マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

ANIMAX MUSIX 2017 YOKOHAMA 感想

 久しぶりにブログを再開します。色々イベントに行ってはいて、そのたびに色々感想を抱いたり思ったことはあったのですが、まぁガッツリ書くほどではないなぁということで更新が減っていました。今回は11月23日に横浜アリーナにて行われましたANIMAX MUSIXさんの感想を軽く書こうと思います。

 セットリストはめんどくさいので書きません。楽しかった曲だけ書きます。僕が楽しかったって曲の中にたぶん大体の人の今回のMVP曲(ぶっ刺さった曲)が含まれていると思いますし、僕がぽやしんでいた曲はたぶん大体の人がぽやしみなさいになってたと思います(雑でごめんなさい)。

ガル二デ

grilletto』。どこかで聞いたなぁと思ってたら劣等生だったなぁと。やっぱRising Hopeの印象が強すぎて印象薄いですよね。サビの勢いとバックサウンド、そして最後の転調が一番の持ち味かなぁと。劇場版の曲『Speed Star』と合わせて初っぱなの雰囲気作りにはドンピシャだったと思います。
アイコトバ』。テンポが良いので好きです。アニメさえ売れればナァ。アニメさえ売れればいい。

南條

『光のはじまり』。良曲でした。FSの曲よりよっぽど声にマッチした歌だったと思うんですがどうでしょう。

TRUE/ふわふわ時間

 バーケモン。バケモン。最初どこにいるか分からなくて、君を見てるといつもハートドキドキの”ハートドキドキ”のあたりで見つけてマジで目の前でひっくり返りました。あまりでも急で気持ちが置いてかれてた。そこから段々盛り上がって絶頂を迎えてそのまま死にました。歌い方も、しっかり本家さんの歌い方に寄せていたように感じました。

わぐミルキィ/ゆるゆり

 ここから何回か訪れる現象なのですが、ANIMAX MUSIXさん、息もつかせず立て続けにぶっ刺さる曲を投げてオタクの息の根を止めに来ないで欲しかった。や、お客さんに息もつかせないみたいなコンセプトがあるならそれはまぁ分からなくもないんですけども。でも、こっちはある程度その曲の余韻を味わってエモさを噛みしめたいんですよね。それを噛みしめる間もなく、浸らせる間もなく次の曲を投げてくるのは少々気持ちの整理がつかないで困ってしまうのです。で、その次の曲も無駄に強いからまた困っちゃうんですよね……。もっと1曲1曲を味わいたかったナァと。
 てことで息をつかせる間もなくわぐちゃんのカバーが来ました。初めてのゆるゆりがわぐちゃんのカバーでした。吉岡茉祐さんと三森すずこさんで歌うパートに聞き惚れてました。歌声がドストライクな2人の声がぶつかりあうのはえもい。

JUNNA

『Here』。サビで3拍子になるというトリッキーな、アニソンではあまり見ない曲。コールとかで高まるというよりはJUNNAとこの楽曲が、そして魔法使いの嫁というアニメが作り出す世界観に浸りエモくなるという感じの曲でしょうか。
『Vai! Ya! Vai!』。曲調もさることながら歌詞がヤヴァイですね。初めてJUNNAに殺されたナァという感じになった。会場の盛り上がりがイマイチだったのは知名度的にしょうがないかなぁ。。

 羽多野渉さんはぽやしみタイム。茅原のab!の曲はあまりにも記憶にない。やなぎなぎと南條さんのコラボは予習段階で雰囲気がかなり好きだった曲。南條さん忙しいねぇ、それにしても。

ルーチェ

 go to romance>>>>>を逃してうらら迷路帖のお墓を建てていたのですが、アニサマ2日目はやったそうですし普通にアニサマを干した僕が悪いことに気づきました。
『Fight on』。いいけどそれよりルーチェはカップリング諸々の方が高まるんだよな。『meteor bell』とか『ナミダイロ』とか『大スキ、スキ、大スキ、スキ……』とか。まぁフェスじゃ絶対歌われないと思いますが……。ワンマンもイベ被りしてるのがつらい。

井口

 だんまちは予想していたけどまさかとあるメドレーするとは思いませんでした。『Grow Slowly』。イントロの入りが狂おしいほど好き。まぁ僕はレールガンのEDだと『Dear My Friend』の方がs……おっとなんでもないです。あと『リトルチャームファング』が好きなのですがこれは電撃祭でやるのでしょうか。

TRUE&JUNNA/僕らの戦場

 バーーーーーーーケモン。TRUEメチャクチャハマってましたね。まずJUNNAの歌声がCD音源を軽く超えてきてビビり散らしました。それにTRUEさんの声量が加わりとんでもないことになってましたね。会場の盛り上がりがイマイチだった気もしますが。イントロ聞こえた時点で奇声を発したり、盛り上がりすぎて足を踏みつけたりしていたら隣のオタクに流石にヒリつかれました。

JUNNA&東山/いけないボーダーライン

 この組み合わせ自体は予想されていましたがいけないボーダーラインは予想斜め上でしたね。結構じっくり見ていましたが、JUNNAと東山が逐一視線を交わす、アイコンタクトをする、何もしてなくても合う呼吸、全て良かったです。最後のポーズももちろん良かった。歌声に関してはJUNNAメインなので東山はそこまで目立ってはいませんでしたが、ハモりなどでうまく東山の良さも際立っていたなぁと思います。
 こういう素直なコラボで良いんですよね。素直なコラボが一番刺さる。後半怒濤のようにくるコラボはなんというか「斜に構えすぎ、通ぶりすぎ」か「とりあえず適当にくっつけた」コラボが多くてなぁ。

ミルキィホームズ

 会場一周回ったのに誰もレスをくれる気配すらなかったです。が、三森さんは近くで見たらメチャクチャ可愛いということが分かりました。緑の子があんま可愛くないけどおっぱいがえっちだということもわかりました。

angela

 シドニアとかやると思わなかったけどいい機会だし拾えて良かったです。
『全力summer』。Shangri-laに繋げなかった時点でちょっと萎えてしまいました(ごめんなさい)

Wake Up, Girls!

 『7 Senses』。改めて会場で聞いて意外と気に入ってきました。7人それぞれあるけどそれが合わさってひとつになるみたいなのが感じられる歌詞だなぁと。まぁ辛矢凡感は全くない歌詞なんですけどね。
『タチアガレ!』と『極スマ』。当たり前のようにやってくれましたね。ヤマカンがヒリついてそう。相互ブロックなので分からないんですが。ただ尺が短くてなぁ……。どっちもフル尺じゃなかったですし。『タチアガレ!』は相変わらずCメロのまゆしぃパートが好きだ。これ2000回くらい言ってるけど。『極スマ』は振りコピ部。
 アレですね。なんか2曲とも、気持ち落ち込んだときに聞くと元気出そうですよね。

 ふぉっくすているさんはトイレタイム。すまんね。

やなぎなぎ/光るなら

 曲前にしっとりした桜の舞う映像が流れ、なんだ……なんだこれは……となったところでイントロでワナワナと崩れ落ちました。

 映像付きで涙を誘うのはホントにずるいなと思いました。

angela&茅原

 angelaの男に爆レスを貰った(いらねぇ)。るろうに剣心今不味いんじゃないの?とはんなりしながら見てた。

TRUE

UNISONIA』。そこまで思い入れなかったんですけど改めて聞くと強いですね。『飛竜の騎士』もどこかで聞きたいです。あと歌ったのはユーフォの『Dream Solister』か。サウンドスケープと甲乙つけがたいですよねぇ。一回アンケート取ってみたいどっち派か。ぼくはサウンドスケープのイントロのデデッデッデデッデデデデッってのが好きなのでサウンドスケープです。

