写真エッチです超好きですみたいに直接言うのを想像するだけでも超恥ずかしいのですが、でも、言われて向こうは嬉しいのかなぁみたいに思うとやっぱ言った方が良かったような気がします。サイン会の前のブログとかでも書いていらっしゃいましたし。やはり写真集の話をしなかったのは軽くミスだったかなぁと。

 最後は手を振る時明らかにきょどってしまいましたが、自分に手を振ってくれるまゆしぃを目に焼き付けつつ帰れたのでもう満足でした。はぁ。もうなんかため息が漏れてしまう。そろそろこのきっつい振り返りコーナー終わりにしましょうか。

 

  
 「ガチ恋」という言葉がどのあたりから適用されるのか正直なんとも言えませんがなんかその一歩手前まで来てしまっている気がします。毎日気づいたら写真集とtwitterに流れてくる画像Botを見に行ってしまう自分がいます。まぁこれならまだ良いでしょう。好きな女の子の写真を見てニヤつく。次元を問わなければ、どんな男の子にもある話ですし、僕もよくしています。ちなみに僕が最近ついつい画像を見てニヤついてしまう声優さんは田中美海さん・篠田みなみさん・長縄まりあさんです。知らないな、って方がいたら是非調べてみるか僕に画像をせびってください。オススメの一枚をあげます。既に彼女らの可愛さを知ってるのにオススメの一枚をせびってくるあなたには対価(あなたのオススメの一枚)を要求しようと思います。
 話がまた脇道に逸れました。なんだっけ。好きな女の子の写真でニチャつく話か。そう、そうなんですが、なんか彼女、吉岡茉祐さんに関してはこの日(10/1)からその更に先に行ってしまっているような気がします。写真だけでも見てて可愛すぎて恥ずかしくなるのか分かりませんが見ていられなくなってしまうのです。可愛すぎて苦しくて息が出来ません。息はしていますが。
 見ていられなくなるクセに四六時中、は嘘つきました、1日トータルで2時間は多分彼女のことを考えていますし酷い矛盾を抱えてしまったなぁと思います。どうしたものか。
 そうはいっても別に認知されたいとか向こうに好きになって貰いたいとかそういう感情はないんですよね。全く無いと言ったら流石に嘘になるかな。でもなんかそれは違うんですよね。なんなんでしょうね。彼女の姿と歌と踊りと、彼女の活躍する姿を目に耳に頭に焼き付けて、たまに自撮りをくれて、たまーに一緒の時間を数秒でも共有させてくれれば良いな、ってそう思います。これは前々から追っている小澤亜李さんに対しても加隈亜衣さんに対しても僕が常々抱いてる思いです。まぁ細かく言えば各人に対する感情では微妙に違うとこはあるのですが、、、

 ちょっと話しすぎましたね……。おぞましいな……。流石に恥ずかしくなってきた。死にたくなってきた。関係ない話ですけど今死ぬとか○すとかtwitterで言うと凍るんですよね、怖いなぁ。とか言っても全然話逸らせなかった。

 

 はぁ…………。最後に、僕のお気に入りの写真集のワンカットを載せておきます。表紙のヘソ出しのとか首のほくろが露出してるドレスのカットも良いなぁと思ったんですけど、なんか日常感があるというかどちらかというとオフ感のあるこのカットが最近のお気に入りです。

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 それでは皆さんさようなら。

久しぶりにマジモンの鳥肌を立たせてしまった話

 昨日の話。時刻は深夜2時くらい。大学があるので早めに寝なければならないのだが、どうにも寝つけそうになかった僕は仕方なく真っ暗闇の中でスマートフォンを眺めていた。スマホで眺めていたのは「吉岡茉祐 お渡し会togetterまとめ」みたいなサイトの数々。今週末にまゆしぃとのサイン会があるため、そこで何を話すかを考える、というか予習をしていたのである。だがこんなオタクが過去何を話したかがまとめられているサイトを見たって、肝心の自分の話すことが決まるわけではなく。ただただお渡しで幸せな思いをしたのであろうまゆしぃオタクに対し羨ましさだけが募る。悩むなぁ……と思わず漏らしながら(ついでにtwitterで愚痴りながら)耳に突っ込んだイヤホン。何気なく流したのは、「t7s Re:Longing for summer」。

「t7s Re:Longing for summer」。C87(コミックマーケット87)にて777枚限定で発売され、それっきり原盤は一切再版されない、という幻のナナシス1stミ二アルバム「t7s Longing for summer」のiTunes配信バージョンである。iPhoneを使っていない僕はすっかり入手を諦めていたのだが、先日ナナシスのオタクのご厚意に甘えてちゃっかり頂いてしまった。

t7s.jp

【収録曲】

01.ハルノヘッドフォン / 春日部ハル

02.Star☆Glitter / セブンスシスターズ

03.PRIZM♪RIZM / WITCH NUMBER 4

04.AOZORA TRAIN / SiSH

05.オ・モ・イ アプローチ / NI+CORA

06.たいくつりぼん / サンボンリボン

07.ハルノヘッドフォン~Longing for summer~ / 春日部ハル

 今までナナシスのアプリを開くかライブ映像でしか聞くことの出来なかった5曲が収録されているこのアルバム。さぁとりあえず名曲ことPRIZM♪RIZMでも聴こうと思った僕だったが、何気なく目に入った「01.ハルノヘッドフォン」がふっと気にかかった。ハルノヘッドフォンなんて曲あったっけ?とか思いつつ、まぁこーいう初見のアルバムは1から聞くもんか、と最初から再生してみることにした。

 「ハルノヘッドフォン」はよくあるキャラのボイスドラマだった。話題が少し逸れるが、普段僕はCDの最後についているボイスドラマの類をほとんど聞かない。聞くことはないと断言しても良いだろう。その理由は普段の音源との接し方にある。勿論音楽のみに集中を傾けじっくりと聞くときもたまにある。が、僕が普段音源と接するのは移動中、散歩しているときや電車やバスに乗っているとき、もしくは勉強やレポート、twitterやブログ・読書といった作業をして何かしら進捗を生やしているときだ。twitterは進捗を生やすどころか奪っていくツールだがまぁこの際どうでもいい。即ち僕にとって音楽は作業用BGMなのである。
 しかしBGMであるといいつつも聞き流し全く頭に入っていないわけではない。作業中であっても流している音楽に時折耳を傾け、好きなメロディーを噛みしめたいし、時には、ホントに時にはではあるがブチ上がってノリノリになってしまう。んー何を言いたいか伝わりづらいかもしれないが、僕の中で作業と音楽、もしくは移動と音楽はとても良いバランスを保ってこれまでの人生過ごしてきた、ということを言いたい。
 この音楽がボイスドラマだったりキャラの話し声になると話が変わってくる。話や言葉をしっかり聞きたいから、作業中であっても集中力のベクトルをそちらに傾けないといけない。これだと作業用BGMではなくなる。だから普段、僕は自然とボイスドラマの類を敬遠してしまっているのである。

 はぁ。話を戻そう。ボイスドラマだと分からず「ハルノヘッドフォン」の再生ボタンを押してしまった僕ではあったが、まぁ作業も今は特段していないしたまには良いか、ということで聞き始めた。

ここからネタバレ満載でいこうと思う。ネタバレ食らいたくないよ!みたいな人は気をつけて……。正直、もし聞いたことがない人はブラウザバックで良いと思う、一度まっさらな気持ちで聞いてみて欲しいから。あ、まぁ怖いものみたさで見たい人は見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 季節は夏。作品の主人公である高校1年生のアイドル春日部ハル、彼女の夏休みのある1日のお話である。

