マンガンのおざなりなブログ

おざなりに。アニメ。声優。野球。サッカー。日常。

【WUG東京昼の感想】Wake Up,Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」東京公演昼の部 

1,はじめに

 9月16日、つい1週間前ですね。東京青海のZepp Tokyoにて行われた、Wake Up,Girls! 4th LIVE TOUR「ごめんねばっかり言ってごめんね!」東京公演の昼の部に参加してきました。
 8月くらいから一気に気になり始めたWake Up, Girls!アニサマBeyond the Bottomで一気に気持ちを持っていかれ、ライブの映像も見たことで突如筆者のなかにWUG現場に行ってみてぇ…!4thライヴツアー、行ってみてぇな…!という熱が高まりました。そうなればあとは止まらない。東京昼の部のチケットを譲り受け、急遽行って参りました。
 WUGですが、アニメは見ていません。浅いオタクでごめんなさい。新章の前の一挙放送で頑張って見るので許してください。ちなみに中の人で好きなのは吉岡茉祐さん。今絶賛恋をしています。次点は田中美海さんです。

 ライブまでの話はそこまで面白いことはありませんでした。豊洲からZeppまで歩いたら1時間かかったことくらいでしょうか。正直往復でライブと同じくらい運動になりました。あと、周りのワグナーは皆WUGのTシャツを着ていて、良い意味の連帯感というか本気感を感じてビビり散らしていた記憶があります。
 

2,ライブ

 感想を書いていく。編集上の都合なので申し訳ないのだが、ここから書き始めて、だ・である調で曲の感想やらをだいたい書いてしまったので”1,はじめに”との食い違いが生じてしまった。