ClariS

 なんか仮面が気になっちゃうんですよねぇClariS見てる時。中の人は大橋彩香田所あずさってネタを思い出すたびに笑ってしまいます(今回は『irony』の途中で思い出して笑っちゃった)。まぁともかく、実際に見るときは振り付けに注目して眺めていました。他にはないコミカルというか特徴的な振りをしていて面白かったです。
 ClariSに関してはどうなのかなぁと思う部分の方が多いかもしれません。まずアニサマの時も思いましたが売れ方にしてはフェスでの曲数が少ないなぁと。OP、EDの演者挨拶にも出てこられませんし……。それと大きめなフェスでは売れてるアニメのタイアップの無難な選曲なのがなぁ。ってのが悲しい。今回あると確信していた『SHIORI』ですがワンマンに行かないと拾えなさそうです。『clever』もねぇ……リスアニに僅かな望みを繋いでおきましょう。

 カバーコーナー

 これ以降にやなぎなぎとTRUEを超えるものはなく……なんかもうちょっと分かり手なカバーが欲しかった。こういう繋がりだからこのカバーをします!みたいな脈絡もなく歌うからエモさも増さないし。アニイチを見習ってほしいな。『ラピスラズリ』は藍井エイルさんを思い出しながら黙祷を捧げました。『君の知らない物語』はClariSの歌っている音源もあるらしいですが、これは声質も合っていたからかかなり良かったです。ルーチェのも良かったんですけど、なんでアレを歌ったのかがイマイチよく分からない。そんなに盛り上がるわけでもないしぶっ刺さる曲でもなくないですかね。てことで斜に構えず普通にゲーマーズ!のオープニングじゃダメだったんですかね???と思ったけどまぁいいや。
 カバーコーナーで演者がかなり近くの位置まで来るので必死でレス乞食していたのですが、ルーチェの赤かピンク?がくれました。でも青が一番可愛いと思います。

every♥ing!

『光るなら』、『ふわふわ時間』の次にビックリしたのがこれ。君の知らない物語が終ってはんなりスマホを見ようとしていたら突然特別映像が流れてきて会場が異様な雰囲気になり。そして『カラフルストーリー』。個人的には11/26の卒業公演には行けないことが決まっていたのでここで目に焼き付けられて良かったなぁと思いました。ところで木戸衣吹さんの可愛さが最近おかしい気がするのですが気のせいでしょうか。なんか小澤亜李さんに雰囲気似てません?これ前も言ったか……。

 東山奈央

 残りのメンツ見るとやなぎなぎ東山茅原fripSideなのでまぁ東山でしょうって思ってたら東山さんでした。『True Destiny』。"繋がってくときの悲しみ 記憶に結ばれた鎖 この血流しても守る運命"あたりの東山さんにしか出来ない、彼女特有の歌い方(と声の伸ばし方)が凄く好きです。聞けばなんとなく分かるのではないでしょうか。この曲のサビの歌い上げ方になんというか彼女の魅力が詰まってる気がします。他『イマココ』『Rainbow』とあとキャラソンしか知らないんですけども。
 サビ前に数泊あったからなんとなく、みたいな感じで放ったのだろう弱々しいイェッタイガーと、サビの「~しても、なお」って歌詞で奈央!!!って叫ぶピンチケが面白かったです。『イマココ』もいい曲なんですが疲れていたのではんなりしてたら、東山さんが目の前に来てビックリしました。つくづく良い席だったと思う。横アリC1ブロック、かなりオススメです。

 やなぎなぎ

春擬き』。曲の前に俺ガイルのアニメ映像が流れて、「シクレ早見沙織か?Hello aloneかエブリデイワールド来たな?」って叫んでしまいましたが、よく考えたらやなぎなぎが残っていました。『ユキトキ』の方が好きなんですけどね。アニメも1期の方が好きだし。
その後の新曲2曲『over and over』『here and there』でやなぎなぎの歌声に惚れ込んでしまいました。なんか綺麗な歌声、と言ってしまえばそれまでなんですが、それだけでは形容しがたい独特な歌声だなぁと思います。
やなぎなぎさんの高まり方というかリズムの取り方、なんか楽しそうなオタクっぽくて面白かったです。僕もあんな感じのリズムの取り方してる。

コラボ&カバー

 井口&ガル二デで『believe』。演者が近くに来ていたこと以外記憶にありません。あのBelieve in Wonderlandって叫ぶのが「声出せ!セレクション」の声出せ!ってことなのか……?ClariS&ガルニデのcleverはどこ……。なんか聞きたかったものとちがうなぁという感じだった。
 わぐちゃんの『檄!帝国華撃団』。これも帝国華撃団を叫ぶだけの曲。うーん。正直そこまで刺さらない。わぐちゃんも一瞬もレスくれなかったし。7人のうち特にノリノリだったのはよっぴーみにゃみ高木美佑(オタ4だからかな)。あとなんだかんだこういう時のまゆしぃはノリノリなのでメッチャ楽しそうなのが印象的でした。
 このあと三森すずこfripSideが出てきて三森すずこ-南條愛乃の並びになったときはラブライブ!のStorm in loverや!!!」ってこの日イチのワクワク感がありました。会場の3分の2くらいのオタクがそう思ってたと思います。まぁ『TESTAMENT』だったんですけど。これは盛り上がるし、歌唱力のある2人なので聞いていて気持ちが良かったです。
 三森さんの曲『エガオノキミへ』は知りませんでした。ゆゆゆ詳しくなくて……。続く茅原さんもあまり覚えていない。

fripSide

せーの!!!!!!!!!!!

 とあるの2曲からクロプラ-ブラブレ-終わりのセラフアニタイメドレー。浅い浅いと盛んに言われてましたけど、後半の3曲は僕は結構好きな方です。クロプラとブラブレは曲としてはそこまででもないんですがやっぱアニメが好きだったからなぁ。クロプラなんかthe fripSideって感じの曲で曲自体はそこまで好きじゃないんですが。そしてブラックブレットは新刊をださんかい。
Two souls -toward the truth-』はサウンドがそこまでFSっぽくない感じがして良い。なんかfripSideの曲って割と似偏ってる印象があるので。クソ長い間奏中のせーの!!さえなければかなりいい。
 

全体として

 予想外にevery♥ing!の2人が見られたり、見応えのあるコラボを見られたりと期待値をかなり上回った内容で満足して横浜アリーナを後に出来て良かったです。あと席位置がC1ブロックっていうのも良かったです(回ってくる演者がかなり近くで見られる場所でしたので)。

 アニマ大阪も行く予定なのですが、演者が横浜より断然強いので今から楽しみになっています。強い演者を最大限生かす構成を期待したいです。コラボもカバーも斜に構えずどうか素直にお願いしたいところ。個人的には田所&大橋でClariSの真似して欲しいな。シクレはきんモザのローダンセだと思います。浅すぎて当たらないだろうけども当たったら褒めてください。

 それではここらへんで。駄文長文失礼しました。ここまで読んでくださった方ありがとうございました。さようなら。

「捏造トラップ-NTR-」Blu-ray&DVD発売記念お渡し会の感想【接近戦感想】

 10月29日、秋葉原のAKIHABARAゲーマーズ本店にて行われました、『「捏造トラップ-NTR-Blu-ray&DVD発売記念お渡し会』に参加してきました。
 ゲーマーズソフマップの2店舗で、2回あったそうなのですが、お財布の関係上1回のみの参加となりました。お金が欲しいです。
 出演者は、捏造トラップを見ていた方ならお分かり頂けるかもしれませんが捏造トラップにてメインヒロイン2人を張った加隈亜衣さん・五十嵐裕美さんのお二人。