 「ふぁぁぁ~。やっぱり夏は灼熱のスタジオレッスン!帰ってきてサッパリシャワー。あがったら、メロンソーダと~、最後に扇風機の四連コンボでござるよ~」
といったハルの台詞から話はハジマル。ハジマルはWUGの島田真夢ちゃんのキャラソンだった、始まる。バックにはナナシスのアプリを遊んでいればストーリーとかでよく流れてくるお馴染みのBGMに、セミの鳴き声。ハルがなんだかんだ言っている中扇風機がつき、イヤホンから流れてくる音だけで真夏の季節を強く感じさせてくる。ちなみにハルの語尾がござるなのはナナシス初期のハルの仕様らしい。だーみなこと篠田みなみさんの声がとても聞きやすくて可愛くて良い。

 「今日も元気にレッスン頑張りましたぁ~ムニャムニャ……(中略)……は!私寝てた?寝てたよね!今日こそ夏休みの宿題やるんだって、夕方からムスビちゃんと図書館で勉強するんだって、約束したんだから~。立って~机に向うのだ、頑張って!ハル!」
 ここら辺はロクに聞いていなかった(今聞き直した)。

 「あれぇ~数学の参考書どこだっけ~。んん……あっれぇ、なんでないのぉ~。ムスビちゃん、『ハル、今日こそは絶対予習してきてよね。予習・復習・反復練習。3つ合わせて初めて勉強ですからね』って言ってたからなぁ…予習やっとかないと怒られちゃうよ……」
 ハル(というか篠田みなみさん)のムスビ(高田憂希さん)の声真似がクッソ似ていて面白くて笑ってたような気がする。

 「あ!昨日の夜勉強道具は学校の鞄じゃなくて、あっちのぉ!……あれ?これって、プレゼント!?なんだろう……(中略)……ん?メッセージカードついてんじゃん!なになに~支配人よりぃぃぃぃぃ!?」
 ハルは常にテンションが高く保たれている。中略の中でハルのお父さんの誕生日が4月という謎情報が出てきたのですがこれはどこか今後役に立つものなのか知りたい。

 「ええええええちょっと待ってなになになに!?そういうのじゃ、ないよね!?支配人さん、そういうの、しないよね!?ちょっと待って、ハル!待つでござるよ!ハルゥゥゥゥゥゥ……」
 ラブレターと勘違いしちゃってるハル。ちなみに、支配人はアイマスでいうプロデューサーみたいなのを想像して貰えれば良いです。厳密に言うと違うんだけど。あ、あと語尾ござるが再発動。

 「(中略)さぁ、いざ、オープン!……ん?ヘッドフォンと、丸くて、銀色の……なんだろう、これ?ひとつは厚くて、もうひとつは薄くて、どら焼きみたいな……機械だよね?それにこのヘッドフォン、古いって言うか、大きいって言うか、なんか長い線みたいなコードついてるし、このコードにデータはいってるのかな……。」
 ナナシスの舞台は2034年。ヘッドフォンもCDプレイヤーもないみたいです。

 「ん?何か書いてある。えっと、ろんぐ、いんぐ、ふぉー、すまー。サマーか!えへへ。えっとぉ……長い、夏?で良いのかなぁ。夏って、まぁ今は夏ですけど!それで現在進行形?……訳わかんなくなってきた……。」
 Longing Summerです。高1だろハルちゃん……summerとing形くらいちゃんと読んでくれ……流石にアホすぎでしょ……w えへへ。が可愛いので許すけど。許しちゃうけど。

 「お?またメッセージカード!(中略)……何々……『これは古い機械で、CDプレイヤーというものです。データに慣れ親しんだ君たちは知らないかもだけど、音楽が聴けるものです。』音楽が入ってるの?使い方は……(中略)……コードを繋いで、プレイ!を押す。んー、これでいいのかな、スイッチは点灯してるし、、ん~支配人さんめ~、ややこしいものを~~。あっ」

 

 

 あっ。

 

 

 僕は所在なく持っていたスマホを思わず取り落とした。そこで流れてきたのはStar☆Glitterだった。

 僕が多分初めて、ナナシスというコンテンツの本気を見せられた瞬間だった。

 この衝撃と興奮を言葉にして伝えるのはとてもとても難しい。まぁ言ってしまえば、このアルバムは、アルバム全体通して一連のストーリーになっていたのである。
 トラックとトラックの切り替えはあまりにも自然。本当に、本当に、突然CDプレイヤーのスイッチが入って、伝説のアイドルセブンスシスターズの曲が流れてきたようだった。鳥肌が立った。止まらなかった。

 そしてとめどなく流れてくるPRIZM☆RIZM。AOZORA TRAIN。オモイ・アプローチ。たいくつりぼん。ひとつひとつの楽曲から、野心と、そして777☆SISTERSの魅力が溢れてくる。一連のストーリー仕立てで聞くと、ここまで初々しく、そしてまだまだ底知れないといった感じの12人の歌声になるのかと思った。取り落としたスマホの電源はとっくに切れていたが、耳の中に流れる12人の歌声は輝きをやめることを知らなかった。

 最後。「ハルノヘッドフォン~Longing for summer~」。曲が終わり最後にはまたもやドラマパート。Star☆Glitterのメッセージは「何度だってどこにだって君に会いにゆくから」。そして支配人からの「これからずっと時が経っても君たちの歌った歌はずっと残る」。そんなことが支配人から、セブンスシスターズから春日部ハルに受け継がれる瞬間。そしてハルのこれからへの決意。そういったものを一気に感じて涙をこらえきれなかった。

 最後の最後にムスビちゃんから電話がかかってくるのもなんか良い。勘だけど、ムスビもこのCD聞いて勉強忘れてるんじゃないかな。決意を新たにしてるんじゃないかな。そんなこと考えるとちょっとほっこりする。

 

 

 

 ナナシスのストーリー進めようかな。

 

 ではさようなら。

夏(夏休み)を振り返って。

 どうもこんばんは。なんだこの小学生の感想文みたいなタイトルは。だいぶ涼しく、過ごしやすい季節になってきて、筆者も今日で大学の夏休みが終了となります。そこで今回の内容は、まぁお察しの方もいるかもしれませんが、筆者の2017年の夏を、というか夏休みを、参加したイベントやらなんやらを中心に簡単に振り返っていこうかな、みたいな感じです。だいぶダラダラ書いてるのでつまんないってなったらブラウザバックしてくださいな。長くとも読み手を飽きさせない文章を書きたいものですが、そこまでの文章力はないので……。もうちょっと文系に生まれて物書きになりたかったです。このブログから凡人には分からない、書いている自分にも分からない物書きの才能を見いだされて物書きの仕事のオファーが来るとか、ないかなぁ?や、こんなこと書いてちゃってる時点でないんだよなぁ……。
 開幕から話が逸れまくりました。嫌な予感がしますね。早速始めていきます。夏ということで7月から。

7月

【9日】横浜アリーナにて行われたTrysailのワンマンライブに参加。僕の夏の始まり。持ち曲全曲やったし、改めて振り返ってもヤンバイライブだった。開幕whizオリジナルかかわりとか、アコースティックあかね色とか、Adrenaline!!!からBaby My Stepとか、今思い返しても随所に破壊力が半端ない。未だにセトリ順に並べたプレイリスト聞くし。

【23日】アニメクロックワーク・プラネット」のラジオの公開録音に参加。出演者は南條さんとキャン丁目コンビということでかなり楽しかった。キャン丁目コンビを生で見たのはこれが初めてで、なんともいえない感動を味わったことを覚えている。特に大西沙織さんは想像より全然小顔で生足も綺麗だった。

【31日】超個人的な話だが初めての大学の試験が終わった日。後日返ってきた成績は散々だった。試験勉強ってホントおもんなくてやる気出ないんだよな、中3くらいからロクにやったことがない(中高一貫に通っていたので高校受験はなかった)。

