マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

【WUG東京昼の感想】Wake Up,Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」東京公演昼の部 

1,はじめに

 9月16日、つい1週間前ですね。東京青海のZepp Tokyoにて行われた、Wake Up,Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」東京公演の昼の部に参加してきました。
 8月くらいから一気に気になり始めたWake Up, Girls!アニサマBeyond the Bottomで一気に気持ちを持っていかれ、ライブの映像も見たことで突如筆者のなかにWUG現場に行ってみてぇ…!4thライヴツアー、行ってみてぇな…!という熱が高まりました。そうなればあとは止まらない。東京昼の部のチケットを譲り受け、急遽行って参りました。
 WUGですが、アニメは見ていません。浅いオタクでごめんなさい。新章の前の一挙放送で頑張って見るので許してください。ちなみに中の人で好きなのは吉岡茉祐さん。今絶賛恋をしています。次点は田中美海さんです。

 ライブまでの話はそこまで面白いことはありませんでした。豊洲からZeppまで歩いたら1時間かかったことくらいでしょうか。正直往復でライブと同じくらい運動になりました。あと、周りのワグナーは皆WUGのTシャツを着ていて、良い意味の連帯感というか本気感を感じてビビり散らしていた記憶があります。
 

2,ライブ

 感想を書いていく。編集上の都合なので申し訳ないのだが、ここから書き始めて、だ・である調で曲の感想やらをだいたい書いてしまったので”1,はじめに”との食い違いが生じてしまった。

1.ゆき模様 恋のもよう
 イントロの落ち着いたレトロな感じから優しい歌声が聴ける曲。恋?で愛?で暴君です!のCWでしかないはずなのにもうプレイリストの最初にないと落ち着かなくなっている。
 さて今回ライブに来た最大の目的はまゆしぃこと吉岡茉祐さんの歌って踊る姿を目に焼き付けることであった。ということでまゆしぃを眺めることに。比較的落ち着いて見られる曲であったのでまずは衣装をじっくり眺めていたのだが、これがまぁすっごく似合ってるなぁと。というか筆者の性癖にドンピシャなのである。衣装の画像があれば良いのだがあんまりメディアに出ていないので一応簡単に説明すると、まぁ白いワンピースで腰に各人のキャラのカラーの色のウェストリボンがついている感じを想像してほしい。まぁ清楚。これが「ゆき模様 恋のもよう」の曲調にもよく合っているのである。ともかく。好きな女の子が好みにドストライクな衣装で、それがメチャクチャ似合っていてそんな子がステージ上で笑顔を振りまきながら歌って踊っているの、エモ過ぎないか……?ってなった。
 これは多くの人が書いているのだがラスサビで雪が降ってくる演出も中々感動させられた。WUGライブ初心者としてはまゆしぃがセンターになる機会が多いんだなとちょっと思った。
2.16歳のアガペー
 前の記事で書いたのだが、筆者は制服での16歳のアガペーの映像でWUGに完全に心を持って行かれた経緯がある。ので、制服でないこの衣装だとどうかな、と思ったのだが死ぬほど似合っていて高まった。1曲目はまゆしぃばかり目で追っていたので他の人も追ってみたのだが、田中美海さんはセーラー服でなくても輝いていた。16歳のアガペー田中美海さんはやはり合法ロリみたいなところがある。合法ロリって言葉はもう死語か。
 この曲の歌詞は「愛し方さえも知らない 愛すことは知ってる」が好き。ここのソロパートを担当する山下七海さんの歌い方も良いアクセントになって印象に残る。
 振りでは「まっすぐ 君の名前を呼ぼう」のところが単純ですが印象的だった。一体感があって楽しくなる。その後に名前を叫ぶのは知っていたので全力でまゆしぃーー!!と叫んだ。届いたと信じている。
 これで終わるとマジモンの限界オタクなので申し訳程度にオチを足しておくと、ラスサビの「まっすぐ 君と歩いていたい」の後、俺もー!と叫ぶところでもまゆしぃー!と叫んでしまいマジで恥ずかしかった。
3.タチアガレ!
 WUGのコールは単純なものが入るのがとにかく多いな、と思った。警報からのPPPHとかfwfwとか。fwfw、正直合ってないヤツもあると思うけど、まぁでもライブ中だと楽しいからやっちゃうんだよな。この曲に関してはピッタシ合ってるしクソ楽しかった。この辺から飛び始めた。
 ここでCメロで初のまゆしぃのソロを歌い上げるヤツが来た。初めてではなかったけど、生で音波を浴びてやはりゾクゾクと感動を覚えた。ラスサビのよっぴーがちょっと苦しそうでどした?ってなった(風邪だったそうで、それでもあれだけ歌い上げるのは流石)。
4.僕らのフロンティア
 MCを挟み、どうしても拾いたかった、個人的にWUG史上最強曲と思っているこの曲が来た。あまりブチ上がる曲ではないから人気ではないのかもしれないが、本当に好き。まず歌詞がエモい。精神的にしんどかった大学受験の時とかに出会いたかった。曲調も、まぁ全て好きといってしまえばそれまでなのだが特に好きなのはサビの盛り上がりからCメロにアップテンポで流れていくあたり。そして最後の田中美海さんのソロである。その曲のセンターが、曲の一番大事な部分をしっとり大事に、でも一番心をこめてソロで歌うのが好きすぎるんだよな。これは次の恋?で愛?で暴君です!のよっぴーのソロパートでも言えることであるが……。
 他に気づいたことといえば、ライブではサビが音源とはまた違ったハモり方をしているように感じたこと、そしてダンス、というか振りである。Aメロ・Bメロもすごく細かく振りがあってそれをなめらかに踊っていてビックリした。そしてサビ。Blue…のとこの足技も死ぬほど良いけど「誘うよ上手に」のとこの振りもすっごく可愛いと思う。2番から真似してしまった。あと、さっき言ったアップテンポなCメロの、「いつまでも競争しようよ」でまゆしぃとななみんが近づくアレもいい…!(言語化が不可能になってしまったのでおしまいにします)
 まぁとにかく聴けて良かった。
5.恋?で愛?で暴君です!
 MV見てた頃から好き。よっぴーのソロの声がグリに寄せてるのが良いよね。
 「大好きだー(俺もーー!)」ってコール、アニサマとかではなかった気がするんだけどこんなのあったんだってなった、すげぇ(楽しいので流行って欲しい)
6.ハートライン
 初めて聞いたが、ポップでかなり高まる曲だなぁと。曲調としてはWUGっぽいと思う。音源が欲しい。Aniuta会員になれば良かった。歌詞はうろ覚えだけどサビのウィンチュのとこの振りが可愛かった。ハートラインの振り付けは永野愛理さんがつけたのだそうで。自分たちで振り付けを考えるアイドルユニットってそんな聞かないしすげぇとなった。筆者はジャニーズの嵐くらいしか知らない。
7.キャラソンメドレー(1st)
 千秋楽で、1stか2ndかで読めない1stでしたがまぁ1stで良かったなぁと思った。2ndも聞いてみたさはあったけど(奥野香耶さんのInto the Lightは粒ぞろいなキャラソンの中でもずば抜けてるなと感じる)。
ハジマル/島田真夢(吉岡茉祐) この人はどうしてこうもカッコいいのか……。それでいて可愛いのです。
テラドライブ/七瀬佳乃(青山吉能) 多分1stでずば抜けて強い楽曲はこれ。一番聞きたかった。喉の調子が悪かったそうだがそれを感じさせない安定感だった。フルで聞きたかった。
歌と魚とハダシとわたし/片山実波(田中美海) 
うんめぇにゃ~~~
スキキライナイト/菊間夏夜(奥野香耶) 
2ndの方がヤバいみたいに書いたけど1stも死ぬほど良い曲なので、なんというか7人で一番キャラソンに恵まれていると思う。声質が可愛くてちょっと奥手っぽい見た目とのギャップがすごく強い。ライブでははっちゃけてる感があって、それもかなり彼女に今回心惹かれた要因になった。
可笑しの国/林田藍里(永野愛理) 
WUGの中ではどちらかというと可愛い声担当だということを最近知る。実際田中さんにも山下さんにもない感じの声を出してくる。この曲に関してはそのくらいの感想しかない、、。けどあとで出てくるTUNAGOでの印象が強かった。
オオカミとピアノ/久海菜々美(山下七海) 
オオカミとピアノ。曲調・コール&レスポンズともにテンポが良い。どんどんリズムに乗って彼女の世界に入ってしまう。ライブ映えする曲で、かなり好きになった。シャンシャンシャンシャン!
WOO YEAH!/岡本未夕(高木美佑) 尺の最後の最後までオタクと一緒にコールをエンジョイしてる姿がありえん可愛かった。演者が楽しそうだとこっちも楽しくなる。