 加隈亜衣さんはもう1年以上、出演されている作品やラジオやニコ生、イベントを追ったりし続けています。色々言うとまた気持ち悪いこと書いてまたキモいと叩かれそうなのでここでは抑えますが、まぁとにかく好きで声優オタクになってから推し続けている声優さんです。追い続けていると言いながら、昨年までは受験やらなんやらで在宅だったこともありお渡し会みたいなのに行く機会がなくて、今回が念願の初接近となりました(こないだのマチアソビでお渡し会が無限にあったらしいのですが、行けなかったので東京で無限に歯ぎしりしていたら歯がなくなりました。)。五十嵐裕美さんはやっぱり某ヤクザコンテンツの双葉杏の印象が強いですが、桜Trickの子なんかも良いですよねぇ。。

 てなわけで感想をちょろっと書こうと思います。まゆしぃの時の感想記事みたいにはならないようにしたいです。

manganese1013.hatenablog.com

  朝は9時前に起きました。普段は完全にお眠りになっている時間です。気合いで布団から離れ、モタクソングで無理矢理目を覚まし、僅かしか残っていない所持金をかき集めてSuicaにぶち込んで秋葉原に向かいました。
 この日はまた雨でした。週末に雨降るのホントやめて欲しいです。しゅうまつってのしか関係ない話ですが今期やってる少女終末旅行ってアニメがとても面白いので皆さん見てみてください。ちなみに週末何してますか?何とかかんとかってアニメは見てないです。

 開場時間は10:30、開演時間は11:00だったのですが着いたのは10:45くらいでしたので、席は5列目、前から50番目くらいといったところでした。が、6列目までしか埋まらず全体でも60人ちょいくらいでしたので、まぁかなり後ろの方でしたね。前もこの話をした気がするのですが、こういう形式のトーク&お渡し会って前に座るのと後ろに座るのとどっちが良いのか悩みどころですよね(前だと近くでトークを見られるけど後ろだと長い時間眺められる)。

 司会の芸人さんが出てきた後、まずはお二方の登場。ハロウィンということで猫耳でした。ボキャ貧なのでなんと表現すれば良いのか分からないのですが可愛かったです。可愛いお姉さんが仮装して可愛い感じ。五十嵐さんはあまり可愛い感じで攻めてくイメージがない方だったのでビックリしました。あ、加隈さんは可愛すぎて見ていられませんでした。つらいなあ。
 トークコーナー。こういう記念お渡し会のトークコーナーって作品の振り返りをするもんだと思って行ったのですが、なんと捏造トラップのねの字も出ませんでした。ひたすらお二方がサイコロで出た目に応じたテーマについて話す、いわゆるサイコロトーク(”普段の生活で決まった習慣はありますか?”とか”今までで一番印象的だったイベントは?”とか)。お二方の本音だったり時折闇であったり、全体的にオフレコの話が多くあまり書けることもないのですが、かなり面白かったです。午前中にあんな笑ったのは久しぶりでした。この手の声優さんの闇ダダ漏れ話はキャン丁目でいつも楽しく聞いているのですが、また違った話が聞けたなぁと。
 あ、加隈さんはかなりイベントやニコ生などステージでも話して盛り上げていくイメージが勝手にあるのですが(面白いというのとはちょっと違ってトークを上手く進めてくれる感じ)、この日は五十嵐さんの止まらない話もとい闇を聞く側に回ることが多くて結構新鮮でしたね。

 てなわけで30分くらいトークコーナーが続いてお渡し会へ。お渡し会は1人20秒弱×2人といった感覚でした。

  五十嵐さん(敬称略で)
僕「はじめまして」
五「こんにちは~」(ポストカード渡される)
僕「トークショーメタメタ面白かったです、来て良かったです」
五「そう?ありがとう~や、良かった良かった~」
僕「あと仮装メッチャ似合ってます、かわいいです」
五「いぇーい、ありがと~」
僕「あ、捏造トラップも好きですけど五十嵐さんのキャラだと桜trickの子も好きです~。」
五「おお~百合繋がりだねぇ~」
僕「オールナイト上映ワンチャン行きます、楽しみです」ここらへん曖昧です
五「良いねぇ~(ここで言葉返そうと思ったんだけど思いつかなくてちょっと見つめ合う)寝ないようにしないとだね~」
僕「ですねぇ~寝落ちしそうw」剥がし
五「バイバーイ」
僕「バイバーイ」

 書いてて凡接近過ぎて泣けてきました。なんか予想以上に長くて数秒見つめ合うみたいなことをしてしまいましたし。結構接近戦成長したと思ってたんですけど錯覚だったみたいです。そして果たして僕は桜trickオールナイト上映会に行くのでしょうか。次の日アニマ横浜なんですけども。
 あんまりしたくない思考ですが推しではないのでまぁ良いかなって割り切ります。話すこともそこまで思いつかなかったですし。

 加隈さん(相変わらず敬称略で)
僕「はじめまして~」
加「いぇーいはじめまして~。はい」(ポストカード渡される)
僕「はじめましてですけどずっと応援してます
加「ありがとう~。」
僕「えっと、去年まではあんまりイベント行くこともなくて今年から行くようになったんですけど、」
加「うんうん」
僕「今回会えて嬉しいです、あ、キャン丁目も毎週聴いてます!w」
加「ありがと~、えーアレ聴いてるの?wうわー恥ずかしいな、」
僕「www キャン丁目のイベントやってくださいー、絶対行きますよ」
加「や~今年何もやってないしなにかやりたいよね~。 やろうって言っとくw、メールも送ってよ~」
僕「あ、送ります送ります!」剥がし
加「バイバーイ」
僕「ありがとうございます~」

 はぁ。まぁ言いたいことは8割くらい言えました。あとの2割は何々の作品の○○が好きだとか。どんなキャラが好きだとか。短い時間で伝えきるのは難しいので次の機会か、もしくはお手紙にでも託そうかなって思います。

 字面だと凡接近なのでしょうが僕の中では神接近でした。好きな人を目の前にして目を合わせて20秒近くも話せるだけで神接近ですよね。好きです。目が合っているとき死ぬほどドキドキしました。でも案外落ち着いて話せたというか。テンパらなかったというかそんな気がしています。

 もう死んでも良いかなぁと思いましたが、キャン丁目が終わるまでは死ねないなぁとかメール送ってみなきゃみたいな決意を思い出したので、生きてそのまま帰りました。雨も凄かったですしおうちに帰りたかったのもある。

 また会って話せると良いなぁ、って、思います。はぁぁ。考えたり、思い出したりするだけで深いため息により感情が漏れていきます。病気ですかね。病気かもしれないです。

 

 最後に貰ったポストカード。サイン全員分お二方の直筆だそうです。アド過ぎる。

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 はい。てことで今回はここまでです。駄文お読み頂きありがとうございます。

 終わりだよ〜(o・∇・o) もちょ。

アニイチ2017の感想【イベ感想】 

 10月22日、松戸市森のホール21にて行われました、「Anisong Ichiban!! presented by HoriPro featuring JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2017 IN MATSUDO」に参加してきました。既にtwitter等で強いオタクの方々が色々と感想を呟かれており、今更僕のような浅いオタクが何か書くことあるのか、みたいな感じではありますが、まぁせっかく参加して楽しんできたわけですし自分の言葉で色々感想を書き残しておきたいと思います。

 台風でどうなるかと思いましたが関東圏のオタクは皆無事に行き帰り出来ましたね。遠征民は新幹線ストップ夜行バスもなくなると大変だったそうでご愁傷様でした……。

1,開演前

 昼飯を食べてから家を出て、オタクと待ち合わせしたりしてダラダラ行きました。雨が激しく降りしきる中着いたのは16:30くらいだったでしょうか。

 この日は幕張でミューレフェスと被りでしたが、ミューレやアイマスのオタクが幕張に行き、ピンチケその他諸々有名系なオタクが松戸に来る、といった感じでしたかね。筆者のTwitterのTLはミューレアイマスオタクが少ないので3:7くらいでした。