8月

【12日】コミックマーケットに人生初参戦を果たした。軽いノリで参戦したわけだがこの日、C92の2日目は待機列で雨に濡れてかなーりしんどかった。いざ参戦してみて感じたのは、戦利品をゲットできたときの安心感と、金を湯水のように使ってしまう恐ろしさ。特に後者は、最近コミケ以外の時においても顕著になってきていて、金が懐に入ると今までの500円を50円のように、5000円を500円のように使ってしまうし本当に病気だなぁと。
 さて、これを書いている途中コミケで手に入れた小澤亜李さんまとめ本(考察本)みたいなの読み返していたのだけど、なんというかテンションが上がった。亜李ちゃんについて隅から隅までこと細かに書いてあって、やっぱり愛を感じるし、僕なんかあーまだまだだなという気持ちにさせられるし。考察だったり、文章力も自分なんかと比べものにならなくて勉強になるなぁと。個人的には、「この誤表記には問題がある!」というコラムで、4ページほどひたすら「小澤亜李」の漢字間違いについて考察しているものがあって結構笑わせて貰った。

【13日】前日に引き続きコミケ3日目に参戦した。雨だった2日目とは異なり日差しがとんでもなく暑い1日で、待機列がかなりしんどかった。並んでるときの待機列はまぁまだ良いのだが、会場に入れもせず日に晒されたまま待っている待機列はかなり精神的にも追い詰められた。
 戦利品をゲットした後はナナシス*1のお渡し会に初参戦した。篠田みなみさんを目の前で眺められたり目を合わせて話せたり、目の前で見る桑原由気さんの笑顔に癒やされたり。振り返ってみると2人は勿論、あんまし話せなかった高井さん中村さんともまた話せたら良いなぁなんて思った。全然関係ないけど、はる ジカ(ちいさな)の中の人は2人ともtwitterの自撮りが可愛いよね。
 ナナシス終わった後はビッグサイトからサイエンスホールに行って「伊福部崇のラジオのラジオイベントvol.9」へ。これは感想記事多分書いてないはず。書こうと思ったんだけど、口外禁止のイベントだったのでこれ書いて大丈夫かな?とか思って書くのやめたりしてたら感想を書く機会を逃してしまったんじゃないかなぁ。
 内容としては、小澤さん長縄さん本渡さんが「おざなりでえーで!」という模擬ラジオをして、そのコーナーにメールを送るのはハガキ職人と天津向……みたいな感じ。子細は伏せるけど、本渡さん、髪を奇抜にしていないときクッソ可愛いなと思った(ファン的には奇抜な方が良いとか聞いたけど。。。)。全体としては、面白いだけじゃなくて、ラジオリスナーとしてためになるような内容もあったし、かなり濃厚なイベントだったなという印象を持った。

【19日】お盆という名の引きこもってダラダラ甲子園を見る日々を終えこの日は六本木ヒルズアリーナにて行われた「コカコーラSUMMER STATION LIVE 内田真礼に参戦。個人的にセトリがイマイチ伸び悩んでいたが、クロスファイアが楽しかったですしギミレボなど定番曲が初めて生で見られたのも良かった。ただ終わった直後スマホを見たら、絶対勝ったと思っていた大阪桐蔭がベース踏み忘れで負けていて、それまでのライブを遥かに上回る衝撃を受けた。 

【25日~27日】アニサマことアニメロサマーライブの初日・3日目に参戦。一方、2日目の26日は声優パラダイス購入特典・ナナシス声優のお渡し会に当選したのでそちらに行った。だいたい過去のブログに書いたのでそちらをみてください……。正直この3日間は12日・13日の高揚感を遥かに上回る高揚感だった。声優さんの接近イベも最高だし、ライブも最高だなぁ!
 2日目と3日目の間徹夜で3日目の当日券をとったので、3日目は結構体力的にしんどかった。あとこの3日でtwitterでしか知らなかったオタクと初めてエンカする経験をした。筆者はもやしっ子在宅コミュ障オタクなのでイベンターのオタクの体力ありそうな感じが結構怖いみたいなところがある。、ので、優しくしてくださいオタクの皆さん。
 余談。アニサマ当日券問題というか徹夜組始発組問題についてはちょっと思うところあるので、いつかまた別の機会に書いてみようと思っている。

【30日】風邪を引いた。アニサマで徹夜したとき泊まったネカフェが汚かったのか、身体の無理が祟ったのか、アニサマの次の日のバイトで風邪気味の生徒にうつされたのか、よく分からないが咳が結構な期間続いて辛かった。

9月

【3日】風邪を押して幕張のよしもとイオンモール劇場まで行きおざなりコンビこと小澤亜李さん・長縄まりあさんを拝んできた。イベント名は「幕張におざなり声優がやってきた」というヤツで、天津向が主催している、らしい。天津向に連れてこられたお笑い芸人たちが無駄に面白くゲラゲラ笑っていた記憶がある。最後に罰ゲームと称して2人が「ふわふわ時間」をカラオケversionで歌ってくれて、ただの神イベへと昇華した。普通に風邪が治って元気になったし、今度から風邪を引いたときは好きな女性声優さんに枕元でカラオケして貰って治そうと思う。

【4~6日】病み上がりでサークルの合宿行って運動したり宴会で騒いだりした。結構体調しんどかった。この期に及んで思うことはないだろうと思っていた、「どうして自分こんな運動神経ねぇんだ……思ってるイメージと実際に出来ることが違いすぎる……!」をかなり久しぶりに感じてしまい辛くなった。

【6日】サークル合宿の帰りではあったが、妹さえいればいい。」の1話先行上映会に参加した。ほぼ前情報無し、”エロマンガ先生と同じようなもんか?”くらいの認識で参加した先行上映会だったが、結構楽しめた。まぁだいたいのアニメで1話は楽しめちゃう質なので、これがいいアニメなのかは分からない。ただ、エロマンガ先生とは明らかに似て非なるものであるな、とは思った。当たり前っちゃ当たり前だけど作品の重視してるテーマが全然違いそうで、エロマンガ先生は妹が社会不適合者なのでまずそこの問題が大きなテーマとなっているが、妹さえ~はどちらかというと作家の苦悩みたいなところに重きを置いていそうである。金元寿子さんは破廉恥な言葉を発していた(キャラが)。そしてこの上映会の目当てであった加隈亜衣さんのキャラはかなりタイプで、あっこういうキャラに加隈さんの声つくの最高じゃん!ってなった。ので、まぁなんだかんだ本放送からも視聴しようかなぁと思う。

【9日】関西旅行始まりの日。初日はオタクの連番に入れて貰い梅田TRADで鈴木このみさんのオルスタライブに参戦。水が足りな過ぎたりセトリが殺しに来てたりして終わった後完全に死体だった。あそこまで全身汗びっちょびちょになるオルスタに今後出会えるのだろうか。

【~14日】関西をブラブラ旅行。大阪(10日まで)→京都(11日)→西宮(12・13日)→京都(14日)という感じで、自分で計画を立てて自分のペースで旅行をした。個人的に充実していたのは11日で、金閣銀閣といった京都の観光名所を京バス1日乗車券で一気に回ったり、宇治で響け!ユーフォニアム聖地巡礼をしたり、夜照明もなく真っ暗な大吉山を登って、高坂麗奈さんの特別になれてしまったような顔をしたりした。完全に一人旅の楽しさを知ってしまった。

【16日】Wake Up, Girls!の4thライブツアー千秋楽、東京公演昼の部に参戦した。WUGにハマりたてホヤホヤの状態で急遽参加したのだが、完全にわぐぬぁーの顔つきにされて帰ってきた。トラセの時もそうだったのだが、絶賛恋をしているコンテンツのワンマンは終わった後の満足度が死ぬほど高い。

【17日】クロプラ(アニメ「クロックワークプラネット」)のパッケージイベント昼の部に参加した。今夏2度目のキャン丁目コンビイベント。2人の絡みも味わえたがそれ以上に千本木さんの可愛さと独特の塩対応、松田健一郎さんのはっちゃけっぷりにかなり笑わせてもらった。たまにはアニメイベントも良いね。

