マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

【会話が出来ないオタクの】藤田茜さんお渡し会感想【イベ感想】

 エロマンガ先生じゃないよ、ロクアカだよ

 

 ってことでどうもマンガンです。今回は、アニメ「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」のDVD,Blu-ray第1巻発売記念イベントに参加した感想を書いていきたいと思います。

 

①きっかけ
 5月のある日、Twitterを何気なく眺めていると、アキバのゲーマーズでロクアカの1巻を予約すれば藤田茜さんと接近戦出来るぞ!という情報が。エロマンガ先生にこき使われ、布教の旅もとい握手会を何度も開いていたらしい藤田茜さん。当時ロクアカとエロマンガ先生のおかげで藤田茜さんにハマりたてホヤホヤのオタクだった筆者。ロクアカを今期覇権アニメだと信じて疑わないオタクだったこともあり、まぁ迷いなく参加を決めました。

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②予習(?)

 予習っていうか、日曜にリステのライブが終わった段階で、そろそろ何話すか考えておかなくてはいけないのでは?と気づきました。で、何話そうか?どんなふうに話そうか?とか考えるわけですが、自分が異性と自然に話せている図がま~~~~ぁ思いつかない。というかまず異性と自然な会話ができるのか?というところから考えなくてはならないのです。

 唐突な自分語りのコーナー~~となり申し訳ないのですが、筆者は小学校から陰キャ、中学高校は男子校でコミュ障を拗らせ、大学では異性どころか同性ともまともに話をしていないような典型的な童貞キモオタク(ついでにボッチ)。異性に対し相手がまともに聞き取ることが可能な言語を発せるかすら未知数なわけです。ノープランで異性の目の前に行けば「アッアッ」って魚かアザラシかのように喘ぎながら剥がされて終わるのは目に見えています。というわけで、自然に話せないかもしれない、とはいえども、少なくとも話す内容を考えていけばなんとかなるかもしれない?という淡い希望を抱きつつ、大まかなプランを行きの秋葉原駅に着くまでの山手線の中で考えました。それまでに考えておくべきだった(し考えていけとtwitterのフォロワーのオタクからも忠告されていた)のにギリギリまで焦らない癖が災いして直前まで先延ばしにしてしまったんですね…

 考えたプランを挙げてみます。

プラン1…外見を褒める。どうせ可愛いし。

プラン2…作品(ロクアカ)についての話を振る。原作含めまぁしっかり追っているので一番セオリー通りっぽい

プラン3…フィナーレイベントの話を振る(詳しくは2つ前のブログ記事を見てください)。しかしこのイベント、思い出せるのは小澤亜李さんばかりで藤田さん関連で弄れそうなことがあまり思い出せない…。というわけで没となりました。

プラン4…EDやラジオの話を振る。

プラン5…別作品の話を振る。エロマンガ先生ナナシスもそこまでハマってはいないのがネック。

プラン6…自分の話を振っていく。ただこれは、「自分みたいな社会の底辺のクズがわざわざ女性声優様のところに行って自分語りするってどうなの?」みたいな感情に阻まれました。別に向こうはオタクのそんな自分語りすぐ忘れるしええやん?みたいな思考も出来そうですけど前述の感情が上回りました。あと筆者あんまり人と話すとき自分語りするタイプじゃないことに気づいた(twitterは別)。結果このプランは没になりました。

 ここらへんまで思いついたところで秋葉原駅に着きタイムアップ。あとは即興で頑張ろうとかいう、勉強不足で試験に挑む高校生のような気持ちでゲーマーズに向かいました。

 この時、筆者は、人と会話する時の自身の最大の癖であり欠点でもある、とあることをすっかり失念していたのです・・・がその話はまた後で。

 

③お渡し会(トークショー編)

ゲーマーズに行くのに最初に中央改札口に出てしまい、回り道せなアカンのかぁと萎えましたが、電気街口に行く連絡通路とかいうのを初めて知りビックリ。こんなのあったっけ。東京住みのオタクなのに秋葉原に疎すぎる。