 席は1階の中盤あたりでオタクと連番だったのですが、ど真ん中で演者とありえん視線の位置が合う上に、連番の隣に2つ連番の空きがあったので実質2席弱くらい使えてありえんアドでした。かなり伸び伸びと高まれた気がします。

 さて、ここからは感想を書きたいと思います。演者ごとに書いていきます。

2,セトリおよび感想

01,DEAREST DROP / 田所あずさ
 開幕即DEAREST DROPのイントロの歌声が聞こえてきて絶叫。これで高まらないヤツはおらんでしょう。会場の熱が一気に500度くらい上がりました。これは絶対拾えると思ってはいましたが拾えて良かったです。曲終わりくらいになって初めて、アホみたいにスペースがあってそれを無意識に使っていたことに気づきビックリしました。

02,完璧ぐ~のね 03,cakes in the box / 山崎エリイ
 いずれも知らん曲でしたが、特に2曲目の雰囲気がとても良かったです。山崎エリイの曲ってえぶりんぐ含めロクに聞いたことないんですよね……。この曲だけ音源欲しいです。あ、ゴスロリの衣装を着ていたからか上坂すみれに見えました。胸以外。

04,10% roll, 10% romance 05,シルエット / 大橋彩香
 ボールルームへようこそのOPで、田淵楽曲。これは勝ったと思いました。歌ってる大橋さんもとっっっっっても楽しそうでしたね。
 シルエットは知りませんでした。ナルトの曲?正直高まったかも覚えてないけどまぁテンパーテンパーが楽しかったので良いですかね……。

06,Survivor 07,EXTREME SPIRITS! / 大木貢祐
 野郎にしては盛り上がる曲歌うじゃん。と思っていた。後々この評価を改めることになる。

08,茜さす / 田所あずさ
 先ほど1曲で下がってしまったので、どこでコラボ来るかなぁと思っていたらMC明けに来ました。こういう曲も歌えるんですね……。あまり歌わないというか、ロックというか正統派に盛り上がる曲が映えてしまう歌声を持ってらっしゃるので。夏目友人帳はチラホラ見ていたのでエモになった。

09,Listen!! / 京香
 けいおんのオタクなのでテンションはかなり上がりましたが案外盛り上がってなかった(?)印象。やっぱみんなDon't say "lazy"のほうが好きなんでしょうか。僕はアニメ見た時からListen!!の方が好きでした。さすがにけいおんリアタイオタクではありませんが、年代的に。

10,adrenaline!!! / 木戸衣吹
 は?突然会場がミューレフェスになってしまった!w adrenaline!!!のための体力は持ってきてなかったので死ぬほど疲れました。とらいせいるさんが歌うのとまた違って、ちょっと可愛く舌足らずな感じに寄せた歌声がすごく新鮮でした。正直高まってたのでほとんど覚えてません。

11,SELF PRODUCER / 木戸衣吹
 10代の節目と言って歌い出して突然ひっくり返ってしまいました。この曲好きすぎるんですよねぇ。木戸衣吹さん、お前が好きだ!ってなってしまいましたね……。

12,扉の向こうへ 13,soul believer / Machico
 1曲目はビックリするほど何も覚えてません。2曲目はプリキュアでロックとか言われ???ってなってたらマジでロックで面白かったです。知らない曲でも歌唱力と曲の強さでカバーしてくれるのは推せる。

14,打上花火 / 木戸衣吹×大木貢祐
 野郎の顔見に来たわけではないので木戸衣吹さんを見ていました。さっきと打って変わった歌い声に驚かされました。こういうのもこういうアニソンカバーイベントっぽくて良いですよね。下から見るかは横から見るかは知らんけどこれすげぇいい曲。Cメロの男ボーカルと女ボーカルの掛け合いとかさ。曲とPVだけ見るとマジで心を掴まれる。女の子が97%くらい戦場ヶ原だけど。映画もメッチャ酷評されてたけど。


DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO


15,DEAD OR LIE / 大橋彩香×山崎エリイ
 イントロでブチ上がってそのまま高まって死んでいたら周りがそこまで盛り上がってなくておおっとなりました。まぁそこまでブチ上がる曲ではないというのはわかるけど。ダンガンロンパ楽曲派です、よろしくお願いします。

16,フロム / 田所あずさ×Machico
 歌唱力のバケモンがコラボして神曲を歌うとこうなりますの図でした。個人的に木戸ちゃんのSELF PRODUCERとこれがMVPでした。実はすかすかのEDだって知らなくて、TRUEの曲を追っていたので知っていたんですけども。サビの歌詞とかもそうですけど前奏のメロディーがすんごく心温まる曲じゃないですかこれ。好きですね。TRUEが歌ってるのを拾ったことないんですけど、どこかで歌うんですかね、ワンマン行かなきゃいけないですかね。

EN17,ユー&アイ / 大橋彩香
 アンコールの初っ端に最高の曲を入れてくるの、心の準備が間に合わないけど好き。また大橋さんのだいすーきだーよぉーーいぇーーーーいを拾ってしまった。この高音の伸びと大好きだよ~のとこの笑顔ですべてが許されてしまう曲。正統派なラブソングって感じの歌詞も彼女にあっていて良いですよね

EN18,ストーリーテラー / 田所あずさ
 こーれこれこれこれ!!歌ってる本人が名曲といい作詞作曲した堀江晶太さんすらも稀に見る良曲と言ってしまうこの曲。マジで良いです。ゲロみたいに強いです。この曲が表題曲となった田所さんのアルバムSo What?を今聞いているのですがマジですげーです。聞いてみてください。さてライブですがメッチャ楽しかったですがコール&レスポンズが不完全燃焼だったのでワンマンでもう1回ストーリーテラーさんになりたいです。


田所あずさ / 3rdAlbum - So What? - ストーリーテラー - Music Video Full Size

EN19,TOMORROW / Machico
 安定してますねぇ。シンプルだけどそれが良い(このすば1期のOPの方がすきなのはひみつ)

EN20,笑顔でサンキュー! / every♥ing!
 エモいなぁこれ。えぶりんぐさん何も知らんのにエモくなってしまいました。ラスサビあたりで木戸衣吹さんが小澤亜李さんに見えてきてなんか推しイベに来た時の幸せな気持ちになってました。

EN21,FRONTIER DRIVE / 大木貢祐
 え、最後野郎の曲ってマジ?wって戸惑いました。前にやった曲の方が強かったし。真っ赤な誓いを2年前にやったそうなので聞きたかった。うーん。

 

 知らない曲が何曲もあったのですがまぁこういう幅広くカバーしてく系のライブは仕方ないかなぁと。その中で高まれる曲や歌唱力でぶち殺す曲をいっぱい用意していて、最後は持ち曲でガーっとぶち上げていく。シンプルだけど良いですよね。選挙区、、じゃなくて選曲もアップテンポな曲と歌い上げる曲と各人バランスよく織り交ぜられていて、これが安定のアニイチと呼ばれる所以なのかなぁって実感しました。個人的にはもっとアニメを幅広く見てアニソンの守備範囲をもっと広げなければなぁと思いましたね。まぁ、とりあえずころあずさんのワンマンがメチャメチャ楽しみですけどね、今は。。

 

 さて、次のイベントは接近戦なんですが……話すことが決まっていません。どうしよう…………。。とりあえずさようなら。

ファンタジア文庫大感謝祭2017 ステージ感想

 こんにちは、マンガンです。今回は10月21日土曜日、雨の中ベルサール秋葉原にて開催されました、ファンタジア文庫大感謝祭2017に行ってきました感想を書いていきたいと思います。

