マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

「捏造トラップ-NTR-」Blu-ray&DVD発売記念お渡し会の感想【接近戦感想】

 10月29日、秋葉原のAKIHABARAゲーマーズ本店にて行われました、『「捏造トラップ-NTR-Blu-ray&DVD発売記念お渡し会』に参加してきました。
 ゲーマーズソフマップの2店舗で、2回あったそうなのですが、お財布の関係上1回のみの参加となりました。お金が欲しいです。
 出演者は、捏造トラップを見ていた方ならお分かり頂けるかもしれませんが捏造トラップにてメインヒロイン2人を張った加隈亜衣さん・五十嵐裕美さんのお二人。

 加隈亜衣さんはもう1年以上、出演されている作品やラジオやニコ生、イベントを追ったりし続けています。色々言うとまた気持ち悪いこと書いてまたキモいと叩かれそうなのでここでは抑えますが、まぁとにかく好きで声優オタクになってから推し続けている声優さんです。追い続けていると言いながら、昨年までは受験やらなんやらで在宅だったこともありお渡し会みたいなのに行く機会がなくて、今回が念願の初接近となりました(こないだのマチアソビでお渡し会が無限にあったらしいのですが、行けなかったので東京で無限に歯ぎしりしていたら歯がなくなりました。)。五十嵐裕美さんはやっぱり某ヤクザコンテンツの双葉杏の印象が強いですが、桜Trickの子なんかも良いですよねぇ。。

 てなわけで感想をちょろっと書こうと思います。まゆしぃの時の感想記事みたいにはならないようにしたいです。

manganese1013.hatenablog.com

  朝は9時前に起きました。普段は完全にお眠りになっている時間です。気合いで布団から離れ、モタクソングで無理矢理目を覚まし、僅かしか残っていない所持金をかき集めてSuicaにぶち込んで秋葉原に向かいました。
 この日はまた雨でした。週末に雨降るのホントやめて欲しいです。しゅうまつってのしか関係ない話ですが今期やってる少女終末旅行ってアニメがとても面白いので皆さん見てみてください。ちなみに週末何してますか?何とかかんとかってアニメは見てないです。

 開場時間は10:30、開演時間は11:00だったのですが着いたのは10:45くらいでしたので、席は5列目、前から50番目くらいといったところでした。が、6列目までしか埋まらず全体でも60人ちょいくらいでしたので、まぁかなり後ろの方でしたね。前もこの話をした気がするのですが、こういう形式のトーク&お渡し会って前に座るのと後ろに座るのとどっちが良いのか悩みどころですよね(前だと近くでトークを見られるけど後ろだと長い時間眺められる)。

 司会の芸人さんが出てきた後、まずはお二方の登場。ハロウィンということで猫耳でした。ボキャ貧なのでなんと表現すれば良いのか分からないのですが可愛かったです。可愛いお姉さんが仮装して可愛い感じ。五十嵐さんはあまり可愛い感じで攻めてくイメージがない方だったのでビックリしました。あ、加隈さんは可愛すぎて見ていられませんでした。つらいなあ。
 トークコーナー。こういう記念お渡し会のトークコーナーって作品の振り返りをするもんだと思って行ったのですが、なんと捏造トラップのねの字も出ませんでした。ひたすらお二方がサイコロで出た目に応じたテーマについて話す、いわゆるサイコロトーク(”普段の生活で決まった習慣はありますか?”とか”今までで一番印象的だったイベントは?”とか)。お二方の本音だったり時折闇であったり、全体的にオフレコの話が多くあまり書けることもないのですが、かなり面白かったです。午前中にあんな笑ったのは久しぶりでした。この手の声優さんの闇ダダ漏れ話はキャン丁目でいつも楽しく聞いているのですが、また違った話が聞けたなぁと。
 あ、加隈さんはかなりイベントやニコ生などステージでも話して盛り上げていくイメージが勝手にあるのですが(面白いというのとはちょっと違ってトークを上手く進めてくれる感じ)、この日は五十嵐さんの止まらない話もとい闇を聞く側に回ることが多くて結構新鮮でしたね。

 てなわけで30分くらいトークコーナーが続いてお渡し会へ。お渡し会は1人20秒弱×2人といった感覚でした。

  五十嵐さん(敬称略で)
僕「はじめまして」
五「こんにちは~」(ポストカード渡される)
僕「トークショーメタメタ面白かったです、来て良かったです」
五「そう?ありがとう~や、良かった良かった~」
僕「あと仮装メッチャ似合ってます、かわいいです」
五「いぇーい、ありがと~」
僕「あ、捏造トラップも好きですけど五十嵐さんのキャラだと桜trickの子も好きです~。」
五「おお~百合繋がりだねぇ~」
僕「オールナイト上映ワンチャン行きます、楽しみです」ここらへん曖昧です
五「良いねぇ~(ここで言葉返そうと思ったんだけど思いつかなくてちょっと見つめ合う)寝ないようにしないとだね~」
僕「ですねぇ~寝落ちしそうw」剥がし
五「バイバーイ」
僕「バイバーイ」

 書いてて凡接近過ぎて泣けてきました。なんか予想以上に長くて数秒見つめ合うみたいなことをしてしまいましたし。結構接近戦成長したと思ってたんですけど錯覚だったみたいです。そして果たして僕は桜trickオールナイト上映会に行くのでしょうか。次の日アニマ横浜なんですけども。
 あんまりしたくない思考ですが推しではないのでまぁ良いかなって割り切ります。話すこともそこまで思いつかなかったですし。

 加隈さん(相変わらず敬称略で)
僕「はじめまして~」
加「いぇーいはじめまして~。はい」(ポストカード渡される)
僕「はじめましてですけどずっと応援してます
加「ありがとう~。」
僕「えっと、去年まではあんまりイベント行くこともなくて今年から行くようになったんですけど、」
加「うんうん」
僕「今回会えて嬉しいです、あ、キャン丁目も毎週聴いてます!w」
加「ありがと~、えーアレ聴いてるの?wうわー恥ずかしいな、」
僕「www キャン丁目のイベントやってくださいー、絶対行きますよ」
加「や~今年何もやってないしなにかやりたいよね~。 やろうって言っとくw、メールも送ってよ~」
僕「あ、送ります送ります!」剥がし
加「バイバーイ」
僕「ありがとうございます~」

 はぁ。まぁ言いたいことは8割くらい言えました。あとの2割は何々の作品の○○が好きだとか。どんなキャラが好きだとか。短い時間で伝えきるのは難しいので次の機会か、もしくはお手紙にでも託そうかなって思います。

 字面だと凡接近なのでしょうが僕の中では神接近でした。好きな人を目の前にして目を合わせて20秒近くも話せるだけで神接近ですよね。好きです。目が合っているとき死ぬほどドキドキしました。でも案外落ち着いて話せたというか。テンパらなかったというかそんな気がしています。

 もう死んでも良いかなぁと思いましたが、キャン丁目が終わるまでは死ねないなぁとかメール送ってみなきゃみたいな決意を思い出したので、生きてそのまま帰りました。雨も凄かったですしおうちに帰りたかったのもある。

 また会って話せると良いなぁ、って、思います。はぁぁ。考えたり、思い出したりするだけで深いため息により感情が漏れていきます。病気ですかね。病気かもしれないです。

 

 最後に貰ったポストカード。サイン全員分お二方の直筆だそうです。アド過ぎる。

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 はい。てことで今回はここまでです。駄文お読み頂きありがとうございます。