そんなわけで到着。

アキバゲーマーズのイベントの待機列は見たことがあったので、すんなり階段に沿って伸びた列に並びました。筆者の並んだときには待機列は6階から3階まで伸びていました。

 並び始めたのが19時きっかりでしたのですぐ開場。6階に入るところで持ってきた券と引き替えに座席番号の紙をクジ引き形式で引くのですが、引いた紙にはなんと2列目という文字が…!ムッチャ近くで見れるやん。ってなりました。と同時にこれ後ろのオタクに藤田さんと話すの見られるのか…!と無駄に怖くもなりつつ…。ちなみにオタクの年齢層は広く、そこそこ年配のTHEサラリーマンって方からなんか高1くらいの高校生までいました(高校生は制服を着ていて、接近でほぼ確実に弄られるだろうし爆のアドやろなぁなんて思ったり。)。着席するとスタッフの方にアンケートを渡されたのでちょっと考えつつもまぁ無難に書いて提出し、イベント開始を待ちます。

 19:30を過ぎ、遂に角川のスタッフ(MC)とこの日の主役藤田茜さんが登場。あら可愛い。なんというか服装が童貞を殴ってきてる感があって良き。

 そんなこんなでトークショーパートが始まり、ロクアカの1人イベントは初めてですね!という振りに対し「いやぁでも初めてって感じしないですねぇ~全国飛び回ってましたしねぇ~」とエロマンガ先生の布教の旅でこき使われたことを言外に含ませながら返す藤田さん。早速面白かったです。その後アニメ・ED・ラジオ・イベント、と話が続き、まぁここら辺はロクアカを追っていて良かったなぁ…良いコンテンツだったなぁ…とか感じていました。

 そして次に『みんなの書いたアンケートをもとに藤田さんとトークしましょう~』所謂アンケートトークのコーナーが始まります。アンケートの項目の1つ目は『アニメであなたが印象に残ったシーンはどこですか?』というもの。あれ何書いたっけなぁ…と思いながら聞いていると2枚目の採用で「ペンネームマンガンさん」という声が。流石に頭が真っ白に。内容としては2話の、『システィが犯されそうになるとこをグレンが助けに来るシーンがテンポが良くて好きだった』みたいなことだったんですがまぁもうそんなことどうでもいい。実質、これは筆者の女性声優にお便り採用された童貞が藤田茜さんにより奪われた瞬間だったわけです(まぁ正確にはチョイスした角川のお偉いさんにより、ですが……夢がなくなっちゃうよ…)。完っ全にもってかれました。自分が書いたその話題で会場にも笑いが起きてたし、藤田さんもそれなりに盛り上がってトークなさっていましたし、採用されるのってこんな嬉しいのかぁ・・・と初めて知りました。なんでわざわざイベント行って在宅オタクみたいな幸せを噛みしめてるんだ。まぁでも想定外の出来事でしたし、自分の目の前で自分の書いたことが採用され、ついでに自分のヘタクソな字を藤田さんに見られた…!、とか考えると普通に幸運だったなぁ…と。後半のは普通に異常性癖かもしれない。これからはどんどんいろんなラジオにメール送ろう!なんて思いました。

 アンケートトークも終わりさぁお渡しへ。本番です。

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 本番任せろ、ピーピー騒ぐな!でお馴染みの巨人・長野久義選手。最近は本番迎えてるみたいです。全然関係ない画像ぶっ込んですみません。

 

④お渡し会(接近編)

  先ほど述べたとおり座席番号が2列目であり、順番にして30番目くらい(全部で150人以上いたと思われる)でした。ので、トークショー後、いざ目の前に行くまでにそこまで考える時間も無く。

 予想外のアンケ採用事件で少々浮かれていた筆者は、②で考えていたプラン2~6を全て没に。急遽即興でアンケート採用してくれてありがとうございます的なことを伝えようと思いまぁ藤田さんの前へ。

マ「はじめましてです~」(マンガンのマです。)