 朝から涼しく、雨も降りしきる日であったにもかかわらず、また金欠に喘いでいることから物販に並ぶ気は無いにもかかわらず、最寄り駅の始発から2番目の電車に乗り、朝6時前にはベルサール秋葉原に到着し、ステージ観覧待機列に並びました。何やってんだこいつ感が凄いですが女性声優さんの無銭イベに真剣になりたかったので仕方ありません。

 その後は開場の9時45分まで、傘を差し雨を凌ぎながらひたすら待ち続けることになりました。が、早朝はtwitterのTLも過疎っており面白くないですし、Yahoo!ニュースとかもひとしきり見終わってしまい、完全に暇をもてあましてしまいました。僕はソシャゲを普段ほぼやらないんですが、こういうときソシャゲやってると暇つぶしに利くんでしょうね……。暇すぎて、普段見ないLINEのトーク履歴を眺めてその履歴の少なさを嘆いたりしていました。それすらも終わり、あまりにもやることがなかったので仕方なく傘を差しながら本を読む荒技に出て暇を潰しました。ファンタジア祭のイベントの待機列なのにもかかわらずガガガ文庫の本を読みました。それしか鞄になかったんですよ……。

 9時45分くらいになるとようやくステージの前に行けました。自分の前は20人弱くらいで、無事正面2列目くらいの好位置につけることが出来ました。

さて、ここからはステージの感想を少しずつ述べておこうとおもいます。

オープニング

 篠田みなみさんと野郎スタッフが2人出てきてオープニングの挨拶。この日のだーみなさんの服装は薄いピンクのワンピース?みたいな感じ(ファッションに疎いですごめんなさい)。篠田みなみさんは一推しというわけではないのですが、まぁ可愛いですよね。可愛い女性声優さんは皆好きになってしまいます。服の話に戻すと、正直前のお渡しで接近した時の私服(衣装?)がドンピシャだったのですが似合っているか?と言われるとそれより似合っていたかもしれないです。オープニングはほとんど無いにも等しいほどの軽いトークにしれっとデートアライブの発表やらをぶっ込んで10分ほどで終わり。まぁやることないよね。

ステージの合間

 ファンタジア文庫ニコ生の商品紹介の公開録音だかなんだったか。忘れました。がステージの合間に毎回10分ほど篠田みなみさんを拝めるアドなイベントでした。ファンタジア文庫の商品を紹介するスタッフがやけに素人陰キャオタクくさくて、大学の学祭イベントで声優研究会とやらのオタクが声優さん相手にコミュ障を発揮してる図をなんとなく思い出しました。
 せっかくなのでだーみなさんの話を少し。顔の可愛さと背の小ささ、という見た目から大人びた印象を受ける声とただずまいのギャップがたまらん、という話は前したかもしれません。ステージ上では客全体にその可愛い笑顔を振りまいてくれるので可愛い以外の感想が浮かばないのですが、たまーにオタクに一瞬だけゴミを見るみたいな目線を向けるときがあって。わざとかわざとでないか分からないんですけど、そういうのもまたたまらなく良いなぁって思いました。
 商品紹介をして次のステージは~ですね!盛り上がる準備は出来てますかぁ~?って客を煽るとこでなぜだかナナシスを思い出してしまいました。あとは地下に温泉があるらしく、温泉を宣伝していたのですが、案の定温泉むすめのオタクがざわついていましたね。僕はそこまで詳しくないのでおおっと思った程度でしたが……。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典」ステージ

 藤田茜さん・宮本侑芽さん・小澤亜李さんによるロクアカステージ。ラジオの頃と何ら変わらない雰囲気で見ていて笑顔になりましたね。藤田さんと宮本侑芽さんがご飯に行けていたそうで良かったです*1小澤亜李さんは仲良くしてる声優さんのタイプ的に宮本侑芽さんみたいな子がホントに好きそうですよね。もっと仲良くしてほしいなぁ。イチャイチャして欲しすぎる。女の子のイチャイチャを見てるのが好きすぎるので。僕はといえばホントは小澤亜李さんを延々眺めている予定だったんですが、前のオタクの頭の位置的にずっと宮本侑芽さんを見つめることになりました。で結果宮本侑芽さんすこすこ部になってしまいました……。ビーチバレーの企画はまぁ微妙でしたが演者というよりアレ考えた人が悪いと思います。あとは無銭イベ特有のマジモンの厄介がいて結構しんどかったですね。白猫ー!とかポッピンー!とか叫んでるてめぇのことだよ面白くないぞ。レスが欲しいならドル現場に行け。

ゲーマーズ!」ステージ

 キャスト6人によるトークショー。司会の豊永さんにベテランの潘さん・大久保さんあたりが上手く会話を面白く回転させていて、正直金取っても良いんじゃないか?ってくらい面白いトークショーでした。石見さんは新人だそうですがそれを取り囲む雰囲気も良かったし。個人的には残りの2人、金元さんと桑原さんを中心に見ていたのですが、金元さんはやはり笑ってるときがすごく可愛いですね。笑顔が可愛い女性声優は推せる。落ち着いた雰囲気なのに演じるキャラはぶっ飛んでるでお馴染みの金元さん(?)。天道さんも演技のぶっ飛び具合を上手く調整したとか仰っていて流石だなぁと。一方の星ノ守妹役の桑原さんは、脇役途中参加であることからか大人しめでしたねゲーマーズ!、ぶっちゃけ星ノ守姉妹のアニメみたいなもんですよね。ですがしっかりと場をわきまえてまぁここぞというとこではしっかりと輝きを見せていてさすがだなぁと思いました。何十億回と言われ古された話ですがあれで26なんですよね。ほへー。

ハイスクールD×D」ステージ/「フルメタルパニック」ステージ 

 おもんなだったのでスルー。眠かったです。地味に日笠さんを初めて見ました。

グランクレスト戦記」ステージ

 熊谷健太郎とかいう新人野郎声優と鬼頭明里さん、高森奈津美さん、茅野愛衣さん。茅野さんが相変わらずえっちすぎました。けど冴えカノー!とかママー!とか叫ぶのはおもんないとか以前にキツすぎるのでおうちに帰って欲しかったなぁ。個人的には鬼頭明里さんの日でした。声が好きすぎる。顔もメタメタ小顔だし可愛い。リステで初めて見たときから結構気になっています。地味に直筆サイン色紙も持っていますし。ステージ自体はくそおもんなでしたがまぁ女性声優が登壇しただけでもぶっちゃけ前のステージよりも良かったです。アニメは面白そうですし推し(亜李ちゃん)もでるそうなので見てみようと思います。1月スタートだそうです。

「冴えないラジオの育て方♭」ステージ

 冴えカノラジオの名前が「冴えないラジオの育て方♭」ってことですね。冴えカノ人気はすさまじく、ほぼオルスタライブに近い感じのすし詰め状態でステージを見ることになりましたが、その人気に応えうるステージだったなぁと思います。安野さんは常にニコニコと笑っていてとても人当たりが良さそう(どういう感想だよこれ)。茅野さんはさっきも出てきたしまぁいいか。で大西沙織さんですが相変わらず小顔。また、新しい髪型がかなーり似合ってましたね。あとはそうだなぁ……イチイチ言動が可愛いというか面白いというか。一挙手一投足があそこまで見てて見逃せない女性声優さんはそこまでいないと思います。変なリアクションをしたりたまにやらかしたりたまに可愛いことしたり。でもそれを全て自然体でやってる、もしくはやってるように見せてしまうのが魅力的だなぁと思います。冴えカノステージの内容ですがアニメの振り返りが中心でしたね。アニメ2期はクリエイター云々の話で結構ヒリついた記憶があります。そろそろ積んである冴えカノ原作読みますかね。