8.HIGAWARI PRINCESS
 PRINCESS Mayuバージョン。Bメロの~した~したすごーいよprincessのとこの歌いかたとかフォーメーションとかが可愛くてたまらない。あとはステッキを次々と渡していく振り付けが可愛かった。僕のPRINCESSは日替わりじゃなくてずっと吉岡茉祐さんなんだけどね。
9.素顔でKISS ME 
 チェキチェキチェキって聞こえるから、最近までこの曲はアイドルとチェキを撮る曲だと思ってた。Check itだった。WUGにあまりない短調で捻った感じの曲。サビでソロの担当が順番に変わっていったりラスサビ前のCheck itを一人ずつ言っていって最後全員で言うみたいな流れも見ていて、聞いていて楽しい。
10.Beyond the Bottom
 アニサマで拾っていたので感動はアニサマほどではなかったが、それでもやはり鳥肌は立ちまくった。バケモン曲はいつ聞いてもバケモン。まずイントロで崩れ落ちる。あのバックで流れてるのはボーカルチョップって言うそうだけどあれは正直反則だと思う。カッコよすぎる。曲中ではやはりまゆしぃとよっぴーのさび前のソロが伸びやかで、引き立ってるなぁという感じ。ラスサビは相変わらずまゆしぃのソロで魂を持っていかれるし、アウトロのボーカルチョッパーもまたカッコよくてヘナヘナとなってしまう。本当に好きだし、今書ききれなかったけど聞き込むたびに歌詞の世界観もおかしいなぁとなるし、そろそろ劇場アニメを見なければいけない。
11.7sences
12.雫の冠
 新章のOP・EDらしい。OPの方はWUGっぽさは見え隠れしていたが一度聞いて惚れるほどではなかった(正直)。ライブで聞くだけじゃ正直評価できないしはやく視聴動画なり音源が欲しい。コールもあったそうで、やはりもう一度聞いてみたいしワグフェスでリベンジすっぞの機運が高まる。
 EDの方は言の葉青葉より良かったと思う、。言の葉青葉があまり刺さらないからかもしれないが。アニメを見ないと分からないね……。見ようかな、どうしようかな
13.TUNAGO
 振りはようつべで見て予習していった。のでほぼ完璧に出来て嬉しかった。周りが自分と振りが左右逆でちょっと戸惑ったが(多分左右逆に覚えるべきだったんでしょう)、やってない人はちらほらしかいなかった印象。
 WUGメンバーの振りもいつもの切れ味あるダンスから一転すごく優しいんですよね。暖かく会場全体が包み込まれてそれこそ繋がったんやなぁとなりました。
 ライブ行ってこの曲ホントに好きになりましたね。永野さんのこの曲への思いが最後のソロからとても伝わってきたなぁ。

EN1.One in a Billion(Wake Up May'n)
 May'nのイベノに予定がなかったしワンチャンあるとは思っていた。ハートラインのところでうすうす気づいてはいたがやはりシクレでMay'nだった。アニサマでもう聞いてたのにMay'nが登場したときムチャクチャ興奮したのはなぜ。推しジャンをムチャクチャした記憶がある。
EN2.少女交響曲 
 特にいうことはなく。You never never give up!がなんか好き。最後のまゆしぃソロで無限の高まりを得た。愛してる。

EN3.極上スマイル
 飛んできた風船に真剣になりたかったが、盛り上がる曲で体力もまだあったのでコールにジャンプに暴れまわった。
EN4.7 Girls War
 いくぞ!がんばっぺ!うぇいくあっぷがーるず!何でもあり。特に語る必要もないだろう。WUGの現場ほんっとうに楽しすぎるぞ……!

 

以上、初めてのWUG現場だったたが最高の一言だった。

3,終わりに
 もう1週間経ちますがいまだにセトリをプレイリストにぶち込んで高まりますねぇ。中の人のライブ効果でアニメ新章にも興味がわいている自分がいます。このまま良い感じにわぐぬぁーになってWUGの沼にハマっていっちゃおうと思います。てなわけでわぐぬぁーの皆さん宜しくお願いします。今はわぐらぶ会員に入ろうか迷っています。

とりあえずですね、、今の気持ちだけ、、Aniutaに入れば良かった!ハートラインの音源ほちい!!!

それではさようなら。いつもにも増して駄文長文、失礼しました。

関西旅行記その2【2日目】

 どうもマンガンです。前回に引き続き、「関西旅行記その2」といきたいとおもいます。2日目とありますが、実際には前回の続き、即ち1日目の夜から書いていきます。

1日目の記事はこちら。

manganese1013.hatenablog.com

 

 さて居酒屋でソフトドリンクをガブ飲みして晩飯をたらふく食べたオタク4人。その後にはとりあえずTSUTAYA梅田店にいくことに。このTSUTAYA梅田店は初めて行ったのですが、アニメコーナーのアニメ・声優関係のCDの充実ぶりは正直想像をかなり凌駕していました。いつも筆者は渋谷や新宿、池袋といった東京にある大規模なTSUTAYAのアニメコーナーでCDをレンタルしており、そこもだいぶ品揃えは充実しているなぁと普段思っていたのですが、梅田店はそれ以上であったと思います。

まぁこれもTSUTAYA梅田店の充実ぶりということでしょうか。違いますね。狂ってるだけですね。

 その後は宿と称してラウンドワンのカラオケへ。最初数時間ライブダムスタジアムの女性声優カバーカラオケ「あにそんボーカル」を楽しんだ後(「あにそんボーカル」ですが、個人的には高田憂希さんの『シュガーソングとビターステップ桑原由気さんの『夢を叶えてドラえもんあたりがオススメです。)、カラオケだしそろそろ歌うか、となって各々オタクソングを歌い出したのですが、そこでオタク4人は目にします、田中美海さんというバケモンみたいに可愛い女性を…………。

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 実はこの日泊まった宿ことラウンドワンカラオケの部屋はモニターが2つある、いわゆるデュアルモニターの部屋だったのですが、Wake Up Girls!の曲を入れると、1つのモニターには普通のカラオケの映像がうつる一方でもう1つのモニターにはライブの本人映像が映る仕組みだったのです。僕らのフロンティア少女交響曲Beyond the Bottomと全てライブ映像を見ることが出来、思わぬサービスに眠気と戦っていたオタク達も眠気を忘れ盛り上がります。そして16歳のアガペー。ここでのセーラー服姿の田中美海さんがとてつもない可愛さだったのです……。犯罪級の可愛さ。WUGだと筆者はいつも吉岡茉祐さんを目で追っているのですが、このときばかりは田中美海さんに釘付けでしたね……。カラオケが終わった後、皆揃ってわぐぬぁー*1になっていたのでまぁあのライブ映像のこうかはばつぐんだったと思います。

 さて。カラオケでなんだかんだと徹夜してしまったので2日目の昼間は眠気で死にそうでした。四国とかいう異国の地に帰るオタクを見送った後は、SEASIDE SUMMER FESまで時間を潰すオタクと過ごしていたのですが、マックで熟睡したり(マクドナルドさんごめんなさい)、大阪環状線を2周して睡眠に費やしたりしたあと難波に行き、アニメイト大阪日本橋店へ。らしんばんメロンブックスも同じ建物にありました。欲張りな建物だこと。

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 この建物だけではなく、なんばは同じような場所にオタクショップが集中していました。中々オタク的には便利な場所なのかもしれません。
 2階のアニメイトはテレビアニメNewGame!コーナーで謎のゆん&ひふみ推しを発揮していました。他は覚えていません。

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 3階のらしんばんではいろんなオタクグッズが定価以下で売っていました。筆者は定価以下で売っていたという理由だけでナナシス1st、2ndのパンフレットで4800円溶かし虚無に。まだわぐぬぁーの血が流れていたのでWake Up Girls! 3rdライブのBlu-rayに惹かれたりもしましたが、なんとか金がないの一心で踏みとどまりました。4階のメロンブックスライトノベルや漫画が充実していて楽しかったです。普段東京では忙しかったりしてあまり長居ができないアニメショップですが、旅行中とか時間があるときに東京じゃない店舗に行くと、案外普段よりのんびり満喫出来たり、東京とはここが違う!とか思ったりしてそれはそれで楽しいものです。

 その後はスマホの充電が怪しくなってきたのでコンセント探しの旅に。つきあわせてしまったあげくモバイルバッテリーまで借りてしまい同行オタクに申し訳なさが生えたところで、オタクと別れ京都へ行くことに。
 京都では、四条大宮駅というところのマックでコンセントを見つけなんとかスマホを充電。その後は自分の他に誰も客の入っていないラーメン屋で大学の学食よりちょっと美味いくらいのラーメンを食らい、本屋で何故か袋とじされていなかった声パラ*2を読み耽りニチャニチャし、ネットカフェで2日ぶりのシャワーを浴び「お前が最高!」って叫んだ後キャン丁目を聞き流しながら寝ました。

