マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

最近見たアニメの感想をつらつらと書いていく

どうもマンガンです。ここ数ヶ月で見たアニメの感想を書いていきます。言うほどアニメを見ていないのでしょぼい記事になると思います。どういうことかというと全話見終わってないアニメとかについても書いているってことです。細かいところにはあんまり突っ込まないでください。てか許してください。

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典

 何度も当ブログで取り上げてますこのアニメ。以前のブログに、ジャンプの王道バトルもののような熱い展開をベースに、可愛い女の子とギャグを織り交ぜてラブコメしてる感じと書きましたが、まぁそれが心は未だ中学生な筆者には刺さる刺さる。やっぱり最後は主人公が爽快に解決してくれちゃうんですよね。斉藤壮馬さんの声がかなりハマっていました。アニメをあんまり見ない筆者が前アニメで彼の声を聞いたのは確か”クオリディアコード”なんですけど、それよりは全然ハマっていたと思うし、好きになりました。結構最近ってこういうかなり抜けた、堕落した感じのゆるーい主人公が流行ってる気がします。”このすば”のカズマとかもそうでしょうか。自堕落オタクの共感を呼ぶんでしょうね。筆者も自堕落なので共感しちゃうのはよーく分かります。それはそうとこのロクアカ。魅力的なキャラに魅力的な中の人、長続きしそうな原作もありますし、2期ありだと思います。ありをりはべり小澤亜李。あと藤田茜氏とのお渡し、リベンジの機会をください。

manganese1013.hatenablog.com

 とある科学の超電磁砲とある科学の超電磁砲S

 ニコ生で一挙放送をやっていたので見たってだけですね。無印は2回目、Sは3回目かな。佐天さんがすこです。とあるはなんか好きなエピソードをバラバラに見ているので一回1月くらい休暇をとって引きこもって原作をガッツリ読みたいです。

 さて。ロクアカがこれに少し似てるなぁと思いました。設定だったり世界観だったり、ヒロインの年上の男への恋心だったり割と共通点が多い。ロクアカの筆者が多少なりとも影響を受けていたりするんじゃないかなぁって妄想しました。年下の女の子から思われてるってのは実際気づきづらいし男がそれに鈍感になってしまうのも頷けるなぁ。とはそんな経験の欠片も持っていない限界キモオタクの言葉。筆者のことですが。

ひなこのーと

 3番目から早くも全話見てないアニメを出さざるを得ない。ネタ切れ感。アニメ、ちまちま毎週見るより一気見の方が性に合ってるんだよな…という言い訳は置いておいて、ひなこのーと。毎話のように際どいキャプ画がtwitterを飛び回っていたのを覚えています。個人的にキツかったのは主人公のひなこ。病的なまでにポンコツで見ててちょっとイライラしてしまったわね。しかも無駄に巨乳なのがなんかムカつくよね。なんであんなやつが、私より、、、ゆあの方が……ゆあの方が良く出来るのに……。あれっ?今誰かに乗っ取られていたような気がする。ちなみに筆者はくいなと小倉唯のキャラの子が好きでした(名前を忘れた)。あと中の人のラジオもほわーんとした感じが好きでした。

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田舎は平和だからこんなドスケベボディした女の子も処女です。そんな女の子が上京してきた先で悪い男に引っかかり…以下略。

クロックワークプラネット

 実を言うと放送時は3話くらいまでしか見ていなかったのですが、放送終了後1月後くらい(つまり最近)に原作のラノベを一気読みして好きになりました。まぁよくある小難しい設定と美少女が転がってるけどその上にあるのは結局ご都合主義と俺TUEEEって感じの作品なんですが、それが面白いんですよね。読了後にじわっと残るカタルシスもたまらない。

 この作品の主人公はまぁ数多なるライトノベルと同様、類い稀なる才能を持ち合わせているわけですが、ヒロインの1人がこの主人公と対比されるように描かれ(つまり、違うベクトルで秀でた才能を持つ女の子、ということ)、2人が互いにコンプレックスを持ち合い、凌ぎ合っている描写が筆者の目にはとても面白く写りました。互いに、自分の持っていないものをあいつは持っているんだ。という思いを強く心に抱き合っている。ただそのようなそぶりは互いの目の前ではおくびにも出さない。そんな2人の絡みや共闘はこの作品の読了後のカタルシスを増長させる一因となっているのかもしれません。

 ここからは余談。原作ライトノベルのアニメには、アニメを見る前に原作を読むか、もしくは原作を読む前にアニメを見てしまうか、どちらがより作品に浸れ満足感を得られるか、という選択が存在していると思っていて、これが長年の筆者の課題だったのですが、最近自分なりの答えを見いだした気がします。声がつく前に読んでしまった作品については仕方ないですが、アニメを掴みだけ(1話だけとか)見て登場人物に脳内で声のイメージをつけ、その後原作を一気読みしてその声を脳内再生しつつ原作を楽しむ。そして読み終わった後アニメでまた違った風に楽しむ。というのが個人的な答えです。その心は、登場人物のCVがつき、脳内で想像出来た方がより原作を読んでいて楽しめるんだなってことと、単に、その作品を初めて味わうとき、アニメを見終わって得る感動より初見で本を読み終わって得る感動の方が筆者は好きってこと。なに当たり前のこと言ってんの?っていうツッコミはNG。

エロマンガ先生

 まだ春アニメのネタは残っている…!まだだ、まだ終わらんよ…!