【21日】Tokyo 7th Sistersの3rdライブ先行上映会に参加してきた。といっても弱いオタクなので、篠田みなみさんや水瀬いのりさんなど出演者が登壇した新宿バルト9ではなく、横浜ブルグ13からの参戦(チケット争奪戦に敗れたため)。映画館でライブ映像を見るというのはなんだか不思議な感じだった。コールもワンテンポ遅い気がするし、変なとこで笑い起こったりするし。筆者はといえば会場にいないし高まれるのかなぁと不安だったが、そんな不安なんてなかったかのように飛びはねたり叫んだりしていた。特にグサグサきたのは4U。4Uの単独ライブ、絶対行きたいもの。まだまだこんなところでは書き足りないし、今に円盤が届いたら感想なんかも書けたらなぁと思う。

【22日】高校同期のオタクと富士急ハイランドに行った。人生初の富士急で、これまでの人生で逢った中で一番エグいであろうジェットコースターどもをなぎ倒した(実際は乗る前緊張しまくって死にそうだったし乗った後も疲労感で死んでた)。一緒に行った高校同期が限界オタクばかりでとても楽しかった。

【24日】これを書いてる今日。雨宮天さんのライブに行った。70年代から80年代の曲のカバーばかりと聞いて面食らったが、半分くらい聞いたことある、もしくは知ってる曲だったしアマテンさん歌唱力あるしで思っていたより楽しめた。彼女をガッツリ推しているわけではないのでメチャクチャエモいというわけではなかったが、多分推しがこういうライブをしたら鼻血を垂らして喜ぶんだろうなぁとちょっと思った。

 

 

 さて。ざっと書いてみたらメチャクチャ楽しい夏だったような気がする。推しイベに結構行けたし、オタクっぽい大きなイベントも楽しみ、鈴木このみとWUGにハマった。そんな夏だった。
 秋以降。イベ減するつもりは到底ないけど、将来を考えると大学の勉強もしなければいけない時期ではあるので、時間とお金に限りがあることを自覚してなんとか出来る限りイベを絞りたいなと。でもイベントに行かず流した結果後悔はしたくないし、絞り方としては推し(加隈亜衣さんとキャン丁目・小澤亜李さんとおざなり)と既に沼に浸かってしまったコンテンツ(ナナシスとWUG、リステあたり)あたりは逃さず行く。その他はなんとか学業とお財布とうまくバランスをとりつつ楽しそうなとこに絞って行く、という感じで絞りたいなと思う。何この結局絞れなさそうな感じ。でも楽しいイベントやコンテンツは散らばってるし、色んなとこに行って、好きなコンテンツの幅をどんどん広げて行けたらなぁという気持ちもあるし、本当に悩ましい。苦悩の秋。
 まぁ限りあるイベントをめいっぱい楽しんで生きていく、というスタンスを変えず楽しんでいけば良いなぁなんて思ってます。

 

 これからもブログはちょくちょく書きますので、どうかたまに見かけたら読んで頂けると嬉しいです。今年も残り3ヶ月と少しですか。これからもどうぞよろしくお願いします。
 ではさようなら。プリンセス・プリンシパル最終回を見ます。

*1:Tokyo 7th Sisters

【WUG東京昼の感想】Wake Up,Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」東京公演昼の部 

1,はじめに

 9月16日、つい1週間前ですね。東京青海のZepp Tokyoにて行われた、Wake Up,Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」東京公演の昼の部に参加してきました。
 8月くらいから一気に気になり始めたWake Up, Girls!アニサマBeyond the Bottomで一気に気持ちを持っていかれ、ライブの映像も見たことで突如筆者のなかにWUG現場に行ってみてぇ…!4thライヴツアー、行ってみてぇな…!という熱が高まりました。そうなればあとは止まらない。東京昼の部のチケットを譲り受け、急遽行って参りました。
 WUGですが、アニメは見ていません。浅いオタクでごめんなさい。新章の前の一挙放送で頑張って見るので許してください。ちなみに中の人で好きなのは吉岡茉祐さん。今絶賛恋をしています。次点は田中美海さんです。

 ライブまでの話はそこまで面白いことはありませんでした。豊洲からZeppまで歩いたら1時間かかったことくらいでしょうか。正直往復でライブと同じくらい運動になりました。あと、周りのワグナーは皆WUGのTシャツを着ていて、良い意味の連帯感というか本気感を感じてビビり散らしていた記憶があります。
 

2,ライブ

 感想を書いていく。編集上の都合なので申し訳ないのだが、ここから書き始めて、だ・である調で曲の感想やらをだいたい書いてしまったので”1,はじめに”との食い違いが生じてしまった。