藤「はじめまして~」

マ「なんか近くで見ると背高くて可愛くてビックリしてます」

藤「そう~?(テキトーに流される)」

マ「トークコーナーのアンケ選んで頂いてありがとうございまいた~ズドンのシーン」

藤「ああ~あれね~あそこ良いよね~」

マ「ロクアカもシスティーナも好きなので2期待ってます!」

藤「2期やりたいよ~じゃあね~」

マ「さよなら~」

 やりとりはこんな感じでした。改めて書き起こすと内容うっっっっすい。THE会話が出来ないオタクって雰囲気の会話でした。まぁセクハラに走らなかっただけ良いのですが、一番の後悔ポイントは目線を逸らしてしまったこと。そう、”筆者の人と会話する時の自身の最大の癖であり欠点でもある、とあること”というのは、会話している人の目を見ずに話してしまいがちなこと。これ相手に死ぬほど失礼だということは分かっているんですけど、直らないんですよね・・・。そしてこの癖がこのお渡しでも出てしまった。よくよく考えれば普段話し相手がオタクでも目を合わせて話さないヤツが、普段、というか人生の中で接する機会もないに等しい美人さんを相手に目を合わせて話せるわけがなかったわけで…。まぁもう少し目に焼き付けたかったってだけなんですけどね。

 そもそも会話できるの?ってとこから心配していましたが、結論から言えば会話相手と言葉を投げ合えないというより、会話相手と目線を合わせられないのが良くなかったなぁと思いました。会話が出来ないのは、即ち会話の内容が思いつかなくて、会話相手の目を見られないのは、恥ずかしさと謙遜と、そもそもの会話経験の少なさが大きな原因となっていそうです。こんな筆者と会話練習をしてくれる、もしくはアドバイスしてくれる美人のオタク、募集してますね。

 まぁともあれ、こんな感じでイベントも終わり、気の抜けた状態の筆者は1時間ほどゲーマーズ内をほっつき歩きながらtwitterを意味も無く眺め、受け取ったロクアカのBlu-rayと新たに買ったぞい!の新巻を持って帰宅しましたとさ。

 

Blu-ray中身(おまけ)

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開封前。ゲマズでロクアカの関連商品を買いすぎてこの手のポストカードが無限にたまる。どこに飾れば良いのやら(真ん中のはブックレット的なやつ。)

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なんと220ページくらいある小説がついてます。システィのキャラソンも。

面倒くさくなってツイートを貼り付けました。背表紙と1,2話のエンドカード

 

⑥最後に

 次また今回のような接近戦を挑むまでに目を合わせて異性と会話できるようになります。なんかすぐ態度的にへりくだっちゃう、下に出ちゃう癖をなくして無茶ぶりを振ってみたい。そういう系のレポをあげているオタクは総じて幸せそうなので、自分も勇気を出してやってみたい。

 今絶賛小澤亜李さんにガチ恋中なので、正直言ってガチ恋にまでは至らなかった藤田茜さんですが、まぁめちゃメチャ美人でした。筆者が視線を外してしまうレベルには。と言って伝わるか微妙ですが…。今回の接近は推しではなかったのでまだ良かったですが、推しだったらと思うと緊張で吐き気がしてきます。

 まぁ声優相手のお渡しとかでなくても、そういう機会が巡ってきたらいずれ当たり前のように必要になりますからね、異性との自然な会話能力は…。

さて、5月から6月にかけて、ラジオイベント・トークショー・アニメイベント・ライブ・お渡しとまぁだいたいの種類のイベント童貞を捨てることができました。全てソロ参戦だったにもかかわらず、どのイベもここまで面白いとは思わなかったです。ライブは予想以上に楽しいし、接近戦は予想以上に難関だった。流石に参戦ペースが多すぎたので夏にかけてちょっと落ち着きますが、これからもいろいろなイベに行っていろいろな声優さんを目にしてみたいものですね。

 

 はぁ。ここらへんで終わりにしますか。疲れた。ここまで読んでくれた人いるのかな。ありがとうございます。またお会いしましょう、さようなら~。