 終わりだよ〜(o・∇・o) もちょ。

アニイチ2017の感想【イベ感想】 

 10月22日、松戸市森のホール21にて行われました、「Anisong Ichiban!! presented by HoriPro featuring JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2017 IN MATSUDO」に参加してきました。既にtwitter等で強いオタクの方々が色々と感想を呟かれており、今更僕のような浅いオタクが何か書くことあるのか、みたいな感じではありますが、まぁせっかく参加して楽しんできたわけですし自分の言葉で色々感想を書き残しておきたいと思います。

 台風でどうなるかと思いましたが関東圏のオタクは皆無事に行き帰り出来ましたね。遠征民は新幹線ストップ夜行バスもなくなると大変だったそうでご愁傷様でした……。

1,開演前

 昼飯を食べてから家を出て、オタクと待ち合わせしたりしてダラダラ行きました。雨が激しく降りしきる中着いたのは16:30くらいだったでしょうか。

 この日は幕張でミューレフェスと被りでしたが、ミューレやアイマスのオタクが幕張に行き、ピンチケその他諸々有名系なオタクが松戸に来る、といった感じでしたかね。筆者のTwitterのTLはミューレアイマスオタクが少ないので3:7くらいでした。

 席は1階の中盤あたりでオタクと連番だったのですが、ど真ん中で演者とありえん視線の位置が合う上に、連番の隣に2つ連番の空きがあったので実質2席弱くらい使えてありえんアドでした。かなり伸び伸びと高まれた気がします。

 さて、ここからは感想を書きたいと思います。演者ごとに書いていきます。

2,セトリおよび感想

01,DEAREST DROP / 田所あずさ
 開幕即DEAREST DROPのイントロの歌声が聞こえてきて絶叫。これで高まらないヤツはおらんでしょう。会場の熱が一気に500度くらい上がりました。これは絶対拾えると思ってはいましたが拾えて良かったです。曲終わりくらいになって初めて、アホみたいにスペースがあってそれを無意識に使っていたことに気づきビックリしました。

02,完璧ぐ~のね 03,cakes in the box / 山崎エリイ
 いずれも知らん曲でしたが、特に2曲目の雰囲気がとても良かったです。山崎エリイの曲ってえぶりんぐ含めロクに聞いたことないんですよね……。この曲だけ音源欲しいです。あ、ゴスロリの衣装を着ていたからか上坂すみれに見えました。胸以外。

04,10% roll, 10% romance 05,シルエット / 大橋彩香
 ボールルームへようこそのOPで、田淵楽曲。これは勝ったと思いました。歌ってる大橋さんもとっっっっっても楽しそうでしたね。
 シルエットは知りませんでした。ナルトの曲?正直高まったかも覚えてないけどまぁテンパーテンパーが楽しかったので良いですかね……。

06,Survivor 07,EXTREME SPIRITS! / 大木貢祐
 野郎にしては盛り上がる曲歌うじゃん。と思っていた。後々この評価を改めることになる。

08,茜さす / 田所あずさ
 先ほど1曲で下がってしまったので、どこでコラボ来るかなぁと思っていたらMC明けに来ました。こういう曲も歌えるんですね……。あまり歌わないというか、ロックというか正統派に盛り上がる曲が映えてしまう歌声を持ってらっしゃるので。夏目友人帳はチラホラ見ていたのでエモになった。

09,Listen!! / 京香
 けいおんのオタクなのでテンションはかなり上がりましたが案外盛り上がってなかった(?)印象。やっぱみんなDon't say "lazy"のほうが好きなんでしょうか。僕はアニメ見た時からListen!!の方が好きでした。さすがにけいおんリアタイオタクではありませんが、年代的に。

10,adrenaline!!! / 木戸衣吹
 は?突然会場がミューレフェスになってしまった!w adrenaline!!!のための体力は持ってきてなかったので死ぬほど疲れました。とらいせいるさんが歌うのとまた違って、ちょっと可愛く舌足らずな感じに寄せた歌声がすごく新鮮でした。正直高まってたのでほとんど覚えてません。

11,SELF PRODUCER / 木戸衣吹
 10代の節目と言って歌い出して突然ひっくり返ってしまいました。この曲好きすぎるんですよねぇ。木戸衣吹さん、お前が好きだ!ってなってしまいましたね……。

12,扉の向こうへ 13,soul believer / Machico
 1曲目はビックリするほど何も覚えてません。2曲目はプリキュアでロックとか言われ???ってなってたらマジでロックで面白かったです。知らない曲でも歌唱力と曲の強さでカバーしてくれるのは推せる。

14,打上花火 / 木戸衣吹×大木貢祐
 野郎の顔見に来たわけではないので木戸衣吹さんを見ていました。さっきと打って変わった歌い声に驚かされました。こういうのもこういうアニソンカバーイベントっぽくて良いですよね。下から見るかは横から見るかは知らんけどこれすげぇいい曲。Cメロの男ボーカルと女ボーカルの掛け合いとかさ。曲とPVだけ見るとマジで心を掴まれる。女の子が97%くらい戦場ヶ原だけど。映画もメッチャ酷評されてたけど。


DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO


15,DEAD OR LIE / 大橋彩香×山崎エリイ
 イントロでブチ上がってそのまま高まって死んでいたら周りがそこまで盛り上がってなくておおっとなりました。まぁそこまでブチ上がる曲ではないというのはわかるけど。ダンガンロンパ楽曲派です、よろしくお願いします。

16,フロム / 田所あずさ×Machico
 歌唱力のバケモンがコラボして神曲を歌うとこうなりますの図でした。個人的に木戸ちゃんのSELF PRODUCERとこれがMVPでした。実はすかすかのEDだって知らなくて、TRUEの曲を追っていたので知っていたんですけども。サビの歌詞とかもそうですけど前奏のメロディーがすんごく心温まる曲じゃないですかこれ。好きですね。TRUEが歌ってるのを拾ったことないんですけど、どこかで歌うんですかね、ワンマン行かなきゃいけないですかね。

EN17,ユー&アイ / 大橋彩香
 アンコールの初っ端に最高の曲を入れてくるの、心の準備が間に合わないけど好き。また大橋さんのだいすーきだーよぉーーいぇーーーーいを拾ってしまった。この高音の伸びと大好きだよ~のとこの笑顔ですべてが許されてしまう曲。正統派なラブソングって感じの歌詞も彼女にあっていて良いですよね

EN18,ストーリーテラー / 田所あずさ
 こーれこれこれこれ!!歌ってる本人が名曲といい作詞作曲した堀江晶太さんすらも稀に見る良曲と言ってしまうこの曲。マジで良いです。ゲロみたいに強いです。この曲が表題曲となった田所さんのアルバムSo What?を今聞いているのですがマジですげーです。聞いてみてください。さてライブですがメッチャ楽しかったですがコール&レスポンズが不完全燃焼だったのでワンマンでもう1回ストーリーテラーさんになりたいです。


田所あずさ / 3rdAlbum - So What? - ストーリーテラー - Music Video Full Size

EN19,TOMORROW / Machico
 安定してますねぇ。シンプルだけどそれが良い(このすば1期のOPの方がすきなのはひみつ)

EN20,笑顔でサンキュー! / every♥ing!
 エモいなぁこれ。えぶりんぐさん何も知らんのにエモくなってしまいました。ラスサビあたりで木戸衣吹さんが小澤亜李さんに見えてきてなんか推しイベに来た時の幸せな気持ちになってました。

EN21,FRONTIER DRIVE / 大木貢祐
 え、最後野郎の曲ってマジ?wって戸惑いました。前にやった曲の方が強かったし。真っ赤な誓いを2年前にやったそうなので聞きたかった。うーん。