 

 ここで退散。ほぼ半日立ちっぱなしでいた秋葉原を去りました。その後は池袋に行き、オタクと無銭のアイドルのライブを眺め、初めて見たアイドルと無銭ハイタッチ(1秒)(カス)をして帰りました。

 感想。ありえん無駄に疲れましたね。特に真ん中の2つのステージがキツかった。最前で全通してた人20人くらいいたんですが健常者ならあんなの全通しません。だーみなに真剣なオタクくらいでしょう。だーみなさんが毎回ステージの合間に出てきてたんですが、終盤のステージで、「もしかして、全部来てる人ー?」って呼びかけに全通オタク達が我こそはと「はーーーい」って言った時「マジですか?頭おかしい障害か?」みたいなリアクションしてましたね(実際はしてません)(「すご~い、ありがとう~」みたいな反応だった)

 推しに真剣になるという意味では昼にファンタジアを撤退して錦糸町がっこうぐらし!イベントに行く手もあったなぁと(小澤亜李さんがいたので。)。まぁ券取りをしないと錦糸町の方は厳しいですし、仕方ないっちゃなかったのですが。ともかくファンタジアのステージを全通したのは後々振り返ってまじで意味わからんしありえん虚無になるので、今後こういう無意味なイベ稼ぎはやめようと思います。

 それではさようなら。次はアニイチの感想を書きます。

*1:情報的には既出だったそうです

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。【小倉唯2ndワンマン】 

 

 

編集微妙ですねw

 

 

 先日(10月9日)、小倉唯さんの2ndワンマンライブ「Smiley Cherry」夜の部に参戦してきました。3階席でライブ自体のモチベはちと低かったですがなんだかんだ楽しめたので良かったです。

 小倉唯さんですが、歌・ダンスのパフォーマンスが素晴らしかったのは勿論、オタクの扱いがあんなに上手いイメージはなくて少々驚きました。オタクを煽ってはプンプン顔を乱発していて中々おもしろかったです。


 もう少し細かく僕が気に入ったところを振り返ります。まずセトリ。曲間に挟まれた謎動画を省略してもう少し1stアルバムの曲をやって欲しかったなとか思いましたが(1stアルバムのPON de Fighting!とかGet Overとか)、全体的には小倉唯にわかにも優しくて楽しかったです。特に盛り上がったのはガーリッシュエイジ→ドキドキラビリンスの流れ。カッコいいダンスナンバーの連続でブチ上がらずにはいられませんでしたね(ドキドキラビリンスは2ndアルバムの中ではMerry De Cherryの次に好きです)。
 拾えて良かったナァ~って曲はガーリッシュエイジとRaiseですかね。ガーリッシュエイジ。メッチャカッコいいサウンドと曲調に小倉唯の軽やかな歌声が絶妙にマッチしてる感じがすごく好きです。Raiseはまぁ文句なしで小倉唯さいつよ曲なので色々言うこともなく。「ともに闘いたいの 守りたいと願うの こっちよこっちのほうが自分に似合う」……。いい……。Future Strike飽きてきたのでたまにはフェス系でもこっちをやってくれると良いのですが……。
 エブリデイハッピーデイがキッズオタクのオモチャになりかけてたのには笑いましたね。小倉唯さんの苦笑いも印象的でした。
 あとは衣装。小倉唯さんは赤、もしくは黒っぽい衣装というイメージが(僕の中で勝手に)あったのですが今回は白ベースの衣装が多くて新鮮でしたね。ちなみに僕は黒基調の衣装の方が好きなのですが……。まぁ、終盤のツインテで全て忘れてしまいましたが……(言語消失)

 さて、今回のハイライトはそんな終盤にきたCharming Do!でした。夜の部だけ歌ってくれたそうでブチブチにブチ上がりました。メタメタに可愛かった。Charming Do!を諦めないで本当に良かったです。完全に最近妹のようすがちょっとおかしいんだが。になってしまいました。

 こんな感じですかね。以上、小倉唯さん「Smiley Cherry」感想でした。その後終電ジャーから野宿になってパシフィコ横浜の前の公園で夜を明かした?誰の話ですかそれ。ツアーもやるそうですね。お財布と相談しつつ行ってみたいものです。

 

 

 もうタイトルの伏線を回収したのでお分かりになったかと思いますが僕の妹イキリ記事ではありませんでした。騙されたかクソオタクども。ちなみに妹ちょの話をするわけでもありませんでした。ごめんなさい妹ちょのオタク。

 前回のオタクが道ばたに吐いたゲロみたいな記事以降、なんか最近書いては消し書いては消しを繰り返していて中々投稿できていませんでした。なんか堅いというか真面目なことを書こうとするから書き進められないんですよね。てことで次回からは心機一転、もっと自分の書きたいこと書いてきたいなって思います。

 それではさようなら。

 

 P.S. 誕生日おめでとうリプくれた方ありがとうございました……人の温かみにあんなに触れたの初めてで嬉しかったです。動揺してカスみたいな返信しか出来なくてごめんなさい。これからも宜しくお願いします……。

 

 

多分ガチ恋の一歩手前。【まゆしぃサイン会】

 こんにちは。前回の記事、ちょこちょこ共感を頂けて嬉しかったです。ナナシスはまだまだ入りたてですが、もっともっとあのバケモノコンテンツをしゃぶり尽くす所存です、支配人の皆さん宜しくお願いします。

 さて今回は接近戦の感想です。10月1日に開催された吉岡茉祐1st写真集『Switch』発売記念イベント。吉岡茉祐さん、通称まゆしぃのサイン会に行って参りました。念願の推しとの接近です。人生初です。

 写真集は1冊のみの購入でしたが、幸運にも当選しました。死ぬほど嬉しかったです。彼女を本格的に好きになったのが8月。写真集の購入を決めたのが8月末。初めて生でライブを見たのが9月。そしてこのサイン会に当選した10月。出会って数ヶ月で急転直下で結婚するカップルってこんな感じなんでしょうか。例えが少々キツいですね、やめましょう。

 今回の接近レポは前までとは少々異なる感じでいきます。サイン会であったため接近するまで特段書くこともなく、いきなり接近の様子から書いていきたいと思います。その後思ったことやらなんやら書こうと思います。

(筆者は”僕”・まゆしぃが”ま”になってます)

 

僕「はじめまして~」
ま「はじめまして~〇〇(筆者の本名の下の名前)さんか~ 」
僕 (名前呼んでくれて頭の中飛ぶ)「あっ、女の子とよく間違えられるんですよ~」
ま「あ~確かに~ 漢字だと女の子だよねw」
僕「振袖案内よく来る、あ、僕18なんですけど」
ま「マージで??笑それどうなの実際、嫌じゃないのw」
僕「慣れましたねなんか笑、何十通も来るので
ま「www」(可愛い)(サイン書き終わりちょっとあせる)
僕「あっ、あの、わぐ4th行きました~東京の、昼です!まゆしぃのHIGAWARI PRINCESSが聞きたくて~」
ま「ありがとう!ホントに~?嬉しい~」 (ここで本渡される)
ま「ありがとうございました~」
僕「あっこれからも応援してます! 」
ま「ありがとう~(笑顔で手振られる 僕「(マジでキョドった感じで手を振る)

 

 

