マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

【会話の出来ないオタクの】ナナシスお渡し会感想【接近戦リベンジマッチ】

 コミケ参戦記的なヤツを書く前に、これについてだけ書いておこうと思います。8月13日、つまりコミックマーケット92の3日目に、Tokyo7thシスターズブースにて開催されたナナシスお渡し会に行ってきました。

1,概要

 まずお渡し会の概要はこんな感じ
http://t7s.jp/site/pc/campaign/comike/c92/index.html
 13日の方なので篠田みなみさん、中村桜さん、高井舞香さん、桑原由気さんの方ですね。

 次に筆者が女性声優のお渡し童貞を卒業したときのほろ苦い記憶を振り返りたい人、知りたい人はこちらをどうぞ。

manganese1013.hatenablog.com

 上の記事をざっと読んで頂いた方にはもうだいたいお分かりいただけていると思うのですが、前回初の接近戦で発覚した筆者の致命的な欠陥として、
 「異性とロクに話せない理は、男子校出身で童貞だから。心は恥ずかしいから。
 「人の目を見て話せない理は、会話経験に乏しいから。心は恥ずかしいから。
 「思ったことを話せない理は、俗に言うコミュ障だから。心は恥ずかしいから。
という3つがあり、まぁここらへんを克服出来るかどうかが今回のお渡しの争点になっていたわけです。そんなわけで筆者は今回のお渡し会を、ただのナナシスのお渡し会という以上に声優接近戦・リベンジマッチと位置づけ臨みました。

さてマンガンはリベンジマッチに勝利出来たのか。次行きます。

2,当日

 コミケ3日目に関しては次の記事で軽く書こうと思っていますが、朝から何も食べず始発で待機列に並び、炎天下に晒されながら何時間も待機列に並び続けオタクとの戦争をくぐり抜けてきたあとのお渡し会であったので、軽く死にかけていました。そもそも間に合わないかもしれなかったので、事前にアナウンスされていた、お渡しの列形成を開始する14時になんとか間に合ったときはまぁほっとしたものです。

さて着いたは良いものの整理券の仕組みとかは無さそうだし、早めに来たオタクによる任意列形成出来かけてるし、どうすんのこれwとか思っていたら、突如スタッフがオタクの集まってる場所の真ん中に現れ、列先頭の看板を掲げ始めました。途端に群がるオタク。それはまるで突如差し出された餌に群がる豚のよう。始まるモッシュ。激化する戦争。どうしてこうなると予想できなかったのかスタッフよ。

 結局スタッフが興奮するオタク達をなだめ、看板を持ったスタッフが流れ列がなんとか出来、その場は収まりました(再びダッシュするオタクはいましたが)。ちなみに列先頭の看板が流れてきたのは、オタクのダッシュやらモッシュを遠くから眺め佇んでいた筆者の方で、筆者はオタクとオタクの間に紛れ込み列のかなり前(具体的に言うと前から10人目くらい)に並ぶことに成功しました。ちょっとどころじゃない罪悪感を感じましたが、まぁ日頃の行いの良さだろうと納得しておきました。

 少し真面目に言うと、整理券を配布する方がベターでしょって思います。で、何番目に参加できるかみたいな番号を書いた抽選券を引かせ、それがなくなった時点で参加を締め切る。どのくらいの人数を上限にするかは当日の集まりを見て柔軟に変更する。ベストではないかもしれませんが、いきなりオタクの集まってる真ん中に看板出してさぁここから列形成しまーすって言うよりはマシではないでしょうか?任意の人間がこのくらい思いつくと思うんですが…。