 

 知らない曲が何曲もあったのですがまぁこういう幅広くカバーしてく系のライブは仕方ないかなぁと。その中で高まれる曲や歌唱力でぶち殺す曲をいっぱい用意していて、最後は持ち曲でガーっとぶち上げていく。シンプルだけど良いですよね。選挙区、、じゃなくて選曲もアップテンポな曲と歌い上げる曲と各人バランスよく織り交ぜられていて、これが安定のアニイチと呼ばれる所以なのかなぁって実感しました。個人的にはもっとアニメを幅広く見てアニソンの守備範囲をもっと広げなければなぁと思いましたね。まぁ、とりあえずころあずさんのワンマンがメチャメチャ楽しみですけどね、今は。。

 

 さて、次のイベントは接近戦なんですが……話すことが決まっていません。どうしよう…………。。とりあえずさようなら。

ファンタジア文庫大感謝祭2017 ステージ感想

 こんにちは、マンガンです。今回は10月21日土曜日、雨の中ベルサール秋葉原にて開催されました、ファンタジア文庫大感謝祭2017に行ってきました感想を書いていきたいと思います。

 朝から涼しく、雨も降りしきる日であったにもかかわらず、また金欠に喘いでいることから物販に並ぶ気は無いにもかかわらず、最寄り駅の始発から2番目の電車に乗り、朝6時前にはベルサール秋葉原に到着し、ステージ観覧待機列に並びました。何やってんだこいつ感が凄いですが女性声優さんの無銭イベに真剣になりたかったので仕方ありません。

 その後は開場の9時45分まで、傘を差し雨を凌ぎながらひたすら待ち続けることになりました。が、早朝はtwitterのTLも過疎っており面白くないですし、Yahoo!ニュースとかもひとしきり見終わってしまい、完全に暇をもてあましてしまいました。僕はソシャゲを普段ほぼやらないんですが、こういうときソシャゲやってると暇つぶしに利くんでしょうね……。暇すぎて、普段見ないLINEのトーク履歴を眺めてその履歴の少なさを嘆いたりしていました。それすらも終わり、あまりにもやることがなかったので仕方なく傘を差しながら本を読む荒技に出て暇を潰しました。ファンタジア祭のイベントの待機列なのにもかかわらずガガガ文庫の本を読みました。それしか鞄になかったんですよ……。

 9時45分くらいになるとようやくステージの前に行けました。自分の前は20人弱くらいで、無事正面2列目くらいの好位置につけることが出来ました。

さて、ここからはステージの感想を少しずつ述べておこうとおもいます。

オープニング

 篠田みなみさんと野郎スタッフが2人出てきてオープニングの挨拶。この日のだーみなさんの服装は薄いピンクのワンピース?みたいな感じ(ファッションに疎いですごめんなさい)。篠田みなみさんは一推しというわけではないのですが、まぁ可愛いですよね。可愛い女性声優さんは皆好きになってしまいます。服の話に戻すと、正直前のお渡しで接近した時の私服(衣装?)がドンピシャだったのですが似合っているか?と言われるとそれより似合っていたかもしれないです。オープニングはほとんど無いにも等しいほどの軽いトークにしれっとデートアライブの発表やらをぶっ込んで10分ほどで終わり。まぁやることないよね。

ステージの合間

 ファンタジア文庫ニコ生の商品紹介の公開録音だかなんだったか。忘れました。がステージの合間に毎回10分ほど篠田みなみさんを拝めるアドなイベントでした。ファンタジア文庫の商品を紹介するスタッフがやけに素人陰キャオタクくさくて、大学の学祭イベントで声優研究会とやらのオタクが声優さん相手にコミュ障を発揮してる図をなんとなく思い出しました。
 せっかくなのでだーみなさんの話を少し。顔の可愛さと背の小ささ、という見た目から大人びた印象を受ける声とただずまいのギャップがたまらん、という話は前したかもしれません。ステージ上では客全体にその可愛い笑顔を振りまいてくれるので可愛い以外の感想が浮かばないのですが、たまーにオタクに一瞬だけゴミを見るみたいな目線を向けるときがあって。わざとかわざとでないか分からないんですけど、そういうのもまたたまらなく良いなぁって思いました。
 商品紹介をして次のステージは~ですね!盛り上がる準備は出来てますかぁ~?って客を煽るとこでなぜだかナナシスを思い出してしまいました。あとは地下に温泉があるらしく、温泉を宣伝していたのですが、案の定温泉むすめのオタクがざわついていましたね。僕はそこまで詳しくないのでおおっと思った程度でしたが……。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典」ステージ

 藤田茜さん・宮本侑芽さん・小澤亜李さんによるロクアカステージ。ラジオの頃と何ら変わらない雰囲気で見ていて笑顔になりましたね。藤田さんと宮本侑芽さんがご飯に行けていたそうで良かったです*1小澤亜李さんは仲良くしてる声優さんのタイプ的に宮本侑芽さんみたいな子がホントに好きそうですよね。もっと仲良くしてほしいなぁ。イチャイチャして欲しすぎる。女の子のイチャイチャを見てるのが好きすぎるので。僕はといえばホントは小澤亜李さんを延々眺めている予定だったんですが、前のオタクの頭の位置的にずっと宮本侑芽さんを見つめることになりました。で結果宮本侑芽さんすこすこ部になってしまいました……。ビーチバレーの企画はまぁ微妙でしたが演者というよりアレ考えた人が悪いと思います。あとは無銭イベ特有のマジモンの厄介がいて結構しんどかったですね。白猫ー!とかポッピンー!とか叫んでるてめぇのことだよ面白くないぞ。レスが欲しいならドル現場に行け。

ゲーマーズ!」ステージ

 キャスト6人によるトークショー。司会の豊永さんにベテランの潘さん・大久保さんあたりが上手く会話を面白く回転させていて、正直金取っても良いんじゃないか?ってくらい面白いトークショーでした。石見さんは新人だそうですがそれを取り囲む雰囲気も良かったし。個人的には残りの2人、金元さんと桑原さんを中心に見ていたのですが、金元さんはやはり笑ってるときがすごく可愛いですね。笑顔が可愛い女性声優は推せる。落ち着いた雰囲気なのに演じるキャラはぶっ飛んでるでお馴染みの金元さん(?)。天道さんも演技のぶっ飛び具合を上手く調整したとか仰っていて流石だなぁと。一方の星ノ守妹役の桑原さんは、脇役途中参加であることからか大人しめでしたねゲーマーズ!、ぶっちゃけ星ノ守姉妹のアニメみたいなもんですよね。ですがしっかりと場をわきまえてまぁここぞというとこではしっかりと輝きを見せていてさすがだなぁと思いました。何十億回と言われ古された話ですがあれで26なんですよね。ほへー。

ハイスクールD×D」ステージ/「フルメタルパニック」ステージ 

 おもんなだったのでスルー。眠かったです。地味に日笠さんを初めて見ました。

グランクレスト戦記」ステージ

 熊谷健太郎とかいう新人野郎声優と鬼頭明里さん、高森奈津美さん、茅野愛衣さん。茅野さんが相変わらずえっちすぎました。けど冴えカノー!とかママー!とか叫ぶのはおもんないとか以前にキツすぎるのでおうちに帰って欲しかったなぁ。個人的には鬼頭明里さんの日でした。声が好きすぎる。顔もメタメタ小顔だし可愛い。リステで初めて見たときから結構気になっています。地味に直筆サイン色紙も持っていますし。ステージ自体はくそおもんなでしたがまぁ女性声優が登壇しただけでもぶっちゃけ前のステージよりも良かったです。アニメは面白そうですし推し(亜李ちゃん)もでるそうなので見てみようと思います。1月スタートだそうです。

