マンガンのおざなりなブログ

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あどりぶグランプリでアニラジイベント童貞を捨てた話【イベ感想】

 どうもマンガンです。記念すべき2つ目の記事です。今回は、筆者が初めて参戦した”アニラジ”のイベントの話、参戦した感想について簡単に綴っていきたいと思います。

 

 去る5月14日日曜日、中野サンプラザにて行われた「あどりぶグランプリ2017」に参加してきました。

 そもそも「あどりぶ」ってなんぞや、どんなラジオじゃ、と思われる方がいらっしゃるはずなので、どんなラジオか簡単に説明しておきます。

 公式の番組説明には

“世の中にあふれる「無茶ぶり」という敵に立ちむかうべく、私たち2人(巽悠衣子さん、大橋彩香さん)がどんなことにでも前向きに、且つ、心を折らずにアドリブで挑戦していく番組。”

というように公式ではなっているのですが、実際は、

パーソナリティ2人が姉妹のような、ほのぼのとした雰囲気でラジオをやっているだけ

です。筆者が面白いと思うポイントをオタク特有の早口で3つあげると、①2人がかわるがわる素でボケる②巽さんの才能を感じる天然っぷり③普段年下なので敬語の大橋さんが会話が弾むと敬語が消えるのが可愛い

ってとこ。こんなラジオなんで面白いんだって思われるかもしれませんが、これが面白いんです。とりあえず気軽に聞いてみよう。ニコニコに過去のアーカイブが全部上がってるから遡れるよ。

 

 そろそろ本題に入っていきます。

 

 中野サンプラザでは「あどりぶ」のライバルと書いて仲良し番組、「洲崎西」のイベントもとい婚活パーティーがあったそうなのですが、直前まで別の用事があったこともありスルー。そして開始10分前というギリギリの時間に中野に着きました(結果物販もスルーしてしまいましたが、流石に通販あるようで安心)。

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 まず入って会場内をパッと見て、思った以上に年配の方が多いな、と驚きました。もっと自分みたいな大学生オタクみたいなのばかりかと勝手に思っていました…。まぁ冷静に考えてみればイベントに来られるのは社会人層が中心だし当たり前か。それはそうと、オープニングで昨年も来た人―?という質問に6割方の手が挙がっていたので、これは少し予想はしていましたが固定層が多そうだなという印象を受けました。

席は1階席の後ろのほう。ただほぼ真ん中だったのでモニター使わず、肉眼でもかなり見やすかったです。

 

 イベントの大まかな流れとしては

オープニング→あどりぶ事件簿→あどりぶクイーン決定戦(企画4本であどりぶクイーンを決める)→帰れま10的なコーナー→エンディング

という感じでした。トークイベントというより、番組説明通り2人が”アドリブに挑戦していく”イベント。雰囲気は概ね聞いていた通りだったのですが、2人の期待の斜め上をいく面白さで表情筋が壊れるくらい笑いました。

 

 さて、イベント本編からは印象に残ったシーンを覚えてるだけピックアップして少し書こうと思います。

 開始直前の巽さんの注意喚起アナウンスがロリ可愛かったのでなんとなくここで記しておきたいと思います。

 オープニングは特に何もなく。この番組、オープニングでトークが暴走したりリスナーを置いてけぼりにすることがほぼなく、すごく聴きやすいなぁ、といつも思っています。

 

 次の“あどりぶ事件簿”からは「ゆで卵事件」の話をしてるシーン。「ゆで卵事件」、簡単に言うといつも構成作家さんが楽屋に2つ買ってきてくれているはずのゆで卵がたまたま1つで巽さんがおこだった、という話です。この後もしばしば見られたのですが、ちょっと怒ってる巽さんが映像で見ると声のみの時の3倍増しくらい可愛かったです。

 このゆで卵事件の回、それにその前後の回は最近の「あどりぶ」の空気感を知るには絶好の回でしょって思ってます

 

 あどりぶシアター。スタッフ・リスナー作成による、端々にセリフが抜けてる脚本に沿って、パーソナリティ2人がアドリブで補って演じていくコーナーです(ウィキペディアさんより)。まず、シーサイドの社長さんの植木さんの人気が高くて驚き。パーソナリティにも振られなかったペンライトが振られてたのにはかなり笑いました。そしてシアターの内容はかなり攻めてました。ハイライトは巽さん「今夜の部屋、どっちにする…?」。完全にラブホテルでのそれ…。

 個人的には大橋さんやディレクターを即興で罵れと振られた時があったのですが、そこで中々罵倒が浮かばず罵れないゆっこさんが可愛かった・・・良い人過ぎるでしょ。ホントに良い人なんだろうなって思いました。

 一方の大橋さんも面白かった。声優さんが素ではっちゃけているのを見るのは基本楽しい。あんまり覚えてないけど。。(巽さんの方の印象が強すぎた)

 

 残りのコーナーは、普段のラジオコーナー”やろ、やっちゃお?”イベント版コーナー・お題にリアクションで答えるコーナー・帰れま10(魅力度高い都道府県当てろゲーム)という流れに。で、案の定帰れま10で発生した罰ゲームを含めてまさにアドリブ力が求められるリアクション大会みたくなり、即ち巽さんの独壇場でした。正直帰れま10のやつは(大丈夫?このコーナー、面白くなる…?)などと内心思っていたのですが、お二方の芸人っぷりもありその心配は杞憂に。お題に対し悩んで出した訳分からん答えを弄られたときの巽さんの「やめて!触れないで!」と大橋さんのちょっとSっ気が入った顔が最高でした。

 そんなこんなでコーナーごとにポイントがガバガバ採点で出され、大橋さんが初のあどりぶクイーンに決まりました。素直におめでとうございます。副賞のふんふんカードおめでとうございます。

 

エンディングでは両者ともデレマスのイベント?について軽く言及しつつ終演。2人ともとても楽しくラジオしているんだなぁってのがすごい伝わってきたイベントでしたし、見てるこっちもとっても楽しませてもらいました。書きながら思い出して気持ち悪いニチャニチャ笑いを浮かべるくらいには面白かったです。

 

というわけで、以上、マンガンアニラジイベント童貞を捨てた話でした。。簡単に書くとか言ったのにこんなに長くなってしまった…

 

追記,巽さんの一人称がゆいになった時が確かイベント中どこかであった気がするんですよね~ 女の子の一人称名前呼び、ムチャクチャ可愛くないですか…?