 まず接近前。柵、というか壁の間から見えたまゆしぃを見てテンションが爆上がりしました。ファッションで弄られることの多いまゆしぃですがこの日は普通に服可愛かったし僕好みのもの。だったし。生で目にして死ぬほど緊張していました。
 一方目の前で並んでる最中は、並び場所がちょうどど真ん中で前にデカいオタクがいたのでガン見できませんでした(視界が遮られていた)。見えなくても声は聞こえるので死ぬほど緊張してたのは変わりませんが。
 そして。ハガキの名前の下に書いたふりがな(本名)を読まれて。やー嬉しかった。ガチ恋ですよ。で、写真集の話とかWUGの話とか直前にオタクに吹き込まれた告白しろ!みたいな話とか全部飛んで無意識にしょーもない話になってしまいました。まぁでも、それもそれで楽しかったです。好きな女の子(女性声優さんですが)となんてことない話だとしても一緒の時間を数十秒だけど共有できるそのことが幸せだなぁと。ましてやこれは抽選イベント。幸せでなくてなんであろうか。
 なんてことない話でもしっかり食いついてきて、サイン書いてるとき以外は目を合わせてくれるまゆしぃ。すごく話しやすかったし、話してて楽しかったなぁって思います。あ、目を見られないみたいなことはなく。目を合わせられない・・・!って悩んでた頃が懐かしいな。
 さて名前ネタとかいうくだらない話だけで終わるのは流石にまずいンゴ、って思ったので終盤にWUG4thの話をしました。伝えたいことは伝えておかないと。入れ方が死ぬほどコミュ障モタクっぽいのはこの際おいといてください。これがオタクのやれる精一杯。
 そしてHIGAWARI PRINCESSの話。話してる途中に偶然HIGAWARI PRINCESSのラスサビが流れていて、幸運だったというかなんというか。彼女の歌声とか踊ってるのとかを見るのが好きってのを(ちょろっとですが)伝えられてまぁ良かったです。

 反省点も。写真集の話しろよお前!家族以外の異性に下の名前を呼ばれたのが小学校4年生以来9年ぶりの出来事だったので完全に写真集についての話が頭から飛んでしまいました。ちなみに巨人こと読売ジャイアンツのBクラスは11年ぶりです。
 話を戻します。僕はシャイなので、本人の前でこの写真エッチです超好きですみたいに直接言うのを想像するだけでも超恥ずかしいのですが、でも、言われて向こうは嬉しいのかなぁみたいに思うとやっぱ言った方が良かったような気がします。サイン会の前のブログとかでも書いていらっしゃいましたし。やはり写真集の話をしなかったのは軽くミスだったかなぁと。

 最後は手を振る時明らかにきょどってしまいましたが、自分に手を振ってくれるまゆしぃを目に焼き付けつつ帰れたのでもう満足でした。はぁ。もうなんかため息が漏れてしまう。そろそろこのきっつい振り返りコーナー終わりにしましょうか。

 

  
 「ガチ恋」という言葉がどのあたりから適用されるのか正直なんとも言えませんがなんかその一歩手前まで来てしまっている気がします。毎日気づいたら写真集とtwitterに流れてくる画像Botを見に行ってしまう自分がいます。まぁこれならまだ良いでしょう。好きな女の子の写真を見てニヤつく。次元を問わなければ、どんな男の子にもある話ですし、僕もよくしています。ちなみに僕が最近ついつい画像を見てニヤついてしまう声優さんは田中美海さん・篠田みなみさん・長縄まりあさんです。知らないな、って方がいたら是非調べてみるか僕に画像をせびってください。オススメの一枚をあげます。既に彼女らの可愛さを知ってるのにオススメの一枚をせびってくるあなたには対価(あなたのオススメの一枚)を要求しようと思います。
 話がまた脇道に逸れました。なんだっけ。好きな女の子の写真でニチャつく話か。そう、そうなんですが、なんか彼女、吉岡茉祐さんに関してはこの日(10/1)からその更に先に行ってしまっているような気がします。写真だけでも見てて可愛すぎて恥ずかしくなるのか分かりませんが見ていられなくなってしまうのです。可愛すぎて苦しくて息が出来ません。息はしていますが。
 見ていられなくなるクセに四六時中、は嘘つきました、1日トータルで2時間は多分彼女のことを考えていますし酷い矛盾を抱えてしまったなぁと思います。どうしたものか。
 そうはいっても別に認知されたいとか向こうに好きになって貰いたいとかそういう感情はないんですよね。全く無いと言ったら流石に嘘になるかな。でもなんかそれは違うんですよね。なんなんでしょうね。彼女の姿と歌と踊りと、彼女の活躍する姿を目に耳に頭に焼き付けて、たまに自撮りをくれて、たまーに一緒の時間を数秒でも共有させてくれれば良いな、ってそう思います。これは前々から追っている小澤亜李さんに対しても加隈亜衣さんに対しても僕が常々抱いてる思いです。まぁ細かく言えば各人に対する感情では微妙に違うとこはあるのですが、、、

 ちょっと話しすぎましたね……。おぞましいな……。流石に恥ずかしくなってきた。死にたくなってきた。関係ない話ですけど今死ぬとか○すとかtwitterで言うと凍るんですよね、怖いなぁ。とか言っても全然話逸らせなかった。

 

 はぁ…………。最後に、僕のお気に入りの写真集のワンカットを載せておきます。表紙のヘソ出しのとか首のほくろが露出してるドレスのカットも良いなぁと思ったんですけど、なんか日常感があるというかどちらかというとオフ感のあるこのカットが最近のお気に入りです。

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 それでは皆さんさようなら。駄文をお読み頂きありがとうございました。

久しぶりにマジモンの鳥肌を立たせてしまった話

 昨日の話。時刻は深夜2時くらい。大学があるので早めに寝なければならないのだが、どうにも寝つけそうになかった僕は仕方なく真っ暗闇の中でスマートフォンを眺めていた。スマホで眺めていたのは「吉岡茉祐 お渡し会togetterまとめ」みたいなサイトの数々。今週末にまゆしぃとのサイン会があるため、そこで何を話すかを考える、というか予習をしていたのである。だがこんなオタクが過去何を話したかがまとめられているサイトを見たって、肝心の自分の話すことが決まるわけではなく。ただただお渡しで幸せな思いをしたのであろうまゆしぃオタクに対し羨ましさだけが募る。悩むなぁ……と思わず漏らしながら(ついでにtwitterで愚痴りながら)耳に突っ込んだイヤホン。何気なく流したのは、「t7s Re:Longing for summer」。

「t7s Re:Longing for summer」。C87(コミックマーケット87)にて777枚限定で発売され、それっきり原盤は一切再版されない、という幻のナナシス1stミ二アルバム「t7s Longing for summer」のiTunes配信バージョンである。iPhoneを使っていない僕はすっかり入手を諦めていたのだが、先日ナナシスのオタクのご厚意に甘えてちゃっかり頂いてしまった。

t7s.jp

【収録曲】

01.ハルノヘッドフォン / 春日部ハル

02.Star☆Glitter / セブンスシスターズ

03.PRIZM♪RIZM / WITCH NUMBER 4

04.AOZORA TRAIN / SiSH

05.オ・モ・イ アプローチ / NI+CORA

06.たいくつりぼん / サンボンリボン

07.ハルノヘッドフォン~Longing for summer~ / 春日部ハル

 今までナナシスのアプリを開くかライブ映像でしか聞くことの出来なかった5曲が収録されているこのアルバム。さぁとりあえず名曲ことPRIZM♪RIZMでも聴こうと思った僕だったが、何気なく目に入った「01.ハルノヘッドフォン」がふっと気にかかった。ハルノヘッドフォンなんて曲あったっけ?とか思いつつ、まぁこーいう初見のアルバムは1から聞くもんか、と最初から再生してみることにした。