「冴えないラジオの育て方♭」ステージ

 冴えカノラジオの名前が「冴えないラジオの育て方♭」ってことですね。冴えカノ人気はすさまじく、ほぼオルスタライブに近い感じのすし詰め状態でステージを見ることになりましたが、その人気に応えうるステージだったなぁと思います。安野さんは常にニコニコと笑っていてとても人当たりが良さそう(どういう感想だよこれ)。茅野さんはさっきも出てきたしまぁいいか。で大西沙織さんですが相変わらず小顔。また、新しい髪型がかなーり似合ってましたね。あとはそうだなぁ……イチイチ言動が可愛いというか面白いというか。一挙手一投足があそこまで見てて見逃せない女性声優さんはそこまでいないと思います。変なリアクションをしたりたまにやらかしたりたまに可愛いことしたり。でもそれを全て自然体でやってる、もしくはやってるように見せてしまうのが魅力的だなぁと思います。冴えカノステージの内容ですがアニメの振り返りが中心でしたね。アニメ2期はクリエイター云々の話で結構ヒリついた記憶があります。そろそろ積んである冴えカノ原作読みますかね。

 

 ここで退散。ほぼ半日立ちっぱなしでいた秋葉原を去りました。その後は池袋に行き、オタクと無銭のアイドルのライブを眺め、初めて見たアイドルと無銭ハイタッチ(1秒)(カス)をして帰りました。

 感想。ありえん無駄に疲れましたね。特に真ん中の2つのステージがキツかった。最前で全通してた人20人くらいいたんですが健常者ならあんなの全通しません。だーみなに真剣なオタクくらいでしょう。だーみなさんが毎回ステージの合間に出てきてたんですが、終盤のステージで、「もしかして、全部来てる人ー?」って呼びかけに全通オタク達が我こそはと「はーーーい」って言った時「マジですか?頭おかしい障害か?」みたいなリアクションしてましたね(実際はしてません)(「すご~い、ありがとう~」みたいな反応だった)

 推しに真剣になるという意味では昼にファンタジアを撤退して錦糸町がっこうぐらし!イベントに行く手もあったなぁと(小澤亜李さんがいたので。)。まぁ券取りをしないと錦糸町の方は厳しいですし、仕方ないっちゃなかったのですが。ともかくファンタジアのステージを全通したのは後々振り返ってまじで意味わからんしありえん虚無になるので、今後こういう無意味なイベ稼ぎはやめようと思います。

 それではさようなら。次はアニイチの感想を書きます。

*1:情報的には既出だったそうです

最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。【小倉唯2ndワンマン】 

 

 

編集微妙ですねw

 

 

 先日(10月9日)、小倉唯さんの2ndワンマンライブ「Smiley Cherry」夜の部に参戦してきました。3階席でライブ自体のモチベはちと低かったですがなんだかんだ楽しめたので良かったです。

 小倉唯さんですが、歌・ダンスのパフォーマンスが素晴らしかったのは勿論、オタクの扱いがあんなに上手いイメージはなくて少々驚きました。オタクを煽ってはプンプン顔を乱発していて中々おもしろかったです。


 もう少し細かく僕が気に入ったところを振り返ります。まずセトリ。曲間に挟まれた謎動画を省略してもう少し1stアルバムの曲をやって欲しかったなとか思いましたが(1stアルバムのPON de Fighting!とかGet Overとか)、全体的には小倉唯にわかにも優しくて楽しかったです。特に盛り上がったのはガーリッシュエイジ→ドキドキラビリンスの流れ。カッコいいダンスナンバーの連続でブチ上がらずにはいられませんでしたね(ドキドキラビリンスは2ndアルバムの中ではMerry De Cherryの次に好きです)。
 拾えて良かったナァ~って曲はガーリッシュエイジとRaiseですかね。ガーリッシュエイジ。メッチャカッコいいサウンドと曲調に小倉唯の軽やかな歌声が絶妙にマッチしてる感じがすごく好きです。Raiseはまぁ文句なしで小倉唯さいつよ曲なので色々言うこともなく。「ともに闘いたいの 守りたいと願うの こっちよこっちのほうが自分に似合う」……。いい……。Future Strike飽きてきたのでたまにはフェス系でもこっちをやってくれると良いのですが……。
 エブリデイハッピーデイがキッズオタクのオモチャになりかけてたのには笑いましたね。小倉唯さんの苦笑いも印象的でした。
 あとは衣装。小倉唯さんは赤、もしくは黒っぽい衣装というイメージが(僕の中で勝手に)あったのですが今回は白ベースの衣装が多くて新鮮でしたね。ちなみに僕は黒基調の衣装の方が好きなのですが……。まぁ、終盤のツインテで全て忘れてしまいましたが……(言語消失)

 さて、今回のハイライトはそんな終盤にきたCharming Do!でした。夜の部だけ歌ってくれたそうでブチブチにブチ上がりました。メタメタに可愛かった。Charming Do!を諦めないで本当に良かったです。完全に最近妹のようすがちょっとおかしいんだが。になってしまいました。

 こんな感じですかね。以上、小倉唯さん「Smiley Cherry」感想でした。その後終電ジャーから野宿になってパシフィコ横浜の前の公園で夜を明かした?誰の話ですかそれ。ツアーもやるそうですね。お財布と相談しつつ行ってみたいものです。

 

 

 もうタイトルの伏線を回収したのでお分かりになったかと思いますが僕の妹イキリ記事ではありませんでした。騙されたかクソオタクども。ちなみに妹ちょの話をするわけでもありませんでした。ごめんなさい妹ちょのオタク。

 前回のオタクが道ばたに吐いたゲロみたいな記事以降、なんか最近書いては消し書いては消しを繰り返していて中々投稿できていませんでした。なんか堅いというか真面目なことを書こうとするから書き進められないんですよね。てことで次回からは心機一転、もっと自分の書きたいこと書いてきたいなって思います。

 それではさようなら。

 

 P.S. 誕生日おめでとうリプくれた方ありがとうございました……人の温かみにあんなに触れたの初めてで嬉しかったです。動揺してカスみたいな返信しか出来なくてごめんなさい。これからも宜しくお願いします……。

 

 

多分ガチ恋の一歩手前。【まゆしぃサイン会】

 こんにちは。前回の記事、ちょこちょこ共感を頂けて嬉しかったです。ナナシスはまだまだ入りたてですが、もっともっとあのバケモノコンテンツをしゃぶり尽くす所存です、支配人の皆さん宜しくお願いします。

 さて今回は接近戦の感想です。10月1日に開催された吉岡茉祐1st写真集『Switch』発売記念イベント。吉岡茉祐さん、通称まゆしぃのサイン会に行って参りました。念願の推しとの接近です。人生初です。

 写真集は1冊のみの購入でしたが、幸運にも当選しました。死ぬほど嬉しかったです。彼女を本格的に好きになったのが8月。写真集の購入を決めたのが8月末。初めて生でライブを見たのが9月。そしてこのサイン会に当選した10月。出会って数ヶ月で急転直下で結婚するカップルってこんな感じなんでしょうか。例えが少々キツいですね、やめましょう。

 今回の接近レポは前までとは少々異なる感じでいきます。サイン会であったため接近するまで特段書くこともなく、いきなり接近の様子から書いていきたいと思います。その後思ったことやらなんやら書こうと思います。

