マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

コミケ(C92)参戦記

 こんにちはこんばんは。今回は、8月の11日から13日に東京ビッグサイトにて開催されましたC92ことコミックマーケット92の2日目・3日目に行ってきましたのでその感想等を書いていきたいと思います。
 本当は記事の合間合間に戦利品の写真を入れれば見やすいんでしょうが面倒なのでやめて最後に載せる形式にしちゃいました。ごめんなさい。

1,2日目(12日)

 朝4時に外で降りしきる強い雨で起こされました。東京住みなので実家から始発で出発。始発に乗って6時前に国際展示場駅に着弾。6時ちょい過ぎにはもう待機列に接続しました。
 実はコミケ初心者だったので並んだのは西待機列。雨だったので待機列はこんな感じ。

f:id:manganese1013:20170821033751j:plain

 その後強くなる雨をレインコートで凌ぎつつ3時間ちょっと暇を潰すと、雨もすっかり止み列移動、もといオタクの行進が始まりました。



 雨が止んだ後だったこともありオタクの汗臭さみたいなヤツで臭くて死にそうでした。多分自分も臭かったんだろうと思いますが。
 オタクの行進は西ホールから東ホールに行く連絡通路みたいなとこで止まりそこで10時の開会の拍手の時間を迎えました。その後すぐ列は動き出し、結局10:05には東1ホールに入ることが出来ました。

 まず初手で筆者が狙っていたのは東1K~Lの声優島。小澤亜李さんのファンブックなど、確実に確保したい声優関連の新刊があったのですが、開始15分で狙っていたものを全てしっかり確保することに成功。開始15分で5kも飛ばしていたことにひっくり返そうになりましたが、まぁ予定通りのムーヴと自分を落ち着かせます。

 次は東1で位置的にも近かったぽんかん⑧さんのサークルに新刊セット狙いで並びました。人気壁サークルということで結構時間かかって焦りました(軽く1時間半近くかかった)。流石の人気ですぽんかん神さん。しかし結構並んだ末ですが普通に買えましたし、付いてきた袋の絵柄も最高、ということでまぁ良い気分に。

 そして最後の狙いとしてうかみ先生のガヴリールのイラスト本新刊を手に入れるため東1から東4へ。twitterで検索したところかなり長い列だと言われていたのでもうダメかな・・・と思っていましたが、列も短く案外サラッと買えました。待ち時間は20分程度だった気がします。やったぜ。

 ここまでで目的は8割方達成させたな、とかなり安堵。twitterを確認したところもう一人狙っていた方の新刊は残念ながら完売していたので、勢いそのままに西の企業ブースへ行くことに。

 企業ブースで唯一狙っていたのはpixivブースの年上彼女というイラスト集。無事10分ほど並んで買えたのですが、なんと残り3冊でした。危ねぇってか運が良すぎる。

 あとは冴えカノのお疲れ様本&画集とやらを買おうか悩んでいたのですが、5000円という値段の高さと、待機列の長さがネックで購入を断念。大人しく他の企業をブラブラ見て回って東に戻りました。

 東では特に用もなく島のサークルを眺めました。完売して撤収してるサークル、完売せず売り子がスマホ弄ってるサークル、本を見てみたいのに本の目の前でペチャクチャ売り手側同士が喋るから中々見られないサークル、、、。色々いるもんです。まぁ2日目なので流石に女性向けが多かったかな。筆者はそんな中で東3の端っこの、男性向け作品の二次創作が多そうな島々に行きボケーっと浮遊。そして人生初のR18の同人を衝動買いし我に返ったところでビッグサイトを離脱、帰宅しました。確か国際展示場駅を離脱したのが15時過ぎくらいだったと思います。
 その後は次の日の準備をして22時頃には就寝。ナイトゲームで巨人の菅野が0-1で広島・薮田に投げ負けたのには萎えましたね。

2,3日目(13日)

 3日目も4:30起きし、始発チャレンジに成功。しかしここから2日目に美味しい思いをし調子に乗っていた筆者をコミケの魔物が襲っていきます。まずは大崎駅までの山手線。前日に比べ人が明らかに多く、平日の満員電車もビックリのすし詰め電車にぶち込まれ苦痛を味わいます。そしてその煽りでか、前日乗ったりんかい線を逃し、1本遅れた電車に乗ることに。痛い出遅れ。今日は昨日とは違うんだ、と良くない流れであることを自覚します。
 2日目は完全にボッチでの参戦だったのですが、この日は国際展示場駅に着きすぐさま待ち合わせていたオタクと合流。そしてこれまた前日とは異なり、西待機列ではなく東待機列こと東駐車場で並ぼうということになりました*1。6:40頃に待機列に接続したのですが、ここで更にコミケの魔物、夏コミの魔物が筆者を苦しめます。8:30に待機列移動が始まると列固定の際に言われていたのですが、実際に待機列が動いたのは開会の拍手の時間(10時)を軽く通り越した10:25。その間ただただ炎天下で焼かれ、とってもとっても辛かった。完全に気持ちが切れてしまっていましたね…。(完全に結果論ですが、東待機列に並ぶより西に並ぶのが正解だった。)


 結局東ホールに入ったのは10:35といったところでした。この日も前日同様、初手で島中でマークしていた本命を確保しあとは人気の壁サークルに並び続けようみたいな作戦。初手は東5ホールに行きナナシス島(ハ)とタカさんのトラセ本(ネ35a)狙い。デレマスとFGOのオタクで溢れ返り移動すらままならない過酷溢れる世界をくぐり抜け、無事狙っていたお宝の確保に成功。

 次に行ったのは東7・東8ホール。ここではtwitterでフォローしている絵師さん(和遥キナさん・森倉円さん)のイラスト本、”このすば”や”ロクアカ”でお馴染みの三嶋くろねさんの新刊が主な狙い。一番欲しかったのが三嶋くろねさんの新刊だったので東7は素通りしてまず東8の01aに行く予定だったのですが、壁に沿って進んでいたところ和遥キナさんのところの列が短く、ちょうど買えそうなタイミングであったので、予定を変更しあ53aへ行き購入。購入10分後に完売報告がtwitterで出ていたので、結果的にはまーた正解ムーヴをかましてしまったことになります。
 この後東8の01aに行くか、東7に残り森倉円さんの新刊に並ぶか迷いましたが、三嶋くろねさんの人気の高さと、大手であるからこその在庫の多さを信じ後者を選択。1時間弱ほど並び11:40頃に森倉円さんの新刊の確保に成功。その後、13時まで延々と炎天下に晒されながら三嶋くろねさんのサークルに並び、またも完売報告10分前に購入完了させるという幸運ぶりを発揮。普通に死にそうでしたが、なんだかんだ人生初の夏コミ3日目の戦いを無事勝利で終えました。

 この後は西ホールのナナシスブースに行き、前回の記事通りお渡し会に参加。お渡し会で気分が舞い上がり


こうなりながら小躍りでビッグサイトを離脱したのでした。

manganese1013.hatenablog.com

 

3,3日目の後・・・

 人生初の声優イベント跨ぎをし、科学技術館サイエンスホールにて行われました「伊福部のラジオのラジオ公開録音 vol.9」に参加してきました。こちらについては次の記事で少し書こうと思います。

4,さいごに

 コミケって色んな人が自分の需要を満たせる、広い器があるからこそ色んな人が来られるんだなぁって思います。正直下調べを始まる前の筆者は、企業ブースに行く人と、二次創作とエッチな本を求めて行くコアなオタクくらいしかいないんじゃないか、アニメを何年も何百本も見ていない自分が行くようなところなのかな、なんて思っていました。ですが調べて、実際に行ってみて、自分でも欲しいなぁ、これ気になるなぁ、行ってみたいなぁ、って思えるジャンルがオタクならだいたい見つかる場所、それがコミケなんじゃないかなってちょっと思いました。それが声優さんとのお渡しであれ、エッチな本であれ、自分の好きな絵師さんのイラスト本であれ、FGOのマシュの陵辱本であれ、、…(最後の知らんけど)。

 次も機会があれば、欲しいものがあればですが行ってみたいと思います。

 ↑前回記事の通り、うわの空で買ったクリアファイルでしたがNI+CORAの2人が当たるなど神引きでした

 正直イマイチおもんな記事になってしまった気もしますが、まぁこんなところで今回は終わりです。さようなら~

追記:今回の夏コミは楽な部類だったそうですね~。今後はもっと体力・前準備的な意味で気合い入れて行きたいと思います。

*1:西待機列とはビッグサイト正門前に出来る、西ホールの企業ブース目当てのオタクが多い列。東待機列はビッグサイトの東駐車場にて形成される、東ホールの同人ブース目当てのオタクが多い列

【会話の出来ないオタクの】ナナシスお渡し会感想【接近戦リベンジマッチ】

 コミケ参戦記的なヤツを書く前に、これについてだけ書いておこうと思います。8月13日、つまりコミックマーケット92の3日目に、Tokyo7thシスターズブースにて開催されたナナシスお渡し会に行ってきました。