1.ゆき模様 恋のもよう
 イントロの落ち着いたレトロな感じから優しい歌声が聴ける曲。恋?で愛?で暴君です!のCWでしかないはずなのにもうプレイリストの最初にないと落ち着かなくなっている。
 さて今回ライブに来た最大の目的はまゆしぃこと吉岡茉祐さんの歌って踊る姿を目に焼き付けることであった。ということでまゆしぃを眺めることに。比較的落ち着いて見られる曲であったのでまずは衣装をじっくり眺めていたのだが、これがまぁすっごく似合ってるなぁと。というか筆者の性癖にドンピシャなのである。衣装の画像があれば良いのだがあんまりメディアに出ていないので一応簡単に説明すると、まぁ白いワンピースで腰に各人のキャラのカラーの色のウェストリボンがついている感じを想像してほしい。まぁ清楚。これが「ゆき模様 恋のもよう」の曲調にもよく合っているのである。ともかく。好きな女の子が好みにドストライクな衣装で、それがメチャクチャ似合っていてそんな子がステージ上で笑顔を振りまきながら歌って踊っているの、エモ過ぎないか……?ってなった。
 これは多くの人が書いているのだがラスサビで雪が降ってくる演出も中々感動させられた。WUGライブ初心者としてはまゆしぃがセンターになる機会が多いんだなとちょっと思った。
2.16歳のアガペー
 前の記事で書いたのだが、筆者は制服での16歳のアガペーの映像でWUGに完全に心を持って行かれた経緯がある。ので、制服でないこの衣装だとどうかな、と思ったのだが死ぬほど似合っていて高まった。1曲目はまゆしぃばかり目で追っていたので他の人も追ってみたのだが、田中美海さんはセーラー服でなくても輝いていた。16歳のアガペー田中美海さんはやはり合法ロリみたいなところがある。合法ロリって言葉はもう死語か。
 この曲の歌詞は「愛し方さえも知らない 愛すことは知ってる」が好き。ここのソロパートを担当する山下七海さんの歌い方も良いアクセントになって印象に残る。
 振りでは「まっすぐ 君の名前を呼ぼう」のところが単純ですが印象的だった。一体感があって楽しくなる。その後に名前を叫ぶのは知っていたので全力でまゆしぃーー!!と叫んだ。届いたと信じている。
 これで終わるとマジモンの限界オタクなので申し訳程度にオチを足しておくと、ラスサビの「まっすぐ 君と歩いていたい」の後、俺もー!と叫ぶところでもまゆしぃー!と叫んでしまいマジで恥ずかしかった。
3.タチアガレ!
 WUGのコールは単純なものが入るのがとにかく多いな、と思った。警報からのPPPHとかfwfwとか。fwfw、正直合ってないヤツもあると思うけど、まぁでもライブ中だと楽しいからやっちゃうんだよな。この曲に関してはピッタシ合ってるしクソ楽しかった。この辺から飛び始めた。
 ここでCメロで初のまゆしぃのソロを歌い上げるヤツが来た。初めてではなかったけど、生で音波を浴びてやはりゾクゾクと感動を覚えた。ラスサビのよっぴーがちょっと苦しそうでどした?ってなった(風邪だったそうで、それでもあれだけ歌い上げるのは流石)。
4.僕らのフロンティア
 MCを挟み、どうしても拾いたかった、個人的にWUG史上最強曲と思っているこの曲が来た。あまりブチ上がる曲ではないから人気ではないのかもしれないが、本当に好き。まず歌詞がエモい。精神的にしんどかった大学受験の時とかに出会いたかった。曲調も、まぁ全て好きといってしまえばそれまでなのだが特に好きなのはサビの盛り上がりからCメロにアップテンポで流れていくあたり。そして最後の田中美海さんのソロである。その曲のセンターが、曲の一番大事な部分をしっとり大事に、でも一番心をこめてソロで歌うのが好きすぎるんだよな。これは次の恋?で愛?で暴君です!のよっぴーのソロパートでも言えることであるが……。
 他に気づいたことといえば、ライブではサビが音源とはまた違ったハモり方をしているように感じたこと、そしてダンス、というか振りである。Aメロ・Bメロもすごく細かく振りがあってそれをなめらかに踊っていてビックリした。そしてサビ。Blue…のとこの足技も死ぬほど良いけど「誘うよ上手に」のとこの振りもすっごく可愛いと思う。2番から真似してしまった。あと、さっき言ったアップテンポなCメロの、「いつまでも競争しようよ」でまゆしぃとななみんが近づくアレもいい…!(言語化が不可能になってしまったのでおしまいにします)
 まぁとにかく聴けて良かった。
5.恋?で愛?で暴君です!
 MV見てた頃から好き。よっぴーのソロの声がグリに寄せてるのが良いよね。
 「大好きだー(俺もーー!)」ってコール、アニサマとかではなかった気がするんだけどこんなのあったんだってなった、すげぇ(楽しいので流行って欲しい)
6.ハートライン
 初めて聞いたが、ポップでかなり高まる曲だなぁと。曲調としてはWUGっぽいと思う。音源が欲しい。Aniuta会員になれば良かった。歌詞はうろ覚えだけどサビのウィンチュのとこの振りが可愛かった。ハートラインの振り付けは永野愛理さんがつけたのだそうで。自分たちで振り付けを考えるアイドルユニットってそんな聞かないしすげぇとなった。筆者はジャニーズの嵐くらいしか知らない。
7.キャラソンメドレー(1st)
 千秋楽で、1stか2ndかで読めない1stでしたがまぁ1stで良かったなぁと思った。2ndも聞いてみたさはあったけど(奥野香耶さんのInto the Lightは粒ぞろいなキャラソンの中でもずば抜けてるなと感じる)。
ハジマル/島田真夢(吉岡茉祐) この人はどうしてこうもカッコいいのか……。それでいて可愛いのです。
テラドライブ/七瀬佳乃(青山吉能) 多分1stでずば抜けて強い楽曲はこれ。一番聞きたかった。喉の調子が悪かったそうだがそれを感じさせない安定感だった。フルで聞きたかった。
歌と魚とハダシとわたし/片山実波(田中美海) 
うんめぇにゃ~~~
スキキライナイト/菊間夏夜(奥野香耶) 
2ndの方がヤバいみたいに書いたけど1stも死ぬほど良い曲なので、なんというか7人で一番キャラソンに恵まれていると思う。声質が可愛くてちょっと奥手っぽい見た目とのギャップがすごく強い。ライブでははっちゃけてる感があって、それもかなり彼女に今回心惹かれた要因になった。
可笑しの国/林田藍里(永野愛理) 
WUGの中ではどちらかというと可愛い声担当だということを最近知る。実際田中さんにも山下さんにもない感じの声を出してくる。この曲に関してはそのくらいの感想しかない、、。けどあとで出てくるTUNAGOでの印象が強かった。
オオカミとピアノ/久海菜々美(山下七海) 
オオカミとピアノ。曲調・コール&レスポンズともにテンポが良い。どんどんリズムに乗って彼女の世界に入ってしまう。ライブ映えする曲で、かなり好きになった。シャンシャンシャンシャン!
WOO YEAH!/岡本未夕(高木美佑) 尺の最後の最後までオタクと一緒にコールをエンジョイしてる姿がありえん可愛かった。演者が楽しそうだとこっちも楽しくなる。

8.HIGAWARI PRINCESS
 PRINCESS Mayuバージョン。Bメロの~した~したすごーいよprincessのとこの歌いかたとかフォーメーションとかが可愛くてたまらない。あとはステッキを次々と渡していく振り付けが可愛かった。僕のPRINCESSは日替わりじゃなくてずっと吉岡茉祐さんなんだけどね。
9.素顔でKISS ME 
 チェキチェキチェキって聞こえるから、最近までこの曲はアイドルとチェキを撮る曲だと思ってた。Check itだった。WUGにあまりない短調で捻った感じの曲。サビでソロの担当が順番に変わっていったりラスサビ前のCheck itを一人ずつ言っていって最後全員で言うみたいな流れも見ていて、聞いていて楽しい。
10.Beyond the Bottom
 アニサマで拾っていたので感動はアニサマほどではなかったが、それでもやはり鳥肌は立ちまくった。バケモン曲はいつ聞いてもバケモン。まずイントロで崩れ落ちる。あのバックで流れてるのはボーカルチョップって言うそうだけどあれは正直反則だと思う。カッコよすぎる。曲中ではやはりまゆしぃとよっぴーのさび前のソロが伸びやかで、引き立ってるなぁという感じ。ラスサビは相変わらずまゆしぃのソロで魂を持っていかれるし、アウトロのボーカルチョッパーもまたカッコよくてヘナヘナとなってしまう。本当に好きだし、今書ききれなかったけど聞き込むたびに歌詞の世界観もおかしいなぁとなるし、そろそろ劇場アニメを見なければいけない。
11.7sences
12.雫の冠
 新章のOP・EDらしい。OPの方はWUGっぽさは見え隠れしていたが一度聞いて惚れるほどではなかった(正直)。ライブで聞くだけじゃ正直評価できないしはやく視聴動画なり音源が欲しい。コールもあったそうで、やはりもう一度聞いてみたいしワグフェスでリベンジすっぞの機運が高まる。
 EDの方は言の葉青葉より良かったと思う、。言の葉青葉があまり刺さらないからかもしれないが。アニメを見ないと分からないね……。見ようかな、どうしようかな
13.TUNAGO
 振りはようつべで見て予習していった。のでほぼ完璧に出来て嬉しかった。周りが自分と振りが左右逆でちょっと戸惑ったが(多分左右逆に覚えるべきだったんでしょう)、やってない人はちらほらしかいなかった印象。
 WUGメンバーの振りもいつもの切れ味あるダンスから一転すごく優しいんですよね。暖かく会場全体が包み込まれてそれこそ繋がったんやなぁとなりました。
 ライブ行ってこの曲ホントに好きになりましたね。永野さんのこの曲への思いが最後のソロからとても伝わってきたなぁ。

EN1.One in a Billion(Wake Up May'n)
 May'nのイベノに予定がなかったしワンチャンあるとは思っていた。ハートラインのところでうすうす気づいてはいたがやはりシクレでMay'nだった。アニサマでもう聞いてたのにMay'nが登場したときムチャクチャ興奮したのはなぜ。推しジャンをムチャクチャした記憶がある。
EN2.少女交響曲 
 特にいうことはなく。You never never give up!がなんか好き。最後のよっぴー&まゆしぃソロで無限の高まりを得た。愛してる。

EN3.極上スマイル
 飛んできた風船に真剣になりたかったが、盛り上がる曲で体力もまだあったのでコールにジャンプに暴れまわった。
EN4.7 Girls War
 いくぞ!がんばっぺ!うぇいくあっぷがーるず!何でもあり。特に語る必要もないだろう。WUGの現場ほんっとうに楽しすぎるぞ……!

 

以上、初めてのWUG現場だったたが最高の一言だった。

3,終わりに
 もう1週間経ちますがいまだにセトリをプレイリストにぶち込んで高まりますねぇ。中の人のライブ効果でアニメ新章にも興味がわいている自分がいます。このまま良い感じにわぐぬぁーになってWUGの沼にハマっていっちゃおうと思います。てなわけでわぐぬぁーの皆さん宜しくお願いします。今はわぐらぶ会員に入ろうか迷っています。

とりあえずですね、、今の気持ちだけ、、Aniutaに入れば良かった!ハートラインの音源ほちい!!!