(筆者は”僕”・まゆしぃが”ま”になってます)

 

僕「はじめまして~」
ま「はじめまして~〇〇(筆者の本名の下の名前)さんか~ 」
僕 (名前呼んでくれて頭の中飛ぶ)「あっ、女の子とよく間違えられるんですよ~」
ま「あ~確かに~ 漢字だと女の子だよねw」
僕「振袖案内よく来る、あ、僕18なんですけど」
ま「マージで??笑それどうなの実際、嫌じゃないのw」
僕「慣れましたねなんか笑、何十通も来るので
ま「www」(可愛い)(サイン書き終わりちょっとあせる)
僕「あっ、あの、わぐ4th行きました~東京の、昼です!まゆしぃのHIGAWARI PRINCESSが聞きたくて~」
ま「ありがとう!ホントに~?嬉しい~」 (ここで本渡される)
ま「ありがとうございました~」
僕「あっこれからも応援してます! 」
ま「ありがとう~(笑顔で手振られる 僕「(マジでキョドった感じで手を振る)

 

 

 まず接近前。柵、というか壁の間から見えたまゆしぃを見てテンションが爆上がりしました。ファッションで弄られることの多いまゆしぃですがこの日は普通に服可愛かったし僕好みのもの。だったし。生で目にして死ぬほど緊張していました。
 一方目の前で並んでる最中は、並び場所がちょうどど真ん中で前にデカいオタクがいたのでガン見できませんでした(視界が遮られていた)。見えなくても声は聞こえるので死ぬほど緊張してたのは変わりませんが。
 そして。ハガキの名前の下に書いたふりがな(本名)を読まれて。やー嬉しかった。ガチ恋ですよ。で、写真集の話とかWUGの話とか直前にオタクに吹き込まれた告白しろ!みたいな話とか全部飛んで無意識にしょーもない話になってしまいました。まぁでも、それもそれで楽しかったです。好きな女の子(女性声優さんですが)となんてことない話だとしても一緒の時間を数十秒だけど共有できるそのことが幸せだなぁと。ましてやこれは抽選イベント。幸せでなくてなんであろうか。
 なんてことない話でもしっかり食いついてきて、サイン書いてるとき以外は目を合わせてくれるまゆしぃ。すごく話しやすかったし、話してて楽しかったなぁって思います。あ、目を見られないみたいなことはなく。目を合わせられない・・・!って悩んでた頃が懐かしいな。
 さて名前ネタとかいうくだらない話だけで終わるのは流石にまずいンゴ、って思ったので終盤にWUG4thの話をしました。伝えたいことは伝えておかないと。入れ方が死ぬほどコミュ障モタクっぽいのはこの際おいといてください。これがオタクのやれる精一杯。
 そしてHIGAWARI PRINCESSの話。話してる途中に偶然HIGAWARI PRINCESSのラスサビが流れていて、幸運だったというかなんというか。彼女の歌声とか踊ってるのとかを見るのが好きってのを(ちょろっとですが)伝えられてまぁ良かったです。

 反省点も。写真集の話しろよお前!家族以外の異性に下の名前を呼ばれたのが小学校4年生以来9年ぶりの出来事だったので完全に写真集についての話が頭から飛んでしまいました。ちなみに巨人こと読売ジャイアンツのBクラスは11年ぶりです。
 話を戻します。僕はシャイなので、本人の前でこの写真エッチです超好きですみたいに直接言うのを想像するだけでも超恥ずかしいのですが、でも、言われて向こうは嬉しいのかなぁみたいに思うとやっぱ言った方が良かったような気がします。サイン会の前のブログとかでも書いていらっしゃいましたし。やはり写真集の話をしなかったのは軽くミスだったかなぁと。

 最後は手を振る時明らかにきょどってしまいましたが、自分に手を振ってくれるまゆしぃを目に焼き付けつつ帰れたのでもう満足でした。はぁ。もうなんかため息が漏れてしまう。そろそろこのきっつい振り返りコーナー終わりにしましょうか。

 

  
 「ガチ恋」という言葉がどのあたりから適用されるのか正直なんとも言えませんがなんかその一歩手前まで来てしまっている気がします。毎日気づいたら写真集とtwitterに流れてくる画像Botを見に行ってしまう自分がいます。まぁこれならまだ良いでしょう。好きな女の子の写真を見てニヤつく。次元を問わなければ、どんな男の子にもある話ですし、僕もよくしています。ちなみに僕が最近ついつい画像を見てニヤついてしまう声優さんは田中美海さん・篠田みなみさん・長縄まりあさんです。知らないな、って方がいたら是非調べてみるか僕に画像をせびってください。オススメの一枚をあげます。既に彼女らの可愛さを知ってるのにオススメの一枚をせびってくるあなたには対価(あなたのオススメの一枚)を要求しようと思います。
 話がまた脇道に逸れました。なんだっけ。好きな女の子の写真でニチャつく話か。そう、そうなんですが、なんか彼女、吉岡茉祐さんに関してはこの日(10/1)からその更に先に行ってしまっているような気がします。写真だけでも見てて可愛すぎて恥ずかしくなるのか分かりませんが見ていられなくなってしまうのです。可愛すぎて苦しくて息が出来ません。息はしていますが。
 見ていられなくなるクセに四六時中、は嘘つきました、1日トータルで2時間は多分彼女のことを考えていますし酷い矛盾を抱えてしまったなぁと思います。どうしたものか。
 そうはいっても別に認知されたいとか向こうに好きになって貰いたいとかそういう感情はないんですよね。全く無いと言ったら流石に嘘になるかな。でもなんかそれは違うんですよね。なんなんでしょうね。彼女の姿と歌と踊りと、彼女の活躍する姿を目に耳に頭に焼き付けて、たまに自撮りをくれて、たまーに一緒の時間を数秒でも共有させてくれれば良いな、ってそう思います。これは前々から追っている小澤亜李さんに対しても加隈亜衣さんに対しても僕が常々抱いてる思いです。まぁ細かく言えば各人に対する感情では微妙に違うとこはあるのですが、、、

 ちょっと話しすぎましたね……。おぞましいな……。流石に恥ずかしくなってきた。死にたくなってきた。関係ない話ですけど今死ぬとか○すとかtwitterで言うと凍るんですよね、怖いなぁ。とか言っても全然話逸らせなかった。

 

 はぁ…………。最後に、僕のお気に入りの写真集のワンカットを載せておきます。表紙のヘソ出しのとか首のほくろが露出してるドレスのカットも良いなぁと思ったんですけど、なんか日常感があるというかどちらかというとオフ感のあるこのカットが最近のお気に入りです。

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 それでは皆さんさようなら。駄文をお読み頂きありがとうございました。

久しぶりにマジモンの鳥肌を立たせてしまった話

 昨日の話。時刻は深夜2時くらい。大学があるので早めに寝なければならないのだが、どうにも寝つけそうになかった僕は仕方なく真っ暗闇の中でスマートフォンを眺めていた。スマホで眺めていたのは「吉岡茉祐 お渡し会togetterまとめ」みたいなサイトの数々。今週末にまゆしぃとのサイン会があるため、そこで何を話すかを考える、というか予習をしていたのである。だがこんなオタクが過去何を話したかがまとめられているサイトを見たって、肝心の自分の話すことが決まるわけではなく。ただただお渡しで幸せな思いをしたのであろうまゆしぃオタクに対し羨ましさだけが募る。悩むなぁ……と思わず漏らしながら(ついでにtwitterで愚痴りながら)耳に突っ込んだイヤホン。何気なく流したのは、「t7s Re:Longing for summer」。

