マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

試験だって。

 すっげぇどうでもいい記事。 過去最高にどうでも良い記事です。

 

 多分大学の勉強やらなんやらやらなきゃいけないんですけどね、試験は7月末だしやる気が全く出ない。だってまだ20日はあるじゃん。ってなっちゃう。試験までにやることを想定して、じゃここまではやらなくていいや、ここらへんから本気出せば何とかなるやろ。って言ってギリギリまでサボる。課題は数日前まで追い込まれないとやル気にならない。ではなぜ僕は何やるにせよ期限直前にならないとやる気が出ないのだろうか?追い込まれないと何かをやらない性格が直らないのは、やっぱり、それまでの人生で、追い込まれてからやって何とかなってしまった経験を重ねてしまったからに他ならないと思う。だからまぁ一回痛い目を見れば直るのかもしれない。でも人間痛い目を見るのは嫌だ。嫌だから痛い目なんだけど。嫌じゃなかったら痛い目とは呼ばない。ともかく人間痛い目を見るのは嫌。ただギリギリになって、追い込まれてからやることを続けていると、いつかは、”痛い目に遭う”ことに近づいていくだろう。そこで徐々に”痛い目に遭う”のハードルを下げていく。まぁ身近な例で言うと、試験で点数稼ごうと思っていたのが単位取れればいいや、ってなるやつとか…。ああ、これが妥協って奴か。妥協点を作ることで”追い込まれてからやってもなんとかなったよ”という経験を積み重ね、で、また追い込まれるまで何もしない。

 多分9割方の、いやほぼ全ての人間が”追い込まれるまでやる気が起こらなかった”経験はあるはずで、でもそこからその中で、”ギリギリまでやる気がわかずサボる人間”と”時間的余裕があるうちからコツコツやる人間”に分かれるのは、妥協点を作れるか否か、ってことなのかな?それが自分に厳しいか、とかそういう性格面の個体差ってことか。

 もったいぶって卒業文集のページ埋めにでも書かれていそうなことを頑張って考えてみたけど、ぶっちゃけ掘り下がってるわけじゃないし、よく分かってない。……分からない………よく分からない。分からないよ、グレン!全然分からない!熱盛ィ!失礼致しました、熱盛と出てしまいました。

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アニメ「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」のサブヒロイン、リィエルがヤンデレっぽくなった時のネタ。小澤亜李さんの演技も痛快で僕好みのものでした 。


【放送事故】報ステ 福岡 強盗 事件報道中に「熱盛」ぶち込むwww

熱盛ィ!のやつ、何回見ても面白い。アナウンサーの真顔がジワジワくるんだよなぁ熱盛ィ!失礼致しました、熱盛と出てしまいました。

 

そういえば、今回初めてブログの口調をですます調からだ、である調にしてみた。だ、である口調の方が書きやすくない?でもイベント感想系はですます調でいくとおもう

 

 そんなことを書いている間にも試験が近づいている。単位をとらなければならない。試験はこれまでの人生で無数に受けてきたけど普通に嫌いだ。どれくらい嫌いかというと、無限。大学に関しては、入りたくて入ったわけだし別に嫌いというわけでは無いんだけど、試験ってまぁどうしようもなく億劫。

 大学は嫌いじゃないと言ったけれど、これはツンデレヒロインのき、嫌いじゃないわ…あんたのこと…別にす、好きとかそういうことじゃないんだからね!(普通に好き) みたいなことでは全くない。普通に好きでは無いし、特段嫌いでも無い。大学に入って、まだ大学と自分の間に、好きや嫌い、といった感情を芽生えさせるほどの出来事が起こっていないような気がするのだ。課題はキツいし面倒だし普通に嫌だけど、今大学に落ちて浪人していたかもしれないことを考えるとそんな負の感情も少しは和らぐ。講義もサボりたいときは容赦なくサボるし、それもまぁ自己責任だし。だから別に大学には特に思うところ無く生きている。いつもWi-Fiと図書館とかいう寝床を貸してくれてありがとうとか、ただで楽して単位が欲しいとかその程度の感情しかない