1,概要

 まずお渡し会の概要はこんな感じ
http://t7s.jp/site/pc/campaign/comike/c92/index.html
 13日の方なので篠田みなみさん、中村桜さん、高井舞香さん、桑原由気さんの方ですね。

 次に筆者が女性声優のお渡し童貞を卒業したときのほろ苦い記憶を振り返りたい人、知りたい人はこちらをどうぞ。

manganese1013.hatenablog.com

 上の記事をざっと読んで頂いた方にはもうだいたいお分かりいただけていると思うのですが、前回初の接近戦で発覚した筆者の致命的な欠陥として、
 「異性とロクに話せない理は、男子校出身で童貞だから。心は恥ずかしいから。
 「人の目を見て話せない理は、会話経験に乏しいから。心は恥ずかしいから。
 「思ったことを話せない理は、俗に言うコミュ障だから。心は恥ずかしいから。
という3つがあり、まぁここらへんを克服出来るかどうかが今回のお渡しの争点になっていたわけです。そんなわけで筆者は今回のお渡し会を、ただのナナシスのお渡し会という以上に声優接近戦・リベンジマッチと位置づけ臨みました。

さてマンガンはリベンジマッチに勝利出来たのか。次行きます。

2,当日

 コミケ3日目に関しては次の記事で軽く書こうと思っていますが、朝から何も食べず始発で待機列に並び、炎天下に晒されながら何時間も待機列に並び続けオタクとの戦争をくぐり抜けてきたあとのお渡し会であったので、軽く死にかけていました。そもそも間に合わないかもしれなかったので、事前にアナウンスされていた、お渡しの列形成を開始する14時になんとか間に合ったときはまぁほっとしたものです。

さて着いたは良いものの整理券の仕組みとかは無さそうだし、早めに来たオタクによる任意列形成出来かけてるし、どうすんのこれwとか思っていたら、突如スタッフがオタクの集まってる場所の真ん中に現れ、列先頭の看板を掲げ始めました。途端に群がるオタク。それはまるで突如差し出された餌に群がる豚のよう。始まるモッシュ。激化する戦争。どうしてこうなると予想できなかったのかスタッフよ。

 結局スタッフが興奮するオタク達をなだめ、看板を持ったスタッフが流れ列がなんとか出来、その場は収まりました(再びダッシュするオタクはいましたが)。ちなみに列先頭の看板が流れてきたのは、オタクのダッシュやらモッシュを遠くから眺め佇んでいた筆者の方で、筆者はオタクとオタクの間に紛れ込み列のかなり前(具体的に言うと前から10人目くらい)に並ぶことに成功しました。ちょっとどころじゃない罪悪感を感じましたが、まぁ日頃の行いの良さだろうと納得しておきました。

 少し真面目に言うと、整理券を配布する方がベターでしょって思います。で、何番目に参加できるかみたいな番号を書いた抽選券を引かせ、それがなくなった時点で参加を締め切る。どのくらいの人数を上限にするかは当日の集まりを見て柔軟に変更する。ベストではないかもしれませんが、いきなりオタクの集まってる真ん中に看板出してさぁここから列形成しまーすって言うよりはマシではないでしょうか?任意の人間がこのくらい思いつくと思うんですが…。

 閑話休題。列が出来た後、14:15くらいに列の先頭からブースの前、お渡し会の場所に連れて行かれました。今回のお渡し会の流れとしては、ここで商品を購入し、購入した商品を声優さん4人に渡して貰う、という仕組み。4人といってもいっぺんに4人というわけではなく、最初2人と話し、次に残り2人と話すといった流れでした。14:25くらいにスタッフからのやけに聞き取りづらい注意事項の読み上げがおわり、遂に4人の登場。ここでようやく無能筆者は知ります、オタクが皆先頭を目指し群がっていた理由を…。そうです、前の方だと声優さんの挨拶やらが目の前で聞けるのです。ちょうど筆者の目の前には篠田みなみさんが、そしてその横にサンボンリボンの3人が並びました。お渡しの前にこんなに近くで声優さんを拝めるとは…。この時点でかなり高まりました。まぁビビり倒してしまって出てきた瞬間から挨拶が始まるくらいまでは固まっていましたが…w 4人の最初の印象としては、
篠田みなみさん・・・小さい。可愛い。ビビるくらい可愛い。
高井舞香さん・・・twitterで見てたより可愛くね?
中村桜さん・・・りっぴー(飯田里穂さん)っぽい。胸が思ってたよりある
桑原由気さん・・・愛嬌が半端ない。オタクの歓声の大きさ的には一番人気
という感じ。
 そんなこんなで挨拶も終わりすぐにお渡し会が始まり、5分くらいですぐ筆者の番に。購入する商品はもううわの空でテキトーに選び、さて。

 今回は、話すことを迷ってとっちらかって結局渋い結果に終わった前回の反省を生かし、話すことを事前に絞っていました。幸いにもこの2時間前くらいに並んでいた三嶋くろねさんのサークルの死ぬほど長い待機列で、腐るほど考える時間はありました。話そうと思っていたのは、
サンボンリボンナナシスのユニットでは一番すこって話
・3rdライブ後にナナシスを好きになったからまだ生でライブを見たことがない…云々
という2つ。サンボンリボンの3人に当たったら前者を話し、篠田みなみさんに当たったら後者を話そう、と。これに時間がありそうなら桑原さん向けに最近始まった某パリピラジオ聴いてます!って話でもすっか~というプラン。

 実際はどうなったかというと…。

①前半:篠田さん&高井さん(あとで気づきましたがハルジカのコンビですね)

僕「3rdライブの後に支配人になって、まだライブ見たことないです、武道館楽しみにしてます」
2人「ありがと!絶対武道館来てね~~」手を振る ここで剥がしが来る
僕「バイバーイ」手を振る

②後半:中村さん&桑原さん

2人の前に出るタイミングが分からずスタッフに止められ2人に笑われる
僕「あ、サンボンリボン好きです、一番好きです」
2人「お~ありがとう~」
僕「あ、シンジュちゃんが特に好きです」(字を小さくしたとこは声が小さくなったってことです)ここで剥がしが来る
桑「いぇ~い いいねぇ~」剥がされ笑顔で手を振って終わり

 結論から言うと、なんてことない凡接近とはいえ前回のリベンジはほぼできたと思います。思っていたことを多分しっかり言えたし、何より篠田さんと桑原さんとは確実に目を合わせて話せました(残りお2方とは自信がない…)。後半ではちょっと笑顔も作れたと思う。や、やれば出来るじゃんオタク。
 それにしても桑原さんの笑顔、まぶしかったナァ…。篠田みなみさんは小さいし可愛いしで完全に顔面に殴られました。好き。

 唯一不満があるとすれば剥がしが早かったことくらいですが、前の方に並んでいたことを考えると文句なんて言えません。もう幸せの絶頂みたいな気分でお渡し会を終えました。

3,最後に

 今回の反省ですが、2人とのお渡しなのに目線が前半も後半も1人に視線が固定されていたので、視線の置き場所をなんとかしたいなぁなんて思います。結構難しいミッションな気がしますが。ただ女性声優と目を合わせて失礼なく会話して、言いたいことを言えたのでひとまず満足です。次の目標はなんか無茶ぶりを振ってみること。やれそうなタイミングがあったらやってみたいですね。

 それはそうと今後ナナシスというコンテンツにもっと真剣になってみようと思えたお渡しでした。絶対武道館行くぞい。それではさようなら。

クロプラ公録昼の部の感想【イベ感想】

 お久しぶりです。多忙にかまけてブログを2週間以上サボっていたらブログの書き方をすっかり忘れてしまいました。どうもマンガンです。
 今回はリハビリがてら、もうだいぶ前になってしまいましたが、7月23日日曜日、筆者がひっそりと行って参りましたラジオ「レディオワークプラネット~時計仕掛けのラジオ~」公開録音イベント昼の部の感想を書いていきたいと思います。

1,概要

「レディオワークプラネット~時計仕掛けのラジオ~」はインターネットラジオステーション音泉のラジオ番組です。音泉って何ぞ?温泉の間違いじゃないの?って人はどうぞ音泉でググって見てください*1さて「レディオワークプラネット~時計仕掛けのラジオ~」の概要はこちら。

4月6日より放送が開始するTVアニメ「クロックワーク・プラネット」のラジオ番組。メインパーソナリティに見浦ナオト役の南條愛乃さんをお迎えし、リューズ役の加隈亜衣さんとマリー役の大西沙織さんが交代制でお届けします。

 全8回(0回も含めれば9回)ほど配信されたラジオでは加隈亜衣さんと大西沙織さんがかわりばんこでパーソナリティとして来ていたのですが、今回の公録では2人とも見られると言うことでこれは美味しいな、と。なんで美味しいかというとキャン丁目コンビだからですね。キャン丁目コンビについてはこちらを見てみてください。改めて見ても面白い。

dic.nicovideo.jp

というわけで「クロックワークプラネット」のアニメのBlu-ray1巻を購入し(アニメも好きだしまぁ買いでした)、応募してみたら見事当選しましたとさ。

2,当日(開演前)