「t7s Re:Longing for summer」。C87(コミックマーケット87)にて777枚限定で発売され、それっきり原盤は一切再版されない、という幻のナナシス1stミ二アルバム「t7s Longing for summer」のiTunes配信バージョンである。iPhoneを使っていない僕はすっかり入手を諦めていたのだが、先日ナナシスのオタクのご厚意に甘えてちゃっかり頂いてしまった。

t7s.jp

【収録曲】

01.ハルノヘッドフォン / 春日部ハル

02.Star☆Glitter / セブンスシスターズ

03.PRIZM♪RIZM / WITCH NUMBER 4

04.AOZORA TRAIN / SiSH

05.オ・モ・イ アプローチ / NI+CORA

06.たいくつりぼん / サンボンリボン

07.ハルノヘッドフォン~Longing for summer~ / 春日部ハル

 今までナナシスのアプリを開くかライブ映像でしか聞くことの出来なかった5曲が収録されているこのアルバム。さぁとりあえず名曲ことPRIZM♪RIZMでも聴こうと思った僕だったが、何気なく目に入った「01.ハルノヘッドフォン」がふっと気にかかった。ハルノヘッドフォンなんて曲あったっけ?とか思いつつ、まぁこーいう初見のアルバムは1から聞くもんか、と最初から再生してみることにした。

 「ハルノヘッドフォン」はよくあるキャラのボイスドラマだった。話題が少し逸れるが、普段僕はCDの最後についているボイスドラマの類をほとんど聞かない。聞くことはないと断言しても良いだろう。その理由は普段の音源との接し方にある。勿論音楽のみに集中を傾けじっくりと聞くときもたまにある。が、僕が普段音源と接するのは移動中、散歩しているときや電車やバスに乗っているとき、もしくは勉強やレポート、twitterやブログ・読書といった作業をして何かしら進捗を生やしているときだ。twitterは進捗を生やすどころか奪っていくツールだがまぁこの際どうでもいい。即ち僕にとって音楽は作業用BGMなのである。
 しかしBGMであるといいつつも聞き流し全く頭に入っていないわけではない。作業中であっても流している音楽に時折耳を傾け、好きなメロディーを噛みしめたいし、時には、ホントに時にはではあるがブチ上がってノリノリになってしまう。んー何を言いたいか伝わりづらいかもしれないが、僕の中で作業と音楽、もしくは移動と音楽はとても良いバランスを保ってこれまでの人生過ごしてきた、ということを言いたい。
 この音楽がボイスドラマだったりキャラの話し声になると話が変わってくる。話や言葉をしっかり聞きたいから、作業中であっても集中力のベクトルをそちらに傾けないといけない。これだと作業用BGMではなくなる。だから普段、僕は自然とボイスドラマの類を敬遠してしまっているのである。

 はぁ。話を戻そう。ボイスドラマだと分からず「ハルノヘッドフォン」の再生ボタンを押してしまった僕ではあったが、まぁ作業も今は特段していないしたまには良いか、ということで聞き始めた。

ここからネタバレ満載でいこうと思う。ネタバレ食らいたくないよ!みたいな人は気をつけて……。正直、もし聞いたことがない人はブラウザバックで良いと思う、一度まっさらな気持ちで聞いてみて欲しいから。あ、まぁ怖いものみたさで見たい人は見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 季節は夏。作品の主人公である高校1年生のアイドル春日部ハル、彼女の夏休みのある1日のお話である。

 「ふぁぁぁ~。やっぱり夏は灼熱のスタジオレッスン!帰ってきてサッパリシャワー。あがったら、メロンソーダと~、最後に扇風機の四連コンボでござるよ~」
といったハルの台詞から話はハジマル。ハジマルはWUGの島田真夢ちゃんのキャラソンだった、始まる。バックにはナナシスのアプリを遊んでいればストーリーとかでよく流れてくるお馴染みのBGMに、セミの鳴き声。ハルがなんだかんだ言っている中扇風機がつき、イヤホンから流れてくる音だけで真夏の季節を強く感じさせてくる。ちなみにハルの語尾がござるなのはナナシス初期のハルの仕様らしい。だーみなこと篠田みなみさんの声がとても聞きやすくて可愛くて良い。

 「今日も元気にレッスン頑張りましたぁ~ムニャムニャ……(中略)……は!私寝てた?寝てたよね!今日こそ夏休みの宿題やるんだって、夕方からムスビちゃんと図書館で勉強するんだって、約束したんだから~。立って~机に向うのだ、頑張って!ハル!」
 ここら辺はロクに聞いていなかった(今聞き直した)。

 「あれぇ~数学の参考書どこだっけ~。んん……あっれぇ、なんでないのぉ~。ムスビちゃん、『ハル、今日こそは絶対予習してきてよね。予習・復習・反復練習。3つ合わせて初めて勉強ですからね』って言ってたからなぁ…予習やっとかないと怒られちゃうよ……」
 ハル(というか篠田みなみさん)のムスビ(高田憂希さん)の声真似がクッソ似ていて面白くて笑ってたような気がする。

 「あ!昨日の夜勉強道具は学校の鞄じゃなくて、あっちのぉ!……あれ?これって、プレゼント!?なんだろう……(中略)……ん?メッセージカードついてんじゃん!なになに~支配人よりぃぃぃぃぃ!?」
 ハルは常にテンションが高く保たれている。中略の中でハルのお父さんの誕生日が4月という謎情報が出てきたのですがこれはどこか今後役に立つものなのか知りたい。

 「ええええええちょっと待ってなになになに!?そういうのじゃ、ないよね!?支配人さん、そういうの、しないよね!?ちょっと待って、ハル!待つでござるよ!ハルゥゥゥゥゥゥ……」
 ラブレターと勘違いしちゃってるハル。ちなみに、支配人はアイマスでいうプロデューサーみたいなのを想像して貰えれば良いです。厳密に言うと違うんだけど。あ、あと語尾ござるが再発動。

 「(中略)さぁ、いざ、オープン!……ん?ヘッドフォンと、丸くて、銀色の……なんだろう、これ?ひとつは厚くて、もうひとつは薄くて、どら焼きみたいな……機械だよね?それにこのヘッドフォン、古いって言うか、大きいって言うか、なんか長い線みたいなコードついてるし、このコードにデータはいってるのかな……。」
 ナナシスの舞台は2034年。ヘッドフォンもCDプレイヤーもないみたいです。

 「ん?何か書いてある。えっと、ろんぐ、いんぐ、ふぉー、すまー。サマーか!えへへ。えっとぉ……長い、夏?で良いのかなぁ。夏って、まぁ今は夏ですけど!それで現在進行形?……訳わかんなくなってきた……。」
 Longing Summerです。高1だろハルちゃん……summerとing形くらいちゃんと読んでくれ……流石にアホすぎでしょ……w えへへ。が可愛いので許すけど。許しちゃうけど。

 「お?またメッセージカード!(中略)……何々……『これは古い機械で、CDプレイヤーというものです。データに慣れ親しんだ君たちは知らないかもだけど、音楽が聴けるものです。』音楽が入ってるの?使い方は……(中略)……コードを繋いで、プレイ!を押す。んー、これでいいのかな、スイッチは点灯してるし、、ん~支配人さんめ~、ややこしいものを~~。あっ」

 

 

 あっ。

 

 