 多分売上的にも世間のキモいアニメのオタク的にも今年の春の覇権アニメであったであろうエロマンガ先生。筆者はこの作品の著者の前作(?)である俺妹はなんというかキツくて途中で視聴をやめたのですが(何がキツいって妹と恋愛とか結婚とかいうのが生理的に受けつけなかった)、この作品は最後まで見ることが出来ました。妹に主人公である兄が劣情を抱いたりなぜか本気の恋心を抱いたりするところは普通に嫌でしたが、山田エルフと千寿ムラマサが最高でした。俺妹の方も新垣あやせがおるやん…とふと思いましたが、エロマンガ先生は俺妹より、その妹と恋愛みたいな微妙な部分を最小限に、まぁ我慢できる程度に押しとどめていたのが個人的に俺妹より良かった点だったなぁ、と感じました。さて、あとは山田エルフに結婚を申し込むだけです。愛してるよエミリー。

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俺妹、確か3話くらいで早々と切ったのに中高の時周りにいたキモオタクのせいで星くずウィッチメルルのめておいんぱくとは歌えるんだよね。

ソードオラトリア

 6話らへんで記憶が途絶えている。主人公の思いや感情がイマイチ見えづらいのがやっぱり苦しい。主人公一応剣持ってる子だよね?エルフのヒーラーの子じゃないよね?

兄につける薬はない!

 原作は中国の漫画だったかな?3分アニメ。ニコ動で配信されていたので見ていましたが、とても面白かった。知らない人もいるかもなので一応。主人公はCV中村悠一で、その妹役のCVが雨宮天。主人公は特技なし体力なし学力なし根性なしのもやしっ子で、一方の妹は格闘技仕込みの凶暴女。主人公はいつもカスみたいなことをしては妹に関節技キメられてしめられる、でも仲良し、みたいなのが各話の大まかな流れ。まぁ中盤以降は妹の方が主人公の親友(CV小野賢章)に淡い恋心を抱いたことを中心に話が進んでいくのですが…。このアニメで何が良かったかって中村と雨宮のコミカルで、テンポの良い演技の掛け合いでした。中村悠一、カッコいい役はそりゃクッソ格好良く演じてくれるけど、ボケ演技もかなり面白いと思うんです。そこに雨宮天さん。”このすば”のアクアみたいなキャラ声が結構好きな筆者にはドンピシャでした。

あーまみやそら(イエッタイガー!)

 サクラクエスト

 1回感想記事書いて、これから化けるぞ?みたいなこと言ったんですが、やはりSHIROBAKOの壁は高いな、という感じですね。まだ最新話まで追いついていないのでなんとも言えないのですが、やっぱりテーマが難しすぎる。だからハードル上がるのは分かるけどある程度しょうがない部分もあると思う。でもサンダルの寒いお芝居はもう飽きてきたな。

TARI TARI

 サクラクエストはクソ!P.A.Worksやる気あんの?とか言ってるさなか、オタクに勧められ見た作品。前から見たいとは思っていたのですが、いざ見て名作と呼ばれるゆえんがとてもよく分かりました。てか、ムッチャ泣いた。一番泣いたのは6話。死別した母親に辛く当たってしまった自責の念から自分の好きなものに素直になれない主人公和奏が、仲間や家族とのなんでもなかったり、さりげなかったりする掛け合いにより背中を押されやっと素直になれた。たまらん。あんなに泣いたの久しぶりってくらい泣いた。その後和奏が屈託のない笑顔で笑うたびに泣きそうになってた。

これが青春ってやつなんだなあ・・・。ってのをまざまざと感じるアニメ。ていうか、やはりアニメの天下を獲るのは音楽テーマのアニメなんですね・・・

まぁみんな見てみてください。 

笑ゥせぇるすまんNEW

 ドーン!!!!

 何も悪いこともせず後ろめたいこともなく生きている大人が、喪黒福造に一瞬の隙をつけこまれ人生をハチャメチャにされる図は、なんとも形容しがたい胸糞悪さを感じさせますね。ある男がある女に抱いた、男としては何も責められない、抱いて当然と言って良い劣情を喪黒につけ込まれた回があったのですが見ていて本当に辛くなった。なんか将来の自分を見ているみたいだった。死にてぇ。

 

 

 さて、そんなこんなでだいたい春アニメの感想記事みたいになってしまいました。あと春アニメでは冴えカノ、また、ついこの間ノーゲームノーライフゼロを劇場で見たのでノゲノラの感想でも書きたいのですが、いずれも原作読破が間に合わなかったためとりあえずは見送りに。。まぁでも10個もアニメの感想を書けたのでかなり満足していますし、いずれまた書きたいなと思います。というかTARI TARIについては別にまた書くかもしれない。それではまたお会いしましょう。さようなら。

 

また試験勉強から逃避してブログ書いてしまいました。ホントのホントに留年してしまぅょ……