 会場は浜離宮朝日ホールという所。最寄り駅は都営大江戸線築地市場駅。すぐ隣に築地市場があったり、すぐ上に朝日新聞本社があったりしました。

 会場内の男女比は6:4位だったと思います。いつも筆者は男女比97:3なイベントにばかり行っているのでちょいと面食らいました。ただよくよく考えると南條愛乃さんは女性人気が根強いそうですしまぁそんなもんかなぁと。筆者の両隣も女性の方で、ちょっと新鮮でした。

さて、イベントの感想ですが『3人の印象』『イベント全体の感想』の二本立てで書いていこうと思います。

3,3人の印象

ラジオでのテンションと何も変わらない大西沙織さん

 このクロプラのラジオだけではなく様々なラジオのパーソナリティを務めていらっしゃる大西さんですが、いつもテンションが高くパーソナリティの相手に絡んでいったり、そのポンコツっぷりから何かしらやらかしたりしてる印象が強いです。が、今回の公録でも、そんなラジオの印象と全く変わることなく、テンション高く他の2人に(物理的に)絡んだり、何も考えずに発言して墓穴を掘ったりしていて、ああこの人いつもこうなんだなぁ…って謎の安心感を覚えました。てか普段のラジオよりキレッキレだったまである。魅力全開!!!って感じでした。キャン丁目で定期的に見られる、ジングル明けの沈黙からの「あ、次私の読む番か」もあってバカみたいに笑ってしまいました。(爆笑を隣の女性に真顔で眺められてちょっと辛かった)

小顔な大西さんの生足

 昼の部は加隈氏と大西氏はぬるっと登場したのですが、最初小顔過ぎてえっこれホントに大西さんか??って目を疑っていました。たいていの女性声優さんはtwitterやブログの自撮りとほとんど変わらず可愛いので、初めて見るときもおおーって感じなのですが(加隈さんもそうでした)、彼女は写真ではそこまで小顔感なかったのに小顔で可愛くて、えっえっえっ(言語野崩壊)って感じでした。なんか上手く表現できなかったけど伝われ。
 生足。大西さんは生足率高くて良いですね。足細いけど良い感じに肉がついててエロい。

加隈亜衣さんの声帯

 人生で初めて生で声帯を拝めました。ありがとうございます。あの声帯での優しさのこもった毒が好きすぎる。コーナーで生で毒舌を吐かれていたオタクが羨ましすぎて呪い殺しそうになった。

いざ見ると背が高い加隈さん

 163センチとかでしたっけ?他2人と比べると高いなってなりました

進行やら立ち振る舞いが安定している南條さん

 南條さんは個人的にはラブライブ!以来でしたがなんかもうすっかりベテランって感じですね。声優してるときとアーティストしてるときでガラッとイメージを変えてくるのが彼女の凄いところだと思います(何様だよって感じだけど)。でもクイズのコーナーでゲームの話になって途端に口調が熱を帯びるのが、オタクって感じで面白かったです。

4,イベント全体の感想

客との絡みの多さ

 筆者は公開録音系のイベントに初めて行ったので、こんなに向こう(声優側)からオタクに絡んでくれる、レスをくれるんだっていうことにビックリしました。開演前にしたアンケートがコーナーで採用されたオタクは、3人に質問攻めにされたり、罵られたり、励まされたりしてました。良いなぁ。筆者も心の準備は出来てたのになぁ。まぁそうそう上手くはいかないもんです。

客の反応の薄さ

声優側もちょいと戸惑ってる感がありました。「ラジオ聴いてた?」みたいな。女性客が多く男性の声豚の野太い声での笑い声とかが少なくて、それが3人の戸惑いに繋がってたのかなぁとか思ってました。あ、筆者はと言えば全く関係なくゲラゲラ笑っていました。
 女性の声優ファンは作品関係なく声優目当てでイベントに来る方も結構いらっしゃるイメージですし、それもあったかもしれません(今回であればクロプラよく知らんけど南條さん目当てで来るってこと)。まぁ女性があのアニメ(クロプラ)はそんなに見ないし当然っちゃ当然なのかなぁ

コーナー

 毒舌コーナーは自分が罵られることもなかったし、なんか恋人がいるのに声優イベに来ているオタクが採用されて大西氏にレスを貰ってたりして無限にイライラしてしまったのでもう忘れました。他のコーナーの中では、「聞き分けろ!ナオトの○○音!」というコーナーが見ていて楽しかったです。公録イベントらしいスケッチブックを用いたコーナー。
 内容は、「クロプラ」の主人公ナオトの神がかった耳の良さにちなんだ、スタッフさんが事前に録った音が何の音か当てましょう~というような感じ。ラーメンを啜る音とか炒飯を炒める音とか、しょーもない音を見事何か当てた大西さんが優勝したのですが、優勝賞品がそのスタッフが録った音のCDとかいうオチで中々面白かったです。加隈さん、頭良さそうで意外と良くなくてクイズ系に強くないのが推せる。

 全体として、1時間ちょいの短い時間の公開録音でしたがもっと短く感じられるような楽しいイベントでした。あっという間だった。キャン丁目コンビにまた会いたいですね。加隈さんは勿論ですが、大西沙織さんもホントに好きになってしまいそうです。もう嘘をつくのはやめよう。普通に好きです。9月のクロプラ・パッケージイベントも既に行くことが決まっているので、今から楽しみにしています。

追記・・・今回感想を書くのに結構時間が経ってしまってすごく大雑把にしか感想を書けなかったのはちょいと後悔してます。やっぱり新鮮な感想を書き残しておきたいなぁって。

5,おまけ

 その後暇だったので(というのは大嘘で次の日に大学の試験があったのですが、築地まで来てイベントだけで帰るのも惜しいなぁと思って)行ってきました。

f:id:manganese1013:20170811105836j:plain

f:id:manganese1013:20170811105903j:plain

えー、キャン丁目第100回でお2人が行った焼き肉屋さん「旨焼もぐり」ってとこですね。築地を出て文化放送のあたりに行き、そこから芝公園を経て麻布十番までずーっと1時間くらい歩きました。聖地巡礼ってやつですね。予想してたよりなんかしょぼかったまた今度機会があったらキャン丁目住民と行ってみたいものです。

*1:アニメ、ゲーム、声優に関連した番組を多数配信しているインターネットラジオ配信サイトのことです。

最近見たアニメの感想をつらつらと書いていく

どうもマンガンです。ここ数ヶ月で見たアニメの感想を書いていきます。言うほどアニメを見ていないのでしょぼい記事になると思います。どういうことかというと全話見終わってないアニメとかについても書いているってことです。細かいところにはあんまり突っ込まないでください。てか許してください。

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典

 何度も当ブログで取り上げてますこのアニメ。以前のブログに、ジャンプの王道バトルもののような熱い展開をベースに、可愛い女の子とギャグを織り交ぜてラブコメしてる感じと書きましたが、まぁそれが心は未だ中学生な筆者には刺さる刺さる。やっぱり最後は主人公が爽快に解決してくれちゃうんですよね。斉藤壮馬さんの声がかなりハマっていました。アニメをあんまり見ない筆者が前アニメで彼の声を聞いたのは確か”クオリディアコード”なんですけど、それよりは全然ハマっていたと思うし、好きになりました。結構最近ってこういうかなり抜けた、堕落した感じのゆるーい主人公が流行ってる気がします。”このすば”のカズマとかもそうでしょうか。自堕落オタクの共感を呼ぶんでしょうね。筆者も自堕落なので共感しちゃうのはよーく分かります。それはそうとこのロクアカ。魅力的なキャラに魅力的な中の人、長続きしそうな原作もありますし、2期ありだと思います。ありをりはべり小澤亜李。あと藤田茜氏とのお渡し、リベンジの機会をください。

manganese1013.hatenablog.com

 とある科学の超電磁砲とある科学の超電磁砲S

 ニコ生で一挙放送をやっていたので見たってだけですね。無印は2回目、Sは3回目かな。佐天さんがすこです。とあるはなんか好きなエピソードをバラバラに見ているので一回1月くらい休暇をとって引きこもって原作をガッツリ読みたいです。

 さて。ロクアカがこれに少し似てるなぁと思いました。設定だったり世界観だったり、ヒロインの年上の男への恋心だったり割と共通点が多い。ロクアカの筆者が多少なりとも影響を受けていたりするんじゃないかなぁって妄想しました。年下の女の子から思われてるってのは実際気づきづらいし男がそれに鈍感になってしまうのも頷けるなぁ。とはそんな経験の欠片も持っていない限界キモオタクの言葉。筆者のことですが。