それではさようなら。いつもにも増して駄文長文、失礼しました。

鈴木このみStanding Live Tour 〜Bring It〜大阪公演感想

 こんにちはこんばんは。マンガンです。
 実は9月9日から14日まで、5泊6日で関西に旅行に行って参りました。自身初めての一人旅。その中から、今回は初日、9日の鈴木このみさんのライブの感想について書いていこうと思います。
 チケットは自力では手に入れられず、twitterのフォロワーのオタクの連番に入れて貰うことになりました。今までtwitterでしか会話したことのなかったオタクと会うのにちょっと緊張したのは内緒。
 ではいきますか。

 

 1,東京出発からライブまで

 当日は8時頃に起床。前夜はプリンセス・プリンシパルとかいう今期覇権アニメを見直していて少々夜更かしをしてしまったので、欠伸をしながらの出発。
 12:30頃に新大阪駅につき、その後乗り換えて大阪駅へ。

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 大阪駅ではコインロッカーを探して迷子になったり(助けてくれた大阪の知らないおじさんありがとう、)、郵便局を探して迷子になったりした後、今回のライブで連番を組んでくれたオタクたちと合流。集合時間まで梅田TRADの周辺で時間を潰し、さて早くもライブのお時間です。

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 ライブ前の入場の際のスタッフは、怒鳴るように大声で指示を出しオタクを敷地内に押し込み並べさせたり、キッチリ整理番号順に入場させたり、まぁキッチリしているなという印象を受けました。またオルスタということでワンドリンク制だった今回。唯一の不安は、そこで貰ったいろはすが小さかったことでしたが……。
 FC(ファンクラブ)会員が入った後の入場でしたが、最初とった場所は中盤やや後ろくらいで、わりかし良い位置を確保することが出来た、と思います。演者も見えたし。

2,ライブ

 感想としてはまず……、ハチャメチャに疲れました。体力を遠慮なく持っていくオルスタの恐ろしさを、鈴木このみさんの無尽蔵な体力と本気を見せられてしまったなぁ……という感じ。また、開演前の唯一の不安が的中し案の定途中から水分不足で死にかけていました。
 さて、全体のセトリを書きつつ、刺さった曲・印象の強い曲についてだけ感想を書いていきます。何というか体力をありえないほど吸われ記憶が薄い時間帯があるので……。

01.Before too long
 予習で聞き忘れてたらしくさっそく知らなかった。後で聞いてみたら良い曲でビビった。
02.Redo
 早速生で聞いてブチ上がりたかった曲が来ました。個人的にコール&レスポンスが死ぬほど楽しい曲その1。一方この曲の1番でモッシュが発生し、筆者(と連番していたオタク達)もこれに巻き込まれバラバラに。が、モッシュも含めブチ上がっていたら、いつの間にか最初の位置より全然前に来ていました。
 この曲の好きなとこは2番の1番にはない「I'll come back I'll come back To the future」「Breaking out Breaking out breaking down」でGo Away!!って叫んでからのサビですね。
03.Blow out
 Redoに続き最近の強いアニタイを並べてきましたので驚きました。これは何回も聞いていますが毎回のようにその迫力に驚かされます。Redoだったかもしれませんが、なんか前の人がへたっぴなイエッタイガーを入れていて微笑ましかったです。やるならちゃんとやろう?
04.「わたし」をくれたみんなへ
 前にヘドパンオタクがいて高まるのにちょっと邪魔だったのでこの後のMCあたりで移動しました。その場に留まってあとから文句を言うのは多分お門違いだし
05.カオスシンドローム
 キタキタキタwwwって叫んでしまいました。これの好きなところについてはちょろっとアニサマの記事で書いたので省略しますが、そのほかにもサビの「神をあざむき」ってとこの高音だったり、高音の伸びだったりも好きです。
06.BE THE ONE
07.Join us
08.l to l
09.メビウス
 ここらへんの記憶がありません。カオシンで早くも体力がゼロになり、手を振り回し演者を目をこらして眺め叫ぶだけで必死でした(流石にメビウスでは叫びませんでしたが)。
10.約束の続き
11.Deep red heart
 CWで普通に知らなかった、、Absolute Soul干された……。
12.(新曲)
 カオシンやBlow outの系統を継いだようなテイストの曲でした。名前は忘れました。が、楽しみです。アルバムとか出すのか、何かのタイアップなのか……。
13.Beat your Heart
 ここから終盤、バケモンの高まりタイムがやってきます。生で聞いてブチ上がりたかった曲その2。1番でコールに乗れなかったので、もうちょっとコール予習していけば良かったです。しかし曲は予習段階からマージで高まりの塊だったので嬉しかった。これはライブ後に気づいたのですが、あまりにも強い曲なのでまさかと思ったらアニタイ曲でした。
14.東のシンドバッド
 生で聞いてブチ上がりたかった曲その3。朝通勤通学するときのプレイリストなんかに入れてみたいですね。爽やかな曲調から、サビで一気に彼女の曲特有の激しい曲調に。なんというか歌詞も含め勇気をくれます。全然関係ないですけど今ゆうきってタイプしたら最初に出てきたのが由気とか憂希とかで声優オタクのPC怖いってなりました。
15.Love is MY RAIL
 ラスサビのLove is MY RAILのとこで間違いなく目が合いました。間違いなく鈴木このみさんは必死で手を振り上げる自分を見ていた。どうせオタクは全員そう思ってるとか一蹴されるんでしょうがそう確信しています。ともかくこの曲は好き。綺麗な声で歌い上げる鈴木このみさんが見られる曲のひとつですね。ラスサビの合唱も最高です。ちなみにアルバム”lead”だと次の『「わたし」をくれたみんなへ』とゴッチャになる。
16.私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い
 Bメロだかのコールがあやふやでついて行けなかったのでサビのコールに全力になりました。終盤にこの体力を持っていく強いアニタイを持ってくるの鬼過ぎるな鈴木このみ
17.This game
 最高。それ以外に言うことがない。
18.THERE IS A REASON
 この曲を拾いに東京からはるばる大阪に来たといっても過言ではありません。ノゲノラゼロのあんな場面、こんな場面を思い出しエモり散らしました。やっぱ「愛のために進むのは君とここにいるから 僕だけが君を守るから」これが、これがね……。Cメロからキーが下がってラスサビに入って最後キーが上がるのもたまんないたまんなすぎる。ウォークマンで流れてくるたびに作業を止めてしまう曲。

En19.世界は疵を抱きしめる
 アンコール後のMC結構長くて水が欲しくてたまらなかっった筆者は死にそうになってました。てかこの曲もアニタイじゃなかったかなぁ、強すぎでしょ
En20.I say "Happy Day!"
 この曲楽しいしもっと盛り上がりたかった。完全に疲れて体力0だったので最早打ち上がった風船に集中していました。

 

 ライブ後は汗で全身、上半身だけでなく下半身、長ズボンの足首に至るまでびしょ濡れ。完全に水に飛び込んだみたいな感じになっていました。アニサマの時は初日がパンツまでびしょ濡れでしたが、この時はそれ以上で、ズボンの下から水がしたたり落ちていました。やんばいやんばい。

 最後THERE IS A REASONだとは確信していましたが本当に来て、いざ聞いてああ本当に来て良かったなぁ……と思いました。
 鈴木このみさんのあれだけの曲をあれだけのパワーで歌いきる体力には本当にやられました。中盤完全に体力切れて死んでいましたし、もっと体力をつけないといけないですね。いつかまた行ってリベンジしたいです。ともあれオルスタライブとしては死ぬほど楽しかったです。

今回はこんなとこで。さようなら。

 

アニサマ2017 3日目感想

 こんにちはこんばんはマンガンです。一週間近く、アニサマ疲れか、風邪を拗らせブログを書けませんでした。ともあれ。無事アニサマ3日目に参戦できたのでせっかくですので感想を書いておこうと思います。

