マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

多分ガチ恋の一歩手前。【まゆしぃサイン会】

 こんにちは。前回の記事、ちょこちょこ共感を頂けて嬉しかったです。ナナシスはまだまだ入りたてですが、もっともっとあのバケモノコンテンツをしゃぶり尽くす所存です、支配人の皆さん宜しくお願いします。

 さて今回は接近戦の感想です。10月1日に開催された吉岡茉祐1st写真集『Switch』発売記念イベント。吉岡茉祐さん、通称まゆしぃのサイン会に行って参りました。念願の推しとの接近です。人生初です。

 写真集は1冊のみの購入でしたが、幸運にも当選しました。死ぬほど嬉しかったです。彼女を本格的に好きになったのが8月。写真集の購入を決めたのが8月末。初めて生でライブを見たのが9月。そしてこのサイン会に当選した10月。出会って数ヶ月で急転直下で結婚するカップルってこんな感じなんでしょうか。例えが少々キツいですね、やめましょう。

 今回の接近レポは前までとは少々異なる感じでいきます。サイン会であったため接近するまで特段書くこともなく、いきなり接近の様子から書いていきたいと思います。その後思ったことやらなんやら書こうと思います。

(筆者は”僕”・まゆしぃが”ま”になってます)

 

僕「はじめまして~」
ま「はじめまして~〇〇(筆者の本名の下の名前)さんか~ 」
僕 (名前呼んでくれて頭の中飛ぶ)「あっ、女の子とよく間違えられるんですよ~」
ま「あ~確かに~ 漢字だと女の子だよねw」
僕「振袖案内よく来る、あ、僕18なんですけど」
ま「マージで??笑それどうなの実際、嫌じゃないのw」
僕「慣れましたねなんか笑、何十通も来るので
ま「www」(可愛い)(サイン書き終わりちょっとあせる)
僕「あっ、あの、わぐ4th行きました~東京の、昼です!まゆしぃのHIGAWARI PRINCESSが聞きたくて~」
ま「ありがとう!ホントに~?嬉しい~」 (ここで本渡される)
ま「ありがとうございました~」
僕「あっこれからも応援してます! 」
ま「ありがとう~(笑顔で手振られる 僕「(マジでキョドった感じで手を振る)

 

 

 まず接近前。柵、というか壁の間から見えたまゆしぃを見てテンションが爆上がりしました。ファッションで弄られることの多いまゆしぃですがこの日は普通に服可愛かったし僕好みのもの。だったし。生で目にして死ぬほど緊張していました。
 一方目の前で並んでる最中は、並び場所がちょうどど真ん中で前にデカいオタクがいたのでガン見できませんでした(視界が遮られていた)。見えなくても声は聞こえるので死ぬほど緊張してたのは変わりませんが。
 そして。ハガキの名前の下に書いたふりがな(本名)を読まれて。やー嬉しかった。ガチ恋ですよ。で、写真集の話とかWUGの話とか直前にオタクに吹き込まれた告白しろ!みたいな話とか全部飛んで無意識にしょーもない話になってしまいました。まぁでも、それもそれで楽しかったです。好きな女の子(女性声優さんですが)となんてことない話だとしても一緒の時間を数十秒だけど共有できるそのことが幸せだなぁと。ましてやこれは抽選イベント。幸せでなくてなんであろうか。
 なんてことない話でもしっかり食いついてきて、サイン書いてるとき以外は目を合わせてくれるまゆしぃ。すごく話しやすかったし、話してて楽しかったなぁって思います。あ、目を見られないみたいなことはなく。目を合わせられない・・・!って悩んでた頃が懐かしいな。
 さて名前ネタとかいうくだらない話だけで終わるのは流石にまずいンゴ、って思ったので終盤にWUG4thの話をしました。伝えたいことは伝えておかないと。入れ方が死ぬほどコミュ障モタクっぽいのはこの際おいといてください。これがオタクのやれる精一杯。
 そしてHIGAWARI PRINCESSの話。話してる途中に偶然HIGAWARI PRINCESSのラスサビが流れていて、幸運だったというかなんというか。彼女の歌声とか踊ってるのとかを見るのが好きってのを(ちょろっとですが)伝えられてまぁ良かったです。