 3日目は睡眠をとって復活しさぁ京都を回ろう、となるのですが……、まぁそれは次回書きましょう。さようなら。

*1:Wake Up Girls!のマジヲ

*2:声優パラダイスという声優雑誌

関西旅行記その1【1日目 鈴木このみStanding Live Tour 〜Bring It〜大阪公演感想】

 こんにちはこんばんは。マンガンです。
 9月9日から14日まで、5泊6日で関西に旅行に行って参りました。自身初めての一人旅。計画から実行まで全て自分で決められるのは楽しかったし、いろいろなところにいけ、いろいろな経験が出来ました。今回の記事では(正確には、”今回の記事からは”なのですが……)、せっかくなのでそんな関西旅行の話を少しずつ書き残しておこうと思います。題して「関西旅行記」。”その1 初日”とタイトルに書いてあるためお察し頂けるかもしれませんが、1つの記事で旅行1日分書く、というペースでこの「関西旅行記」は書いていきますので、全6回になると思われます。ご了承ください。
 多分普段のイベントの感想記事等より文字が少なく、キモオタの気持ち悪い欲望ダダ漏らしのような文章はかなり控えめになって、写真が中心の読みやすい記事になると思われるので、まぁサラッと読んで頂けると嬉しいです。

 さて、今回の関西旅行ですが、筆者は出発前に次のような旅程を予定していました。

※一応なぜ大阪と京都を行ったり来たりする歪な日程になったか説明しておくと、12日から14日朝まで(先ほど出てきたサークルとは別の)サークルの合宿であり、そこでの旅程はだいたい決められていたからになります。

 この記事ではまず初日、9日について書いていこうと思います。この日のメインイベントは鈴木このみさんのライブでありましたので、その感想が中心となります。

 1,東京出発からライブまで

 当日は8時頃に起床。前夜はプリンセス・プリンシパルとかいう今期覇権アニメを見直していて少々夜更かしをしてしまったので、欠伸をしながらの出発。
 12:30頃に新大阪駅につき、その後乗り換えて大阪駅へ。

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 大阪駅ではコインロッカーを探して迷子になったり(助けてくれた大阪の知らないおじさんありがとう、)、郵便局を探して迷子になったりした後、今回のライブで連番を組んでくれたオタクたちと合流。集合時間まで梅田TRADの周辺で時間を潰し、さて早くもライブのお時間です。

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 ライブ前の入場の際のスタッフは、怒鳴るように大声で指示を出しオタクを敷地内に押し込み並べさせたり、キッチリ整理番号順に入場させたり、まぁキッチリしているなという印象を受けました。またオルスタということでワンドリンク制だった今回。唯一の不安は、そこで貰ったいろはすが小さかったことでしたが……。
 FC(ファンクラブ)会員が入った後の入場でしたが、最初とった場所は中盤やや後ろくらいで、わりかし良い位置を確保することが出来た、と思います。演者も見えたし。

2,ライブ

 感想としてはまず……、ハチャメチャに疲れました。体力を遠慮なく持っていくオルスタの恐ろしさを、鈴木このみさんの無尽蔵な体力と本気を見せられてしまったなぁ……という感じ。また、開演前の唯一の不安が的中し案の定途中から水分不足で死にかけていました。
 さて、全体のセトリを書きつつ、刺さった曲・印象の強い曲についてだけ感想を書いていきます。何というか体力をありえないほど吸われ記憶が薄い時間帯があるので……。

01.Before too long
 予習で聞き忘れてたらしくさっそく知らなかった。後で聞いてみたら良い曲でビビった。
02.Redo
 早速生で聞いてブチ上がりたかった曲が来ました。個人的にコール&レスポンスが死ぬほど楽しい曲その1。一方この曲の1番でモッシュが発生し、筆者(と連番していたオタク達)もこれに巻き込まれバラバラに。が、モッシュも含めブチ上がっていたら、いつの間にか最初の位置より全然前に来ていました。
 この曲の好きなとこは2番の1番にはない「I'll come back I'll come back To the future」「Breaking out Breaking out breaking down」でGo Away!!って叫んでからのサビですね。
03.Blow out
 Redoに続き最近の強いアニタイを並べてきましたので驚きました。これは何回も聞いていますが毎回のようにその迫力に驚かされます。Redoだったかもしれませんが、なんか前の人がへたっぴなイエッタイガーを入れていて微笑ましかったです。やるならちゃんとやろう?
04.「わたし」をくれたみんなへ
 前にヘドパンオタクがいて高まるのにちょっと邪魔だったのでこの後のMCあたりで移動しました。その場に留まってあとから文句を言うのは多分お門違いだし
05.カオスシンドローム
 キタキタキタwwwって叫んでしまいました。これの好きなところについてはちょろっとアニサマの記事で書いたので省略しますが、そのほかにもサビの「神をあざむき」ってとこの高音だったり、高音の伸びだったりも好きです。
06.BE THE ONE
07.Join us
08.l to l
09.メビウス
 ここらへんの記憶がありません。カオシンで早くも体力がゼロになり、手を振り回し演者を目をこらして眺め叫ぶだけで必死でした(流石にメビウスでは叫びませんでしたが)。
10.約束の続き
11.Deep red heart
 CWで普通に知らなかった、、Absolute Soul干された……。
12.(新曲)
 カオシンやBlow outの系統を継いだようなテイストの曲でした。名前は忘れました。が、楽しみです。アルバムとか出すのか、何かのタイアップなのか……。
13.Beat your Heart
 ここから終盤、バケモンの高まりタイムがやってきます。生で聞いてブチ上がりたかった曲その2。1番でコールに乗れなかったので、もうちょっとコール予習していけば良かったです。しかし曲は予習段階からマージで高まりの塊だったので嬉しかった。これはライブ後に気づいたのですが、あまりにも強い曲なのでまさかと思ったらアニタイ曲でした。
14.東のシンドバッド
 生で聞いてブチ上がりたかった曲その3。朝通勤通学するときのプレイリストなんかに入れてみたいですね。爽やかな曲調から、サビで一気に彼女の曲特有の激しい曲調に。なんというか歌詞も含め勇気をくれます。全然関係ないですけど今ゆうきってタイプしたら最初に出てきたのが由気とか憂希とかで声優オタクのPC怖いってなりました。
15.Love is MY RAIL
 ラスサビのLove is MY RAILのとこで間違いなく目が合いました。間違いなく鈴木このみさんは必死で手を振り上げる自分を見ていた。どうせオタクは全員そう思ってるとか一蹴されるんでしょうがそう確信しています。ともかくこの曲は好き。綺麗な声で歌い上げる鈴木このみさんが見られる曲のひとつですね。ラスサビの合唱も最高です。ちなみにアルバム”lead”だと次の『「わたし」をくれたみんなへ』とゴッチャになる。
16.私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い
 Bメロだかのコールがあやふやでついて行けなかったのでサビのコールに全力になりました。終盤にこの体力を持っていく強いアニタイを持ってくるの鬼過ぎるな鈴木このみ
17.This game
 最高。それ以外に言うことがない。
18.THERE IS A REASON
 この曲を拾いに東京からはるばる大阪に来たといっても過言ではありません。ノゲノラゼロのあんな場面、こんな場面を思い出しエモり散らしました。やっぱ「愛のために進むのは君とここにいるから 僕だけが君を守るから」これが、これがね……。Cメロからキーが下がってラスサビに入って最後キーが上がるのもたまんないたまんなすぎる。ウォークマンで流れてくるたびに作業を止めてしまう曲。

En19.世界は疵を抱きしめる
 アンコール後のMC結構長くて水が欲しくてたまらなかっった筆者は死にそうになってました。てかこの曲もアニタイじゃなかったかなぁ、強すぎでしょ
En20.I say "Happy Day!"
 この曲楽しいしもっと盛り上がりたかった。完全に疲れて体力0だったので最早打ち上がった風船に集中していました。

 

 最後THERE IS A REASONだとは確信していましたが本当に来て、いざ聞いてああ本当に来て良かったなぁ……と思いました。
 鈴木このみさんのあれだけの曲をあれだけのパワーで歌いきる体力には本当にやられました。中盤完全に体力切れて死んでいましたし、もっと体力をつけないといけないですね。いつかまた行ってリベンジしたいです。ともあれオルスタライブとしては死ぬほど楽しかったです。

3,ライブ後

 ライブ後は汗で全身、上半身だけでなく下半身、長ズボンの足首に至るまでびしょ濡れ。完全に水に飛び込んだみたいな感じになっていました。とりあえず服を乾かしつつ連番オタクたちと晩飯探しへ。東京から来た自分に気を遣って手軽なサイゼガストといったチェーン店を避け、大阪っぽい居酒屋を見つけてくれたオタクの皆さんに感謝です。
 そんな居酒屋でなんか大阪っぽいものを食べたり、飲み放題でソフトドリンクをガバガバ飲んだりと打ち上げをしましたとさ。、というところで今回の記事は終了。続きは次回へ~ということでさようなら。

アニサマ2017 3日目感想

 こんにちはこんばんはマンガンです。一週間近く、アニサマ疲れか、風邪を拗らせブログを書けませんでした。ともあれ。無事アニサマ3日目に参戦できたのでせっかくですので感想を書いておこうと思います。

前回までの記事。↓↓↓

manganese1013.hatenablog.com

manganese1013.hatenablog.com

 上の記事を書いた時点では3日目のチケットを持っていなかった筆者でしたが、なんだかんだとありながら無事当日券・ステージサイド席を得ることができました。席はステージサイドの200番レベル。