前回までの記事。↓↓↓

manganese1013.hatenablog.com

manganese1013.hatenablog.com

 上の記事を書いた時点では3日目のチケットを持っていなかった筆者でしたが、なんだかんだとありながら無事当日券・ステージサイド席を得ることができました。席はステージサイドの200番レベル。

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 見ての通り、モニターが見えるかギリギリくらいの席でしたが、演者との距離も近いですし横からムッチャ演者見えますし全体的には普通に当たり席といったところ。ぶっちゃけ演者との近さを感じるには十分すぎる距離でした(流石にアリーナとかほどではないけど)。さらには通路沿いでスペースに余裕もあるというおまけ付き(これについては後述)

 

 さて、感想行きますか。

オープニング

1. crossing field(TVアニメ「ソードアート・オンライン」OPテーマ)
Chase the world (TVアニメ「アクセル・ワールド」OPテーマ)
唄:LiSA×May'n
 crossing fieldのイントロが聞こえた時点で絶叫。大好きな曲です。テンション上がらずにはいられないでしょ。個人的には初日よりブチ上がってました。
 May'nさんがシクレ(シークレットゲスト)なのはもうほぼほぼ予想通りでしたが(わぐちゃんとのコラボ”WUM”でありそうだよね、と)、ここでLiSAとコラボかと。このときはブチ上がっていたのでそこまで頭が回りませんでしたが、後々考えるとSAOとAWで対決なんですよね……。や、改めて考えると頭おかしいコラボですよこれは。映像でもう一回見たい。いや、何回でも見たい。
 ここで筆者は通路沿いの席の利点を知ります。一方にしかオタクがいない。もう一方にはスペース。ジャンプが窮屈なく出来るのです。楽しすぎる。叫んで棒振りながら死ぬほど跳ねられるの楽しすぎる。(※編集部注:これはレギュレーション違反です。真似しないでね、と言いたいところだけどオタクならそうなっちゃうと思う)

2. Inner Urge(TVアニメ「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」EDテーマ)
3. 踊れ!きゅーきょく哲学(TVアニメ「アホガール」EDテーマ)ここまで上坂すみれ
 コールが楽しいInner Urgeからのアホガールのエンディング。アホガールOP(全力summer)は2日目だったので拾い逃しましたが、こっちは拾えて良かった。ちなみにアホガールのキャラは風紀を乱す風紀委員長より天使ことさやかちゃん一択!ですよね?
 あ、あとすみぺがトロッコからよく見えた。最後退場するときに手も振ってくれましたね。

4. Beyond The Dream
5. MOON NIGHTのせいにして
HIGH JUMP NO LIMIT
Study Equal Magic!
6. DRIVE A LIVE  ここまでアイドルマスター SideM
 SideMはMoonLightのせいにしてを拾えたので満足。かっちょいいよね~男性アイドルはこういう曲に限るし、似合ってる。あと最初の曲と最後の曲も全部じゃないけど知ってたから結構高まれました。
7. ステラブリーズ(TVアニメ「冴えない彼女の育てかた♭」OPテーマ)
8. アイヲウタエ(TVアニメ「<物語>シリーズ セカンドシーズン」EDテーマ)
君色シグナル(TVアニメ「冴えない彼女の育てかた」OPテーマ) ここまで春奈るな
 加藤恵から冴えカノOPの流れがまぁ最高なんだけど、個人的にはアイヲウタエを入れてきてくれたことに+1000000点くらいしたい。分かってる、春奈るなさんあんたは分かってる。当然のように君色シグナルをやってくれたのも素晴らしかった。前日から身体と心が欲してたんだ、君色シグナル

9. Starry Wish(TVアニメ「Vivid Strike !」EDテーマ)
10. アイマイモコ(TVアニメ「徒然チルドレン」OPテーマ)ここまで水瀬いのり
 オタクの歓声は他の大物アーティストと謙遜ないレベルだったけど、アニタイが2曲だけだから2曲のみの披露なのはやむなし。今後増えてほしいわね。それはそうと、生で見ると歌い方とか歌うときの一仕草とか細かいところまで本当に水樹奈々さんに寄せていて、ホントに好きなんだな……リスペクトしてるんだな……ってのがよく伝わってきました。

11. キミの花(TVアニメ「セイレン」OPテーマ)
12. ガーネット(劇場版アニメ「時をかける少女」主題歌)ここまで奥華子
 セイレンのオタクではないので1曲目はふーんって感じでした。誰もがガーネットと思ったところでお部屋探しマストをやるあたりが芸達者。

13. Future Strike(TVアニメ「Vivid Strike !」OPテーマ)
14. ハイタッチ☆メモリー(TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガードG ストライドゲート 編 」EDテーマ)
Honey♥Come!!(TVアニメ「城下町のダンデライオン」EDテーマ)ここまで小倉唯
 ガーネットでしんみりはんなりほんのりしていた直後にFSでテンションが爆発しました。今まで映像でしか見たことがなかった小倉唯楽曲のコールでしたが、ライブでやるとこんなにエモいのかこんなに楽しいのかってなりました。
 いっせーのできーみとだけーー!!ハニカムーー!!

15. Magic∞world(TVアニメ「とある魔術の禁書目録II 」EDテーマ)
16. VERMILLION(TVアニメ「DRIFTERS」EDテーマ)ここまで黒崎真音
 禁書やるとは……流石に裏をとられましたね。VERMILLIONはなんか黒崎の周りで踊ってる人たちが気になってしょうがなかったので、途中からひたすらヘドパンオタクしてました。

17. ミルキィ100ワールド(TVアニメ「フューチャーカード バディファイト100」EDテーマ)
泣き虫TREASURES(TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード」EDテーマ)
カードゲームしよ!(TCGカンパニー「ブシロード」TV CMソング)
Pleasure Stride(TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガードG NEXT」EDテーマ)
泣き虫TREASURES(TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード」EDテーマ)
18. 正解はひとつ!じゃない!!(TVアニメ「探偵オペラ ミルキィホームズ」OPテーマ)ここまでミルキィホームズ
 ミルキィなんか尺長くね?知らない曲が多かったので休憩タイムでした、ごめんなさい。前のミルキィオタクが死ぬほどUO焚いて高まってて、高まってるときの自分もこんななのかなぁ…ってはんなりなってました。

19. Last Proof(アニメ劇場版「トリニティセブン」主題歌)
20. Alteration(TVアニメ「ささみさん@がんばらない」OPテーマ)ここまでZAQ
21. Sparkling Daydream(TVアニメ「中二 病でも恋がしたい!」OPテーマ)ZAQ feat.内田真礼上坂すみれ
 結論から言うとZAQさんのための休憩でした。Last Proofはともかく、Alterationはまぁ及第点って感じの選曲。本音を言えばSerendipityが良かったんですが、まぁそれは個人的な希望だったんで…。Alterationもカーストルームよりは全然良選曲だと思う、これも個人の感想だけど。よう実オタクではないので。
 MCも長くゆるーく雑談する方もいる中、ガッツリと心を揺り動かしに来てましたね……「諦めずに夢を追ってれば、奇跡中の奇跡中の奇跡が起きたりするから、私みたいに」。まぁ1週間もすると内容もちょいとばかし忘れててこれもtwitterの感想ツイからコピってきたんですが。ただここまで言葉で心を揺り動かしに来るライブのMCは初めてで、大学の授業なんて聞き入ったことのNASAな筆者も大真面目に聞き入ってしまいました。ZAQさんはいつもMCこんな感じなのかな。
 まぁそんなこんなもSparkling Daydreamで全てぶっ壊されました。生アフレコからのたそすみぺとのコラボレーション。サビUOグルグルからのコール楽しすぎィ!魔法陣グルグルの100倍は楽しかった。熱盛ィ!