 反省点も。写真集の話しろよお前!家族以外の異性に下の名前を呼ばれたのが小学校4年生以来9年ぶりの出来事だったので完全に写真集についての話が頭から飛んでしまいました。ちなみに巨人こと読売ジャイアンツのBクラスは11年ぶりです。
 話を戻します。僕はシャイなので、本人の前でこの写真エッチです超好きですみたいに直接言うのを想像するだけでも超恥ずかしいのですが、でも、言われて向こうは嬉しいのかなぁみたいに思うとやっぱ言った方が良かったような気がします。サイン会の前のブログとかでも書いていらっしゃいましたし。やはり写真集の話をしなかったのは軽くミスだったかなぁと。

 最後は手を振る時明らかにきょどってしまいましたが、自分に手を振ってくれるまゆしぃを目に焼き付けつつ帰れたのでもう満足でした。はぁ。もうなんかため息が漏れてしまう。そろそろこのきっつい振り返りコーナー終わりにしましょうか。

 

  
 「ガチ恋」という言葉がどのあたりから適用されるのか正直なんとも言えませんがなんかその一歩手前まで来てしまっている気がします。毎日気づいたら写真集とtwitterに流れてくる画像Botを見に行ってしまう自分がいます。まぁこれならまだ良いでしょう。好きな女の子の写真を見てニヤつく。次元を問わなければ、どんな男の子にもある話ですし、僕もよくしています。ちなみに僕が最近ついつい画像を見てニヤついてしまう声優さんは田中美海さん・篠田みなみさん・長縄まりあさんです。知らないな、って方がいたら是非調べてみるか僕に画像をせびってください。オススメの一枚をあげます。既に彼女らの可愛さを知ってるのにオススメの一枚をせびってくるあなたには対価(あなたのオススメの一枚)を要求しようと思います。
 話がまた脇道に逸れました。なんだっけ。好きな女の子の写真でニチャつく話か。そう、そうなんですが、なんか彼女、吉岡茉祐さんに関してはこの日(10/1)からその更に先に行ってしまっているような気がします。写真だけでも見てて可愛すぎて恥ずかしくなるのか分かりませんが見ていられなくなってしまうのです。可愛すぎて苦しくて息が出来ません。息はしていますが。
 見ていられなくなるクセに四六時中、は嘘つきました、1日トータルで2時間は多分彼女のことを考えていますし酷い矛盾を抱えてしまったなぁと思います。どうしたものか。
 そうはいっても別に認知されたいとか向こうに好きになって貰いたいとかそういう感情はないんですよね。全く無いと言ったら流石に嘘になるかな。でもなんかそれは違うんですよね。なんなんでしょうね。彼女の姿と歌と踊りと、彼女の活躍する姿を目に耳に頭に焼き付けて、たまに自撮りをくれて、たまーに一緒の時間を数秒でも共有させてくれれば良いな、ってそう思います。これは前々から追っている小澤亜李さんに対しても加隈亜衣さんに対しても僕が常々抱いてる思いです。まぁ細かく言えば各人に対する感情では微妙に違うとこはあるのですが、、、

 ちょっと話しすぎましたね……。おぞましいな……。流石に恥ずかしくなってきた。死にたくなってきた。関係ない話ですけど今死ぬとか○すとかtwitterで言うと凍るんですよね、怖いなぁ。とか言っても全然話逸らせなかった。

 

 はぁ…………。最後に、僕のお気に入りの写真集のワンカットを載せておきます。表紙のヘソ出しのとか首のほくろが露出してるドレスのカットも良いなぁと思ったんですけど、なんか日常感があるというかどちらかというとオフ感のあるこのカットが最近のお気に入りです。

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 それでは皆さんさようなら。駄文をお読み頂きありがとうございました。