 僕は所在なく持っていたスマホを思わず取り落とした。そこで流れてきたのはStar☆Glitterだった。

 僕が多分初めて、ナナシスというコンテンツの本気を見せられた瞬間だった。

 この衝撃と興奮を言葉にして伝えるのはとてもとても難しい。まぁ言ってしまえば、このアルバムは、アルバム全体通して一連のストーリーになっていたのである。
 トラックとトラックの切り替えはあまりにも自然。本当に、本当に、突然CDプレイヤーのスイッチが入って、伝説のアイドルセブンスシスターズの曲が流れてきたようだった。鳥肌が立った。止まらなかった。

 そしてとめどなく流れてくるPRIZM☆RIZM。AOZORA TRAIN。オモイ・アプローチ。たいくつりぼん。ひとつひとつの楽曲から、野心と、そして777☆SISTERSの魅力が溢れてくる。一連のストーリー仕立てで聞くと、ここまで初々しく、そしてまだまだ底知れないといった感じの12人の歌声になるのかと思った。取り落としたスマホの電源はとっくに切れていたが、耳の中に流れる12人の歌声は輝きをやめることを知らなかった。

 最後。「ハルノヘッドフォン~Longing for summer~」。曲が終わり最後にはまたもやドラマパート。Star☆Glitterのメッセージは「何度だってどこにだって君に会いにゆくから」。そして支配人からの「これからずっと時が経っても君たちの歌った歌はずっと残る」。そんなことが支配人から、セブンスシスターズから春日部ハルに受け継がれる瞬間。そしてハルのこれからへの決意。そういったものを一気に感じて涙をこらえきれなかった。

 最後の最後にムスビちゃんから電話がかかってくるのもなんか良い。勘だけど、ムスビもこのCD聞いて勉強忘れてるんじゃないかな。決意を新たにしてるんじゃないかな。そんなこと考えるとちょっとほっこりする。

 

 

 

 ナナシスのストーリー進めようかな。

 

 ではさようなら。

夏(夏休み)を振り返って。

 どうもこんばんは。なんだこの小学生の感想文みたいなタイトルは。だいぶ涼しく、過ごしやすい季節になってきて、筆者も今日で大学の夏休みが終了となります。そこで今回の内容は、まぁお察しの方もいるかもしれませんが、筆者の2017年の夏を、というか夏休みを、参加したイベントやらなんやらを中心に簡単に振り返っていこうかな、みたいな感じです。だいぶダラダラ書いてるのでつまんないってなったらブラウザバックしてくださいな。長くとも読み手を飽きさせない文章を書きたいものですが、そこまでの文章力はないので……。もうちょっと文系に生まれて物書きになりたかったです。このブログから凡人には分からない、書いている自分にも分からない物書きの才能を見いだされて物書きの仕事のオファーが来るとか、ないかなぁ?や、こんなこと書いてちゃってる時点でないんだよなぁ……。
 開幕から話が逸れまくりました。嫌な予感がしますね。早速始めていきます。夏ということで7月から。

7月

【9日】横浜アリーナにて行われたTrysailのワンマンライブに参加。僕の夏の始まり。持ち曲全曲やったし、改めて振り返ってもヤンバイライブだった。開幕whizオリジナルかかわりとか、アコースティックあかね色とか、Adrenaline!!!からBaby My Stepとか、今思い返しても随所に破壊力が半端ない。未だにセトリ順に並べたプレイリスト聞くし。

【23日】アニメクロックワーク・プラネット」のラジオの公開録音に参加。出演者は南條さんとキャン丁目コンビということでかなり楽しかった。キャン丁目コンビを生で見たのはこれが初めてで、なんともいえない感動を味わったことを覚えている。特に大西沙織さんは想像より全然小顔で生足も綺麗だった。

【31日】超個人的な話だが初めての大学の試験が終わった日。後日返ってきた成績は散々だった。試験勉強ってホントおもんなくてやる気出ないんだよな、中3くらいからロクにやったことがない(中高一貫に通っていたので高校受験はなかった)。

8月

【12日】コミックマーケットに人生初参戦を果たした。軽いノリで参戦したわけだがこの日、C92の2日目は待機列で雨に濡れてかなーりしんどかった。いざ参戦してみて感じたのは、戦利品をゲットできたときの安心感と、金を湯水のように使ってしまう恐ろしさ。特に後者は、最近コミケ以外の時においても顕著になってきていて、金が懐に入ると今までの500円を50円のように、5000円を500円のように使ってしまうし本当に病気だなぁと。
 さて、これを書いている途中コミケで手に入れた小澤亜李さんまとめ本(考察本)みたいなの読み返していたのだけど、なんというかテンションが上がった。亜李ちゃんについて隅から隅までこと細かに書いてあって、やっぱり愛を感じるし、僕なんかあーまだまだだなという気持ちにさせられるし。考察だったり、文章力も自分なんかと比べものにならなくて勉強になるなぁと。個人的には、「この誤表記には問題がある!」というコラムで、4ページほどひたすら「小澤亜李」の漢字間違いについて考察しているものがあって結構笑わせて貰った。

【13日】前日に引き続きコミケ3日目に参戦した。雨だった2日目とは異なり日差しがとんでもなく暑い1日で、待機列がかなりしんどかった。並んでるときの待機列はまぁまだ良いのだが、会場に入れもせず日に晒されたまま待っている待機列はかなり精神的にも追い詰められた。
 戦利品をゲットした後はナナシス*1のお渡し会に初参戦した。篠田みなみさんを目の前で眺められたり目を合わせて話せたり、目の前で見る桑原由気さんの笑顔に癒やされたり。振り返ってみると2人は勿論、あんまし話せなかった高井さん中村さんともまた話せたら良いなぁなんて思った。全然関係ないけど、はる ジカ(ちいさな)の中の人は2人ともtwitterの自撮りが可愛いよね。
 ナナシス終わった後はビッグサイトからサイエンスホールに行って「伊福部崇のラジオのラジオイベントvol.9」へ。これは感想記事多分書いてないはず。書こうと思ったんだけど、口外禁止のイベントだったのでこれ書いて大丈夫かな?とか思って書くのやめたりしてたら感想を書く機会を逃してしまったんじゃないかなぁ。
 内容としては、小澤さん長縄さん本渡さんが「おざなりでえーで!」という模擬ラジオをして、そのコーナーにメールを送るのはハガキ職人と天津向……みたいな感じ。子細は伏せるけど、本渡さん、髪を奇抜にしていないときクッソ可愛いなと思った(ファン的には奇抜な方が良いとか聞いたけど。。。)。全体としては、面白いだけじゃなくて、ラジオリスナーとしてためになるような内容もあったし、かなり濃厚なイベントだったなという印象を持った。

【19日】お盆という名の引きこもってダラダラ甲子園を見る日々を終えこの日は六本木ヒルズアリーナにて行われた「コカコーラSUMMER STATION LIVE 内田真礼に参戦。個人的にセトリがイマイチ伸び悩んでいたが、クロスファイアが楽しかったですしギミレボなど定番曲が初めて生で見られたのも良かった。ただ終わった直後スマホを見たら、絶対勝ったと思っていた大阪桐蔭がベース踏み忘れで負けていて、それまでのライブを遥かに上回る衝撃を受けた。 