ひなこのーと

 3番目から早くも全話見てないアニメを出さざるを得ない。ネタ切れ感。アニメ、ちまちま毎週見るより一気見の方が性に合ってるんだよな…という言い訳は置いておいて、ひなこのーと。毎話のように際どいキャプ画がtwitterを飛び回っていたのを覚えています。個人的にキツかったのは主人公のひなこ。病的なまでにポンコツで見ててちょっとイライラしてしまったわね。しかも無駄に巨乳なのがなんかムカつくよね。なんであんなやつが、私より、、、ゆあの方が……ゆあの方が良く出来るのに……。あれっ?今誰かに乗っ取られていたような気がする。ちなみに筆者はくいなと小倉唯のキャラの子が好きでした(名前を忘れた)。あと中の人のラジオもほわーんとした感じが好きでした。

f:id:manganese1013:20170723031132p:plain

田舎は平和だからこんなドスケベボディした女の子も処女です。そんな女の子が上京してきた先で悪い男に引っかかり…以下略。

クロックワークプラネット

 実を言うと放送時は3話くらいまでしか見ていなかったのですが、放送終了後1月後くらい(つまり最近)に原作のラノベを一気読みして好きになりました。まぁよくある小難しい設定と美少女が転がってるけどその上にあるのは結局ご都合主義と俺TUEEEって感じの作品なんですが、それが面白いんですよね。読了後にじわっと残るカタルシスもたまらない。

 この作品の主人公はまぁ数多なるライトノベルと同様、類い稀なる才能を持ち合わせているわけですが、ヒロインの1人がこの主人公と対比されるように描かれ(つまり、違うベクトルで秀でた才能を持つ女の子、ということ)、2人が互いにコンプレックスを持ち合い、凌ぎ合っている描写が筆者の目にはとても面白く写りました。互いに、自分の持っていないものをあいつは持っているんだ。という思いを強く心に抱き合っている。ただそのようなそぶりは互いの目の前ではおくびにも出さない。そんな2人の絡みや共闘はこの作品の読了後のカタルシスを増長させる一因となっているのかもしれません。

 ここからは余談。原作ライトノベルのアニメには、アニメを見る前に原作を読むか、もしくは原作を読む前にアニメを見てしまうか、どちらがより作品に浸れ満足感を得られるか、という選択が存在していると思っていて、これが長年の筆者の課題だったのですが、最近自分なりの答えを見いだした気がします。声がつく前に読んでしまった作品については仕方ないですが、アニメを掴みだけ(1話だけとか)見て登場人物に脳内で声のイメージをつけ、その後原作を一気読みしてその声を脳内再生しつつ原作を楽しむ。そして読み終わった後アニメでまた違った風に楽しむ。というのが個人的な答えです。その心は、登場人物のCVがつき、脳内で想像出来た方がより原作を読んでいて楽しめるんだなってことと、単に、その作品を初めて味わうとき、アニメを見終わって得る感動より初見で本を読み終わって得る感動の方が筆者は好きってこと。なに当たり前のこと言ってんの?っていうツッコミはNG。

エロマンガ先生

 まだ春アニメのネタは残っている…!まだだ、まだ終わらんよ…!

 多分売上的にも世間のキモいアニメのオタク的にも今年の春の覇権アニメであったであろうエロマンガ先生。筆者はこの作品の著者の前作(?)である俺妹はなんというかキツくて途中で視聴をやめたのですが(何がキツいって妹と恋愛とか結婚とかいうのが生理的に受けつけなかった)、この作品は最後まで見ることが出来ました。妹に主人公である兄が劣情を抱いたりなぜか本気の恋心を抱いたりするところは普通に嫌でしたが、山田エルフと千寿ムラマサが最高でした。俺妹の方も新垣あやせがおるやん…とふと思いましたが、エロマンガ先生は俺妹より、その妹と恋愛みたいな微妙な部分を最小限に、まぁ我慢できる程度に押しとどめていたのが個人的に俺妹より良かった点だったなぁ、と感じました。さて、あとは山田エルフに結婚を申し込むだけです。愛してるよエミリー。

f:id:manganese1013:20170723030913j:plain

俺妹、確か3話くらいで早々と切ったのに中高の時周りにいたキモオタクのせいで星くずウィッチメルルのめておいんぱくとは歌えるんだよね。

ソードオラトリア

 6話らへんで記憶が途絶えている。主人公の思いや感情がイマイチ見えづらいのがやっぱり苦しい。主人公一応剣持ってる子だよね?エルフのヒーラーの子じゃないよね?

兄につける薬はない!

 原作は中国の漫画だったかな?3分アニメ。ニコ動で配信されていたので見ていましたが、とても面白かった。知らない人もいるかもなので一応。主人公はCV中村悠一で、その妹役のCVが雨宮天。主人公は特技なし体力なし学力なし根性なしのもやしっ子で、一方の妹は格闘技仕込みの凶暴女。主人公はいつもカスみたいなことをしては妹に関節技キメられてしめられる、でも仲良し、みたいなのが各話の大まかな流れ。まぁ中盤以降は妹の方が主人公の親友(CV小野賢章)に淡い恋心を抱いたことを中心に話が進んでいくのですが…。このアニメで何が良かったかって中村と雨宮のコミカルで、テンポの良い演技の掛け合いでした。中村悠一、カッコいい役はそりゃクッソ格好良く演じてくれるけど、ボケ演技もかなり面白いと思うんです。そこに雨宮天さん。”このすば”のアクアみたいなキャラ声が結構好きな筆者にはドンピシャでした。

あーまみやそら(イエッタイガー!)

 サクラクエスト

 1回感想記事書いて、これから化けるぞ?みたいなこと言ったんですが、やはりSHIROBAKOの壁は高いな、という感じですね。まだ最新話まで追いついていないのでなんとも言えないのですが、やっぱりテーマが難しすぎる。だからハードル上がるのは分かるけどある程度しょうがない部分もあると思う。でもサンダルの寒いお芝居はもう飽きてきたな。

TARI TARI

 サクラクエストはクソ!P.A.Worksやる気あんの?とか言ってるさなか、オタクに勧められ見た作品。前から見たいとは思っていたのですが、いざ見て名作と呼ばれるゆえんがとてもよく分かりました。てか、ムッチャ泣いた。一番泣いたのは6話。死別した母親に辛く当たってしまった自責の念から自分の好きなものに素直になれない主人公和奏が、仲間や家族とのなんでもなかったり、さりげなかったりする掛け合いにより背中を押されやっと素直になれた。たまらん。あんなに泣いたの久しぶりってくらい泣いた。その後和奏が屈託のない笑顔で笑うたびに泣きそうになってた。

これが青春ってやつなんだなあ・・・。ってのをまざまざと感じるアニメ。ていうか、やはりアニメの天下を獲るのは音楽テーマのアニメなんですね・・・

まぁみんな見てみてください。 

笑ゥせぇるすまんNEW

 ドーン!!!!

 何も悪いこともせず後ろめたいこともなく生きている大人が、喪黒福造に一瞬の隙をつけこまれ人生をハチャメチャにされる図は、なんとも形容しがたい胸糞悪さを感じさせますね。ある男がある女に抱いた、男としては何も責められない、抱いて当然と言って良い劣情を喪黒につけ込まれた回があったのですが見ていて本当に辛くなった。なんか将来の自分を見ているみたいだった。死にてぇ。

 

 

 さて、そんなこんなでだいたい春アニメの感想記事みたいになってしまいました。あと春アニメでは冴えカノ、また、ついこの間ノーゲームノーライフゼロを劇場で見たのでノゲノラの感想でも書きたいのですが、いずれも原作読破が間に合わなかったためとりあえずは見送りに。。まぁでも10個もアニメの感想を書けたのでかなり満足していますし、いずれまた書きたいなと思います。というかTARI TARIについては別にまた書くかもしれない。それではまたお会いしましょう。さようなら。

 

また試験勉強から逃避してブログ書いてしまいました。ホントのホントに留年してしまぅょ……

読売ジャイアンツ 前半戦を振り返って

 どうもマンガンです。もう後半戦始まって2カードくらいやってるけど、タイトル通り読売ジャイアンツの前半戦を振り返ります。とはいっても成績を見てあーだこーだ細かいことを言ったり首脳陣の采配ミスをあれやこれやと挙げて批判したりするのもなんか気が乗らないので、「私的前半戦ベスト3試合」「私的前半戦ワースト3試合」みたいなコーナーをやっていきます。なんか雑誌の誌面企画とかどこかのテレビの特集とかでやってる気がしなくもないけど、気にしません。というわけで始めて行きましょう、名付けて、

マンガンの選ぶ、読売ジャイアンツの前半戦の試合BEST3&WORST3」

ぱちぱちぱち。

ベスト3から行きましょう。苦しいシーズンだし、楽しいことから考えるのは基本。

第3位・・・4月25日 広島対巨人 @マツダスタジアム

巨人 000100000 1 勝利投手:菅野(3勝0敗) 本塁打:マギー3号(ソロ)

広島 000000000 0 敗戦投手:野村(1勝1敗) 

 お察しの通り、巨人のエースであり侍ジャパンのエースである菅野投手が首位広島相手に1-0での完封勝ちをした試合です。広島には前カードに3タテを食らい、菅野も阿部と長野の凡守備によりKOを食らっていた中でのこの完封勝利。痺れました。しかしここから広島に7連敗するとはね…アハハ…