休憩

 休憩がこれほどありがたいとは……ジャンプ&絶叫で死んでいたので15分を全力で体力回復に費やしました。

22. 無敵*デンジャラス(アプリゲーム「無敵*デンジャラス」OPテーマ)
23. Hungry Wolf
dreaming time
24. 永久パラダイス ここまでB-PROJECT
 これで休憩時間が延びました。って言ってごめんなさい。まぁなんだかんだ結構真剣に見たので感想を言うと、まずかなり”強い”男性声優ユニットだなという印象を受けました。特に兄貴分ユニット(3人の方)。豊永さん、花江さんと元々歌が上手くイケメンな(今にイクメンになるかもしれない?笑)男性声優さんに加え、3人目はマジモンのイケメンイケボな方。どうやら俳優出身の方らしいですね。ルックスという意味でも歌の上手さという意味でも、ユニット間のギャップがあるなってちょっと思いました。てか、豊永さんの歌い方が普通に好き。カッコいい
 曲も言わずもがな、強かったですね。永久パラダイスとか良かったんね。志倉千代丸さん関わってるんですね。そら強いわけだ。
 SideMもですが、女性ファンの方は少ないながらも大きい歓声を出していらっしゃって強烈でしたね。女オタク的にも3日目は強い日だったのかなぁ。当日券の前に並んでた方も女性だった。1人横入りされたんだけど。

25. One In A Billion(TVアニメ「異世界食堂」OPテーマ)Wake Up, May'n!
26. 恋?で愛?で暴君です!(TVアニメ「恋愛暴君」OPテーマ)
27. Beyond the Bottom(続・劇場版後篇「Wake Up, Girls! Beyond the Bottom」主題歌)ここまでWake Up, Girls!
 WUG。まずはまぁ誰もが予想していたであろうシクレMay'nさんを加えたWUMで。フル聞いたことなかったけど意外に高まれる曲でかなり好きになりましたね。
 このあとはアニタイの曲を行くぞ~いって言ったからマジか??僕らのフロンティア来るか??って思ったけど来ませんでしたね。ちょっと残念でしたけど、恋愛暴君の曲もクソほど好きですし、何よりBeyond the bottomがヤバすぎました。WUGの曲、WUGのアニメとか全く見たことなくても歌詞と曲調だけで泣かせてくるしホントおかしいんだよなあ……。泣いたよ泣いた。
 わぐ全体として、席の位置上横から見ることが出来たのですがフォーメーションダンスがとっても綺麗だと思いました。アイドルなら当たり前のことなのかもしれないけど、ホントに綺麗で見てて安心できるくらい安定してるなって。あとさらにどうでもいい感想だけど吉岡さんの声が好きです。

28. Reason Living(TVアニメ「文豪ストレイドッグス」第2クールOPテーマ)
29. MYSTERIUM(TVアニメ「バチカン奇跡調査官」OPテーマ)ここまでSCREEN mode
 よく覚えてない…
30. おジャ魔女でBAN²(TVアニメ「も~っと!おジャ魔女どれみ」OPテーマ)MILKY mode(ミルキィホームズ×SCREEN mode)
 みもりんたちにアホみたいに苛められてたことは覚えてる。

31. ギミー!レボリューション(TVアニメ「俺、ツインテールになります。」OPテーマ)
32. +INTERSECT+ ここまで内田真礼
 どこだ……どこから出てくるんだ……後ろだぁぁぁからのギミレボ。最高ですよ。ちょうどこの1週間前、六本木ヒルズにて行われた”SUMMER STATION”とかいう内田真礼さんの野外オルスタライブに参加していたのですが、その経験が生きてより楽しめたなぁという感じがします。なんというか薄っぺらいですが、ライブはやっぱ1回目より2回目、2回目より3回目とどんどん楽しくなってくんだなぁと。そうやってどんどん思い出更新されてくんだなぁって感じました。あ、ここでもちょっと泣いた。また真礼と思い出更新したいです。この日の真礼マージで可愛くて最早しんどかった。

33. オリジナル。(TVアニメ「亜人ちゃんは語りたい」OPテーマ)
34. adrenaline!!!(TVアニメ「エロマンガ先生」EDテーマ)ここまでTrySail
 アドレナリン出せますかぁーーー?からのadrenaline!!!でブチ上がらないヤツはオタクじゃない。横アリのときよりコールが疲れる仕様になってましたね。オリジナル。も振り付けが可愛くて好きです。今回横からガン見出来たしアドのアドでした

35. oath sign(TVアニメ「Fate/Zero」OPテーマ)
36. だってアタシのヒーロー。(TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」EDテーマ)
37. Catch the Moment(アニメ「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」主題歌)
38. Rising Hope(TVアニメ「魔法科高校の劣等生」OPテーマ)ここまでLiSA
 adrenaline!!!でバケモンになった直後のoath signで本当に過呼吸になるかと思いました(こんなの来るとは思わなかったよ…そうそう聞けないでしょ今はもう)。アニサマ、これ以上漏れを高まらせてくれるのかと。ブチ上がらせてくれるのかと。oath signは誰もが認める文句無しのブチ上がり曲でしょう。Bメロ途中から一気に脳髄にグイグイ来る感じがたまんねぇ。
 そこからはもうLiSAお前分かってんじゃん!!というラインナップでホントに嬉しかったです。だってアタシのヒーローは楽しかった。Catch the momentでBtB以来のボロ泣きを喫しました。ホントにずるいですあの曲は。そして最後。水樹さんに繋げるんだろ!!からのRising Hopeにも本当に痺れました。これがLiSAのライブなのか…と。このあとにラスボス水樹奈々が待っていることに震えが止まりませんでした。

39. TESTAMENT -Aufwachen Form-(TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」OPテーマ)
40. Destiny's Prelude(劇場版アニメ「魔法少女リリカルなのは Reflection」主題歌)
41. Invisible Heat(劇場版アニメ「魔法少女リリカルなのは Reflection」挿入歌)
42. UNLIMITED BEATスマートフォンゲーム「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」主題歌)ここまで水樹奈々
 ひたすら音波に圧倒されていました。歌唱力で圧倒するとはこういうことか…。まぁ本音を言えばLiSAで疲れたんですね。はい。水樹奈々のオタクに殺されそうで怖いのでここだけの話ですが、もっと昔のド定番ブチ上がり曲あっても良かったんじゃないの?ってちょっと思いました。あったらさいたまで筆者の死体が発見されていたかもしれませんが…。
43. Playing The World(「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」テーマソング)アニサマ2017出演アーティスト
 おわり。最後に1回泣きました。なんかエモくなっちゃったんだよね。

 初めてライブで泣きましたね。人生最高のライブ更新しちゃった気がします。初日と比べても甲乙つけがたいです。どっちも最高だった。イベに行くたびいろんな思い出更新できるの楽しすぎるね。。


 最後にちょいちょいと

 トラセ少なくなかったですか??
 厄介トラセオタクにはなりたくないのであまり言いたくはないんですが、曲がりなりにも横浜アリーナを埋めてる声優ユニットですし、他と比べてももうちょっと尺欲しかったなぁって。思います。他のアーティストさん見てみても、水瀬いのり2曲は(アニタイないから)仕方ないし、内田真礼上坂すみれ小倉唯も(コラボ含めて)3曲やってる。2曲なのはあと黒崎真音さんくらいかな。そう考えてもやっぱ少なくないですか……?これってこないだのワンマンが楽しすぎたから満足できなくなってるってヤツですかねぇ……トラセの曲聞きたいならワンマンに来いと、そういうことなのかなぁ……
 まぁ些細な不満ですので聞き流してくださいな。

 最後に今回のアニサマ個人的熱盛ィ!アーティストでも決めましょうか。初日だと大橋彩香さん・TRUEさん・鈴木このみさんですね。まぁこれは前記事のテンションで丸わかりでしょう(地味に1週間経ってMachicoさんが好きになってるのはヒミツ)。そして3日目は春奈るなさん・内田真礼さん、そしてLiSAさんZAQさんが最後まで迷いましたが…。

 はぁ。また思い出更新したいです。次は大阪で鈴木このみさんのオルスタに行く予定です。楽しみにしています。