【25日~27日】アニサマことアニメロサマーライブの初日・3日目に参戦。一方、2日目の26日は声優パラダイス購入特典・ナナシス声優のお渡し会に当選したのでそちらに行った。だいたい過去のブログに書いたのでそちらをみてください……。正直この3日間は12日・13日の高揚感を遥かに上回る高揚感だった。声優さんの接近イベも最高だし、ライブも最高だなぁ!
 2日目と3日目の間徹夜で3日目の当日券をとったので、3日目は結構体力的にしんどかった。あとこの3日でtwitterでしか知らなかったオタクと初めてエンカする経験をした。筆者はもやしっ子在宅コミュ障オタクなのでイベンターのオタクの体力ありそうな感じが結構怖いみたいなところがある。、ので、優しくしてくださいオタクの皆さん。
 余談。アニサマ当日券問題というか徹夜組始発組問題についてはちょっと思うところあるので、いつかまた別の機会に書いてみようと思っている。

【30日】風邪を引いた。アニサマで徹夜したとき泊まったネカフェが汚かったのか、身体の無理が祟ったのか、アニサマの次の日のバイトで風邪気味の生徒にうつされたのか、よく分からないが咳が結構な期間続いて辛かった。

9月

【3日】風邪を押して幕張のよしもとイオンモール劇場まで行きおざなりコンビこと小澤亜李さん・長縄まりあさんを拝んできた。イベント名は「幕張におざなり声優がやってきた」というヤツで、天津向が主催している、らしい。天津向に連れてこられたお笑い芸人たちが無駄に面白くゲラゲラ笑っていた記憶がある。最後に罰ゲームと称して2人が「ふわふわ時間」をカラオケversionで歌ってくれて、ただの神イベへと昇華した。普通に風邪が治って元気になったし、今度から風邪を引いたときは好きな女性声優さんに枕元でカラオケして貰って治そうと思う。

【4~6日】病み上がりでサークルの合宿行って運動したり宴会で騒いだりした。結構体調しんどかった。この期に及んで思うことはないだろうと思っていた、「どうして自分こんな運動神経ねぇんだ……思ってるイメージと実際に出来ることが違いすぎる……!」をかなり久しぶりに感じてしまい辛くなった。

【6日】サークル合宿の帰りではあったが、妹さえいればいい。」の1話先行上映会に参加した。ほぼ前情報無し、”エロマンガ先生と同じようなもんか?”くらいの認識で参加した先行上映会だったが、結構楽しめた。まぁだいたいのアニメで1話は楽しめちゃう質なので、これがいいアニメなのかは分からない。ただ、エロマンガ先生とは明らかに似て非なるものであるな、とは思った。当たり前っちゃ当たり前だけど作品の重視してるテーマが全然違いそうで、エロマンガ先生は妹が社会不適合者なのでまずそこの問題が大きなテーマとなっているが、妹さえ~はどちらかというと作家の苦悩みたいなところに重きを置いていそうである。金元寿子さんは破廉恥な言葉を発していた(キャラが)。そしてこの上映会の目当てであった加隈亜衣さんのキャラはかなりタイプで、あっこういうキャラに加隈さんの声つくの最高じゃん!ってなった。ので、まぁなんだかんだ本放送からも視聴しようかなぁと思う。

【9日】関西旅行始まりの日。初日はオタクの連番に入れて貰い梅田TRADで鈴木このみさんのオルスタライブに参戦。水が足りな過ぎたりセトリが殺しに来てたりして終わった後完全に死体だった。あそこまで全身汗びっちょびちょになるオルスタに今後出会えるのだろうか。

【~14日】関西をブラブラ旅行。大阪(10日まで)→京都(11日)→西宮(12・13日)→京都(14日)という感じで、自分で計画を立てて自分のペースで旅行をした。個人的に充実していたのは11日で、金閣銀閣といった京都の観光名所を京バス1日乗車券で一気に回ったり、宇治で響け!ユーフォニアム聖地巡礼をしたり、夜照明もなく真っ暗な大吉山を登って、高坂麗奈さんの特別になれてしまったような顔をしたりした。完全に一人旅の楽しさを知ってしまった。

【16日】Wake Up, Girls!の4thライブツアー千秋楽、東京公演昼の部に参戦した。WUGにハマりたてホヤホヤの状態で急遽参加したのだが、完全にわぐぬぁーの顔つきにされて帰ってきた。トラセの時もそうだったのだが、絶賛恋をしているコンテンツのワンマンは終わった後の満足度が死ぬほど高い。

【17日】クロプラ(アニメ「クロックワークプラネット」)のパッケージイベント昼の部に参加した。今夏2度目のキャン丁目コンビイベント。2人の絡みも味わえたがそれ以上に千本木さんの可愛さと独特の塩対応、松田健一郎さんのはっちゃけっぷりにかなり笑わせてもらった。たまにはアニメイベントも良いね。

【21日】Tokyo 7th Sistersの3rdライブ先行上映会に参加してきた。といっても弱いオタクなので、篠田みなみさんや水瀬いのりさんなど出演者が登壇した新宿バルト9ではなく、横浜ブルグ13からの参戦(チケット争奪戦に敗れたため)。映画館でライブ映像を見るというのはなんだか不思議な感じだった。コールもワンテンポ遅い気がするし、変なとこで笑い起こったりするし。筆者はといえば会場にいないし高まれるのかなぁと不安だったが、そんな不安なんてなかったかのように飛びはねたり叫んだりしていた。特にグサグサきたのは4U。4Uの単独ライブ、絶対行きたいもの。まだまだこんなところでは書き足りないし、今に円盤が届いたら感想なんかも書けたらなぁと思う。

【22日】高校同期のオタクと富士急ハイランドに行った。人生初の富士急で、これまでの人生で逢った中で一番エグいであろうジェットコースターどもをなぎ倒した(実際は乗る前緊張しまくって死にそうだったし乗った後も疲労感で死んでた)。一緒に行った高校同期が限界オタクばかりでとても楽しかった。

【24日】これを書いてる今日。雨宮天さんのライブに行った。70年代から80年代の曲のカバーばかりと聞いて面食らったが、半分くらい聞いたことある、もしくは知ってる曲だったしアマテンさん歌唱力あるしで思っていたより楽しめた。彼女をガッツリ推しているわけではないのでメチャクチャエモいというわけではなかったが、多分推しがこういうライブをしたら鼻血を垂らして喜ぶんだろうなぁとちょっと思った。

 

 

 さて。ざっと書いてみたらメチャクチャ楽しい夏だったような気がする。推しイベに結構行けたし、オタクっぽい大きなイベントも楽しみ、鈴木このみとWUGにハマった。そんな夏だった。
 秋以降。イベ減するつもりは到底ないけど、将来を考えると大学の勉強もしなければいけない時期ではあるので、時間とお金に限りがあることを自覚してなんとか出来る限りイベを絞りたいなと。でもイベントに行かず流した結果後悔はしたくないし、絞り方としては推し(加隈亜衣さんとキャン丁目・小澤亜李さんとおざなり)と既に沼に浸かってしまったコンテンツ(ナナシスとWUG、リステあたり)あたりは逃さず行く。その他はなんとか学業とお財布とうまくバランスをとりつつ楽しそうなとこに絞って行く、という感じで絞りたいなと思う。何この結局絞れなさそうな感じ。でも楽しいイベントやコンテンツは散らばってるし、色んなとこに行って、好きなコンテンツの幅をどんどん広げて行けたらなぁという気持ちもあるし、本当に悩ましい。苦悩の秋。
 まぁ限りあるイベントをめいっぱい楽しんで生きていく、というスタンスを変えず楽しんでいけば良いなぁなんて思ってます。

 

 これからもブログはちょくちょく書きますので、どうかたまに見かけたら読んで頂けると嬉しいです。今年も残り3ヶ月と少しですか。これからもどうぞよろしくお願いします。
 ではさようなら。プリンセス・プリンシパル最終回を見ます。

*1:Tokyo 7th Sisters