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 見ての通り、モニターが見えるかギリギリくらいの席でしたが、演者との距離も近いですし横からムッチャ演者見えますし全体的には普通に当たり席といったところ。ぶっちゃけ演者との近さを感じるには十分すぎる距離でした(流石にアリーナとかほどではないけど)。さらには通路沿いでスペースに余裕もあるというおまけ付き(これについては後述)

 

 さて、感想行きますか。

オープニング

1. crossing field(TVアニメ「ソードアート・オンライン」OPテーマ)
Chase the world (TVアニメ「アクセル・ワールド」OPテーマ)
唄:LiSA×May'n
 crossing fieldのイントロが聞こえた時点で絶叫。大好きな曲です。テンション上がらずにはいられないでしょ。個人的には初日よりブチ上がってました。
 May'nさんがシクレ(シークレットゲスト)なのはもうほぼほぼ予想通りでしたが(わぐちゃんとのコラボ”WUM”でありそうだよね、と)、ここでLiSAとコラボかと。このときはブチ上がっていたのでそこまで頭が回りませんでしたが、後々考えるとSAOとAWで対決なんですよね……。や、改めて考えると頭おかしいコラボですよこれは。映像でもう一回見たい。いや、何回でも見たい。
 ここで筆者は通路沿いの席の利点を知ります。一方にしかオタクがいない。もう一方にはスペース。ジャンプが窮屈なく出来るのです。楽しすぎる。叫んで棒振りながら死ぬほど跳ねられるの楽しすぎる。(※編集部注:これはレギュレーション違反です。真似しないでね、と言いたいところだけどオタクならそうなっちゃうと思う)

2. Inner Urge(TVアニメ「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」EDテーマ)
3. 踊れ!きゅーきょく哲学(TVアニメ「アホガール」EDテーマ)ここまで上坂すみれ
 コールが楽しいInner Urgeからのアホガールのエンディング。アホガールOP(全力summer)は2日目だったので拾い逃しましたが、こっちは拾えて良かった。ちなみにアホガールのキャラは風紀を乱す風紀委員長より天使ことさやかちゃん一択!ですよね?
 あ、あとすみぺがトロッコからよく見えた。最後退場するときに手も振ってくれましたね。

4. Beyond The Dream
5. MOON NIGHTのせいにして
HIGH JUMP NO LIMIT
Study Equal Magic!
6. DRIVE A LIVE  ここまでアイドルマスター SideM
 SideMはMoonLightのせいにしてを拾えたので満足。かっちょいいよね~男性アイドルはこういう曲に限るし、似合ってる。あと最初の曲と最後の曲も全部じゃないけど知ってたから結構高まれました。
7. ステラブリーズ(TVアニメ「冴えない彼女の育てかた♭」OPテーマ)
8. アイヲウタエ(TVアニメ「<物語>シリーズ セカンドシーズン」EDテーマ)
君色シグナル(TVアニメ「冴えない彼女の育てかた」OPテーマ) ここまで春奈るな
 加藤恵から冴えカノOPの流れがまぁ最高なんだけど、個人的にはアイヲウタエを入れてきてくれたことに+1000000点くらいしたい。分かってる、春奈るなさんあんたは分かってる。当然のように君色シグナルをやってくれたのも素晴らしかった。前日から身体と心が欲してたんだ、君色シグナル

9. Starry Wish(TVアニメ「Vivid Strike !」EDテーマ)
10. アイマイモコ(TVアニメ「徒然チルドレン」OPテーマ)ここまで水瀬いのり
 オタクの歓声は他の大物アーティストと謙遜ないレベルだったけど、アニタイが2曲だけだから2曲のみの披露なのはやむなし。今後増えてほしいわね。それはそうと、生で見ると歌い方とか歌うときの一仕草とか細かいところまで本当に水樹奈々さんに寄せていて、ホントに好きなんだな……リスペクトしてるんだな……ってのがよく伝わってきました。

11. キミの花(TVアニメ「セイレン」OPテーマ)
12. ガーネット(劇場版アニメ「時をかける少女」主題歌)ここまで奥華子
 セイレンのオタクではないので1曲目はふーんって感じでした。誰もがガーネットと思ったところでお部屋探しマストをやるあたりが芸達者。

13. Future Strike(TVアニメ「Vivid Strike !」OPテーマ)
14. ハイタッチ☆メモリー(TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガードG ストライドゲート 編 」EDテーマ)
Honey♥Come!!(TVアニメ「城下町のダンデライオン」EDテーマ)ここまで小倉唯
 ガーネットでしんみりはんなりほんのりしていた直後にFSでテンションが爆発しました。今まで映像でしか見たことがなかった小倉唯楽曲のコールでしたが、ライブでやるとこんなにエモいのかこんなに楽しいのかってなりました。
 いっせーのできーみとだけーー!!ハニカムーー!!

15. Magic∞world(TVアニメ「とある魔術の禁書目録II 」EDテーマ)
16. VERMILLION(TVアニメ「DRIFTERS」EDテーマ)ここまで黒崎真音
 禁書やるとは……流石に裏をとられましたね。VERMILLIONはなんか黒崎の周りで踊ってる人たちが気になってしょうがなかったので、途中からひたすらヘドパンオタクしてました。

17. ミルキィ100ワールド(TVアニメ「フューチャーカード バディファイト100」EDテーマ)
泣き虫TREASURES(TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード」EDテーマ)
カードゲームしよ!(TCGカンパニー「ブシロード」TV CMソング)
Pleasure Stride(TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガードG NEXT」EDテーマ)
泣き虫TREASURES(TVアニメ「カードファイト!! ヴァンガード」EDテーマ)
18. 正解はひとつ!じゃない!!(TVアニメ「探偵オペラ ミルキィホームズ」OPテーマ)ここまでミルキィホームズ
 ミルキィなんか尺長くね?知らない曲が多かったので休憩タイムでした、ごめんなさい。前のミルキィオタクが死ぬほどUO焚いて高まってて、高まってるときの自分もこんななのかなぁ…ってはんなりなってました。

19. Last Proof(アニメ劇場版「トリニティセブン」主題歌)
20. Alteration(TVアニメ「ささみさん@がんばらない」OPテーマ)ここまでZAQ
21. Sparkling Daydream(TVアニメ「中二 病でも恋がしたい!」OPテーマ)ZAQ feat.内田真礼上坂すみれ
 結論から言うとZAQさんのための休憩でした。Last Proofはともかく、Alterationはまぁ及第点って感じの選曲。本音を言えばSerendipityが良かったんですが、まぁそれは個人的な希望だったんで…。Alterationもカーストルームよりは全然良選曲だと思う、これも個人の感想だけど。よう実オタクではないので。
 MCも長くゆるーく雑談する方もいる中、ガッツリと心を揺り動かしに来てましたね……「諦めずに夢を追ってれば、奇跡中の奇跡中の奇跡が起きたりするから、私みたいに」。まぁ1週間もすると内容もちょいとばかし忘れててこれもtwitterの感想ツイからコピってきたんですが。ただここまで言葉で心を揺り動かしに来るライブのMCは初めてで、大学の授業なんて聞き入ったことのNASAな筆者も大真面目に聞き入ってしまいました。ZAQさんはいつもMCこんな感じなのかな。
 まぁそんなこんなもSparkling Daydreamで全てぶっ壊されました。生アフレコからのたそすみぺとのコラボレーション。サビUOグルグルからのコール楽しすぎィ!魔法陣グルグルの100倍は楽しかった。熱盛ィ!

休憩

 休憩がこれほどありがたいとは……ジャンプ&絶叫で死んでいたので15分を全力で体力回復に費やしました。

22. 無敵*デンジャラス(アプリゲーム「無敵*デンジャラス」OPテーマ)
23. Hungry Wolf
dreaming time
24. 永久パラダイス ここまでB-PROJECT
 これで休憩時間が延びました。って言ってごめんなさい。まぁなんだかんだ結構真剣に見たので感想を言うと、まずかなり”強い”男性声優ユニットだなという印象を受けました。特に兄貴分ユニット(3人の方)。豊永さん、花江さんと元々歌が上手くイケメンな(今にイクメンになるかもしれない?笑)男性声優さんに加え、3人目はマジモンのイケメンイケボな方。どうやら俳優出身の方らしいですね。ルックスという意味でも歌の上手さという意味でも、ユニット間のギャップがあるなってちょっと思いました。てか、豊永さんの歌い方が普通に好き。カッコいい
 曲も言わずもがな、強かったですね。永久パラダイスとか良かったんね。志倉千代丸さん関わってるんですね。そら強いわけだ。
 SideMもですが、女性ファンの方は少ないながらも大きい歓声を出していらっしゃって強烈でしたね。女オタク的にも3日目は強い日だったのかなぁ。当日券の前に並んでた方も女性だった。1人横入りされたんだけど。