ジャイアンツ長野久義が自身のプレイヤーズデイで悲惨な守備

 まぁ今は本番迎えてますからね。これは普通にひどい。

第2位・・・6月9日 日本ハム対巨人 @札幌ドーム

巨人 010010000 2 勝利投手:マイコラス(5勝3敗) セーブ:マシソン(1S)

ハム 010000000 1 敗戦投手:高梨(3勝5敗)

 13連敗という球史に残る大型連敗が止まった試合。重苦しい展開ではありましたが、先発マイコラスの快投にジャイアンツは救われました。彼のストレート・カーブ・スラッターに日本ハム打線のほとんどは手も足も出ていなかったと思います。唯一脅威だったのは巨人から移籍した大田選手だったでしょうか。

 9回はマシソン投手が登板しましたがその前の週、同じような展開で3点リードがあったにもかかわらず、オリックスにひっくり返されたこともあり不安で仕方ありませんでした。あそこまでペナントレースのただの1勝に緊張し手に汗を流し、あそこまで1つの勝利に喜び、涙を流しまでしたのは本当に久しぶり、というか野球見始めて初めてだったかもしれません。

manganese1013.hatenablog.com

第1位・・・6月18日 巨人対ロッテ @東京ドーム

ロッテ 000010020002  5

巨 人 011100000004×  7

勝利投手:高木勇(1勝) 敗戦投手:大嶺祐(2勝2敗)

本塁打:阿部9号・10号(いずれもソロ) 亀井1号(3ラン) 鈴木8号(2ラン)

いやぁこれは今季ベストゲームどころではない。ここ数年で最高の試合になったのではないでしょうか。

 シーズン通して苦しんでいるチーム同士のカードの最終戦でもあり、交流戦の最終戦でもあったこの試合。筆者はこの試合を現地観戦していましたが、中盤までは完全に勝ち試合で、楽勝ムードが漂っていました。阿部慎之助選手のソロ2本など効率的な点の取り方でロッテ相手に有利に試合を進めていました。しかしロッテも厳しいチーム状況なのは同じ。中盤で代打の切り札井口選手・福浦選手を投入するなど勝負手を切ってきます。

 そんな中でも先発大竹投手、後を継いだ西村投手が粘り、さぁあとは勝利の方程式に繋いだし勝つだけや!となったところで、マシソン投手がまさかの同点ホームランを浴びます。打ったのはロッテのキャプテン、鈴木大地選手。チームが苦しい中でも結果で、姿勢で、チームを鼓舞し続ける鈴木選手。このときのホームランは相手を褒めるべきだと思います(実際マシソンが打たれて負けるなら仕方ないみたいなところがある)


史上初、パ・リーグ6球団"We Are"にカメラが接近!!【広報カメラ】

関係ないけど、見ていてこちらも笑顔になりますねこういうのは

 攻撃陣はチャンスを毎回作るのですが生かすことが出来ません。8回裏一死二三塁・10回裏二死二三塁というチャンスは、亀井善行選手の凡打により潰れてしまいました。一方の投手陣は10回・11回と本来抑えのカミネロ投手が一死満塁,二死一三塁と連続してピンチを背負いますが、なんとか凌いでいきます。何回ロッテのチャンステーマが鳴り響き、何度心臓が止まりかけたことか。

 しかし12回表、左打者専用投手と言われている森福投手が左打者のサントス選手に二塁打を浴びたことをきっかけに、ロッテに勝ち越されてしまいます。森福に代わって登板した高木勇人投手は怪我明け初登板。そんな高木投手を見て、ロッテ伊東監督が、ベンチ入り最後のメンバー・柿沼選手に命じた作戦はスリーバントのセーフティースクイズ。これは不運でした。盛り上がるロッテベンチとレフトスタンドのロッテ応援席。制球が定まらない高木投手は連続四球、押し出しでさらに1点を失います。ただここでロッテの攻撃が切れ、2点止まりとなったのには助かりました。


野球賭博関与の巨人・高木京介投手が会見で謝罪「期待を裏切ってしまった」

この高木ではないです。こっちは高木京介。今回のは高木勇人。

 12回裏巨人の攻撃。辻、寺内という控えメンバーが作った一死二塁のチャンスに坂本選手がタイムリーツーベースで応え、1点差へと迫ります。続く打者はマギー選手、そして過去2回のチャンスを潰し、巨人ファンの大きなため息を生んだ亀井善行選手。ロッテの選択は、マギー敬遠、過去2回チャンスで凡退し続けた亀井との勝負でした。異様な雰囲気となる東京ドーム。目を血走らせる亀井選手。声を枯らす外野席の巨人ファン(筆者含む)。そして亀井選手は、最後の最後に、その声援に応えてくれました。


2017.06.18 亀井善行怒りと涙のサヨナラ3ランホームラン

動画の巨人ファン狂喜乱舞してますが、実際筆者もこんな感じになってた

 ホームランがライトスタンドに突き刺さった瞬間、周りの巨人ファンとところ構わず抱き合い、そして亀井選手の男泣きにもらい泣き。由伸監督と抱き合う姿にまたもらい泣き。結果的に最高の試合を見届けることが出来ましたね。

 本来ならばもっと早くに勝ってただろ?みたいな意見もあるでしょうが、筆者としては、感動を呼ぶ試合・ファンの心を動かす最高の試合はその前の苦難あってこそ、というのが鉄板だと思っています。その点でこの試合は最高だった。そして亀井選手は頻繁にこのような試合を作り出してくれます。それが彼の魅力、人気の理由なんでしょうね。

 

 さて。すごーく良い雰囲気で終わりたいのですがワースト3試合が残っていますね。悲しいなぁ。いきます。

ワースト3位・・・4月30日 ヤクルト対巨人 @神宮

巨人 001100000 2 勝利投手:ルーキ(1勝2敗)

ヤク 10000110×  3 敗戦投手:池田(1敗)

 筆者の現地観戦試合から。今年の前半戦の巨人の悪いところが詰まった、象徴したようなゲームでした。のらりくらりと進んだ7回が勝負の分かれ目。先攻の巨人は7回表、相手のバント処理ミスから無死一二塁のチャンスを掴みます。が、ここでバントを試みた橋本到がバント失敗。ちぐはぐな攻撃でチャンスを潰す今年の巨人らしい拙攻でした。一方の後攻のヤクルトの攻撃。巨人はルーキー投手の池田投手が一死一三塁のピンチを背負い、マシソン投手に交代。迎えたバッター坂口選手のあたりは高いバウンドのセカンドゴロ。しかしセカンドを守る中井大介選手、本塁に送球する仕草を見せ、見せるも送球せず一塁走者の武内選手にタッチしようとするも空振り。慌てて一塁に送球するも打者走者の坂口選手もセーフに、三塁走者がこの間に還り勝ち越しを許すという目も当てられないような守備のミス。そらマシソン投手もこんな顔になりますわ。f:id:manganese1013:20170723025647j:plain

結果的にこれが決勝点となり敗戦。拙攻と守備の穴、リリーフの不安定さに継投の拙さ、という今年の巨人の前半戦の問題点が集約されているように感じます。

 

ワースト2位・・・6月2日 巨人対オリックス @東京ドーム

オリ 00010000302 6 勝利投手:黒木(2勝)

巨人 00000040001 5 敗戦投手:今村(1敗)

本塁打:ロメロ6号(ソロ) 安達1号(ソロ) 村田3号(2ラン) 長野2号(ソロ)

 3点差で迎えた9回、本来はクローザー*1ではないマシソン投手が登板するも3点差を追いつかれた試合でした。この試合の直前に本来抑え投手であるカミネロを外国人枠の関係で登録抹消していただけあって、巨人ファンは阿鼻叫喚。カミネロ抹消に大反対であった筆者も荒れに荒れました。巨人のオリックスへの相性の良さなども考えるとショックはとても大きかった。だいたい打率2割の安達にホームラン含め4安打2打点食らうって巨人の投手陣なにもんだよ。この試合で連敗を止めておけば7連敗でしたね。結局13連敗までいきましたが…。

 

ワースト1位・・・4月13日 巨人対広島 @東京ドーム

広島 400000007 11 勝利投手:ブレイシア(1勝1S)

巨人 301010000 5 敗戦投手:カミネロ(1敗4S)

本塁打:松山1号(ソロ) 石原1号(3ラン) マギー1号(2ラン)

 しばらく忘れないと思います。この試合は。

 9回表、カミネロが初球の151キロストレートを松山選手にライトスタンドまで持って行かれたのが悲劇の始まりでした。そこまで必死の思いで勝ち越し点を奪い、ロングリリーフの高木勇投手、マシソン投手が必死に守った1点が1球で消え。そこからは広島打線の流れるような攻撃、ミスにつけ込みたたみかける攻撃、そして崩れゆくカミネロ投手を呆然と見ていることしか出来ませんでした。最後石原選手に3ランを浴びたとき、全ての感情が消え去りました。現地で見ていたら帰り中央線に飛び込んでたかもしれない。てかよく自殺者出なかったね。試合が終わったあとしばらく寝込みました。

