マンガンのおざなりなブログ

イベントの感想中心。他、声優とかアニメとか野球とか色々。

久しぶりなので、書きたいこと書く

 1月から忙しくてブログなんて書いていなかった。最近知り合った方々の中にはお前ブログなんてやってたんだ!?って思う方もいるだろうと思う。リハビリがてら書きたいことを雑多に書いていこうと思う。

 

●巨人弱い

 巨人が弱い。僕が生まれたときから一生のおつきあいになることを宿命づけられていた贔屓球団なので、離れたくても離れられないから、まぁ贔屓の負けがこんでいる最近はひたすらに面白くない日々を送っている。

 負け方が弱いのが癪に障る。勝つ時は大差勝ちで負ける時は接戦負けってチームは弱い。逆に捨てるとこは捨てて競った試合をもぎ取れるチームは強い。なぜってプロ野球は143試合もあって負け試合は何点も取られても高々1敗なので、捨ててもいいのである。その代わり競った試合を取る。1点差を守り切る。2点ビハインドをひっくり返してそのまま逃げ切ってもぎ取る。それを出来るのが143試合やって結果的に勝率の高いチーム、即ち優勝するチーム。

 ここ3カードの巨人。エースで完敗。高校野球か?って感じの低レベルな点の取り合いから守備のミスで一気に突き放され惨敗。競った試合で勝ちパターンが打たれ負け。競った試合で勝ちパターンが打たれ負け。競った試合で勝ちパターンが打たれ負け。先発が打たれ追いつかない程度の反撃で負け。大差勝ち。先発が打たれ追いつかない程度の反撃で負け。競った試合で勝ちパターンが打たれ負け。………………いや、これ、実話なんですけども。

 や、野球おもんなくない????????????マジでつまんねぇ。マジで岡本和真と吉川尚輝と大城卓三と田中俊太の打席以外クソつまんねぇ。昨年はこれもなかったからマシにはなってるんだけどね。

 さて。悪い点は何個かあるんだけど改善できる点とどうしようもない点があると考えている。
 まぁ改善できる点は言うまでもなくブルペン運用かなぁ。負けパターンがいないとか勝ちパとの差がありすぎるみたいな話されてるけど、たとえばマシソン澤村上原と谷岡田原宮國(今はいないけど、池田西村も)に言うほど実力に差はない(少なくともコンディションが万全の状態で投球した場合の実力に差はない)と思っている。だからもっと若手の方も信頼してほしいなぁ。名前と実績に騙されちゃいけない。要するに使い方。実績のある人は大事なところで1イニング。若手は容赦なくビハインドで2イニングか3イニング。それじゃないでしょと。特定の投手に連投させるから壊れる。球威が落ちる。使えなくなっちゃう。
 別に勝負所に良い投手を使うなって言ってるわけじゃない。それで接戦を落としたらどうしようもない。僕が言いたいのは連投が続いたら1日完全休養日にしようね!とか1点ビハインドの9回に勝利継投の時使う中継ぎを使うのはどうしてですか?とか元々中継ぎの投手にロングリリーフやらせないで?とかそういうことです。

 さっきちょっと言ったけど名前と実績で抑えられるほど甘くないし結局名前に頼るのは現首脳陣の悪癖(ビハインドの9回に代打阿部!代打長野!でなんとかなると思ってるのかな?昨年から思ってるけどそれは甘えだと思う)。これも改善できる点だと思う。

 一方でどうしようも出来ない点は2つ。1つはセンターラインの守備。これは開幕4試合目、中日の柳に唯一まともにセンターを守れる選手である陽岱鋼が壊されてしまったことが全てで。立岡やら長野やら中井やらでお茶を濁しててまぁ誤魔化しきれてもないんだけどもうどうしようもないと思う。ちなみにセンター中井はセンターローズとおんなじようなもんだと思います。

 もう一つは先発陣。菅野・田口の不調はどうしようも、本人らがなんとかしてくれない限りどうすることも出来ない。あと畠の怪我、これも誤算。吉川光夫大竹寛はたぶん2試合に1試合は試合をぶっ壊すのでこれはもう諦める。野上と山口俊はよくやってると思う。

 盗塁とかは数字には表れてないけど代走重信とかやってる昨年よりは全然マシだし、エンドランとかもしてるしこれは及第点だと思う。野手に関しては吉川尚輝と坂本逆にしてくれないかなぁってのと大城の起用法を少し考えて欲しいなぁってのくらい。

 以上。

 書いてたらめちゃくちゃ長くなったんでここで切って次の話題からは次の記事行こうと思います。