25. One In A Billion(TVアニメ「異世界食堂」OPテーマ)Wake Up, May'n!
26. 恋?で愛?で暴君です!(TVアニメ「恋愛暴君」OPテーマ)
27. Beyond the Bottom(続・劇場版後篇「Wake Up, Girls! Beyond the Bottom」主題歌)ここまでWake Up, Girls!
 WUG。まずはまぁ誰もが予想していたであろうシクレMay'nさんを加えたWUMで。フル聞いたことなかったけど意外に高まれる曲でかなり好きになりましたね。
 このあとはアニタイの曲を行くぞ~いって言ったからマジか??僕らのフロンティア来るか??って思ったけど来ませんでしたね。ちょっと残念でしたけど、恋愛暴君の曲もクソほど好きですし、何よりBeyond the bottomがヤバすぎました。WUGの曲、WUGのアニメとか全く見たことなくても歌詞と曲調だけで泣かせてくるしホントおかしいんだよなあ……。泣いたよ泣いた。
 わぐ全体として、席の位置上横から見ることが出来たのですがフォーメーションダンスがとっても綺麗だと思いました。アイドルなら当たり前のことなのかもしれないけど、ホントに綺麗で見てて安心できるくらい安定してるなって。あとさらにどうでもいい感想だけど吉岡さんの声が好きです。

28. Reason Living(TVアニメ「文豪ストレイドッグス」第2クールOPテーマ)
29. MYSTERIUM(TVアニメ「バチカン奇跡調査官」OPテーマ)ここまでSCREEN mode
 よく覚えてない…
30. おジャ魔女でBAN²(TVアニメ「も~っと!おジャ魔女どれみ」OPテーマ)MILKY mode(ミルキィホームズ×SCREEN mode)
 みもりんたちにアホみたいに苛められてたことは覚えてる。

31. ギミー!レボリューション(TVアニメ「俺、ツインテールになります。」OPテーマ)
32. +INTERSECT+ ここまで内田真礼
 どこだ……どこから出てくるんだ……後ろだぁぁぁからのギミレボ。最高ですよ。ちょうどこの1週間前、六本木ヒルズにて行われた”SUMMER STATION”とかいう内田真礼さんの野外オルスタライブに参加していたのですが、その経験が生きてより楽しめたなぁという感じがします。なんというか薄っぺらいですが、ライブはやっぱ1回目より2回目、2回目より3回目とどんどん楽しくなってくんだなぁと。そうやってどんどん思い出更新されてくんだなぁって感じました。あ、ここでもちょっと泣いた。また真礼と思い出更新したいです。この日の真礼マージで可愛くて最早しんどかった。

33. オリジナル。(TVアニメ「亜人ちゃんは語りたい」OPテーマ)
34. adrenaline!!!(TVアニメ「エロマンガ先生」EDテーマ)ここまでTrySail
 アドレナリン出せますかぁーーー?からのadrenaline!!!でブチ上がらないヤツはオタクじゃない。横アリのときよりコールが疲れる仕様になってましたね。オリジナル。も振り付けが可愛くて好きです。今回横からガン見出来たしアドのアドでした

35. oath sign(TVアニメ「Fate/Zero」OPテーマ)
36. だってアタシのヒーロー。(TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」EDテーマ)
37. Catch the Moment(アニメ「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」主題歌)
38. Rising Hope(TVアニメ「魔法科高校の劣等生」OPテーマ)ここまでLiSA
 adrenaline!!!でバケモンになった直後のoath signで本当に過呼吸になるかと思いました(こんなの来るとは思わなかったよ…そうそう聞けないでしょ今はもう)。アニサマ、これ以上漏れを高まらせてくれるのかと。ブチ上がらせてくれるのかと。oath signは誰もが認める文句無しのブチ上がり曲でしょう。Bメロ途中から一気に脳髄にグイグイ来る感じがたまんねぇ。
 そこからはもうLiSAお前分かってんじゃん!!というラインナップでホントに嬉しかったです。だってアタシのヒーローは楽しかった。Catch the momentでBtB以来のボロ泣きを喫しました。ホントにずるいですあの曲は。そして最後。水樹さんに繋げるんだろ!!からのRising Hopeにも本当に痺れました。これがLiSAのライブなのか…と。このあとにラスボス水樹奈々が待っていることに震えが止まりませんでした。

39. TESTAMENT -Aufwachen Form-(TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」OPテーマ)
40. Destiny's Prelude(劇場版アニメ「魔法少女リリカルなのは Reflection」主題歌)
41. Invisible Heat(劇場版アニメ「魔法少女リリカルなのは Reflection」挿入歌)
42. UNLIMITED BEATスマートフォンゲーム「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」主題歌)ここまで水樹奈々
 ひたすら音波に圧倒されていました。歌唱力で圧倒するとはこういうことか…。まぁ本音を言えばLiSAで疲れたんですね。はい。水樹奈々のオタクに殺されそうで怖いのでここだけの話ですが、もっと昔のド定番ブチ上がり曲あっても良かったんじゃないの?ってちょっと思いました。あったらさいたまで筆者の死体が発見されていたかもしれませんが…。
43. Playing The World(「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」テーマソング)アニサマ2017出演アーティスト
 おわり。最後に1回泣きました。なんかエモくなっちゃったんだよね。

 初めてライブで泣きましたね。人生最高のライブ更新しちゃった気がします。初日と比べても甲乙つけがたいです。どっちも最高だった。イベに行くたびいろんな思い出更新できるの楽しすぎるね。。


 最後にちょいちょいと

 トラセ少なくなかったですか??
 厄介トラセオタクにはなりたくないのであまり言いたくはないんですが、曲がりなりにも横浜アリーナを埋めてる声優ユニットですし、他と比べてももうちょっと尺欲しかったなぁって。思います。他のアーティストさん見てみても、水瀬いのり2曲は(アニタイないから)仕方ないし、内田真礼上坂すみれ小倉唯も(コラボ含めて)3曲やってる。2曲なのはあと黒崎真音さんくらいかな。そう考えてもやっぱ少なくないですか……?これってこないだのワンマンが楽しすぎたから満足できなくなってるってヤツですかねぇ……トラセの曲聞きたいならワンマンに来いと、そういうことなのかなぁ……
 まぁ些細な不満ですので聞き流してくださいな。

 最後に今回のアニサマ個人的熱盛ィ!アーティストでも決めましょうか。初日だと大橋彩香さん・TRUEさん・鈴木このみさんですね。まぁこれは前記事のテンションで丸わかりでしょう(地味に1週間経ってMachicoさんが好きになってるのはヒミツ)。そして3日目は春奈るなさん・内田真礼さん、そしてLiSAさんZAQさんが最後まで迷いましたが…。

 はぁ。また思い出更新したいです。次は大阪で鈴木このみさんのオルスタに行く予定です。楽しみにしています。

アニサマ2日目・・・ではなく。【接近戦3回目】

 8月26日、埼玉では某アニメロサマーライブ2日目で盛り上がっている中、東京の秋葉原ゲーマーズ本店にて行われた「声優パラダイスR vol.19発売記念『Tokyo 7th シスターズ 777☆SISTERS』特典お渡し会」に参加してきました。
 声優パラダイスナナシス特集が見たくて購入したら応募はがきが付いてきて、試しに応募してみたら当選してしまった、という感じです。まさか当たるとは思わなかったのでビックリしました。かなり倍率も高かったようです、。。自らの強運に感謝。
 ナナシスのお渡し会には2週間前コミックマーケット92のときにもちょうど参加出来ましたし、少しばかりですが今のところは御縁があるなぁ…と思います。初めは曲だけでしたがどんどんコンテンツ全体が好きになってきていますし、あとは是非ともライブを見に行きたいものです。

manganese1013.hatenablog.com

  ↑ 前回の感想。

 今回のお渡し会の概要はこちら。f:id:manganese1013:20170827022739j:plain

 篠田みなみさんはコミケ以来2週間ぶり、井澤詩織さんは初めてお会いすることになりました。

 前日は埼玉のほうに出た後それの感想ブログを書いていたらとっても疲れたので、この日は昼過ぎまで泥になって眠っていました。前日の中で一番印象に残ったのが豊田萌絵さんだったからか知りませんが夢にもえしが出てきました。なぜかもえしが筆者の小学校の同級生で、最寄り駅から家まで一緒に帰ってました。身体がエロかったとか夢精したとかそういうことではなく大事には至りませんでした。良かったです。
 どうでもいい話をしてしまいました。そんなこんなで午後になって家を出て、秋葉原に着いたのは16:10。開場時間が16:10なのでまぁギリギリですね。ギリギリまでお布団でダラダラするクセ、不治の病。
 ゲーマーズ6階に上がると既に8割方の席が埋まっていました。どうやら待機列の並び順に前から座席に座っていく、いわゆる先着入場の形式だったようです。早くにいけば前に座れ、声優さんを間近で凝視できる反面、後ろのほうでオタクとお渡しをしている声優さんを長い間眺めるのもそれなりにいいもんですし、どっちもどっちといったところ。まぁともかく遅くにきてしまったので後ろのほうの席に座り、アニサマのセトリと周りの雰囲気を眺めながら開演を待ちます。会場の雰囲気ですが、辛い抽選だったこともあってかボッチのオタクもとい支配人が多かった印象です。女性の方も何人かいたような気がします。60人いて5人くらいだったかな。アニサマのセトリはといえば開幕angelaで楽しそうでした。
 16:30になるとスタッフ?わかんないけど司会者の方が出てきてイベント開始。なんか呼び込みにハルモモー!って掛け声をさせられ笑っていました筆者でしたが(声パラお渡し会では恒例らしい)、お2方が登場してきてビビリ散らすことになります。衣装が今回の声パラの表紙の衣装だったのです…!あれエロくないですか?ともあれ、拍手の中登場したお2方。井澤さんはなんかエッチなイメージがありますが、実際見ると衣装に目を向ける前にまずお顔の可愛さにおおってなりました。一方の篠田さんはコミケの時の私服?のほうが僕の性癖にドンピシャでしたが、真っ白な衣装を着てまた違った印象に。儚げというかなんというか。