 ハイライトを見たら8回ウラの菊池のファインプレーが凄すぎる。守備で流れを引き寄せるとかズルすぎるよ。

改めて見て涙を流すオタク。

 

 終わり。ついこないだも広島は阪神に同点追いつかれたンゴwww8点勝ち越しドーン!!!みたいなことをしてましたし本当に恐ろしすぎる。トラウマもんです。

早く広島と戦えるようになって欲しいなぁ。

 まぁともあれ。後半戦ももう始まっていますが、これを読んでいらっしゃる野球ファンの皆様、贔屓チームにかかわらずシーズン終了まで楽しんでいきましょう~。若干1チーム、22日なのに7月に入ってから一試合も勝っていないところがあるそうですが*2ファンの方は強く生きてください…。誰も気にしていないので。それではまたお会いしましょう。さようなら。

*1:抑え投手のこと

*2:1勝したそうです

【トラセ横アリ】「LAWSON presents TrySail Live 2017 Harbor×Arena」参戦【感想】

 どうもこんばんはマンガンです。なんかマンガンの限界オタクブログはキモい(褒め言葉)という評価をたまーに頂いていて、本当に嬉しい限りであります。今後も今まで通りまぁ書きたい時に書きたいことを書いていこうと思うので、たまーに覗きに来てくれたら嬉しいです。

 さて今回は、先週の日曜日、7月9日に、横浜アリーナにて行われました女性声優ユニットTrySail”のライブ「LAWSON presents TrySail Live 2017 Harbor×Arena」について、書いていこうと思います。日々暇を弄び、ポチポチブログを書きアニメとtwitterのTLを眺めるくらいしかやることがない筆者にしては、今週は大学の課題・試験などで珍しく忙しい週で、中々このライブの感想を書く暇が出来ず悶々としていました。ので、今かなりノリノリで書いています。ああ前置きすらももどかしい。早速いきますか。

 1,前日まで

 とりあえず、TrySailって誰ゾ?って方のためにWikipedia先輩(TrySail - Wikipedia)からの引用。

TrySail(トライセイル)は、ミュージックレインに所属する声優麻倉もも雨宮天夏川椎菜の3人により構成される日本声優ユニット。所属レコードレーベルはSACRA MUSIC2014年に結成し2015年に活動を開始した云々かんぬん…

 もういいや。さて、筆者とそんなTrySailとの出会いは1年半前に遡ります。時期としては2015年の秋くらい、だいたい1stアルバム「Sail Canvas」や3rdシングル「whiz」が発売された頃でしょうか。特に「whiz」とそのカップリング「baby my step」は個人的にかなり刺さる曲だった記憶があり、1stアルバムを毎日リピートしながら学校に通っていたことを覚えています。しかしその後は筆者が受験勉強などで忙しくなったことや、別に好きな声優さんが出来てしまったこともあり、だんだんと疎遠になっていきました。 

 これは余談なのですが(今余談って打ったら四段って出てきてお?これも今や時の人と化した天才将棋棋士藤井聡太四段の力か?ってなった(違う)(これも余談))TrySailの3人がパーソナリティーを務める超!A&G+のラジオ「TrySailのTRYangle harmony」、これの放送時間が火曜19時半というのが個人的に聞きづらすぎる、というのも筆者とTrySailが疎遠となった原因のひとつではないか?なんて思いました。野球のナイターと完全に時間帯が被っているんですよね。やっぱり声優さんを好きになる過程のひとつにラジオを継続的に聴くことというのは大きくあると思っているので。いやでも超!A&G+には再放送という手があるじゃん!、と思った人。再放送は土曜朝10時なのだ。起きられるわけないやん。土曜の朝10時に起きられる人間は平日大学の4限の講義を寝ブッチしません。

 話を戻しましょう。筆者がTrySailから離れている間にもTrySailはどんどん強いユニットになっていきました。アニタイ曲*1に恵まれていたのが大きいですかね。「High Free Sprits」、「センパイ。」、「オリジナル」と徐々にシングルに強い曲が増えていき、こないだの5月にリリースされた「adrenaline!!!」もキモいアニメオタクに大好評のアニメ「エロマンガ先生」のEDテーマとして話題になっていました。また初期は雨宮天さん一強だったメンバーのソロ活動も、他の2人がソロデビューするなど3人とも活発化し、単体としても皆売れっ子になってきた感があります。そんなわけで最近のTrySailには、数ある女性声優のユニットの中でもかなりバランスの良い、完成度の高いユニットになってるなぁ、という印象を持つことが出来るわけです。

 さて、そこで今回のライブとなります。筆者としては、TrySailの曲を一度くらいライブで聞きたかったし、また、単独で横浜アリーナということでおそらくチケも取りやすい。これは行くしかないのでは?と思い参戦を決めました。TrySailというユニットはかなり好きだったとはいえ、失礼ながらTrySailの3人に声優としてはそこまで思い入れはなかったですし(あっでも雨宮天さんは普通に好き)、これまで行ったイベントのように、好きな声優さんに会いに行けるよ!イエーイ!ってノリではなかった、というのは正直なところでした。

 ライブの予習としては、主要曲を聴き直しコールの入れ方を軽く調べた、という感じ。リステのライブの時の反省として、ブレードの使い方とコールで戸惑わないように、というのがありましたので、そこは前日までに確認しておきました。

 2,当日(開演まで)

 当日は朝10時に起床。当日の会場物販で買いたいものがあったため、起きてtwitterを見た時”横アリの物販の列すげぇ”みたいなツイートがサーチに引っかかったので一瞬焦りましたが、まぁ横アリの箱の大きさを考えれば今からでも大丈夫やろ、とか楽観しつつ新横浜へ。

 東急やら新横浜線やらの慣れない乗り換えで手間取るも、12時10分前には無事到着。

f:id:manganese1013:20170716010536j:plain横浜駅。実は筆者、新横浜駅初めましてでした。

f:id:manganese1013:20170716010754j:plain

f:id:manganese1013:20170716012329j:plain

横浜アリーナ初上陸&物販待機列。

 この物販待機列が会場をグルッと半周するくらい、人数にして1700人以上は並んでおり、猛暑の中その最後尾に並んだときは少々絶望感を味わいました。しかしこの待機列の捌けが恐ろしく速かった・・・!1700人以上も前にいた中2時間もかからずに物販を終えることが出来ました。これは運営の力ですね…神運営でした。

 物販を済ませた後はひとまず横浜アリーナを離れ、昼飯やらブックオフの立ち読みやらで時間潰し。16時過ぎにようやく、同じく横アリにてライブに参戦するリア友と合流し、再び横アリ前に来たのですが、入場時間直前の横アリ前は恐ろしいことになっていました。

f:id:manganese1013:20170716013921j:plain

 改めて見るとオタクの大軍に恐怖せざるを得ないこの写真。あ、写ってるよとか俺ここにいるよってオタクがいたらコメントで教えてください。

 17時頃に入場。今回の席は横アリの北スタンドということで、実は自身初の外れ席でした。とにかく遠い。どれくらい遠いかといえば、無限。じゃなくてこんな感じでした。

f:id:manganese1013:20170716085308j:plain

 まーぁありえん遠かった。でもこんなんでめげる心の弱いオタクではありません。思っていたより見晴らしは良かったとポジりつつ、ブレードを取り出し念のため双眼鏡を片手に持ち、雨宮天さんの彼氏面をしていたらすぐ開演時間になりました。

  3,ライブ

 いやぁ本当に良かった。順々に書いていくよ。万が一ネタバレ嫌だって人がいたらブラウザバックしてくださいな。

 

 

 

 

whiz(3rdシングル「暦物語」エンディング)

開幕いきなり来るとは思ってなかったのでビビる。先ほどもちょっと書きましたけどwhizは筆者がトラセ楽曲で恐らく一番聞きこんでたといっても過言ではない曲。曲調も良い感じにポップだし3人のソロパートの歌い上げ方が他のトラセの曲にはない感じじゃないですか?それに加えCメロから落ちサビの流れ。あれは何回聴いてもたまらなく好きです。ライブではそこに落ちサビUO焚くオタクなんかもいてもう絶景って感じで。鳥肌が止まらなかったですね。(書きながら聴いてるんですがまた鳥肌立ってるよね)

オリジナル(5thシングル「亜人ちゃん~」オープニング)

  whizほどの思い入れはありませんが2番目にまた強い曲を持ってきたナァ~ってなりました。これもwhizと同様で落ちサビがすごく好きで、またオタクのUOと絶景にやられました。あとは振りが可愛い。ここらへんで双眼鏡の存在を思い出し使ったけど、モニターで事足りるなってなりました。 

かかわり(6thシングルカップリング曲)

 この曲はサビの盛り上がりに尽きる。てか3曲目までのこの並びを予想してたオタクはいたのでしょうか。これはヤベぇぞって雰囲気が周りからも伝わったし、筆者もヤベぇヤベぇってうわごとのように言ってたと思います。いや覚えてないけど。後からプレイリストをこの順で並べて聴いてみるとうわ最高って感じがする。ちなみにマギアレコードへの思い入れはそこまでないです。