 閑話休題。列が出来た後、14:15くらいに列の先頭からブースの前、お渡し会の場所に連れて行かれました。今回のお渡し会の流れとしては、ここで商品を購入し、購入した商品を声優さん4人に渡して貰う、という仕組み。4人といってもいっぺんに4人というわけではなく、最初2人と話し、次に残り2人と話すといった流れでした。14:25くらいにスタッフからのやけに聞き取りづらい注意事項の読み上げがおわり、遂に4人の登場。ここでようやく無能筆者は知ります、オタクが皆先頭を目指し群がっていた理由を…。そうです、前の方だと声優さんの挨拶やらが目の前で聞けるのです。ちょうど筆者の目の前には篠田みなみさんが、そしてその横にサンボンリボンの3人が並びました。お渡しの前にこんなに近くで声優さんを拝めるとは…。この時点でかなり高まりました。まぁビビり倒してしまって出てきた瞬間から挨拶が始まるくらいまでは固まっていましたが…w 4人の最初の印象としては、
篠田みなみさん・・・小さい。可愛い。ビビるくらい可愛い。
高井舞香さん・・・twitterで見てたより可愛くね?
中村桜さん・・・りっぴー(飯田里穂さん)っぽい。胸が思ってたよりある
桑原由気さん・・・愛嬌が半端ない。オタクの歓声の大きさ的には一番人気
という感じ。
 そんなこんなで挨拶も終わりすぐにお渡し会が始まり、5分くらいですぐ筆者の番に。購入する商品はもううわの空でテキトーに選び、さて。

 今回は、話すことを迷ってとっちらかって結局渋い結果に終わった前回の反省を生かし、話すことを事前に絞っていました。幸いにもこの2時間前くらいに並んでいた三嶋くろねさんのサークルの死ぬほど長い待機列で、腐るほど考える時間はありました。話そうと思っていたのは、
サンボンリボンナナシスのユニットでは一番すこって話
・3rdライブ後にナナシスを好きになったからまだ生でライブを見たことがない…云々
という2つ。サンボンリボンの3人に当たったら前者を話し、篠田みなみさんに当たったら後者を話そう、と。これに時間がありそうなら桑原さん向けに最近始まった某パリピラジオ聴いてます!って話でもすっか~というプラン。

 実際はどうなったかというと…。

①前半:篠田さん&高井さん(あとで気づきましたがハルジカのコンビですね)

僕「3rdライブの後に支配人になって、まだライブ見たことないです、武道館楽しみにしてます」
2人「ありがと!絶対武道館来てね~~」手を振る ここで剥がしが来る
僕「バイバーイ」手を振る

②後半:中村さん&桑原さん

2人の前に出るタイミングが分からずスタッフに止められ2人に笑われる
僕「あ、サンボンリボン好きです、一番好きです」
2人「お~ありがとう~」
僕「あ、シンジュちゃんが特に好きです」(字を小さくしたとこは声が小さくなったってことです)ここで剥がしが来る
桑「いぇ~い いいねぇ~」剥がされ笑顔で手を振って終わり

 結論から言うと、なんてことない凡接近とはいえ前回のリベンジはほぼできたと思います。思っていたことを多分しっかり言えたし、何より篠田さんと桑原さんとは確実に目を合わせて話せました(残りお2方とは自信がない…)。後半ではちょっと笑顔も作れたと思う。や、やれば出来るじゃんオタク。
 それにしても桑原さんの笑顔、まぶしかったナァ…。篠田みなみさんは小さいし可愛いしで完全に顔面に殴られました。好き。

 唯一不満があるとすれば剥がしが早かったことくらいですが、前の方に並んでいたことを考えると文句なんて言えません。もう幸せの絶頂みたいな気分でお渡し会を終えました。

3,最後に

 今回の反省ですが、2人とのお渡しなのに目線が前半も後半も1人に視線が固定されていたので、視線の置き場所をなんとかしたいなぁなんて思います。結構難しいミッションな気がしますが。ただ女性声優と目を合わせて失礼なく会話して、言いたいことを言えたのでひとまず満足です。次の目標はなんか無茶ぶりを振ってみること。やれそうなタイミングがあったらやってみたいですね。

 それはそうと今後ナナシスというコンテンツにもっと真剣になってみようと思えたお渡しでした。絶対武道館行くぞい。それではさようなら。