 最初はトークパート。撮影時表紙になるなんて知らなかったよ!なんていう話から発展し、司会者が声パラのお2方のページを開きそれぞれポーズを無茶振りするという流れに。ポーズをとって篠田さんが恥ずかしがっているのを見て胸の高まりがとまりません。一方の井澤さんのはまぁなんというかお美しい…。普通に目を奪われてしまいました。。その後は今後声パラの撮影をしたいとすればどんな格好がいいか?みたいな話をしていました。篠田さんは制服のブレザー(高校時代の制服はセーラー服だったそう、それはそれでとてもよき……)が着たい、といっていました。一方の井澤さんはバニー。井澤さんはこういう撮影結構やってるイメージありますね。
(追記…あとで無茶振りでどのポーズをしたかの写真はろうと思います)
 10~15分ほどでトークが終わり、特典のポスターの王様じゃんけん大会に。王様は篠田さん。筆者は一発で負け、その後は篠田さんの(後ろまで手が見えるようにするための)懸命な背伸びを眺めていました。なんか良くないですか?ちっちゃい女の子が懸命に手を伸ばすやつ。
 そしてそれが終わると最後にお渡し会。司会の方が思いの丈をたっぷりぶつけちゃってください~とか言ってくれる神で、歓声が上がります。実際1人目から1人20~30秒近くは話せていましたし、これはちゃんと話せるな、ちゃんと考えないととなりました。今回、過去2回の接近とは異なりほぼノープランで来てしまった筆者でしたが、まぁせっかく後ろで時間もありましたし、お2方の様子を眺めながらプランを全力で考えることに。するとやっぱあの衣装エロいなって思ったのでよりエロスのある井澤さんには衣装の話でもすっか~となり、あとはボケーっとお2方の笑顔を眺めていたら自分の番が来ました。

  前半は篠田みなみさん。(便宜上篠で表現させていただきます)
僕 こんにちは~
篠 こんにちは~
僕 実はコミケ以来ですー。
篠 おっコミケも来てくれたんだ~ありがとう~(ここのくだり無駄だった)
僕 3rdライブのBDがまだなので2ndを見ているんですけど、どの曲も振りかわいいですよねー
篠 お~ありがと~わかるわかる
僕 特にH-A-J-I-M-A-R-I-U-T-A!!の振りがすっごく好きで。AメロからBメロにかけてのあの…
篠 あーあー、こんな感じの~?(振りをやってくれる!
僕 それですそれです~ありがとございます(ここで剥がし来る ライブ楽しみにしてます~(最後なんて言ったか覚えてない)
篠 バイバイ~(手を振ったことは覚えてる)

 お次は井澤詩織さん。(こちらも便宜上井で表現させていただきます)

僕 こんにちは~はじめまして
井 はじめまして~
僕 この声パラの衣装エロくないですか?スケスケですし
井 えーっ そう?そうかなぁ~(衣装を改めて見てる井澤さん かわいい)
僕 なんかジャニーズのアイドルのコンサートとかでありそうな感じじゃないですか~?
井 あーあーあー、嵐とかでしょ?w
僕 そですそですw
井 あれレインコートみたいなやつじゃないの?w違うよ~w
僕 レインコートwww(ここで剥がし来る)
僕 最後に井澤さんに会ったらやってほしいことあったんですけど…
井 おっ何ぃ~?
僕 ラバ×ラバの冒頭のやつ言ってもらえませんか…?
井 ラバ×ラバ
僕 あ~良い(死ぬ)
井 ww また会おうね~バイバイ~
僕 (手を振る)

 長くね?こんな長い間話してたっけ・・・w

 篠田さんの振りやってくれたの死ぬほど可愛かったしこっちが顔赤くなりそうになりました。言いたいこと伝えられて良かった。
 井澤さんは初めてでしたがかなり話しやすかったです。接近戦3回で1番話しやすかった気がします。前のほうにいたオタクとの会話で接近好きなんだよねぇ~と話してらっしゃいましたし、すごく楽しそうに話していらしたのが好感をもてました(篠田さんは勿論そうでしたが……)なんか井澤さんの筆者の持ってるイメージがもっとクールでオタクにSな感じのイメージだったのでそう感じたのかもしれません。
 ラバ×ラバ囁きは最高でした。耳に保存機能つけて永遠に再生するかここで死のうか本気で悩みました。

 前回と同じく目をしっかり合わせつつ話したいことは話せたのは収穫だったなと思います。また尺が長くてちゃんと話しきれるかも不安だったのですが、会話を弾ませてくれたりして嬉しかったですね…。反省点はまぁもうちょっと脳裏に焼き付けるくらいガン見してもいいのかもしれないなって思いました。ガン見、失礼な気がやっぱするんですよね…ちょっと考えどころ
 お渡しで接近戦するたびいろんな女性声優さんに目移りしてしまってしんどいです。近くで見るとみんな可愛いんだ、オタクをやめられない。

 

ではさようなら。筆者はアニサマ3日目のチケ探しの旅に出ます。無事行けたら今に感想記事があがると思います。

アニサマ初日感想

取り急ぎ。こんにちはこんばんはマンガンです。とりあえず生の感想を書き残しておきます

1. ハレ晴レユカイ(TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」EDテーマ)SOS団平野綾×茅原実里×後藤邑子
 最初ホントに本人達か?って1番のサビくらいまで目をこすっていました。本人でした。必死で目に焼き付けて、歴史の立会人になったんだなって歌が終わったあとしみじみ思いました。周りからもホンマか?とかうせやろとかヤベぇとか聞こえてきました。MCでの3人見て普通に泣きそうになった。
2. ようこそジャパリパークへ(TVアニメ「けものフレンズ」OPテーマ)けものフレンズ with オーイシマサヨシ
 開演前の注意事項アナウンス映像がけもフレだったのでトップバッターはこれだと確信してました……。大騒ぎして終わり。たーのしー!途中オーイシマサヨシうつって笑ってしまった
3. コネクト(TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」OPテーマ)
4. ヒトリゴト(TVアニメ「エロマンガ先生」OPテーマ)ここまでClariS
 Claris。開幕3者連続ホームランを食らった気分。初のClarisが生コネクトで優勝した。ヒトリゴトは曲も強いけど踊りがコミカルでかなり好きです。せっかくだし新曲のSHIORIもやって欲しかったな。まぁただとっても満足です。2人のうちどっちだかはわからないけど髪型と雰囲気だけならどことなく大西沙織さんに似てる方がいて、大西さんの顔はっつけたらピッタシな感じじゃね?ってMC中にちょっとだけ思いました(Clarisのマジヲに殺されるのかもしれない)。エロマンガFESで誰か確かめて来てください。
5. FLAWLESS(TVアニメ「デュエル・マスターズ VSRF」EDテーマ)
6. プラチナ(TVアニメ「カードキャプターさくら」OPテーマ)ここまでPyxis
 もえしとみっく。FLAWLESSは予習段階でかなり好きでしたので高まりました。アップテンポなサビと全体通して2人のキーにドンピシャな感じが良い、サビでブレードをブンブン振り回しました。
 もう1曲にプラチナのカバーを持ってくるとは思いませんでした。あのプラチナがこんなとこで聞けるとは……。
7. ユー&アイ(TVアニメ「ナイツ&マジック」EDテーマ)
8. ワガママMIRROR HEART(TVアニメ「政宗くんリベンジ」OPテーマ)ここまで大橋彩香
 へご。予想通りの2曲ですがとっても強い2曲。まずユー&アイ。初披露だったそうです。ゲロ上手くて痺れました。圧巻のラスサビから最後の大好きだよおおおおいぇーいみたいなとこ、たまらん、歌唱力半端ないです。MC挟みワガママミラハ。今年上半期さいつよアニソンで、カラオケでもいつも歌うしとっても好き。高まり優勝を軽く通り越しました。ほんっと聞けて良かった。会場でも、ここまでの曲で一番UO焚かれてたのは多分この曲。サビのだから強制!ってもっとみんな叫ぶと思ったんだけどなぁ
9. Fantastic dreamer(TVアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」OPテーマ)
10. TOMORROW(TVアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!2」OPテーマ)ここまでMachico
 このすばの2曲で、このすばのオタクで本当に良かったなぁと思いました。Machicoさんを初めて見て、MCの時の声が可愛いのにビビったのですが、普通に声優だったことをすぐ思い出しました。ダンサー4人出てきて、服の色がこのすばの4人組の色で凝ってるなぁ…と思いました
11. サウンドスケープ(TVアニメ「響け!ユーフォニアム2」OPテーマ)
12. BUTTERFLY EFFECTOR(TVアニメ「ひなろじ〜from Luck & Logic〜」OPテーマ)ここまでTRUE
 ユーフォのPV付きのサウンドスケープでエモさで涙腺が緩みかけました。響け!ユーフォニアムが好きすぎる。一方でBUTTERFLY EFFECTORは曲がムチャクチャハチャメチャ強い。前のサウンドスケープに比べるとなんとなくオタクの反応はイマイチだった気がしましたが、死ぬほどブチ上がりました。裸足で駆け出してスタンドからアリーナに飛び降りたくなった。この曲で高まれないオタク、ホンマにオタクか?
13. DreamRiser(TVアニメ「ガールズ&パンツァー」OPテーマ)Minami × TRUE
 ガルパン1話切りしたのでそこまでエモさはなかった。とかいいつつ歌唱力と曲の良さで普通に高まってたからオタクはチョロい。
14. illuminate(TVアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」第2期 OPテーマ)
15. ZERO!!(TVアニメ「はたらく魔王さま!」OPテーマ)ここまでMinami
 魔王さまは予想外でしたね、、
16. 君じゃなきゃダメみたい(TVアニメ「月刊少女野崎くん」OPテーマ)
17. Go EXCEED!!(TVアニメ「ダイヤのA」OPテーマ)ここまでOxT
 なんかギター対決みたいな茶番始めてほーんって見てたら君じゃなきゃダメみたいが来てマジか?????ホンマに言うとんのか???ってなった。よくよく考えたらあり得る話だったけど完全に不意を突かれて最高だった。一回生で聞いてみたかったんだ…………。
18. バラライカ(TVアニメ「きらりん☆レボリューション」OPテーマ)田村ゆかり×OxT
 これを思いついた企画者は最高だと思います。単純におんんんもしろかった
19. カオスシンドローム(TVアニメ「CHAOS;CHILD」EDテーマ)
20. Blow out(TVアニメ「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」OPテーマ)
21. This game(TVアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」OPテーマ)ここまで鈴木このみ
 これよ。これこれ。
 まずはカオシン、Blow out。どっちもライブでブチ上がるのにぴったりな最高の曲。カオシンはちょっとfripsideっぽさがある。ブチ上がるサビは勿論、AメロからBメロへ切り替えるとこと落ちサビの入りのかっこよさが筆者のお気に入りで、痺れる。Blow outは生で聞いたことがありましたがやはり迫力が反則級。声量半端ねぇなおい。
 そしてThis game。イントロはなんとTHERE IS A REASON……!キタキタこれはキタヤベぇぞヤベぇぞって思ってたらThis gameでそっちかぁぁって叫びました。まぁどっちでも良かった。その後はエモり散らしました。カラオケでThis gameの映像を見たことがあったのですが、それとおんなじものを生で聞けて迫力も全然違って、無限に高まってしまった……。