Sail out(1stシングルカップリング曲)/ primary

 ここでトロッコを使ってた。確か。まぁとりあえず全力で手を振りました。ナンスこと夏川椎菜さんの可愛さに気づいたのもこのあたり。正直全然注目してなかったし、こんなに可愛かったか?ってなってた。あとでtwitterを見たら普段あまりしないデコ出しがクッッッッッソ可愛かったとのこと。

 この2曲は1stアルバムの曲。うまく言葉にしづらいけど、トラセの方向性ってのがよく見える曲だなって思います(演者とファン、一緒に船でどこまでも行こう的な)。

トクベツいちばん! (麻倉ソロ 2ndシングル)

 MCを挟みソロパートへ。正直1stシングルの方が好みだった筆者ですが、評価を改めざるを得ませんでした。無茶苦茶ライブ映えする曲だった。よく考えたらアップテンポでライブ映えしないわけがない。今回一気に好きになった曲のひとつです。

グレープフルーツムーン (夏川ソロ 1stシングル)

 振りが細かくて良かった。なんかこの曲、物語シリーズのキャラソンっぽくないですか?羽川翼のなんかのキャラソンに似てる気がする。しないか。正直ここまでは完全に夏川ガチ恋オタクでした。

irodori (雨宮ソロ 4thシングル)

 なんだこれ。

 数回しか聴いたことがなかったので、普通にイントロでは状況を飲み込めていませんでした。イントロ改めて聴くとヤバいですね。格好良すぎる。サビの高まりもたまらん。また、会場ではなんとフルだったんで間奏もあったんですが、間奏での雨宮さんの色気と目つきが半端ない。鳥肌が止まらなかった。完全に打ちのめされました。勝てません。もう一度生で聴きたい。聴かせてくれ。MCでなんか自信なさげに今の曲どうかな…?って言ってたんですが何じゃそのギャップは…筆者はこういう挑戦してくる感じの曲死ぬほど好きです。あと赤に魂を売ったわけではありませんよ…!ドヤッってしてたのも可愛かった。というわけで雨宮ガチ恋オタクに昇華した瞬間でした。

「irodori」 Music Video

http://www.sonymusic.co.jp/player/IR438-05V

ちょっとMVの切り方雑じゃない?まぁいいか

 

コバルト(2ndシングル「Classroom Crisis」オープニング)

 ソロコーナーのあとは朗読劇を挟み次へ。朗読劇はそこまで印象強くないです。夏川椎菜さんの少年声お芝居が良かったのしか思い出せない。コバルトは開幕あーまみやそら部や開幕イエッタイガー部がチラホラ聞こえて面白かった。イエッタイガー!、合う曲に入れる分には良いと思うけどどうなんでしょう。実際隣とかでやられるとビックリしそう。

パーリー☆パーティ

1stアルバムで筆者が3番目くらいに好きな曲。実際ライブで見ると芸が細かい、というか振りが細かくて良いんだなぁ。あとコールの掛け合いがこんな楽しいとは思ってもみなかった。ここらへんでテンションが最大値に近づいてきてた。

Chip log(5thシングルカップリング曲)

 声挙げ共にOS!OS!ってコール楽しいなおい。サビの3人で隊列組むとこがあってすごく印象的でした。そういうのが自分好みなんだなって最近分かってきました。この曲はサビ終わりのソロパートがすごく好みなんですが伝わる人はいるのでしょうか。1番の”満天の星眺め嫌なこと星と流れちゃえ”、とかのあたりのソロパート。トラセは1人1人が個性的で良い声を持ってるから、ソロパートが映えるよね

BraveSailHoneyworks meets TrySail

三匹子ブタは言いました!喧嘩するかもだけど

三匹子ブタは言いました!ずっと一緒だよ

三匹子ブタは言いました!これからもよろしくね

三匹子ブタは言いました!僕らに続け Hey!

コール含めこんな楽しい曲だったっけ…よく聴いたら歌詞もすっごいエモいんだよな。

あかね色 [アコースティックver]

 度肝抜かれました。こんなことも出来るんですか…。ピアノに合わせた3人の音の重なり方、ハモり具合がとにかく綺麗でした。聞き惚れていたという表現が一番適切かもしれません。表情はよく見えませんでしたが、会場一面に広がるオレンジのサイリウム、終わった後の3人のやりきった感も含め最高の一言。あとで3人が歌い終わった後お互い見合ってはにかむように笑ってたみたいな話を聞いて泣きそうになった。

明日も晴れる

 間奏にもちょ組夏川組雨宮組に分けてコールするコーナーがあったんですがなんだったんだアレ。面白かったけど。ちなみに筆者は夏川組でした。ラーララーラララ-(脳死)

sewing dream

 サビのオーオーオオーのコールでの一体感がたまりません。音源で聴いているだけではここまで盛り上がる曲だとは思わなかった。

High Free Spirits(4thシングル「ハイスクール フリート」オープニング)

 sewing dreamで盛り上がる中、それまでの白い衣装が早着替えで黒い衣装に。そしてハイスピ。もう筆者はここでもうテンションが振り切れヘドバンオタクに(嘘松)。いやハイスピのライブでの迫力が半端じゃないのが悪い。Aメロ、Bメロと徐々にテンションが上がるあのワクワク感。サビのあの盛り上がり。それに加えライブでは間奏でコールもあるわけで。ブチ上がらないわけがない。

ホントだよ(2ndシングルカップリング曲) 

 恋する女の子の曲って感じでしょうか。Cメロのコール後、もちょがよく出来ました~って言ってくれるヤツがすこです。

センパイ。Honeyworks meets TrySail

 センパイイエッタイガー部を許さない。あの曲の落ちサビで入れるのは意味分からなくない?まぁそれはそうとAメロのバカ。が可愛かった。僕だけに言ってくれ

僕らのシンフォニー(4thシングルカップリング曲)

 このあたりで歌ってない曲もうあるか?これまさかだけど全曲歌うんか?ってなってた。

adrenaline!!!(6thシングル「エロマンガ先生」エンディング)

 一番生で聴いてブチ上がりたかった曲でした。向こうも盛り上がりどころだと踏んでいらしたようで終盤に持ってきましたね。実際期待通り盛り上がらせてくれました。ありがとうございます。ただコールが初めてでついていくのに必死だったな。

Baby My Step(3rdシングルカップリング曲)

これのコール&レスポンズがしたくてたまらなかった。実際TrySail楽曲の中でこれが一番の推し曲みたいなところがあるし、トラセ知らない人にオススメ曲何?って聴かれたらadrenaline!!!とこのBaby My Stepを答えると思います。もうテンションが振り切れていてあんまり覚えていないのが残念です。adrenaline!!!からの流れ、無限に楽しかったし無限に疲れた(演者の3人も「怖れていたことが現実に…」みたいに言ってたし。)。

Youthful Dreamer(1stシングル「電波教師」オープニング)

 体力ないオタクなので前2曲で完全に息切れしていました。絶頂超えちゃった感じ。しかし3人とも体力が切れていない…特に雨宮氏は切れる気配すら見えてなかったと思います。Youthful Dreamerは正統派なコールが入る曲ですよね。シンプルで、ライブのラストには最高の曲。

ひかるカケラ

 終わっちゃう・・・終わっちゃうの・・・って心の中切なくなってた。表には出さなかったけど。何しろ雨宮天の彼氏面してなきゃいけないので(その設定生きてたんだ)

・(アンコール後)TAILWIND [新曲]

 Sail outなんかと似た匂いを感じますね。トラセっぽい曲だと思います。サビの僕らの背中押すTAILWINDのとこの言い方を推していきたい。なんかカッコいいので。

最後は挨拶などして終わり。3人がそれぞれ挨拶したとことライブの最後にマイクなしでありがとう!!!って言うとこで思わず叫んでしまいました。何を叫んだかは秘密。

 4,最後に

 全曲生で聴かせてくれてありがとうという言葉しか出てこないですね。あまり言いませんでしたが、特に1stアルバムの曲は高校の頃から聴いていたこともあり、それを全て生で聴けたというのはとっても嬉しかったです。

 席も遠かったですが全くと言って良いほど気になりませんでした。雨宮天の彼氏面というのはまぁ半分冗談ですが、トロッコも会場内何度も回っていましたし、会場に来たオタク全員に楽しんで貰う、というライブ前のもちょだったかな?の言葉そのまんまのライブだったなぁと。双眼鏡もぶっちゃけ要らなかった。

 途中かなり雨宮ガチ恋オタク化していますが、夏川椎菜さんの好感度も一気に上がりました。個々としても好きになったし、ユニットとしても更に好きになったって感じ。なんというか、3人とも個性のある良い歌声をしてるのに、3人合わさった歌声を聴くとホントああTrySailだな…って気持ちになるんですよね。勿論そこに至るまでの努力やら過程を全て知っているわけでは到底ありませんが、とりあえずあの場所でああいった景色を見せてくれた3人は凄いと思うし、感謝の気持ちもこめつつこれからも追っていきたいと思います。