 「ハルノヘッドフォン」はよくあるキャラのボイスドラマだった。話題が少し逸れるが、普段僕はCDの最後についているボイスドラマの類をほとんど聞かない。聞くことはないと断言しても良いだろう。その理由は普段の音源との接し方にある。勿論音楽のみに集中を傾けじっくりと聞くときもたまにある。が、僕が普段音源と接するのは移動中、散歩しているときや電車やバスに乗っているとき、もしくは勉強やレポート、twitterやブログ・読書といった作業をして何かしら進捗を生やしているときだ。twitterは進捗を生やすどころか奪っていくツールだがまぁこの際どうでもいい。即ち僕にとって音楽は作業用BGMなのである。
 しかしBGMであるといいつつも聞き流し全く頭に入っていないわけではない。作業中であっても流している音楽に時折耳を傾け、好きなメロディーを噛みしめたいし、時には、ホントに時にはではあるがブチ上がってノリノリになってしまう。んー何を言いたいか伝わりづらいかもしれないが、僕の中で作業と音楽、もしくは移動と音楽はとても良いバランスを保ってこれまでの人生過ごしてきた、ということを言いたい。
 この音楽がボイスドラマだったりキャラの話し声になると話が変わってくる。話や言葉をしっかり聞きたいから、作業中であっても集中力のベクトルをそちらに傾けないといけない。これだと作業用BGMではなくなる。だから普段、僕は自然とボイスドラマの類を敬遠してしまっているのである。

 はぁ。話を戻そう。ボイスドラマだと分からず「ハルノヘッドフォン」の再生ボタンを押してしまった僕ではあったが、まぁ作業も今は特段していないしたまには良いか、ということで聞き始めた。

ここからネタバレ満載でいこうと思う。ネタバレ食らいたくないよ!みたいな人は気をつけて……。正直、もし聞いたことがない人はブラウザバックで良いと思う、一度まっさらな気持ちで聞いてみて欲しいから。あ、まぁ怖いものみたさで見たい人は見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 季節は夏。作品の主人公である高校1年生のアイドル春日部ハル、彼女の夏休みのある1日のお話である。

 「ふぁぁぁ~。やっぱり夏は灼熱のスタジオレッスン!帰ってきてサッパリシャワー。あがったら、メロンソーダと~、最後に扇風機の四連コンボでござるよ~」
といったハルの台詞から話はハジマル。ハジマルはWUGの島田真夢ちゃんのキャラソンだった、始まる。バックにはナナシスのアプリを遊んでいればストーリーとかでよく流れてくるお馴染みのBGMに、セミの鳴き声。ハルがなんだかんだ言っている中扇風機がつき、イヤホンから流れてくる音だけで真夏の季節を強く感じさせてくる。ちなみにハルの語尾がござるなのはナナシス初期のハルの仕様らしい。だーみなこと篠田みなみさんの声がとても聞きやすくて可愛くて良い。

 「今日も元気にレッスン頑張りましたぁ~ムニャムニャ……(中略)……は!私寝てた?寝てたよね!今日こそ夏休みの宿題やるんだって、夕方からムスビちゃんと図書館で勉強するんだって、約束したんだから~。立って~机に向うのだ、頑張って!ハル!」
 ここら辺はロクに聞いていなかった(今聞き直した)。

 「あれぇ~数学の参考書どこだっけ~。んん……あっれぇ、なんでないのぉ~。ムスビちゃん、『ハル、今日こそは絶対予習してきてよね。予習・復習・反復練習。3つ合わせて初めて勉強ですからね』って言ってたからなぁ…予習やっとかないと怒られちゃうよ……」
 ハル(というか篠田みなみさん)のムスビ(高田憂希さん)の声真似がクッソ似ていて面白くて笑ってたような気がする。

 「あ!昨日の夜勉強道具は学校の鞄じゃなくて、あっちのぉ!……あれ?これって、プレゼント!?なんだろう……(中略)……ん?メッセージカードついてんじゃん!なになに~支配人よりぃぃぃぃぃ!?」
 ハルは常にテンションが高く保たれている。中略の中でハルのお父さんの誕生日が4月という謎情報が出てきたのですがこれはどこか今後役に立つものなのか知りたい。

 「ええええええちょっと待ってなになになに!?そういうのじゃ、ないよね!?支配人さん、そういうの、しないよね!?ちょっと待って、ハル!待つでござるよ!ハルゥゥゥゥゥゥ……」
 ラブレターと勘違いしちゃってるハル。ちなみに、支配人はアイマスでいうプロデューサーみたいなのを想像して貰えれば良いです。厳密に言うと違うんだけど。あ、あと語尾ござるが再発動。

 「(中略)さぁ、いざ、オープン!……ん?ヘッドフォンと、丸くて、銀色の……なんだろう、これ?ひとつは厚くて、もうひとつは薄くて、どら焼きみたいな……機械だよね?それにこのヘッドフォン、古いって言うか、大きいって言うか、なんか長い線みたいなコードついてるし、このコードにデータはいってるのかな……。」
 ナナシスの舞台は2034年。ヘッドフォンもCDプレイヤーもないみたいです。

 「ん?何か書いてある。えっと、ろんぐ、いんぐ、ふぉー、すまー。サマーか!えへへ。えっとぉ……長い、夏?で良いのかなぁ。夏って、まぁ今は夏ですけど!それで現在進行形?……訳わかんなくなってきた……。」
 Longing Summerです。高1だろハルちゃん……summerとing形くらいちゃんと読んでくれ……流石にアホすぎでしょ……w えへへ。が可愛いので許すけど。許しちゃうけど。

 「お?またメッセージカード!(中略)……何々……『これは古い機械で、CDプレイヤーというものです。データに慣れ親しんだ君たちは知らないかもだけど、音楽が聴けるものです。』音楽が入ってるの?使い方は……(中略)……コードを繋いで、プレイ!を押す。んー、これでいいのかな、スイッチは点灯してるし、、ん~支配人さんめ~、ややこしいものを~~。あっ」

 

 

 あっ。

 

 

 僕は所在なく持っていたスマホを思わず取り落とした。そこで流れてきたのはStar☆Glitterだった。

 僕が多分初めて、ナナシスというコンテンツの本気を見せられた瞬間だった。

 この衝撃と興奮を言葉にして伝えるのはとてもとても難しい。まぁ言ってしまえば、このアルバムは、アルバム全体通して一連のストーリーになっていたのである。
 トラックとトラックの切り替えはあまりにも自然。本当に、本当に、突然CDプレイヤーのスイッチが入って、伝説のアイドルセブンスシスターズの曲が流れてきたようだった。鳥肌が立った。止まらなかった。

 そしてとめどなく流れてくるPRIZM☆RIZM。AOZORA TRAIN。オモイ・アプローチ。たいくつりぼん。ひとつひとつの楽曲から、野心と、そして777☆SISTERSの魅力が溢れてくる。一連のストーリー仕立てで聞くと、ここまで初々しく、そしてまだまだ底知れないといった感じの12人の歌声になるのかと思った。取り落としたスマホの電源はとっくに切れていたが、耳の中に流れる12人の歌声は輝きをやめることを知らなかった。

 最後。「ハルノヘッドフォン~Longing for summer~」。曲が終わり最後にはまたもやドラマパート。Star☆Glitterのメッセージは「何度だってどこにだって君に会いにゆくから」。そして支配人からの「これからずっと時が経っても君たちの歌った歌はずっと残る」。そんなことが支配人から、セブンスシスターズから春日部ハルに受け継がれる瞬間。そしてハルのこれからへの決意。そういったものを一気に感じて涙をこらえきれなかった。

 最後の最後にムスビちゃんから電話がかかってくるのもなんか良い。勘だけど、ムスビもこのCD聞いて勉強忘れてるんじゃないかな。決意を新たにしてるんじゃないかな。そんなこと考えるとちょっとほっこりする。

 

 

 

 ナナシスのストーリー進めようかな。

 

 ではさようなら。