 ここで休憩 この時点で服は水の中に入ったかのようで、体力も大方使い果たしていました。というか高まろうと思ってた曲があらかた来てしまって後半どないしよ…ってなりました

 後半へ
22. BLACK SHOUT
23. LOUDER ここまでRoselia from BanG Doream!
 ロゼリア。バンドリは知らなかったのですが強い曲で驚きました。BLACK SHOUTかなり好き。一方のLOUDERは未予習で、後半に入りこの日初めての知らない曲でしたがノリで高まれました。MCの、大橋彩香さんの物まね以外ド滑りだった茶番だけ勿体なかった。
24. Break your fate(ゲーム「アラド戦記」テーマソング)
25. 帰還(「劇場版 艦これ」主題歌)ここまで西沢幸奏
 Break your fateは普通にブチ上がるよ……バーケモン。歌い方とMCの喋りの幼さのギャップがツボでした
26. 空色デイズ(TVアニメ「天元突破グレンラガン」OPテーマ)西沢幸奏×鈴木このみ
 は?最高だわ
27. Installation(Acoustic)
28. 夢の果まで(劇場版「はいからさんが通る」主題歌)ここまで早見沙織
 Installationで曲の終わり自分含めてミスったの結構笑った。あんま最近聞いてなくて忘れてた…(言い訳)それはそうと2曲目が良かったですね。竹内まりや臭がプンプンとして控えめに言ってかなり良かった。歌い方も寄せてたのかな。なんか彼女だけ紅白に出てる演歌歌手みたいだった。MCがキレキレだった。さすがふりすたのパーソナリティ。
29. 秘密の扉から会いにきて(TVアニメ「のうりん」OPテーマ)田村ゆかり
30. You & Me(TV「カード学園」OPテーマ)田村ゆかり feat motsu & おまいら
 のうりんを見ていて本当に良かった……。田村ゆかりさんはそこまで詳しくないけど、アニタイだとかなり王道と言われている変猫の曲よりも好きです。You&Meは前日にmotsuがtwitterで前振りしてたので半ば予想通りで笑いました。コールがビジョンに出てるの、初参戦に優しい仕様。
31. 青空Jumping Heart(TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」OPテーマ)
32. HAPPY PARTY TRAIN
33. 恋になりたいAQUARIUMユメ語るよりユメ歌おう(TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」EDテーマ)ここまでAqours


 これ。ラブライブ!のオタクだった頃をちょっとだけ思い出しました。あとはイエッタイガーが公式のコールなのかってくらい聞こえてきてクッソ笑いました。
34. 雪、無音、窓辺にて(TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソング)
35. SELF PRODUCER(TVアニメ「お兄ちゃんだけど愛さえあれば問題ないよねっ」OPテーマ)
36. Paradise Lost(TVアニメ「喰霊-零-」OPテーマ)ここまで茅原実里
 なんかハルヒdayでしたね。筆者的にはそれよりもその後の2曲がブチ上がりでした。最後はterminatedだと思ってたのでParadise Lostで驚きました。
37. INNOSENSE(TVアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」第2期EDテーマ)
38. WORLD END(TVアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」OPテーマ)
39. Go!!!(TVアニメ「NARUTO -ナルト-」OPテーマ)ここまでFLOW
 Go!!!でひたすらコールで楽しんでたら体力が0になりました。臨終。
40. 7 -seven-(TVアニメ「七つの大罪」EDテーマ)FLOW×GRANRODEO
41. Glorious days(アニメ「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」主題歌)
42. move on! イハラミチ(TVアニメ「最遊記RELOAD BLAST」OPテーマ)
43. The Other self(TVアニメ「黒子のバスケ」第2期OPテーマ)ここまでGRANRODEO
44. Playing The World(「Animelo Summer Live 2017 -THE CARD-」テーマソング)アニサマ2017出演アーティスト
 
GRANRODEOのMCがお笑い見てるみたいで面白かったです。
 もう最後は体力が切れて棒振りマシーンでした。最後の謎テーマソングではもうはよ終わってくれぃ、出ようかなとか思ってた。

 

終わり。とりあえず初日、最高でした

広陵対花咲徳栄 勝敗予想

●両チームのここまでのスコア

広陵】初戦vs中京大中京:10-6 2回戦vs秀岳館:6-1 3回戦vs聖光学院:9-1 準々決勝vs仙台育英:10-4 準決勝vs天理:12-9

花咲徳栄】初戦vs開星:9-0 2回戦vs日本航空石川:9-3 3回戦vs前橋育英:9-4 準々決勝vs盛岡大付:10-1 準決勝vs東海大菅生:9-6

 正直予想が非常に難しいです。パッと見フィフティーフィフティー、互角だと思います。というか予想が簡単だったらわざわざブログの記事になんかせずにtwitterに”決勝は~勝ちと予想します。”って言って終わりにすればいいわけで
 何方向かから予想していきます。有利不利は勝つ確率の高さ低さみたいなニュアンスで言っています。

●先攻か?後攻か?