とりあえず雨宮天さんのワンマンに行かせてくれ。お願いします。もう1回生でirodoriが聴きたいよ。

以上、7000字も書いてしまいましたが、読んで頂いた方いればありがとうございました。それではまたお会いしましょう、さようなら。

 

 5,おまけ

物販

f:id:manganese1013:20170716184028j:plainパンフ。アンケコーナーに3人の個性がよく出てました

f:id:manganese1013:20170716184038j:plainこれは筆者がPCケース欲しかったってだけ。でもお洒落でしょう

 

f:id:manganese1013:20170716184818p:plainライブTシャツ。筆者の自撮りは見苦しいってことで公式の写真。

 

*1:アニメタイアップ曲。OPテーマとかEDテーマとか。

試験だって。

 すっげぇどうでもいい記事。 過去最高にどうでも良い記事です。

 

 多分大学の勉強やらなんやらやらなきゃいけないんですけどね、試験は7月末だしやる気が全く出ない。だってまだ20日はあるじゃん。ってなっちゃう。試験までにやることを想定して、じゃここまではやらなくていいや、ここらへんから本気出せば何とかなるやろ。って言ってギリギリまでサボる。課題は数日前まで追い込まれないとやル気にならない。ではなぜ僕は何やるにせよ期限直前にならないとやる気が出ないのだろうか?追い込まれないと何かをやらない性格が直らないのは、やっぱり、それまでの人生で、追い込まれてからやって何とかなってしまった経験を重ねてしまったからに他ならないと思う。だからまぁ一回痛い目を見れば直るのかもしれない。でも人間痛い目を見るのは嫌だ。嫌だから痛い目なんだけど。嫌じゃなかったら痛い目とは呼ばない。ともかく人間痛い目を見るのは嫌。ただギリギリになって、追い込まれてからやることを続けていると、いつかは、”痛い目に遭う”ことに近づいていくだろう。そこで徐々に”痛い目に遭う”のハードルを下げていく。まぁ身近な例で言うと、試験で点数稼ごうと思っていたのが単位取れればいいや、ってなるやつとか…。ああ、これが妥協って奴か。妥協点を作ることで”追い込まれてからやってもなんとかなったよ”という経験を積み重ね、で、また追い込まれるまで何もしない。

 多分9割方の、いやほぼ全ての人間が”追い込まれるまでやる気が起こらなかった”経験はあるはずで、でもそこからその中で、”ギリギリまでやる気がわかずサボる人間”と”時間的余裕があるうちからコツコツやる人間”に分かれるのは、妥協点を作れるか否か、ってことなのかな?それが自分に厳しいか、とかそういう性格面の個体差ってことか。

 もったいぶって卒業文集のページ埋めにでも書かれていそうなことを頑張って考えてみたけど、ぶっちゃけ掘り下がってるわけじゃないし、よく分かってない。……分からない………よく分からない。分からないよ、グレン!全然分からない!熱盛ィ!失礼致しました、熱盛と出てしまいました。

f:id:manganese1013:20170611200204j:plain

アニメ「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」のサブヒロイン、リィエルがヤンデレっぽくなった時のネタ。小澤亜李さんの演技も痛快で僕好みのものでした 。


【放送事故】報ステ 福岡 強盗 事件報道中に「熱盛」ぶち込むwww

熱盛ィ!のやつ、何回見ても面白い。アナウンサーの真顔がジワジワくるんだよなぁ熱盛ィ!失礼致しました、熱盛と出てしまいました。

 

そういえば、今回初めてブログの口調をですます調からだ、である調にしてみた。だ、である口調の方が書きやすくない?でもイベント感想系はですます調でいくとおもう

 

 そんなことを書いている間にも試験が近づいている。単位をとらなければならない。試験はこれまでの人生で無数に受けてきたけど普通に嫌いだ。どれくらい嫌いかというと、無限。大学に関しては、入りたくて入ったわけだし別に嫌いというわけでは無いんだけど、試験ってまぁどうしようもなく億劫。

 大学は嫌いじゃないと言ったけれど、これはツンデレヒロインのき、嫌いじゃないわ…あんたのこと…別にす、好きとかそういうことじゃないんだからね!(普通に好き) みたいなことでは全くない。普通に好きでは無いし、特段嫌いでも無い。大学に入って、まだ大学と自分の間に、好きや嫌い、といった感情を芽生えさせるほどの出来事が起こっていないような気がするのだ。課題はキツいし面倒だし普通に嫌だけど、今大学に落ちて浪人していたかもしれないことを考えるとそんな負の感情も少しは和らぐ。講義もサボりたいときは容赦なくサボるし、それもまぁ自己責任だし。だから別に大学には特に思うところ無く生きている。いつもWi-Fiと図書館とかいう寝床を貸してくれてありがとうとか、ただで楽して単位が欲しいとかその程度の感情しかない

 大学は嫌いではないけど、大学に入って大学生は嫌いになってきたなぁ。別に任意の大学生が嫌いというわけではなくて、すました顔しながら女の周りに群れる、頭の中は結局煩悩と性欲で満たされてる男子学生が嫌い。サークルに入ったりクラスで仲良くなったりして、男女がキャッキャと馴れ合ってるのが嫌い。それが任意の大学生がしていることならば、任意の大学生が嫌い。

 ここまで言うと流石に罪の無い人間をディスってそうだし、なんか正しくなさそうなので補足すると、男が女と話すときもそうでないときも常に煩悩と性欲にまみれてるのは、至って正常なこと、当たり前のこと。僕が拒否反応を示しがちなものの正体は、大学生が、常に男と女が集団でいちゃついて馴れ合っていたり、飲み会で騒いでいたりして、男女分け隔て無く馴れ合う仲間を作るのが青春、もっともらしい大学生活、みたいな風潮なのかなぁという気がする。

 なんで男はあんな気兼ねなく異性に話しかけられるの?なんで女は彼氏がいるのに煩悩にまみれた別の男が親しげに話しかけてきても平気で親しげに応対できるの?それが大学生なの?青春なの?人生なの?そういう光景がどうしてさも当然のように大学では展開されているの?分からない…よく分からない。

 なんか、結局頭の中は煩悩と性欲にまみれているというのに、それでも女に親しく話しかけられるような男には自分はなれない。理解できない。そういう光景を見ていられない。よく表現できないけど、少しでも女子の気を引こうという心、まぁつまりは煩悩を抱いて女子と話すことが出来ない…。失礼というか、そんなことをしようとする自分にまず嫌悪感を抱いてしまう。だから話せるのは事務的な、うわべのつまらないことだけになるし、踏み込んで親しくグイグイ話したり、なんてこと出来やしない。

 まぁ別に気になる子がいるとかガチ恋案件とかそういうことではなくて、ただ単に世間の大学生たるものについて行けてない、自分はそこから外れてしまっているな、と感じているだけ。さっき散々任意の大学生が嫌いとか言ったけど、性能として、社会的に劣っているのは明らかに僕だ。僕なんかに嫌われても任意の大学生は痛くもかゆくも無いだろう。極論だけど社会に僕がいてもいなくても正直変わりゃしないわけで。

 話を戻そう、要するに距離感が掴めないってことだ。自分への嫌悪感が邪魔をする。何親しくしようとしてんの?下心丸出しじゃないの?みたいに思ってしまう。男女の集団の親しげな光景を目にしても、男への嫌悪感がひょこっと邪魔をすることが多々ある。よく分からない。……分からない………よく分からない。分からないよ、グレン!全然分からない!

f:id:manganese1013:20170611200330j:plain

 なんかまーた分からなくなってしまったのでこのへんで終わる。もう生きる意味が分からなくなってきたまである。また月日が経てば、今書いた感情とか違和感とかは消えたり別のものに変化したりしているんだろうし、こうやって書き残すのって悪いことでは無いんじゃないかなって思ったのでブログに書いてみたけど、まぁ普通によく分からなくなったよね。少なくとも読み手に何かを伝える文章にはならなかった。ごめんなさい。

 

 こんなこと書いてるうちはぜっっっっっっったい人とまともな関係なんて築けないよね。内面の魅力的な人間になりたい。エロマンガ先生の9話で、山田エルフが主人公にプロポーズ擬きをするとき、「あんたと結婚したら楽しくて、過ごしてて幸せになれるかなって思ったから!」みたいなことを言っていたんですね。一緒にいて、ともに時間を共有して楽しい人と過ごしたいな…とかクソ童貞みたいな思いつつ、こうも思った。今の自分の中身は魅力的なのか?人に惹かれるような何かってあるのか?みたいなこと。まぁ恐らくないんだよね。大学とかで外面が綺麗な子に惹かれて叶いもしない思いを持ったりするより多分今の僕にはやることがあるはずって思いました。漠然とし過ぎててアレだけど魅力的な人になりたい。そんなことを感じました。

f:id:manganese1013:20170705174345j:plain


でも多分今の僕のやることは期末試験に向けての勉強。課題を倒すこと。単位を貰うこと。留年しないこと。現実逃避もこのあたりにして、ひとまずさようなら。夏アニメでも見ようと思います。