1.ゆき模様 恋のもよう
 イントロの落ち着いたレトロな感じから優しい歌声が聴ける曲。恋?で愛?で暴君です!のCWでしかないはずなのにもうプレイリストの最初にないと落ち着かなくなっている。
 さて今回ライブに来た最大の目的はまゆしぃこと吉岡茉祐さんの歌って踊る姿を目に焼き付けることであった。ということでまゆしぃを眺めることに。比較的落ち着いて見られる曲であったのでまずは衣装をじっくり眺めていたのだが、これがまぁすっごく似合ってるなぁと。というか筆者の性癖にドンピシャなのである。衣装の画像があれば良いのだがあんまりメディアに出ていないので一応簡単に説明すると、まぁ白いワンピースで腰に各人のキャラのカラーの色のウェストリボンがついている感じを想像してほしい。まぁ清楚。これが「ゆき模様 恋のもよう」の曲調にもよく合っているのである。ともかく。好きな女の子が好みにドストライクな衣装で、それがメチャクチャ似合っていてそんな子がステージ上で笑顔を振りまきながら歌って踊っているの、エモ過ぎないか……?ってなった。
 これは多くの人が書いているのだがラスサビで雪が降ってくる演出も中々感動させられた。WUGライブ初心者としてはまゆしぃがセンターになる機会が多いんだなとちょっと思った。
2.16歳のアガペー
 前の記事で書いたのだが、筆者は制服での16歳のアガペーの映像でWUGに完全に心を持って行かれた経緯がある。ので、制服でないこの衣装だとどうかな、と思ったのだが死ぬほど似合っていて高まった。1曲目はまゆしぃばかり目で追っていたので他の人も追ってみたのだが、田中美海さんはセーラー服でなくても輝いていた。16歳のアガペー田中美海さんはやはり合法ロリみたいなところがある。合法ロリって言葉はもう死語か。
 この曲の歌詞は「愛し方さえも知らない 愛すことは知ってる」が好き。ここのソロパートを担当する山下七海さんの歌い方も良いアクセントになって印象に残る。
 振りでは「まっすぐ 君の名前を呼ぼう」のところが単純ですが印象的だった。一体感があって楽しくなる。その後に名前を叫ぶのは知っていたので全力でまゆしぃーー!!と叫んだ。届いたと信じている。
 これで終わるとマジモンの限界オタクなので申し訳程度にオチを足しておくと、ラスサビの「まっすぐ 君と歩いていたい」の後、俺もー!と叫ぶところでもまゆしぃー!と叫んでしまいマジで恥ずかしかった。
3.タチアガレ!
 WUGのコールは単純なものが入るのがとにかく多いな、と思った。警報からのPPPHとかfwfwとか。fwfw、正直合ってないヤツもあると思うけど、まぁでもライブ中だと楽しいからやっちゃうんだよな。この曲に関してはピッタシ合ってるしクソ楽しかった。この辺から飛び始めた。
 ここでCメロで初のまゆしぃのソロを歌い上げるヤツが来た。初めてではなかったけど、生で音波を浴びてやはりゾクゾクと感動を覚えた。ラスサビのよっぴーがちょっと苦しそうでどした?ってなった(風邪だったそうで、それでもあれだけ歌い上げるのは流石)。
4.僕らのフロンティア
 MCを挟み、どうしても拾いたかった、個人的にWUG史上最強曲と思っているこの曲が来た。あまりブチ上がる曲ではないから人気ではないのかもしれないが、本当に好き。まず歌詞がエモい。精神的にしんどかった大学受験の時とかに出会いたかった。曲調も、まぁ全て好きといってしまえばそれまでなのだが特に好きなのはサビの盛り上がりからCメロにアップテンポで流れていくあたり。そして最後の田中美海さんのソロである。その曲のセンターが、曲の一番大事な部分をしっとり大事に、でも一番心をこめてソロで歌うのが好きすぎるんだよな。これは次の恋?で愛?で暴君です!のよっぴーのソロパートでも言えることであるが……。
 他に気づいたことといえば、ライブではサビが音源とはまた違ったハモり方をしているように感じたこと、そしてダンス、というか振りである。Aメロ・Bメロもすごく細かく振りがあってそれをなめらかに踊っていてビックリした。そしてサビ。Blue…のとこの足技も死ぬほど良いけど「誘うよ上手に」のとこの振りもすっごく可愛いと思う。2番から真似してしまった。あと、さっき言ったアップテンポなCメロの、「いつまでも競争しようよ」でまゆしぃとななみんが近づくアレもいい…!(言語化が不可能になってしまったのでおしまいにします)
 まぁとにかく聴けて良かった。
5.恋?で愛?で暴君です!
 MV見てた頃から好き。よっぴーのソロの声がグリに寄せてるのが良いよね。
 「大好きだー(俺もーー!)」ってコール、アニサマとかではなかった気がするんだけどこんなのあったんだってなった、すげぇ(楽しいので流行って欲しい)
6.ハートライン
 初めて聞いたが、ポップでかなり高まる曲だなぁと。曲調としてはWUGっぽいと思う。音源が欲しい。Aniuta会員になれば良かった。歌詞はうろ覚えだけどサビのウィンチュのとこの振りが可愛かった。ハートラインの振り付けは永野愛理さんがつけたのだそうで。自分たちで振り付けを考えるアイドルユニットってそんな聞かないしすげぇとなった。筆者はジャニーズの嵐くらいしか知らない。
7.キャラソンメドレー(1st)
 千秋楽で、1stか2ndかで読めない1stでしたがまぁ1stで良かったなぁと思った。2ndも聞いてみたさはあったけど(奥野香耶さんのInto the Lightは粒ぞろいなキャラソンの中でもずば抜けてるなと感じる)。
ハジマル/島田真夢(吉岡茉祐) この人はどうしてこうもカッコいいのか……。それでいて可愛いのです。
テラドライブ/七瀬佳乃(青山吉能) 多分1stでずば抜けて強い楽曲はこれ。一番聞きたかった。喉の調子が悪かったそうだがそれを感じさせない安定感だった。フルで聞きたかった。
歌と魚とハダシとわたし/片山実波(田中美海) 
うんめぇにゃ~~~
スキキライナイト/菊間夏夜(奥野香耶) 
2ndの方がヤバいみたいに書いたけど1stも死ぬほど良い曲なので、なんというか7人で一番キャラソンに恵まれていると思う。声質が可愛くてちょっと奥手っぽい見た目とのギャップがすごく強い。ライブでははっちゃけてる感があって、それもかなり彼女に今回心惹かれた要因になった。
可笑しの国/林田藍里(永野愛理) 
WUGの中ではどちらかというと可愛い声担当だということを最近知る。実際田中さんにも山下さんにもない感じの声を出してくる。この曲に関してはそのくらいの感想しかない、、。けどあとで出てくるTUNAGOでの印象が強かった。
オオカミとピアノ/久海菜々美(山下七海) 
オオカミとピアノ。曲調・コール&レスポンズともにテンポが良い。どんどんリズムに乗って彼女の世界に入ってしまう。ライブ映えする曲で、かなり好きになった。シャンシャンシャンシャン!
WOO YEAH!/岡本未夕(高木美佑) 尺の最後の最後までオタクと一緒にコールをエンジョイしてる姿がありえん可愛かった。演者が楽しそうだとこっちも楽しくなる。