 両チームなんとここまで5試合全て先攻、先攻めで勝利してきました。これは9回、更に延長戦になるとはっきり後攻有利となる高校野球において少々驚くべきことだと思います。だいたい先攻と後攻だと後攻を選ぶのが通常のセオリーであり、後攻が有利とされているからです。実際、今日の準決勝の花咲徳栄も9回に同点に追いつかれサヨナラのピンチを招いていたのを見れば分かるのではないでしょうか。
 先攻を選択することについて広陵の山本投手(背番号10の子ですね)は「先に攻めて、点を取って貰う方が気持ち的に楽」と言っていたそうです。決勝でも両チーム先攻を選択したいと思っているでしょう(ここに来てここまで築いてきたルーティン、ここまでの戦い方を崩すのは愚策であるため)。
 しかし試合前のジャンケンで先攻を取った方が勝ちなんてことはないと思います。シャドウバースじゃあるまいし。先攻にはそれ相応のリスクが存在します。それは先ほど言った通り、9回ウラの守り、延長戦に持ち込まれた時。そして決勝戦であるので、先攻側が僅差のリードを保って9回ウラを迎えた場合、これまで以上の相当なプレッシャーが先攻側にはかかると思われます。そこを耐えきれるかが大きな賭けになるわけです。また、後攻でリードを保っていれば9回に追いつき、万が一追い越されてもそのウラに攻撃が残っているわけで、ちょっとばかしですがアドだと思います(まぁそれが”後攻有利”というセオリーの根拠に思える)。
 せっかくなのでもうちょっとだけ具体的に踏み込みます。まず「花咲徳栄が後攻となり9回ウラリードされるも、チャンスを作った場合」について。恐らくそうなると広陵は山本投手を投入してきます。この山本投手ですが、準々決勝仙台育英戦では6点差の無死一二塁という場面、準決勝天理戦では4点差の無死満塁とかいうこれまたムチャクチャな場面で、ブルペンでの投球練習も無しに登板し試合を終わらせている強心臓のサウスポーです。疲労は蓄積されているとはいえ、自信も深めていることでしょうし、決勝でもその経験はかなり生きるのではないでしょうか。一方で、「広陵が後攻になり9回ウラ僅差のビハインドでチャンスを作った場合」。恐らく背番号1の清水投手がマウンドにはいるでしょうが、初めて僅差で9回を迎えた準決勝東海大菅生戦では不運もあったとはいえ一度追いつかれています。そして更にこういうシチュエーションで響きそうなのは中村くんの存在です。この夏の甲子園のスターがもしこういうチャンスを迎えたとしたら逃がさないと思います。
 というわけで広陵先攻の場合:広陵有利 花咲徳栄先攻の場合:互角、と予想します。

花咲徳栄の先発とかとか

 投手運用については、まず花咲徳栄の先発に注目しています。というのも準決勝東海大菅生戦でこれまで通り先発した綱脇投手(背番号10のサイドハンド)がこれまでの試合とは明らかに異なり調子が良く無さそうだったからです。恐らくですが、準々決勝盛岡大附戦で調子が良く、想定より長く投げたことが疲労蓄積として響いたのではないかと。そこで準決勝で7回を投げ好投を見せた背番号1の清水投手を先発させる策も花咲徳栄の監督の頭の中にはあるのではないでしょうか。
 個人的には(これは筆者の勝手な想像ですが)綱脇投手をこれまで通り登板させ早めの継投、と言う形が一番花咲徳栄の(岩井監督の)取りそうな策であると思います(その心は、今までの積み重ね、という言葉を彼はしきりに強調しているから)。清水投手先発の場合、勝利する条件は清水投手が広陵打線を抑えこむほどの圧倒的な投球をすること。先発が綱脇投手の場合の条件は打ち込まれてリードを奪われても、3点差以内、4点差くらいに抑えること。
 ただ綱脇投手の疲労が溜まっている現状広陵打線に打ち込まれてしまうような気がします。これもなんとなくですが。広陵打線は初戦から投手の代わった直後に追加点を加える形、反撃されてもその代わった投手からダメ押し点を奪い逃げ切る形を今大会何度も作っています。ので、2,3点差ついたあたりで清水投手を送りこみ、追加点を奪われ、反撃するもダメを押され届かず花咲徳栄の敗戦……そんな展開も予想されます。
当然そういったリスク、というか予想を花咲徳栄はしていると思いますが、その上で清水投手をこれまでから変え先発に置くか、これまで通りの流れを貫くか、そこは賭けですね。どちらの策にもメリットデメリットがあるし、そこは本当に監督次第です。
 まぁいずれにしても2投手にとって大事なのは1つで、広陵打線の下位から上位へとチャンスを作り出し、3番の中村くんに回す流れを絶対に作らないこと。切るなら2番の吉岡くん。ここで切らないと自然と大量点に繋がってしまいます
 ちなみに僕の予想は綱脇先発だと広陵勝ち、清水先発だと花咲徳栄勝ち。

広陵の投手と花咲徳栄の打撃陣

 次に広陵の投手についてと、それに絡めて花咲徳栄の打撃陣について少し。
 平元投手が最後に良いピッチングをしたのは2回戦秀岳館戦。3回戦は中盤に捕まり山本投手の援護を仰ぎ、準々決勝からはリリーフ待機となりました。準決勝を見る限り、リリーフとして登板すれば、前に投げていた山本投手とのギャップでストレートが効果的になりますが、如何せんカーブ・スライダーが決まらない、キレがイマイチなため長いイニングになると捉えられる印象です。ただ一方の山本投手も中盤以降、右打者に踏み込まれ外の球を引っ張られることが多いので、2人でかわしていく必要があります。
 継投は先山本投手、救援で平元投手が入る今までの形になるのではないでしょうか。山本投手は元野手で、バッティングに期待できるというのが1つの要因。マウンドを降りた後野手として残しやすいし、再登板の経験も2度積んでいます。ただこちらは平元投手の試合前の調子次第で変わる可能性は十分あります(個人的には博打だと思いますが)。
 少し広陵の2投手、特に山本投手にとって助かるのは花咲徳栄は左打者が多いこと。よって、まず山本投手は右打者で注意すべき4番野村選手(大会打率なんと.500)の前にランナーをためないように丁寧に投げていけば5回を3~4失点にはまとめられると思います。 花咲徳栄が決勝用に右打者を使ってくる可能性はきわめて低いです。
 平元投手は変化球のキレにかかっています。準決勝では彼の武器であるカーブが抜けるシーンが目立っていたので。彼が本来のピッチングをすれば断然広陵に流れが傾きます。完封完投とかは期待できないと思いますが。

●守備とか小技

 これは広陵だと思います。今年いろいろなチームで守備のミスもとい事故が多発していますが、そのようなミスが全くといって良いほどみられません。中村捕手を中心にセンターラインが堅いです。また小技に関しても、ほとんどのバントを初球に決めるなどキッチリしている。花咲徳栄も守備は当然堅いですが、小技の印象はそこまでなく、どちらかというと打力でガッポリと決めてきたという印象。積極走塁が魅力と言って準決勝で暴走していたのとか怖い。

●いろいろなジンクス

0,両チームとも全試合先攻で勝ってきている(前述した通り)

1,広陵は夏3回準優勝で涙をのんでいる/埼玉県勢の優勝はない
 どっちも大正義決勝負けないマンの大阪桐蔭とかと当たったら負けそうなジンクスを持ってますねw

2,ここ2年花咲徳栄に勝ったところが優勝
 ここまで来たらそれはそうなんだよなぁ……

3,2011年以降の優勝校は関東勢と大阪桐蔭×2のみ
 大阪桐蔭頭おかC という話ではなくこれは花咲徳栄有利なデータですね

4,広陵が夏の決勝で負けた相手は全て公立校
 花咲徳栄は私立ですが、果たして……

5,島根の開星に勝ったチームは優勝
 2011日大三、2014大阪桐蔭と連続してますね。これも花咲徳栄有利なデータ。まぁ2010の仙台育英は優勝してないし…(あの9回2アウトからの落球の時ですね)

6,今大会、延長を制したチームの次の試合は…?

 第1日の1回戦津田学園(2回戦済美に負け)、第2日の1回戦明徳義塾(2回戦前橋育英に負け)、第10日3回戦明豊(ただし準々決勝で対戦した天理も延長戦を制して勝ち上がった)、第11日3回戦盛岡大附(準々決勝花咲徳栄に負け)
 これ案外あるんでは?と思ったけど例がここまでに5校しかないし、そのうち2つが直接当たってしまったしジンクスとしてはそこまで強くないですね

7,(おまけ)広陵が勝つと広島カープが負ける
 広陵が優勝するとDeNAが勝つらしい、やめて(ちな巨)

 

●まとめ

 花咲徳栄勝ちが大方の予想で、ぶっちゃけ前評判、戦力的には間違いないと思います。2枚看板にどこからも点を取れる打撃陣。清水くんに覚醒されたら正直花咲徳栄は負ける要素がありません。ただ、初戦の中京大中京戦も、2戦目の秀岳館戦も下馬評不利を言われながらも勝ち進んできた広陵の粘り強さ・試合巧者っぷりを侮ることは出来ません。中村奨成捕手の今大会の当たりっぷり・スター性は注目されているとはいえ、それを周りはよく生かせているのです。まぁ、あとは筆者自身の情を乗せてってことで逆張りします。広陵優勝と予想します。

 まぁ、予想なんで、外れても叩かないでください。

●追記

 終わってみれば花咲徳栄の圧勝でしたね…広陵は中盤から一気に点差をつけられ、持ち前の試合巧者っぷりがナリを潜め、守備がボロボロだったと・・・。まぁ準決勝までの試合を見ている人ならそんなチームではないことは分かっていると思います。
 広陵としてはまず初回でしたね。一死二三塁から4番の加川くんが空振り三振で、結果無得点。これが痛かった。後攻の不慣れさも少し出ていたでしょうか。中村くんの後もかなりキーになるとは思っていましたが、、。(あまり書きませんでしたが)あとは平元-山本の順に投げさせたのもよく分かりませんでした。平元くんは前日とそう変わらない状態に見えましたし。
 花咲徳栄は決勝までの試合と変わらない試合運びが出来ていたのではないでしょうか。嬉しい誤算は綱脇くんの好投といったところか。”今までの積み重ねを出し切る”戦前の監督の話通りの戦いぶりで優勝にふさわしかったと思います。