 大学は嫌いではないけど、大学に入って大学生は嫌いになってきたなぁ。別に任意の大学生が嫌いというわけではなくて、すました顔しながら女の周りに群れる、頭の中は結局煩悩と性欲で満たされてる男子学生が嫌い。サークルに入ったりクラスで仲良くなったりして、男女がキャッキャと馴れ合ってるのが嫌い。それが任意の大学生がしていることならば、任意の大学生が嫌い。

 ここまで言うと流石に罪の無い人間をディスってそうだし、なんか正しくなさそうなので補足すると、男が女と話すときもそうでないときも常に煩悩と性欲にまみれてるのは、至って正常なこと、当たり前のこと。僕が拒否反応を示しがちなものの正体は、大学生が、常に男と女が集団でいちゃついて馴れ合っていたり、飲み会で騒いでいたりして、男女分け隔て無く馴れ合う仲間を作るのが青春、もっともらしい大学生活、みたいな風潮なのかなぁという気がする。

 なんで男はあんな気兼ねなく異性に話しかけられるの?なんで女は彼氏がいるのに煩悩にまみれた別の男が親しげに話しかけてきても平気で親しげに応対できるの?それが大学生なの?青春なの?人生なの?そういう光景がどうしてさも当然のように大学では展開されているの?分からない…よく分からない。

 なんか、結局頭の中は煩悩と性欲にまみれているというのに、それでも女に親しく話しかけられるような男には自分はなれない。理解できない。そういう光景を見ていられない。よく表現できないけど、少しでも女子の気を引こうという心、まぁつまりは煩悩を抱いて女子と話すことが出来ない…。失礼というか、そんなことをしようとする自分にまず嫌悪感を抱いてしまう。だから話せるのは事務的な、うわべのつまらないことだけになるし、踏み込んで親しくグイグイ話したり、なんてこと出来やしない。

 まぁ別に気になる子がいるとかガチ恋案件とかそういうことではなくて、ただ単に世間の大学生たるものについて行けてない、自分はそこから外れてしまっているな、と感じているだけ。さっき散々任意の大学生が嫌いとか言ったけど、性能として、社会的に劣っているのは明らかに僕だ。僕なんかに嫌われても任意の大学生は痛くもかゆくも無いだろう。極論だけど社会に僕がいてもいなくても正直変わりゃしないわけで。

 話を戻そう、要するに距離感が掴めないってことだ。自分への嫌悪感が邪魔をする。何親しくしようとしてんの?下心丸出しじゃないの?みたいに思ってしまう。男女の集団の親しげな光景を目にしても、男への嫌悪感がひょこっと邪魔をすることが多々ある。よく分からない。……分からない………よく分からない。分からないよ、グレン!全然分からない!

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 なんかまーた分からなくなってしまったのでこのへんで終わる。もう生きる意味が分からなくなってきたまである。また月日が経てば、今書いた感情とか違和感とかは消えたり別のものに変化したりしているんだろうし、こうやって書き残すのって悪いことでは無いんじゃないかなって思ったのでブログに書いてみたけど、まぁ普通によく分からなくなったよね。少なくとも読み手に何かを伝える文章にはならなかった。ごめんなさい。

 

 こんなこと書いてるうちはぜっっっっっっったい人とまともな関係なんて築けないよね。内面の魅力的な人間になりたい。エロマンガ先生の9話で、山田エルフが主人公にプロポーズ擬きをするとき、「あんたと結婚したら楽しくて、過ごしてて幸せになれるかなって思ったから!」みたいなことを言っていたんですね。一緒にいて、ともに時間を共有して楽しい人と過ごしたいな…とかクソ童貞みたいな思いつつ、こうも思った。今の自分の中身は魅力的なのか?人に惹かれるような何かってあるのか?みたいなこと。まぁ恐らくないんだよね。大学とかで外面が綺麗な子に惹かれて叶いもしない思いを持ったりするより多分今の僕にはやることがあるはずって思いました。漠然とし過ぎててアレだけど魅力的な人になりたい。そんなことを感じました。

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でも多分今の僕のやることは期末試験に向けての勉強。課題を倒すこと。単位を貰うこと。留年しないこと。現実逃避もこのあたりにして、ひとまずさようなら。夏アニメでも見ようと思います。