8.HIGAWARI PRINCESS
 PRINCESS Mayuバージョン。Bメロの~した~したすごーいよprincessのとこの歌いかたとかフォーメーションとかが可愛くてたまらない。あとはステッキを次々と渡していく振り付けが可愛かった。僕のPRINCESSは日替わりじゃなくてずっと吉岡茉祐さんなんだけどね。
9.素顔でKISS ME 
 チェキチェキチェキって聞こえるから、最近までこの曲はアイドルとチェキを撮る曲だと思ってた。Check itだった。WUGにあまりない短調で捻った感じの曲。サビでソロの担当が順番に変わっていったりラスサビ前のCheck itを一人ずつ言っていって最後全員で言うみたいな流れも見ていて、聞いていて楽しい。
10.Beyond the Bottom
 アニサマで拾っていたので感動はアニサマほどではなかったが、それでもやはり鳥肌は立ちまくった。バケモン曲はいつ聞いてもバケモン。まずイントロで崩れ落ちる。あのバックで流れてるのはボーカルチョップって言うそうだけどあれは正直反則だと思う。カッコよすぎる。曲中ではやはりまゆしぃとよっぴーのさび前のソロが伸びやかで、引き立ってるなぁという感じ。ラスサビは相変わらずまゆしぃのソロで魂を持っていかれるし、アウトロのボーカルチョッパーもまたカッコよくてヘナヘナとなってしまう。本当に好きだし、今書ききれなかったけど聞き込むたびに歌詞の世界観もおかしいなぁとなるし、そろそろ劇場アニメを見なければいけない。
11.7sences
12.雫の冠
 新章のOP・EDらしい。OPの方はWUGっぽさは見え隠れしていたが一度聞いて惚れるほどではなかった(正直)。ライブで聞くだけじゃ正直評価できないしはやく視聴動画なり音源が欲しい。コールもあったそうで、やはりもう一度聞いてみたいしワグフェスでリベンジすっぞの機運が高まる。
 EDの方は言の葉青葉より良かったと思う、。言の葉青葉があまり刺さらないからかもしれないが。アニメを見ないと分からないね……。見ようかな、どうしようかな
13.TUNAGO
 振りはようつべで見て予習していった。のでほぼ完璧に出来て嬉しかった。周りが自分と振りが左右逆でちょっと戸惑ったが(多分左右逆に覚えるべきだったんでしょう)、やってない人はちらほらしかいなかった印象。
 WUGメンバーの振りもいつもの切れ味あるダンスから一転すごく優しいんですよね。暖かく会場全体が包み込まれてそれこそ繋がったんやなぁとなりました。
 ライブ行ってこの曲ホントに好きになりましたね。永野さんのこの曲への思いが最後のソロからとても伝わってきたなぁ。

EN1.One in a Billion(Wake Up May'n)
 May'nのイベノに予定がなかったしワンチャンあるとは思っていた。ハートラインのところでうすうす気づいてはいたがやはりシクレでMay'nだった。アニサマでもう聞いてたのにMay'nが登場したときムチャクチャ興奮したのはなぜ。推しジャンをムチャクチャした記憶がある。
EN2.少女交響曲 
 特にいうことはなく。You never never give up!がなんか好き。最後のよっぴー&まゆしぃソロで無限の高まりを得た。愛してる。

EN3.極上スマイル
 飛んできた風船に真剣になりたかったが、盛り上がる曲で体力もまだあったのでコールにジャンプに暴れまわった。
EN4.7 Girls War
 いくぞ!がんばっぺ!うぇいくあっぷがーるず!何でもあり。特に語る必要もないだろう。WUGの現場ほんっとうに楽しすぎるぞ……!

 

以上、初めてのWUG現場だったたが最高の一言だった。

3,終わりに
 もう1週間経ちますがいまだにセトリをプレイリストにぶち込んで高まりますねぇ。中の人のライブ効果でアニメ新章にも興味がわいている自分がいます。このまま良い感じにわぐぬぁーになってWUGの沼にハマっていっちゃおうと思います。てなわけでわぐぬぁーの皆さん宜しくお願いします。今はわぐらぶ会員に入ろうか迷っています。

とりあえずですね、、今の気持ちだけ、、Aniutaに入れば良かった!ハートラインの音源ほちい!!!

それではさようなら。いつもにも増して駄文長文、失礼しました。